カラオケ 盛り上がる 女性 1993「カラオケに行って皆で盛り上がろう!」 現在でもカラオケで盛り上がる女性向きの楽曲を1993年リリースの中からピックアップ!

感情移入できて誰もが口ずさめる、アップテンポソングを基準に厳選していますので参考にしてくださいね!

バブル景気が崩壊した1993年、暗いムードを吹き飛ばすかのように皇太子さまご結婚、Jリーグ開幕と明るい話題も多かったこの時代。

女性の間では『コギャル』という今では死語の言葉も生まれ、妙な女子高生言葉『チョベリバ~』が広まったのもこの年でした。

高校生のスカートが短くなっていく一方で大人たちの間では『ロングタイトスカート』が流行し始めるなど、年代で正反対の現象が発生したのが印象的でした。

そんな時代に流行した楽曲の中から、当時、最も勢いがあった女性歌手、女性ヴォーカルバンドの中から、ノリのいい感情移入できる曲を基準にピックアップ!

カラオケで盛り上がりたいときにはぜひ参考にしてくださいね!

※記事の最下部にアンケートもありますので参考にしてくださいね。投票にもご協力をお願い致します!

年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲

カラオケで盛り上がる曲は『ロマンスの神様』

広瀬香美 ロマンスの神様

アーティスト名:広瀬香美
リリース年月日:1993年12月1日

スキー用品『アルペン』のCMにも起用されたこの楽曲は、広瀬香美さんの最大のヒット曲であり、『ゲレンデの女王』と呼ばれる地位を不動のものとした1曲。

累計174万枚を売り上げ現在でもウィンターソングの定番となっていますのでみんなで盛り上がるにはピッタリの楽曲です!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

現在でもテレビで取り上げられたりしていますので知名度が抜群。もうイントロが流れただけでみんなのテンションが上がりますよね!

広瀬香美さんの楽曲は基本的に原曲キーがちょっと高目なので、2~3コ程度なら曲の雰囲気がそれほど変わりませんので、自分にあったキーに合せて(下げて)歌いましょう。

サビの冒頭部分「Boy Meets Girl」は確実にみんなが知っているフレーズなので、声を貰うようみんなの方にマイクを向けるパフォーマンスで一体感が出るようにすると更に盛り上がりますよ!

その他、『広瀬香美』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ゲレンデがとけるほど恋したい』(発売日:1995年12月1日/映画「ゲレンデがとけるほど恋したい」主題歌・「アルペン」CMソング)
  • 『promis』(発売日:1997年11月27日/「アルペン」CMソング・「ロマンスの神様」に次ぐヒット曲で、広瀬香美さん自身もカラオケでよく歌うそう。)
  • 『ストロボ』(発売日:1998年12月2日/「アルペン」CMソング・最後のミリオンセラーシングル)

カラオケで盛り上がる曲は『負けないで』

ZARD

アーティスト名:ZARD
リリース年月日:1993年1月27日

1994年「春のセンバツ高校野球」の入場行進曲やドラマ「白鳥麗子でございます!」のEDテーマにも起用されたこの楽曲は、ZARDさんの人気を一気に押し上げた最大のヒット曲です!

「愛は地球を救う」内のチャリティーマラソンでは、出走者のゴール直前に出演者全員で合唱することが定番となっていますので知名度抜群。

みんなで大合唱できるので、カラオケで盛り上がりたいときにはピッタリです!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

楽曲のタイトル通り、誰かを応援するための一曲。友人を励ましたり、送りだしたりするときに歌うと感動が倍になり、涙が込み上げてきます!

ボーカル坂井泉水さんのように歯切れよく歌うと雰囲気が出ていいですよ。

手拍子がぴったりハマる曲。手拍子の代わりにタンバリンを使っても更に盛り上がりますよ!

その他、『ZARD』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『揺れる想い』(発売日:1993年7月10日/「ポカリスエット」CMソング・ZARDを代表する1曲で、累計139万枚を売り上げた大ヒット曲!『負けないで』などを収録した同名のアルバムは、1993年度オリコン年間アルバムチャート1位を記録。)
  • 『こんなにそばに居るのに』(発売日:1994年8月6日/「ブティックJOY」CMソング・現在でもZARDファンの間で根強い人気がある1曲。)
  • 『マイ フレンド』(発売日:1996年1月8日/アニメ「SLAM DUNK」のEDテーマ・シングル曲の中では第3位の売上100万枚を記録)

カラオケで盛り上がる曲は『真夏の夜の夢』

松任谷由実 真夏の夜の夢

アーティスト名:松任谷由実
リリース年月日:1993年7月26日

ドラマ『誰にも言えない』の主題歌となったこの楽曲は、最大のヒットシングル。

これまでに多数の楽曲をリリースしてきた松任谷由実さんですが、意外にも24枚目のシングルにして初のミリオンヒット曲となりました。

『春よこい』と共に、ユーミンを代表する1曲ですので知名度抜群!

曲の伴奏からテンションがあがるのでオススメですよ!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

ラテン調のメロディーは不思議と体が動き出すますね。

特定の振付けはありませんので、ダンスの基本形「ボックス」で腕を振りながら歌うとピッタリハマリますよ。

みんなからは手拍子やタンバリンを『一拍・タタ・タ』のリズムで叩いて貰うと更に盛り上がりますのでぜひヤってみてくださいね。

その他、『松任谷由実』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ルージュの伝言』(発売日:1975年2月20日/この曲を聴いた吉田拓郎さんが「ニューミュージックだ!」と表現したのは有名。)
  • 『Hello,my,friend』(発売日:1994年7月27日/ドラマ「君といた夏」主題歌・オリコン1位・シングル135万枚の売り上げを記録しました。)
  • 『輪舞曲(ロンド)』(発売日:1995年11月13日/ドラマ「たたかうお姫様」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『だってそうじゃない!?』

LINDBERG だってそうじゃない!?

アーティスト名:LINDBERG
リリース年月日:1995年11月13日

富士フィルム「AXIA J’Z」CMソングとなったこの楽曲はオリコン週間ランキング1位を記録。

勢いのあるメロディーでコンサートでは大いに盛り上がる現在でも人気の一曲です!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

イントロのギターからLINDBERGさんらしくビート感全開で冒頭からテンションMAX!

サビの英語のフレーズ「BURNING LOVE」部分はみんなで一緒に声を出すと一体感が生まれて盛り上がりますので、マイクを向けるパフォーマンスで周りを煽っちゃいましょう!

その他、『LINDBERG』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『今すぐKiss Me』(発売日:1990年2月7日/ドラマ「世界で一番君が好き」主題歌・初ヒットにして最大のヒット曲)
  • 『胸騒ぎのAfter School』(発売日:1992年3月17日/ラブソングでありながらもポップ感があるのはLINDBERGさんならでは。)
  • 『恋をしようよ Yeah! Yeah!』(発売日:1992年4月22日/「コカ・コーラ」CMソング・紅白歌合戦初出場曲。)

カラオケで盛り上がる曲は『慟哭』

工藤静香 慟哭

アーティスト名:工藤静香
リリース年月日:1993年2月3日

ドラマ「あの日に帰りたい」の主題歌に起用されたこの楽曲は、工藤静香さん最大のヒットソング!

なんと作詞を担当したのは中島みゆきさんなんですよね。

歌詞の内容が「好きな人と別れたくない、でも私を避けて別れたい様子、付き合っていたのに実は友達だった…。」という切ない内容ですが、共感できるという声も多く、感情移入できて盛り上がれる曲として現在でも人気の一曲です。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

女性なら誰でも経験したことのある、切ない感情が歌に表現されている曲ですので、自然と気持ちを込めて歌いやすい曲。

特定の振付けは無く、手拍子一つで盛り上がりますので、曲の間奏部分などで手拍子するようなジェスチャーをしてみんなを巻き込んでいくと盛り上がりますよ。

曲が終わった後には体験談で盛り上がることも!?

その他、『工藤静香』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『FU-JI-TSU』(発売日:1988年6月1日/「ザ・ベスと10」で2週連続1位を獲得。この曲から中島みゆきが作詞を担当するようになりました。)
  • 『MUGO・ん…色っぽい』(発売日:1988年8月24日/「カネボウ88秋のプロモーション」イメージソング。この色っぽさにキムタクが落ちた…とか?)
  • 『黄砂に吹かれて』(発売日:1989年9月6日/カセットテープ「That’s」CMソング・作詞を担当した中島みゆきセルフカヴァーは歌詞の一部とテンポが違うのが特徴。)

カラオケで盛り上がる曲は『Silver and Gold dance』

TRF Silver and Gold dance

アーティスト名:TRF
リリース年月日:1993年11月21日

TRFさんのダンスはエクササイズミュージックとして使用され、専用のDVDも発売されていることから、現在でも女性に人気が高いグループ。

後にT.M.Revolutionさんがカバーしたことでも再ブレイクしています。

ちなみに、私がアルバイトをしていた弁当屋の横にエアロビ教室があり、そこから漏れ聞こえてくるのがこの楽曲でした。

この曲で踊った経験のある人は多いのでカラオケでもダンスをして盛り上がっちゃいましょう!

踊って歌えばダイエット効果も期待できそうですね!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

TRFの振り付けを覚えて歌いながら踊れると盛り上がること間違いなしですが、MVを見ながら見よう見まねでダンスするのも面白くって盛り上がりますよ!

また、サングラスを掛けていないDJ KOOさんの貴重な映像も見ることができますので必見ですよ!

その他、『TRF』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『BOY MEETS GIRL』(発売日:1994年6月22日/TRFを代表する楽曲。小室哲哉さんが最も時間をかけて作った(制作期間は約一ヶ月)というエピソードも。)
  • 『CRAZY GONNA CRAZY』(発売日:1995年1月1日/ドラマ「我慢できない」主題歌・TRF最大のヒットソング)
  • 『masquerade』(発売日:1995年2月1日/「カメリアダイアモンド」CMソング・MVでは曲開始後1分30秒と2分30秒ぐらいにKABAちゃんが出演しているので必見!)

カラオケで盛り上がる曲は『咲き誇れ愛しさよ』

Wink 咲き誇れ愛しさよ

アーティスト名:Wink
リリース年月日:1993年9月8日

資生堂『プルミエ』のCMソングとなったこの楽曲は、Winkさんが出演したことでも話題になりました。

Winkとしてオリコンランキングトップ10入りを果たした最後の曲なので知っている人も多くみんなで盛り上がるにはピッタリな楽曲です!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

エキゾチックな雰囲気の感あふれる曲!
Winkさんの特徴的な振り付け❝肩をスィングさせながら歌う❞を真似しながら歌うと雰囲気が出て盛り上がりますよ。

女性二人のデュエット曲ですので、この曲を知っている人がいたら一緒に歌うと更に盛り上がります!

その他、『Wink』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『淋しい熱帯魚』(発売日:1989年7月5日/ヘッドホン『Sタイプ』CMソング・カヴァー曲以外での最大ヒット曲)
  • 『夜にはぐれて ~Where Were You Last Night~』(発売日:1990年7月4日/リリース直前にメンバーの鈴木早智子が急性肝炎でダウン。相田翔子一人でプロモーション活動を行ったことが話題に。)
  • 『トゥインクル トゥインクル』(発売日:1994年5月25日/TOKYO CITY KEIBA、「トゥインクルレース」CMソング・曲の作詞は秋元康が担当し、♪トゥインクル♪トゥインクル♪のフレーズがかわいい一曲)

カラオケで盛り上がる曲は『別れましょう私から消えましょうあなたから』

大黒摩季 別れましょう私から消えましょうあなたから

アーティスト名:大黒摩季
リリース年月日:1993年4月28日

深夜ドラマ枠『ネオドラマ』主題歌となったこの楽曲は冷めてしまった男性から自ら別れを切り出し前向きに生きていく女性を描いた一曲。

同じ悩みを持つ女性の決断を後押ししてくれる現在でも人気の楽曲です。

そういえば、当時は長いタイトルが流行りましたね。

B’zさんの『愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない』や、WANDSさんの『愛を語るより口づけをかわそう』等々当時の音楽シーンの流行を垣間見ることができますね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

女性同士で盛り上がるならこの曲!男性はギクッとするような内容ですが、女子会などでは最適な歌ではないでしょうか。

男性に対するうっぷんを晴らすかのように力強く歌えば盛り上がること間違いなし!

みんなでストレス発散しちゃいましょう!

その他、『大黒摩季』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ら・ら・ら』(発売日:1995年2月20日/ドラマ「味いちもんめ」主題歌・最大のヒット曲であり、ライヴのラストに歌われることが多く、現在でも人気の高いが高い楽曲)
  • 『いちばん近くにいてね』(発売日:1995年5月3日/「アメリカンチップス」CMソング・大黒摩季さんが人前で初めて歌った楽曲として有名。)
  • 『熱くなれ』(発売日:1996年7月8日/「アトランタオリンピック」テーマソング・デーモン小暮閣下がカヴァーしたことが話題に)

カラオケで盛り上がる曲は『go for it!』

Dreams Come True go for it!

アーティスト名:DREAMS COME TRUE
リリース年月日:1993年9月9日

資生堂「レジェンテ」のCMソングに起用され、吉田美和さん本人もCMに出演したことで話題になりました。

1993年9月度のオリコン月間1位を記録するなど知名度も人気も高い一曲です!

ポイントも趣味も違う恋人同士が同じ方向を向くために努力する内容は参考にしたいものですね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

歌詞の中で「~悪くない…ん?」や「~答える…バカ!」の❝ん❞や❝バカ❞は省略しちゃうことがおおいですが、盛り上げるためには自分なりにかわいく強調して歌っちゃいましょう!

サビはみんなで合唱できるように「さ~みんなで一緒に!」なんて掛け声をかけて煽ると更に盛り上がりますよ!

その他、『DREAMS COME TRUE』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『大阪LOVER』(発売日:2007年3月7日/関西弁や早口言葉の練習に最適!吉田美和さんの関西弁に注目が集まりました。)
  • 『SNOW・DANCE』(発売日:1999年12月24日/「KDDIグループ」CMソング・ドリカムのアジア公演で人気の曲)
  • 『決戦は金曜日』(発売日:1992年9月19日/吉田美和さん本人出演の「うれしたのし大好き」OPテーマ・シングル初のミリオンセラー)

カラオケで盛り上がる曲は『ハエ男』

森高千里 ハエ男

アーティスト名:森高千里
リリース年月日:1993年6月25日

この曲は森高千里さんが作詞・作曲を手がけた初のシングルで、ドラムも森高千里さんが叩いた音源を使用したことで注目が集まりました。

CDのパッケージには「ハエ男」「ハエ女」のステッカーが付属していたことも話題になりましたね。

曲のグルーヴ感、手拍子の添えやすさ、歌いやすさ、楽しく歌えて盛り上がれる要素満載です!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

MVを真似してツイストを踊りながら歌うと盛り上がりますよ!

サビの「ハエ男」のフレーズのところでマイクを持つ手の上でもう片方の手をハエが手をこするように前後に動かす振付けをすると更に盛り上がりますのでみんなで一緒にやってみてくださいね!

森高千里 ハエ男 振付け

その他、『森高千里』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『17才』(発売日:1989年5月25日/南沙織デビュー曲のカヴァーで、曲調はユーロビートのパンチが効いたダンスミュージックに変貌。ミニスカートをはいて歌う姿が一世を風靡しました。)
  • 『私がオバさんになっても』(発売日:1992年6月2日/「土曜グランド劇場」主題歌歳を重ねる毎にきれいになっていく森高千里さんは果たしてオバさんになるのでしょうか?)
  • 『気分爽快』(発売日:1994年1月31日/アサヒの生ビール『Z』や同企業商品の新ビールCMソング・カラオケで女性が歌える「お酒ソング」の定番!)

ここまで1993年リリースの楽曲の中から、現在でもカラオケで盛り上がる女性向きソングをご紹介してきましたが、中でも私が一番にお勧めする曲は、広瀬香美さんの『ロマンスの神様』ですっ!

耳馴染みの良いフレーズと知名度。まさに一世を風靡した名曲といえるでしょう!

みんなで合唱&ストレス発散、そして何より幅広い年齢層の人が知っている曲なので、友達同士以外のカラオケでも対応できるので重宝します。

それではこれらの選曲リストを参考にカラオケで盛り上がってくださいね!

年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲