カラオケ 盛り上がる 男性 2001カラオケでもう選曲に迷わない!2001年にリリースされ楽曲の中から男性がカラオケで盛り上がれる曲を厳選しご紹介します!

これらの曲を押さえれば、最高に盛り上がるカラオケになること間違い無しっ!

2001年といえば、東京ディズニー・シーや、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが開園した明るい話題が多い年でしたね!

今でこそ、日常的に使われているJR東日本の新タイプ定期券『Suica』が登場したのも2001年でした。

そんな時代に流行した楽曲の中からカラオケで場を盛り上げてくれるアップテンポな曲を基準にピックアップ!

これからご紹介する楽曲を参考にカラオケで盛り上がっちゃってくださいねっ!

※記事の最下部にアンケートもありますので参考にしてくださいね。投票にもご協力をお願い致します!

年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲

カラオケで盛り上がる曲は『Lifetime Respect』

三木道三 Lifetime Respect

アーティスト名:三木道三
リリース年月日:2001年5月23日

三木道三さんがブレイクするきっかけとなった楽曲なので、デビュー曲だと思われがちですが、実は11枚目のシングルなんですよね。

そして日本においては珍しいレゲェジャンルで史上初のオリコン1位を記録した伝説の楽曲なのです!

レゲエを聴いたことがない人でもこの楽曲だけは知っているという人も多く、またサビのメロディーが覚えやすいのでおすすめです!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

サビの『一生一緒にいてくれや』のところは誰もが知っているフレーズなので、初めの一回目は自ら歌い、二回目以降はみんなの方にマイクを向けて声を貰うようにすると盛り上がれますよ。

また、気になる女性が同席していれば、歌に乗せて気持ちを伝えるチャンスかも?

基本的にゆったりとした曲調なので終始リズムに合わせて軽く身体を左右に揺らしながら歌うと雰囲気が出ておすすめです。

みんなで合唱して盛り上がりましょう!

その他、『三木道三』さんの盛り上がる曲はこれ!

『明日の風』(発売日:2001年12月12日/『Lifetime Respect』カップリングだったものを改めて別ヴァージョンで収録された人気の楽曲)

『へべれけでいけ』(発売日:2002年5月5日/アルバム「三木道三スタイル1995-1998」収録曲・「へべれけでいけ、飲め飲め」を繰り返す盛り上がりソング。二次会のカラオケにおすすめです。)

カラオケで盛り上がる曲は『Point of No Return』

chemistry

アーティスト名:CHEMISTRY
リリース年月日:2001年6月6日

この楽曲はタイアップが無いながらも、オリコンシングルチャート週間1位を記録!デビューシングル『PIECES OF A DREAM』に次ぐ大人気曲です。

ちなみに、「Point of No Return」の意味は「もう戻れない場所」歌詞の意味から別れた彼女を偲ぶという内容ですが、メロディーは明るいので大丈夫、盛り上がります!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

歌い出しが『夏草が~』と、サビから始まりまりますので、一気に声量を上げて歌えるよう曲の順番が回ってくる前に喉を温めておきましょう!(※冷たい飲み物は喉を縮めて声が出にくくなってしまいます)

サビ以外は比較的低めの音程が続きますので声を抑えてサビに備えておき、サビが来たら再び朗々と歌うことで強弱のついたメリハリができ、雰囲気がでますよ。

さらに、この楽曲を知っている人がその場にいたら二人でデュエットするのも盛り上がるのでおすすめです。

その他、『CHEMISTRY』さんの盛り上がる曲はこれ!

『Period』(発売日:2010年1月27日/アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」の第4期OPテーマ。CHEMISTRYの中でもアップテンポな曲。)

『B.N.N(BIG MAN NOW)』(発売日:2003年6月18日/アルバム「Between the Lines」収録。このアルバムの1つ前の2ndアルバム「Second to None」収録の『Running Away』と対になったような歌詞にも注目)

カラオケで盛り上がる曲は『波乗りジョニー』

桑田佳祐

アーティスト名:桑田佳祐
リリース年月日:2001年7月4日

コカ・コーラCMソングとなったこの楽曲は、初めて聞いた瞬間に思わずリズムをとりたくなるような、ワクワク感のあるメロディーが特徴的な曲。

夏にかぎらずオールシーズン盛り上がれますのでおすすめです!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

始まりからアップテンポなメロディーなので、イントロがかかるだけでちょっと盛り上がります。

「君を守って~」から始まるBメロで徐々に声量を増やし行き、サビで弾けるように歌うと、曲調と相まって高揚感を与えられる事間違いなしです!

同じくBメロは「チャン・チャチャン・フー」のリズムで手拍子、コブシの突き上げが盛り上がりますので、ぜひ歌いながらみんなを煽って一緒にやってみましょう!

サビは飛び跳ねならが頭上拍手!

頭上拍手

カラオケボックスはきっとライブ会場さながらになるはず!

桑田佳祐さんの歌い方は特長的なのでできればモノマネも織り交ぜたいところですね。

その他、『桑田佳祐』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『白い恋人たち』(発売日:2001年10月24日/『波乗りジョニー』は夏仕様でしたがこちらは冬仕様のコカ・コーラCMソング。)
  • 『100万年の幸せ』(発売日:2012年07月18日/アニメ「ちびまるこちゃん」EDテーマ)
  • 『本当は怖い愛とロマンス』(発売日:2010年8月25日/ノンタイアップながらオリコンランキング週間2位を記録した人気の楽曲)

カラオケで盛り上がる曲は『アゲハ蝶』

ポルノグラフィティー アゲハ蝶

アーティスト名:ポルノグラフィティ
リリース年月日:2001年6月27日

「一度聞いたら忘れられない」「2001年夏といえばこの曲」と言われる程、超有名な楽曲なので一緒のメンバーがどんな曲を好むか分からない時などはまずはこの曲をチョイスするのがオススメです!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

ブレス(息継ぎ)が少なくて息が持たなくなりがちな曲ですが、この曲が始まればカラオケ中盤で疲れてきていてもみんな元気にノリノリになって盛り上がってしまうと言う不思議な曲。

間奏部分の「ら・ら・ら・ら~」のコーラス部分もみんなで一緒に歌うと盛り上がりますよ!

その他、『ポルノグラフィティ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ミュージック・アワー』(発売日:2000年7月12日/「ポカリスエット」CMソング・全国高等学校クイズ選手権テーマソング。ラジオのパーソナリティがリスナーの手紙を読んでいる内容の歌詞がカワイイです。)
  • 『幸せについて本気出して考えてみた』(発売日:2002年3月6日/シングルでは一番長いタイトルで、付けた理由が「MCやアナウンサーが曲紹介で噛むところを見てみたかった」というS心が詰まった、曲調も早めの楽曲ですが、イントロからノリの良い曲なので盛り上がります!)
  • 『Century Lovers』(発売日:2003年3月10日/1stアルバム『ロマンチスト・エゴイスト』収録曲。ライブでは、現在でもほぼ毎回登場する大人気の楽曲。)

カラオケで盛り上がる曲は『ultra soul』

B'z ultra soul

アーティスト名:B’z
リリース年月日:2001年3月14日

2001年世界水泳選手権大会の公式テーマソングとなったこの楽曲は、「ミュージックステーションSP」アゲうたランキング(盛り上がる曲ランキング)や夏うたランキングで常に紹介されているので、カラオケでの盛り上がり曲としては鉄板ですね!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

何と言ってもこの楽曲の盛り上がりポイントはサビのラスト「ultra soul!」の部分とそれに続く「HEY!」という掛け声ですよね。

B’zさんの楽曲は基本的にキーが高いのですが、盛り上がるのにキーの高さはあまり関係ありませんので自分にあった高さに合わせることをおすすめします。

あえての原曲キー挑戦でヘロヘロになりながら歌うのも面白くって盛り上がります。そうです、「ウルトラソウ!ヘイ!」がやりたいだけなのです!

その他、『B’z』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『LOVE PHANTOM』(発売日:1995年10月11日/ドラマ「X-ファイル(第一シーズン)」主題歌・「COUNT DOWN TV」OPテーマ)
  • 『BANZAI』(発売日:2004年5月5日/アサヒビール「スーパードライ」CMソング)
  • 『愛のバクダン』(発売日:2005年3月9日/「JAPAN COUNTDOWN」3月EDテーマ、「ゼスプリゴールド・キウイ」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『天体観測』

BUMP OF CHICKEN

アーティスト名:BUNP OF CHICKEN
リリース年月日:2001年3月14日

ドラマ『天体観測』の挿入歌となったこの楽曲は、天体観測に向かう少年少女の様子と、それを過去として現在の少女との関係性を歌ったストーリー性のある歌詞が特徴です。

作詞作曲をしたボーカルの藤原基央さんは「答えのないところに答えを捜す唄」と説明しており、歌詞の解釈は長い間ファンの間でも物議を醸していますので、カラオケで歌った後に歌詞の意味について話題を広げることもできますのでおすすめです。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この楽曲には振付けなどはありませんが、疾走感のあるテンポ、メロディーラインなので普通に歌うだけでも十分に盛り上がります。

歌い出しが比較的低音から始まるのですが、サビで大きく音が上がりますのでそれほど高い音が出ない方は原曲キー以下の設定で歌うのがポイントです。

サビ終わりの部分、「オー・イェーエー・アハーン」みんなで合唱すると盛り上がりますので、このタイミングでみんなの方にマイクを向けちゃいましょう。

その他、『BUNP OF CHICKEN』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『グングニル』(発売日:2000年3月25日/インディーズ時代の2枚目のアルバム「THE LIVING DEAD」収録曲。)
  • 『sailing day』(発売日:2003年3月12日/アニメ「ONE PIECE THE MOBIE デッドエンドの冒険」主題歌)
  • 『カルマ』(発売日:2005年11月23日/2枚目の両A面シングルで『Supernova』と一緒に収録。ゲームソフト「テイルズ オブ ジ アビス」主題歌および同作品のテレビアニメ版のOPテーマ)

カラオケで盛り上がる曲は『慎吾ママの学園天国―校門篇―』

慎吾ママ

アーティスト名:慎吾ママ
リリース年月日:2001年8月22日

1974年3月5日発売のフィンガー5さんの楽曲『学園天国』を替え歌。流行語大賞にもなった『おっはー!』を歌詞に散りばめが内容になっています。

この学園天国は小泉今日子さんもカバーしていたこともあり知名度バツグン。幅広い年齢の人とカラオケに行く際に特におすすめです。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

本家同様、歌い出しは「ヘイー、ヘイヘイ、ヘイー、ヘーイ」から始まりますので、ここはお決まりのコールアンドレスポンスでみんなから声を貰いましょう。

慎吾ママの専売特許「おっはー!」のあとに続いてマイクをオーディエンスに向けて「おっはー」と返して貰う事も忘れずに!

歌詞は本家の替え歌になっていますが、メロディーは一緒なのでこの楽曲を知らない人でも一緒に歌って盛り上がれますよ!

その他、『慎吾ママ』の盛り上がる曲はこれ!

  • 『慎吾ママのおはロック』(発売日2000年8月16日/香取慎吾さん「慎吾ママ」名義で出した初のシングル。マヨチュッチュの言葉が話題に)
  • 『慎吾ママのおはロック音頭』(発売日:2001年8月22日/『慎吾ママの学園天国―校門編―』のカップリング曲)

カラオケで盛り上がる曲は『youthful days』

Mr.Children youthful days

アーティスト名:Mr.Children
リリース年月日:2001年11月7日

ドラマ「アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜」の主題歌や「大人のキリンレモン」CMソングとなったこの楽曲は男性のみならず女性にも大人気の楽曲です。

疾走感のあるサビは歌っても聞いてもテンションが上りますのでおすすめです!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この楽曲は女性ウケが良いので女性同席のカラオケでは鉄板ソング言って良いでしょう。

AメロBメロでは低音が目立ちますが、サビでかなりキーが高くなるのでそれを意識して始めから飛ばしすぎないように押さえて歌い進め、サビまで喉を温存しておきましょう。

サビについて桜井和寿さんはファルセット(裏声)を交えて表現していますが、この部分のメロディーラインは捉えにくいので簡単にお伝えしますと、

「胸の鐘の音を鳴らしてよ~」の、「の音」の部分で裏声になるのでココだけは練習してから望みましょう。

どうしても苦しい!なんて時にはマイクをみんなの方に向けて声を貰うとごまかせると同時に一体感が生まれるのでやってみてくださいね。

その他、『Mr.Children』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『星になれたら』(発売日:1992年12月1日/アルバム「Kind of Love」収録曲・ドラマ「若者のすべて」挿入歌。別れを題材にしているものの、アップテンポ&明るいメロディーなので盛り上がる一曲です。)
  • 『innocent world』(発売日:1994年6月1日/「アクエリアスネオ/アクエリアスイオシス」CMソング。夏っていうイメージがありますね!)
  • 『シーソーゲーム~勇敢な恋の歌』(発売日:1995年8月10日/全体を通してリズムに乗って歌いやすい曲。サビでは『恋なんていわばエゴとエゴのシーソーゲーム』の後に『Ah(ライブなどでは「いえ~」と聞こえます)』とCメロは聴き慣れていないと難しいかもしれないので要練習!)

カラオケで盛り上がる曲は『小さな恋のうた』

MONGOL800

アーティスト名:MONGOL800
リリース年月日:2001年9月16日

ドラマ「プロポーズ大作戦」挿入歌や、ワゴンRの20周年記念CMソング等、様々なメディアで起用されいるので知名度抜群!

曲全体を通じて、みんなで合唱しやすいという点もカラオケの盛り上がりソングとしておすすめです。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

サビ直前は音程が低くテンポの早い曲ですが、サビでキーが上がりますので、それまで喉を温存しておきましょう。

サビや、ラストの「ほら~あああ~・・・」はみんなも引き込んで一緒に歌って場を盛り上げましょう。

「あああ」の部分をハモれる人がいたらかっこ良く決まって更に盛り上がりますよ!

その他、『モンゴル800』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『あなたに』(発売日:2001年9月16日/「トップ」のCMに起用された事がきっかけで大ブレイク。多くのアーティストにカバーされている名曲)
  • 『夢叶う』(発売日:2001年9月16日/アルバム『MESSAGE』収録曲)

カラオケで盛り上がる曲は『明日があるさ』

ウルフルズ 明日があるさ

アーティスト名:ウルフルズ
リリース年月日:2001年2月16日

缶コーヒ『ジョージア』のCMソングとなったこの楽曲は、明るいメロディーと歌詞で前向きになれる盛り上がりソングです。

同楽曲は本家、坂本九さんのカバー(1963年12月1日発売)ということもあって、幅広い年齢層の人が一緒に歌えるのでオススメです。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

ゆったりとしたテンポ、そしてキーも低めなので歌いやすい曲としても人気があると同時に盛り上がる貴重な一曲。

年配層に愛される曲の為、上司とのカラオケの際にはおさえておきたい楽曲ですね。

特に難しいメロディーや振付けなどは皆無!手拍子一つで盛り上がります!

とにかく歌えば盛り上がりますので、カラオケが苦手な人もぜひ一度チャレンジしてください!

その他、『ウルフルズ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ガッツだぜ!!』(発売日:1995年12月6日/歌詞中には『金田一少年の事件簿』をパロディとした部分があったり、PVではボーカルのトータス松本さんが殿様を演じているのですが、その時の殿様の衣装はバラエティ番組『志村けんのバカ殿様』で志村けんさんが実際に使用していたものだそうです。カラオケでその映像が流れるだけでも大爆笑の渦になること間違いなし!
  • 『バンザイ~好きでよかった~』(発売日:1996年2月07日/ドラマ『勝利の女神』主題歌。)
  • 『かわいいひと』(発売日:1997年10月08日/グリコ『ポッキー坂恋物語』CMソング、情報番組『からだ元気科』エンディングテーマソング、朝陽『クリアアサヒ プライムりっち
    』CMソング。)

以上、2001年にリリースされた、現在でもカラオケで男性が盛り上がる曲をご紹介してきましたが、中でも一番のオススメは、場を盛り上げてくれるアップテンポで独特の曲調がやみつきになるポルノグラフィティさんの『アゲハ蝶』です!

間奏部分では「らららら~ら~ら~・・・」とみんなでコーラスを歌ったりと、歌い手とオーディエンスとの一体感も味わえるカラオケにはうってつけの一曲と言えるでしょう!

カラオケで盛り上がる、盛り上げるポイントは、聞き手(オーディエンス)を巻き込んで場のみんなで楽しむ事!これに限ります。

また、アップテンポで無意識にリズムを取ってしまう曲は、より場を盛り上げるには大事な要素ですので、是非今回ご紹介のリズム感溢れる楽曲をお供に楽しい時間をお過ごし下さい!

年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲