カラオケ 盛り上がる 60代カラオケで60代が盛り上がる曲を厳選しました。

改めて聞いても色あせない名曲を中心に紹介していますので、いろんな世代の人とのカラオケにも使えるリストになっています。

また、60代の上司とカラオケに行くことになった方も参考にしてくださいね!

会社での集まりや地域での集まりでカラオケに行く機会って結構多いですよね。

得意の歌を披露するのもいいですが、たまには違った曲もいかがでしょうか?

そこで、カラオケで盛り上がる曲をご紹介!同世代はもちろん、若い人とのカラオケでも一緒に盛り上がれる曲を厳選していますのでぜひ参考にしてくださいねっ!

また、60代の上司や年上の方とカラオケに行くことになった方も選曲に困った際は、このリストを参考にしてみてくださいね!

まずは60代女性が盛り上がる曲から紹介していきます!

カラオケで60代の女性が盛り上がる曲!

ブルーライトヨコハマ

いしだあゆみ ブルー・ライト・ヨコハマ

アーティスト名:いしだあゆみ
リリース年月日:1968年12月25日

第11回レコード大賞作曲賞受賞も納得の作曲:筒美京平、作詞:橋本淳ら強力な布陣によって制作されたいしだあゆみさんの大ヒット曲。

流れるような黄昏感のあるメロディーが頭から離れず、ついなんども口ずさんでしまうこの楽曲は一緒に歌えて盛り上がれる曲としてオススメです。

メロンの気持

森山加代子 メロンの気持ち

アーティスト名:森山加代子
リリース年月日:1960年8月1日

グロリア・ラッソの「Corazon de melon」カヴァー曲で、メロディーがとてもお洒落。今聞いても古臭く感じないので素晴らしいです。

陽気でトロピカルなイメージがあるので、特に夏にピッタリなナンバーですよ。

七色のしあわせ

ピンキーとキラーズ 七色のしあわせ

アーティスト名:ピンキーとキラーズ
リリース年月日:1969年4月20日

ヒット曲がたくさんあるピンキーとキラーズさん。中でもこの曲はポップな明るい曲で、カラオケで盛り上がるのにぴったりの曲です。

今聞いても時代を感じさせない気持ちが明るくなる曲ですよ。

下町の太陽

倍賞千恵子 下町の太陽

アーティスト名:倍賞千恵子
リリース年月日:1962年11月1日

この曲は倍賞千恵子さんのデビュー曲であり、倍賞千恵子の澄んだ伸びのある高音がとても美しいナンバー。

この楽曲をモチーフにして映画化もされた最大のヒット曲なので、知っている人もおおく一緒に歌って盛り上がれますよ!

白い色は恋人の色

ベッツィ&クリス 白い色は恋人の色

アーティスト名:ベッツィ&クリス
リリース年月日:1969年10月1日

優しく爽やかなメロディで、美しい歌声が胸に染みるアメリカ人女性デュオ。

高音のハーモニーが軽やかで心地良く癒される名曲ですね。

2人で歌える曲なので、1人で歌うのが苦手な人にもオススメです。

或る日突然

トワ・エ・モア 或る日突然

アーティスト名:トワ・エ・モワ
リリース年月日:1969年5月10日

白鳥英美子さんと芥川澄夫の男女のデュオであり彼らのデビュー曲。

男性と女性のコーラスがしっとりと聞かせてくれます。今で言うカントリーソングのような感じですかね。

ピュアな二人の関係がふと変わる出来事がテーマになっており、大事な人に愛されて終わる幸せな曲です。そういう幸せカップルに、幸福感を感じて盛り上がれる曲です。

渚の天使

弘田三枝子 渚の天使

アーティスト名:弘田三枝子
リリース年月日:1968年7月1日

子供の頃から進駐軍キャンプなどで歌っていた実力者。数々のヒット曲を生んだ筒美京平が作曲したこの曲はアップテンポでゴキゲンなメロディーです。

真夏のアンニュイな恋の歌なのだが、パワフルで明るい彼女の歌声でキラキラした心が弾むような1曲なので盛り上がる曲としてオススメです!

カラオケで60代の男性が盛り上がる曲!

上を向いて歩こう

坂本九 上を向いて歩こう

アーティスト名:坂本九
リリース年月日:1961年10月15日

数多くのCMソングに今なお起用され続けている昭和の名曲。

発売から時を超え二十代の人でも知っているくらい年代問わず親しまれていると共に、海外ではスキヤキソングとして広く知られているナンバー。

どんな状況であったとしても、曲を聞くと落ち着いたり、一歩前へ歩き出す勇気をくれる曲は盛り上がりソングの鉄板です!

お嫁においで

加山雄三 お嫁においで

アーティスト名:加山雄三
リリース年月日:1966年6月15日

この楽曲は、映画で若大将シリーズが続いていた頃の楽曲です。

また、同楽曲をモチーフにし映画化され、当時の若者たちの間で大流行した青春映画となりました。

ウクレレを弾きながら歌う加山雄三さんの姿は、湘南ボーイの象徴。現在でも結婚式の定番曲として根強い人気があります。

好きさ好きさ好きさ

ザ・カーナビーツ 好きさ好きさ好きさ

アーティスト名:ザ・カーナビーツ
リリース年月日:1967年6月1日

出だしから小刻みなビートの利いた曲で、歌詞は悩ましさが込められていますが、ロックの曲で格好良く、そしてちょっとセクシーな曲です。

一度聞いたら忘れられないサビお終わりのフレーズ「お前の全て」はシャウト気味に歌うと雰囲気が出て盛り上がります。

あの時君は若かった

ザ・スパイダース あの時君は若かった

アーティスト名:ザ・スパイダース
リリース年月日:1968年3月5日

聞き覚えの良い音楽と軽いのりのある爽やかな楽曲。

ザ・スパイダースさんは他の曲も今聞いても古臭さを感じさせず気分が明るくなる曲が多いです。

グループサウンズという一代ジャンルを築き上げた偉大なグループの曲なので知っている人も多いハズ。一緒に歌って盛り上がれる曲ですよ!

青い瞳

ジャッキー吉川とブルー・コメッツ 青い瞳

アーティスト名:ジャッキー吉川とブルー・コメッツ
リリース年月日:1966年3月10日

即興演奏のような斬新なメロデイが印象的な1曲。英語版がリリースされた4か月後に、日本語版を発表して大ヒットとなったことでも有名ですね。

時代を越えて熱いメッセージが伝わってくるナンバーで盛り上がってください!

僕のマリー

ザ・タイガース 僕のマリー

アーティスト名:ザ・タイガース
リリース年月日:1967年2月5日

ボーカル、沢田研二さんの歌声に、強くエコーがかかっていて印象的なナンバー。ザ・タイガースさんの記念すべきデビューシングルです。

時代が待ち望んでいたかのような、斬新なメロデイは現在でもカラオケで盛り上がる曲として人気です。

星のフラメンコ

西郷輝彦 星のフラメンコ

アーティスト名:西郷輝彦
リリース年月日:1966年7月1日

疾走感があり情熱的なサウンドが印象的なナンバーです。

フラメンコの本場スペインで活躍しているライートが、2008年にカヴァーしたことでも有名です。

ギターの伴奏も本格的で時が流れても色あせない名曲ですよ。

想い出の渚

ザ・ワイルド・ワンズ 想い出の渚

アーティスト名:ザ・ワイルドワンズ
リリース年月日:1966年11月5日

加瀬邦彦の12弦ギターのワイルドなサウンドが印象的な1曲。

100万枚以上のセールスを誇り、多くの人が愛した大ヒットナンバーなので知っている人も多い曲ですね。

落ち込んでしまった人や、壁にぶつかっている人を励ますのにピッタリなナンバーですので、そんな人が同席していたら迷わす選曲してくださいね!

あなたが欲しい

ザ・ハプニングス・フォー アタナがほしい

アーティスト名:ザ・ハプニングス・フォー
リリース年月日:1967年11月5日

情熱的な男女のきずなと恋愛を歌い上げた1曲になります。
バンド名を「サンライズ」から「ザ・ハプニングス・フォー」に変更した後の記念すべき第1曲になりました。
今の時代の若い人たちにも共感できるナンバーです。

帰って来たヨッパライ

ザ・フォーク・クルセダーズ

アーティスト名:ザ・フォーク・クルセダーズ
リリース年月日:1967年12月25日

イントロの愉快な音楽から続く「おらは死んじまっただ」の衝撃的な歌詞から始まるネタソングの走り的な一曲。

曲に似合わず内容の重い歌なのか?と思わせてからの、結局天国で神様に呆れられて放り出されてこの世に帰ってくるという面白い流れです。

曲の終盤でお経が流れる部分、実はよくよく聴いてみるとザ・ビートルズの…という楽しい仕掛けがあるところも盛り上がりポイントです。

ここまで60代がカラオケで盛り上がる曲を女性、男性と紹介してきましたが、お気に入りのナンバーは見つかりましたか?

ぜひこの機会にレパートリーを増やしてみてくださいね!