カラオケ 盛り上がる 女性 20042004年にリリースされた楽曲の中から、女性向きのアップテンポな曲を厳選してお届け!

現在でも記憶に残る名曲ばかりなのでみんなで歌えばカラオケで盛り上がること間違いなしですよ!

2004年はアテネオリンピックで日本人が金メダルを16個、合計37個のメダルを獲得した輝かしいとしでしたね。

多摩川に現れたタマちゃん、冬のソナタから端を発した韓流ブームも記憶に新しいです。

純愛映画の「世界の中心で愛をさけぶ」や「いま、会いにゆきます」にはまった女性は多いのではないでしょうか。

そんな時代に流行した楽曲の中からカラオケでみんなで盛り上がれる女性ボーカルの曲をピックアップ!

みんなではしゃいで日々のストレスを吹き飛ばしちゃいましょう!

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年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲

カラオケで盛り上がる曲は『キューティーハニー』

倖田來未

アーティスト名:倖田來未
リリース年月日:2004年5月26日

映画「キューティーハニー」主題歌となったこの楽曲はご存知、TVアニメ版主題歌のカバー。

アニメ版の放送は1973年の放送だったので、倖田來未さんを知らない年代層の人でも、この曲だけは知っている人は多いのではないでしょうか。

「キューティーハニー」といえば誰もが知っている国民的アニメであり、その主題歌となったこの曲もまた知名度バツグン。

お色気たっぷりで、キャッチーな言葉の並ぶこの曲は、一度聴いたら頭から離れない曲なので盛り上がりソングの鉄板と言えるでしょう。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

曲の構成は昔ながらのアニソンという感じでメロディーは非常に覚えやすくできています。

ドキッとしてしまうようなセクシーな言葉の並びはインパクト大です。

サビ終わりの「嫌よ」からシメの「ハニーフラッシュ」にかけての振付けだけでも覚えて踊ると盛り上がりは抜群です。

女性だけのカラオケは元より、男性ウケも非常にいい曲なので、お色気でノックアウトできてしまうかも!?

さぁみなさんご一緒に「ハニぃ~フラ~ッシュ!!」

その他、『倖田來未』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『Butterfly』(発売日:2005年6月22日/ドラマ「コスメの魔法2」主題歌。紅白歌合戦の初出場)
  • 『恋のつぼみ』(発売日:2006年5月24日/ドラマ「ブスの瞳に恋してる」主題歌。倖田來未初の人気連ドラ主題歌書き下ろし)
  • 『Lick me』(発売日:2009年7月8日/パチンコ台SANKYO「KODA KUMI FEVER LIVE IN HALLⅡ」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『女子かしまし物語』

モーニング娘。 女子かしまし物語

アーティスト名:モーニング娘。
リリース年月日:2004年7月22日

辻希美、加護亜依という今でも有名な元メンバーの、モーニング娘。在籍時のラストシングルとなったこの楽曲はメンバーの性格や特徴などを歌ったいわば「自己紹介ソング」。

新しいメンバーが加入するたびに歌詞が変えられ、現在も歌い続けられている楽曲ですね。

メンバーの数だけ同じメロディーが繰り返されるので、初めて聞く人でもその場で覚えて歌うにはもってこいの一曲ですね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

今でもモーニング娘。のメンバーが加入するたびに、メンバーの紹介ソングとして歌われるこの歌。

替え歌して、カラオケに来ているメンバーの自己紹介のために一人ずつ、みんなで歌っても楽しいと思います。

字余りやメロディーに多少合わなくても即興で思いつたことを歌にすると結構盛り上がりますよっ!

その他、『モーニング娘。』さんの盛り上がる曲はこれ!

『LOVEマシーン』(発売日:1999年9月9日/グループ初のミリオン達成曲であり、オリコンカラオケチャートでは当時の新記録である17週連続1位を記録。現在に至るまでモーニング娘。として最大のヒット曲)

『恋愛レボリューション21』(発売日:2000年12月13日/シルク・ドゥ・ソレイユのサーカス「サルティンバンコ2000」のテーマソング)

『そうだ! We’re ALIVE』(発売日:2002年2月20日/「ソルトレイクシティオリンピック」のテーマソング)

カラオケで盛り上がる曲は『群青日和』

東京事変

アーティスト名:東京事変
リリース年月日:2004年9月8日

椎名林檎さんがボーカルルを務めたバンド「東京事変」のデビューシングルとなったこの楽曲は、携帯電話「au W21SA」のCMソングにも起用されるなどバンドの代表作となりました。

「歌舞伎町の女王」など過激な詞の世界観、風変わりな歌声で知られている椎名林檎さんが中心となって結成したバンドとあり、当時はかなり注目を集めましたね。

椎名林檎さんの独特の世界観は残しつつ、ソロとは違ったテイストを楽しめたため、今でもその解散を惜しむ声は多いです。

中でも『群青日和』はノリがよくかっこいいロックナンバーでありCMなどにも起用された曲なので、これだけは知っているという人も多いはず。

みんなで盛り上がる曲として今でも人気が高くオススメです。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

歌い出しは椎名林檎さんのギター弾き語りで始まるのでここはしっとりと静かに歌い出しましょう。

そこから重厚感のあるバックミュージックが「バーン」と重なってきますのでここでテンションを一気に上げて歌ってみましょう!

独特のけだるい感じを意識すると雰囲気が出やすいですよ。

かっこよく歌いあげることができれば、場を盛り上げることができること間違いなしでしょう。

MVの最後では椎名林檎さんが思わず手を口に当ててハニカム姿が映されていますが、その理由はその理由は明らかにされていません。

一説によると、「ギターのコードを間違えた」や「歌詞を間違えた」ことに対する照れ笑いとする説や、「演奏が楽しすぎて思わず笑みがこぼれた」なんて説もありますのでカラオケの選曲の際にはぜひ真相をMV付きで確かめてみてくださいね。

その他、『東京事変』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『新しい文明開化』(発売日:2011年6月29日/東京メトロCMソング)
  • 『修羅場』(発売日:2005年11月2日/ドラマ「木曜劇場・大奥~華の乱~」主題歌)
  • 『女の子は誰でも』(発売日:2011年5月11日/資生堂「マキアージュ」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『花風』

花風 aiko

アーティスト名:aiko
リリース年月日:2004年9月1日

プロ野球中継「THE LIVE 2004」のイメージ・ソングとなったこの楽曲は、aikoらしい爽快感のあるアップテンポナンバー。

aikoさんの曲といえば何年経っても色あせることなく、その年のアイコンとして人の印象に残る曲が多いので、幅広い年齢層の人とのカラオケにもオススメですよ。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

aikoさんらしい曲の構成でサビのメロディーはとても耳馴染みが良い曲なので曲を聴いたことがなくとも自然とノルことができるでしょう。

テンポが良い曲なのでみんなから手拍子をもらってベーシックに盛り上がれる曲ですが、注意点としてとにかくaikoさんの曲はブレス(息継ぎ)が少ないので、歌詞の最後まで息が続くように息をシッカリと吸うことを意識して歌うと上手く聞こえますよ。

その他、『aiko』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『花火』(発売日: 1999年8月4日/サークルK「冷やし中華」CMソング・アニメ「まっすぐにいこう。」EDテーマ・他)
  • 『桜の時』(発売日:2000年2月17日/「カルピスウォーター」CMソング)
  • 『ボーイフレンド』(発売日:2000年9月20日/紅白歌合戦初出場曲・「ブリヂストン・アルベルト」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『Happy Days』

大塚愛 Happy Days

アーティスト名:大塚愛
リリース年月日:2004年7月7日

「ICE BOX」のCMソングに起用されたこの楽曲は、「第24回全国高等学校クイズ選手権」のテーマソングになるなど、大塚愛さんらしい単純な言葉でわかりやすくも、説得力のある、元気の出る1曲となっています。

アップテンポでありCMソングになるなど知名度も抜群なので、カラオケで盛り上がる曲として今でも人気の高い楽曲ですよ。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

一番のポイントは何と言ってもサビの疾走感と「Happy Days」というフレーズですね!

みんなの方にマイクを向けて「ハッピーデイズ」と言ってもらったり、続く「フンッ」という掛け声に合せてみんなでジャンプすると一体感が生まれて盛り上がりますよ。

何度も出てくる部分なのでこの曲を初めて聴く人も自然と乗れること間違いありません。

その他、『大塚愛』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『さくらんぼ』(発売日:2003年12月17日/「COUNT DOWN TV」の2003年12月度OPテーマ・『めちゃ2イケてるッ!』の2004年度EDテーマ)
  • 『SMILY』(発売日:2005年5月11日/ライオン「Ban パウダースプレー」CMソング)
  • 『PEACH』(発売日:2007年7月25日/ドラマ「花ざかりの君たちへ?イケメン♂パラダイス」主題歌・第49回日本レコード大賞金賞ノミネート作品)

カラオケで盛り上がる曲は『愛のために』

上戸彩

アーティスト名:上戸彩
リリース年月日:2004年2月4日

上戸彩さん主演のドラマ『エースをねらえ!』のEDテーマとなったこの楽曲は、紅白歌合戦への初出場曲ともなり、歌手としての「上戸彩」を世に広く印象付けた作品です。

ドラマのエンディングテーマであり、上戸彩自信も主演していたことで、記憶に残っている人は多く知名度は抜群。

また、アップテンポであり歌詞も元気が出る内容なのも盛りが上がるポイントですね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

歌い出しはサビのメロディーですが、ギターソロの伴奏だけなのでここはしっとりと歌いあげましょう。

そしてサビの部分「愛のために~」だけは記憶に残っているという人も多いはずなのでみんなで合唱しましょう。

MVでは19歳の頃の上戸彩さんが初々しく歌っている姿も見ることができますので、それだけでも結構盛り上がりますよ。

前向きな歌詞、聴き心地のいいアップテンポは場を明るく盛り上げてくれるはずです。

その他、『上戸彩』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『夢のチカラ』(発売日:2005年6月8日/ドラマ『アタックNo.1』エンディング・テーマ)
  • 『風をうけて』(発売日:2005年8月3日/劇場版「金色のガッシュベル!! メカバルカンの来襲」主題歌)
  • 『つかまえて!』(発売日:2009年7月15日/アルバム「Happy Magic〜スマイルプロジェクト〜」収録曲、作詞は矢井田瞳さん)

カラオケで盛り上がる曲は『ハピネス~幸福歓迎~』

Berryz工房

アーティスト名: Berryz工房
リリース年月日: 2004年8月25日

2004年3月にデビューしたBerryz工房の4枚目のシングルとなったこの楽曲は、2015年3月3日の活動休止までライブでたびたび披露されるなど、多数の楽曲がある中でも人気の高い1曲です。

この楽曲が発売された当時、メンバーの平均年齢が10.7歳というのにも驚かされましたね。

かわいらしいメロディでアップテンポな楽曲なのでこの曲を知らなかった人でもつい口ずさみたくなりますよ。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

サビの「we welcome this happiness! tohight」というフレーズは繰り返し出てくるために、初めて聴く人も覚えやすくオススメです。

ちなみにこのフレーズの意味は

❝今夜は楽しめますよ❞

と、平均年齢からすると門限的なものが気になりますが、まぁそれはこの際置いときましょう。

合いの手で(ウ~ン)や(アハ~ン)の部分がありますので、曲を知っている人に応援してもらいながらみんなの方へマイクを向けて合いの手を入れてもらうと盛り上がりますよ!

その他、『Berryz工房』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『cha cha SING』(発売日:2012年7月25日/タイの人気歌手トンチャイ・メーキンタイの楽曲『ROW MAH SING』のカバー)
  • 『付き合ってるのに片思い』(発売日:2007年11月28日/Berryz工房ファンのフットボールアワー岩尾望さんがBerryz工房の中で一番好きな曲として紹介)
  • 『ジンギスカン』(発売日:2008年3月12日/ドイツのアーティスト、ジンギスカンの楽曲『ジンギスカン』のカバー)

カラオケで盛り上がる曲は『happiness!!!』

木村カエラ happiness!!!

アーティスト名: 木村カエラ
リリース年月日: 2004年10月27日

ロート製薬「セセラ」のCMソングや「NHK受信料家族割引のお知らせ」のCMソングとなったこの楽曲は、MV共にファンの間で人気が高く、発売から10年以上経った今でもファン投票などでは上位にランクインしてくる代表曲といえます。

木村カエラさんの数ある楽曲の中で曲・PV共に評価が高く、CMソングとしても起用されていることから知名度は抜群!

明るくアップテンポな曲なのでみんなで盛り上がれますよっ!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

ポジティブでエネルギッシュなメロディと歌詞は、その場をぱっと明るくしてくれるはずです。

特定の振付けはない楽曲なので踊ることが苦手な人でも横に揺れたり、手拍子をしたりというノリ方のしやすい曲です。

歌詞も小さなことの積み重ねが幸せに繋がるという意味合いが含まれているので肩を落としている人への応援ソングとしてもオススメです。

その他、『木村カエラ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『リルラ リルハ』(発売日:2005年3月30日/ボーダフォン 日本法人(現:ソフトバンクモバイル)「連発メール」篇CMソング)
  • 『TREE CLIMBERS』(発売日:2006年9月6日/モード学園のCMソング)
  • 『Ring a Ding Dong』(発売日:2010年6月9日/NTTドコモ「ひとりと、ひとつ。 walk with you」キャンペーンCMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『僕らだけの未来』

GARNET CROW

アーティスト名: GARNET CROW
リリース年月日:2004年1月14日

「感動ファクトリー すぽると!」テーマソングとなったこの楽曲は、疾走感・ロック感あふれるラテンナンバー。

タイトルの表現する通り自分だけの未来へと強く突き進んでいこうという熱い思いに溢れている歌詞が特徴的です。

「すぽると!」のテーマソングだったのでGARNET CROWさんの曲を聴いたことがなくても、メロディーに聴き覚えがあるという人は多いはず。

かっこ良く決めて盛り上がっちゃってくださいっ!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

アップテンポなロックナンバーであるため、かっこよくのびやかに歌い上げれば盛り上がります。

振付けがない楽曲なので、みんなから手拍子をもらったり体を揺らしたりしてダンスが苦手な人でもノリやすいのでぜひ一度挑戦してみてくださいね。

その他、『GARNET CROW』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『wish★』(発売日:2002年4月24日/2枚目のアルバム『SPARKLE ~筋書き通りのスカイブルー~』に収録されているクラブダンス系ナンバー)
  • 『スパイラル』(発売日:2002年8月14日/「感動ファクトリー すぽると!」テーマソング)
  • 『Fall in Life ~Hallelujah~』(発売日:2009年9月30日/7枚目のアルバム『STAY~夜明けのSoul~』収録の疾走感あふれる一曲)

カラオケで盛り上がる曲は『GO☆SKIP IT』

SHAKALABBITS

アーティスト名: SHAKALABBITS
リリース年月日: 2004年7月28日

SHAKALABBITSさんの通算8枚目のシングルであるこの楽曲は、歯切れのいいキュートな歌詞、疾走感たっぷりのリズムが心地いいアップチューンです。

体を揺らして踊りだしたくなるような、ポップで明るい曲なのでみんなで盛り上がれますよっ!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

キュートな単語のちりばめられたこの楽曲は、踊りだしたくなる爽快なリズム。

手拍子や、軽いヘッドバンキングなどもピッタリとハマる楽曲なのでみんなでリズムに乗って盛り上がりましょう!

即興で適当にダンスをしても盛り上がりますので思うがままに体を動かしてみると更にテンションが上りますよ!

その他、『SHAKALABBITS』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ポビーとディンガン』(発売日:2003年11月6日/ベン・ライス著「ポビーとディンガン」を基に作られている。「小学生クラス対抗30人31脚 全国大会2003」テーマソング)
  • 『マッシュルームキャットナンバープレート』(発売日:2004年2月18日/2枚目のアルバム「CLUTCH」収録曲。TOYOTA「TOYOYA BIG AIR 2004」テーマソング)
  • 『Pivot』(発売日:2003年5月8日/体育館で収録されたMVが話題に。オリコン最高順位6位)

ここまで2004年リリースのカラオケで盛り上がる女性向きの楽曲をご紹介してきましたが、私がこの中で一番おすすめする楽曲は大塚愛さんの『Happy Days』です。

2003年にリリースした「さくらんぼ」の爆発的ヒットに次ぐ人気の高い曲なので、この曲を聴いたことがある人も多いはずです。

アップテンポでタイトルを繰り返すこの曲は、印象に残りやすく、カラオケで盛り上がりやすいといえるでしょう。

ここにご紹介した曲を参考にしていただきカラオケで盛り上がってくださいねっ!

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カラオケ 盛り上がる曲