カラオケ 盛り上がる 50代50代の女性・男性が盛り上がる曲を厳選してお届け!

現在でも盛り上がる曲ばかりをピックアップしていますので、若い人とのカラオケにも使えますよ!みんなで歌える選曲で場を盛り上げてくださいねっ!


飲み会の2次回や3次回でカラオケに行く機会ってありますよね。そんな時の困るのが選曲。

同世代だけのカラオケならまだしも、いろんな年代の人とカラオケに行く時に

  • 「こんな歌選んでおじさん臭い?」
  • 「誰も知らなくて盛り下がる?」

なんて心配になったことありませんか?

そこで、50代の女性・男性が現在でも盛り上がれる曲をピックアップしました!

スナックでも使える選曲リストになっていますので、これらを参考に皆で盛り上がってください!

まずは女性アーティストから紹介していきます。

カラオケで50代の女性が盛り上がる曲!

50代女性は旧友とのお茶会ついでや同窓会、地位ある職務での接待や会社の飲み会など、人生で最も充実した時期を過ごされているかと思います。

子供のクラブ活動で親同士のカラオケ会など、ここにピックアップした曲を参考に大いに盛り上がってくださいね!

カラオケで盛り上がる曲は『横須賀ストーリー』

山口百恵 横須賀ストーリー

アーティスト名:山口百恵
リリース年月日:1976年6月21日

この曲は声の音域も高くなく誰もが唄いやすい名曲といえます。
「これっきりもう、これっきりですか…」というフレーズはインスタントカメラ「撮りっきりコニカ」のCMソングにもなっていたのでとても有名ですよね!

最後の「ここは横須賀…」を地元の街に換えて唄うのもアリですね。

山口百恵さんはアイドルでありながら当時としては振付けがほとんどない希少な存在でした。

ほぼ直立不動で熱唱、しかし存在感は抜群なので、歌うのは良いけど振付けまではちょっと恥ずかしい…。なんて方にはもってこいの曲でしょう!

いまも語り継がれる伝説のアイドル山口百恵さん。 男女問わず、多くのファンに今も愛されています。

その他、『山口百恵』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『冬の色』(発売日:1974年12月10日/山口百恵さん初のオリコンチャート1位を獲得した曲)
  • 『夢先案内人』(発売日:1977年4月1日/中森明菜さんが「スター誕生」の本選で歌唱したことでも有名)
  • 『プレイバックPart2』(発売日:1978年5月1日/山口百恵さんの代表曲・NHKでは「ポルシェ」を「車」に変えて歌っていました)

カラオケで盛り上がる曲は『渚のシンドバッド』

ピンク・レディー 渚のシンドバッド

アーティスト名:ピンクレディー
リリース年月日:1977年6月10日

ピンクレディーさんの歌と言えば独特の振り付け!その一部でも真似すれば盛り上がるのは間違いのないところ。

真似すると盛り上がれる振付けのポイントを2つご紹介します。

出だしの「ア、アアア…」の部分は人差し指と親指を頭の横で回し、顔の手前に差し出します。

ピンク・レディー 渚のシンドバッド 振付け

す、もう一つはサビの終盤に繰り返し出て来る「セクシー」の部分。

太ももの付け根に両手を重ねるように持っていくこのポーズを。

ピンク・レディー 渚のシンドバッド 振付け

これだはちょっと恥ずかしい振付けですが、盛り上がれることは間違いありません

盛り上がる唄い方のコツとしては、二人で唄う場合、振付けを合わせること、そして、皆に手拍子を求めて巻き込むことですので、みんなを煽りながら歌いましょう!

その他、『ピンクレディー』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ペッパー警部』(発売日:1976年8月25日/記念すべきデビュー曲)
  • 『S・O・S』(発売日:1976年11月25日/イントロのモールス信号が電波法に触れ、ラジオではこの曲の放送が自粛されたエピソードが有名)
  • 『ウォンテッド(指名手配)』(発売日:1977年9月5日/2014年に吉井和哉さんがアルバムの中でカバーするなど現在も人気のナンバー)

カラオケで盛り上がる曲は『微笑みがえし』

キャンディーズ 微笑がえし

アーティスト名:キャンディーズ
リリース年月日:1978年2月25日

シングル売り上げ累計100万枚を超えるキャンディーズさん最大のヒット曲です!

それぞれランちゃん、ミキちゃん、スーちゃんに分かれ、それぞれのパートを唄えばさらに盛り上がることでしょう!

特定の振付けはないものの、息の合った歌唱力は見事。複数名で唄う際には息を合わせて唄うことに注意しましょう。

この曲は上司の定年退職や、出向での別れの際に唄うと盛り上がります!
「私たちお別れなんですよ…」と唄いながら別れる人と握手して回ると涙で感動する雰囲気になることでしょう!

その他、『キャンディーズ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『年下の男の子』(発売日:1975年2月21日/キャンディーズさん初のヒット曲で、第26回NHK紅白歌合戦出場曲)
  • 『ハートのエースが出てこない』(発売日:1975年12月5日/ポッカコーポレーションの缶コーヒー「トランプ占いコーヒー」CMソング)
  • 『春一番』(発売日:1976年3月1日/「服部時計店」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『スプリング・サンバ』

大場久美子 スプリング・サンバ

アーティスト名:大場久美子
リリース年月日:1979年3月5日

この曲は歌詞の語尾を息を吐きだすように唄うのが盛り上がるコツです!

例えば「雲の影から光がさして…」の「さして…」部分を息を吐きだすように、ささやくように唄うと大場久美子さんらしさが出て、コアなファンが多いですから盛り上ります!

ラテンのリズムが垣間見える曲ですから、サンバのリズムで軽くステップを踏み、曲調に合わせてマラカスを振ればさらに盛り上がれますよ。

その他、『大場久美子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『あこがれ』(発売日:1977年6月5日/大場久美子さんの記念すべきデビュー曲)
  • 『大人になれば』(発売日:1978年2月5日/ロッテチョコレートCMソング)
  • 『キラキラ星あげる』(発売日:1978年8月20日/ドラマ「コメットさん」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『恋はダン・ダン』

浅野ゆう子 恋はダンダン

アーティスト名:浅野ゆう子
リリース年月日:1974年8月25日

浅野ゆう子さんと言えばすっかり女優が板についていますが、デビュー当時はアイドル歌手でしたね。

キャッチフレーズは美脚だったことから「ジャンプするカモシカ」だったのは今となっては知る人ぞ知る情報ですね。

この楽曲は聴いている人に手拍子を求めながら歌うと盛り上がりますよ!

歌謡曲の雰囲気が強いので同世代の人には耳馴染みの良い曲と言えるでしょう。

あの大女優にこんな歌があったとは…そう思わせる、ちょっとした発見がある曲なので、若い世代の人には新鮮に映るはずです。

その他、『浅野ゆう子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『セクシー・バス・ストップ』(発売日:1976年4月25日/浅野ゆう子さん最大のヒット曲)
  • 『サマーチャンピオン』(発売日:1979年4月5日/カネボウ化粧品79夏キャンペーンCMソング)
  • 『バレンチノ インフェルノ』(発売日:1981年4月1日/「三楽オーシャン」CMソング)

カラオケで50代の男性が盛り上がる曲!

50代男性といえば、人生で最も責任ある立場として時代を牽引してゆく存在といえます。
でもたまには息抜きも必要ですね!

仕事の帰りに同僚と、また、古い友人との二次会などでカラオケに行く機会も多いでしょう。

そんな時はこの選曲リストを参考にして盛り上がってください!

カラオケで盛り上がる曲は『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』

ダウン・タウン・ブギウギ・バンド 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ

アーティスト名:ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
リリース年月日:1975年4月20日

語りかけるような歌い方は今あらためて聴いても斬新!後世に歌い継がれる名曲と言えるでしょう!

シブく、少しワルい感じで話しかけるように表現すると雰囲気が出て盛り上がりますよ!

若い頃は「太陽族」として鳴らした方も、今となっては人の上に立つ管理職となっている人も多い世代。

この曲を唄うときは昔の自分に戻り、当時の凄みを若い者に見せつけてやりましょう!

イントロが流れただけで歓声が起こるほどの名曲ですし、ウィスキー片手にダンディーに歌うのも似合いますね!

硬派なオヤジの代名詞的な楽曲で盛り上げてください!

その他、『ダウン・タウン・ブギウギ・バンド』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『スモーキンブギ』(発売日:1974年12月5日/「スー・パッ・パッ」というコーラスが印象的な曲)
  • 『カッコマン・ブギ』(発売日:1975年3月25日/横浜銀蝿さんスタイルの原型になった名曲)
  • 『沖縄ベイ・ブルース』(発売日:1976年11月5日/かっこいいイブルースの曲といえばこれ!)

カラオケで盛り上がる曲は『YOUNG MAN(YMCA)』

西城秀樹 ヤングマン

アーティスト名:西城秀樹
リリース年月日:1979年2月21日

ご存知、西城秀樹さんの一世を風靡した大ヒット曲です!「Y,M,C,A」の振付けは皆で一緒にすると盛り上がること間違いなし!

老若男女、誰もが知っていて一緒に歌える曲ですから、皆で盛り上がりたいときに最適の曲ですよ!

サビの「ヤングマン」というフレーズでは正拳突きを繰り返すのが有名な振付け。

西城秀樹 YMCA 振付け

元気はつらつで唄えば必ず盛り上がれる曲ですね!

いまの時代で、何十年前のアイドル歌謡曲を誰もが知る曲はそうありません。

いつまでも後世に残る名曲中の名曲で盛り上げてください!

その他、『西城秀樹』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『情熱の嵐』(発売日:1973年5月25日/初のオリコンチャート・トップ10入りを果たした曲)
  • 『激しい恋』(発売日:1974年5月25日/「やめろと言われても…」というフレーズは流行語に!)
  • 『傷だらけのローラ』(発売日:1974年8月25日/第25回NHK紅白歌合戦出場曲)

カラオケで盛り上がる曲は『セクシャルバイオレットNo1』

桑名正博 セクシャルバイオレットNo.1

アーティスト名:桑名正博
リリース年月日:1979年7月21日

クセのある歌い方で有名な桑名正博さん。彼が「売れる曲」を意識して作ったのがこのナンバーでした。

この曲は肩の力を抜いて歌うのがコツ。あくまで大人っぽく、ダンディーな雰囲気で歌うと雰囲気が出て盛り上がれます!

サビの「セクシャルバイオレットNO1…」の部分は人差し指を上に掲げてアピールしましょう。

その他、『桑名正博』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『哀愁トゥナイト』(発売日:1977年6月5日/記念すべきデビュー曲)
  • 『サード・レディー』(発売日:1978年11月25日/女性へのストレートな思いを渋く表現した大人なナンバー)
  • 『ダーティーヒーロー』(発売日:1980年5月1日/アン・ルイスさんとの交際が話題に)

カラオケで盛り上がる曲は『戦争を知らない子供たち』

ジローズ 戦争を知らない子供たち

アーティスト名:ジローズ
リリース年月日:1971年2月5日

この時代のフォークソングにはメッセージを発信する「ツール」的な役割がありました。

この曲には「子供たちに辛い戦争を経験させたくない」という強い思いが込められています。

ジローズさんのように、二人で交互に唄えば雰囲気が出て更に盛り上がりますよ!

手拍子がピッタリはまる楽曲なので、みんなを煽ってみてくださいね!

「ぼくらの名前を覚えて欲しい…」というフレーズは何度も出てきますから、その際に自分の名前を言うのも定番です。

70年間も戦争を体験しないで暮らせる幸せ、この平和は尊い犠牲の上で成り立っているのだと言うことを改めて感じさせてくれる名曲です!

その他、『ジローズ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『あなただけに』(発売日:1968年8月1日/記念すべきデビュー曲)
  • 『子供達に聞かせる唄』(発売日:1971年12月20日/カントリー風なこの曲は、子供たちに愛が溢れる世界を作って欲しいという願いが込められたナンバー)
  • 『心に勇気を』(発売日:1972年3月5日/友情・愛をテーマにした元気になれる一曲)

カラオケで盛り上がる曲は『ファンキー・モンキー・ベイビー』

キャロル ファンキー・モンキー・ベイビー

アーティスト名:CAROL
リリース年月日:1973年6月25日

「チョイワル」的な雰囲気がカッコイイキャロルさん最大のヒットソング!

出だしのギター音で一気に盛り上がれる名曲ですね。いまもカリスマ的人気を誇る矢沢永吉さんの原点がこの曲にあります!

矢沢永吉さんのコンサートでは定番になっているタオル投げすると更に盛り上がります!

近くにタオルが無ければハンカチやおしぼりなどでOK!「君はファンキー・モンキー・ベイビー」の後に上に投げるパフォオーマンスで皆で盛り上げましょう!

盛り上がる歌い方としては、曲の合間に「どうもありがとー!」と、矢沢永吉さんのようなキメ台詞を挟むのがポイント!

本人になり切って歌ってくださいねっ!

その他、『CAROL』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ルイジアンナ』(発売日:1972年12月20日/「伝説のバンド」と呼ばれるキャロルさんのデビュー曲です!)
  • 『ヘイ・タクシー』(発売日:1973年1月25日/矢沢永吉さんとジョニー大倉さんのツインボーカルが話題に!)
  • 『やりきれない気持ち』(発売日:1973年2月25日/失恋ソングをロックで表現したかっこいいナンバー)

ここまで50代が盛り上がる曲を女性、男性の順番で紹介してきましたがお気に入りの曲は見つかりましたか?

カラオケに行く際にはこの選曲リストを参考にして盛り上がってください!