カラオケ 盛り上がる 40代40代になると最新の曲はちょっととっつきにくくなってくる年代。カラオケで盛り上がろうと最新ランキングをチェックしてもあまり参考にならなかったりしませんか?

そこで40代がカラオケで盛り上がれる曲を厳選してお届け!40代の上司とカラオケに行く事になった人も参考にしてくださいね!

飲み会などの後にカラオケに行く機会ってありますよね。そんな時、困るのが選曲。

  • 「最新曲は全く知らない…」
  • 「この歌好きだけど古臭いかな?」

なんて、選曲する時に躊躇したりすること結構多いと思います。

そんな40代の方にオススメするカラオケで盛り上がる曲を厳選しました。

現在でも盛り上がれる曲をピックアップ!同年代以外の人とも盛り上がれるというポイントでも選曲をしていますので、是非参考にしてくださいね!

また、40代の上司とカラオケに行く際にも参考にできる内容になっていますので、レパートリーに入れておくことをオススメします。

それでは、女性向きの盛り上がれる曲からご紹介していきますね!

カラオケで40代の女性が盛り上がる曲!

40代の女性が盛り上がる曲といえばなんといっても青春時代の曲!その中でも、現在も歌い継がれる名曲ばかりを厳選しました。

これぞ名曲というべき女性シンガー、女性ボーカル曲中心に選曲していますので、旧友との同窓会や同年代の女子会など、2次会のカラオケで40代女性が集まる際には、これらの曲で大いに盛り上がれること間違いなしです!

カラオケで盛り上がる曲は『ミ・アモーレ』

中森明菜 ミ・アモーレ

アーティスト名:中森明菜
リリース年月日:1985年3月8日

中森明菜さんの代表曲として必ず候補に挙がる曲がこの「ミ・アモーレ」です。

今も長く愛されている名曲ですから、40代の方なら誰でも知っていますので曲が流れると大いに盛り上がりますよね!

哀愁がありながらもカーニバルを連想させるこの曲は、女性心を情感たっぷりに唄い上げた名曲で、女性には感情移入がしやすく唄いやすい曲です。

曲最後の「アモーレ…」は声を大きく、情感を込めるように唄い締めれば華やかに盛り上げることができます。

まるで花火大会が終わった後のような爽快感を味わえる一曲ですよ!

その他、『中森明菜』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『セカンドラブ』(発売日:1982年11月10日/自身の最高売上を記録したナンバー)
  • 『北ウィング』(発売日:1984年1月1日/第二の山口百恵といわしめた一曲)
  • 『DESIRE-情熱-』(発売日:1986年2月3日/代表曲と言われるほど根強い人気)

カラオケで盛り上がる曲は『My Revolution』

渡辺美里 My Revolution

アーティスト名:渡辺美里
リリース年月日:1986年1月22日

時代を超えて現在も多くの人に愛される名曲ですから、イントロが流れただけで自然と皆から拍手が沸き起こるでしょう!

改めて聞いても全く古臭さを感じないこの曲。なんと作曲者は小室哲哉さんなんですよ!改めて才能の凄さに感心しますね。

この曲は誰かを応援する時や仲間を送り出すときに最適な曲。別れのシチュエーションでこの曲が流れたら盛り上がらないはずがありません!

キーもさほど高くなく、手拍子も合わせやすい曲ですので、サビの部分は元気はつらつに歌いましょう!

その他、『渡辺美里』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『BELIEVE』(発売日:1986年10月22日/渡辺美里さんらしい伸びやかで壮大な曲)
  • 『悲しいね』(発売日:1987年12月9日/悲しさを吹き飛ばす人気曲)
  • 『サマータイム ブルース』(発売日:1990年5月12日/明治生命「スーパーライフ」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『Strawberry Time』

松田聖子 Strawberry Time

アーティスト名:松田聖子
リリース年月日:1987年4月22日

松田聖子さんの名曲で、その美しいメロディーと歌唱力はいまでも高い評価を受けています。

唄うときは花の妖精が天を舞うイメージで、間違えても声を張り上げたりせず囁くように唄いましょう!
音程を外すことなく唄うことで美しいメロディーが際立ち、本人も聴いている人も気持ちよく感情移入できます。

サビの部分も華やかな楽園を連想させますから、声を伸びやかに「ハッピーネス!」は元気よく!

この曲も終わった後に爽やかな爽快感が残る心地よい歌ですね! 誰もが知っていて皆で唄える曲ですから大いに盛り上がれます。

その他、『松田聖子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『青い珊瑚礁』(発売日:1980年7月1日/江崎グリコ「ヨーレル」CMソング)
  • 『天国のキッス』(発売日:1983年4月27日/映画「プルメリアの伝説」主題歌)
  • 『天使のウィンク』(発売日:1985年1月30日/ダイハツ「シャレード」のCMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『世界でいちばん熱い夏』

プリンセス・プリンセス 世界でいちばん熱い夏

アーティスト名:プリンセス プリンセス
リリース年月日:1987年7月16日

この曲はプリンセス プリンセスさんのコンサートで最も盛り上がる曲でした。

曲の出だしは複数名でハモりながら唄うと皆の視線が一気に集中し、一瞬で盛り上がれます!

特徴的な振付けなどは特段ありませんが、夏の陽気を思わせる明るい曲は場を盛り上げるのに最適の曲ですね!

サビの「One and only darling」の部分はマイクを皆に向けて一緒に歌えば盛り上がります!

その他、『プリンセス プリンセス』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『19GROWING UP-ode to my buddy』(発売日:1988年2月26日/皆で手拍子しながら盛り上がれる曲です!)
  • 『Diamonds』(発売日:1989年4月21日/H.I.S「夏のキャンペーン」CMソング)
  • 『OH YEAH!』(発売日:1990年4月21日/ギターのノリはヘビメタ並みでロバート・パーマーさんを思わせる曲調)

カラオケで盛り上がる曲は『黄砂に吹かれて』

工藤静香 黄砂に吹かれて

アーティスト名:工藤静香
リリース年月日:1989年9月6日

工藤静香さんの名曲と言えばこの曲を選ぶ人が多く根強い人気のナンバーです。

セットテープ「That’s」のCMCソングにもなっていましたので知っている人も多く、一緒に歌えて盛り上がれるのでオススメです!

工藤静香さんの真似をするのは比較的簡単で、少し鼻声で唄うのがコツ。
「コウハニ~フハレヘ~」これぐらい意識して唄えば意外と似せることができますので、歌に余裕がある人は是非挑戦してみてくださいね!

その他、『工藤静香』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『FU-JI-TSU』(発売日:1988年6月1日/別れた男女の交差する想いをアップテンポに表現したナンバー)
  • 『MUGO・ん…色っぽい』(発売日:1988年8月24日/カネボウ’88秋のCMソング)
  • 『慟哭』(発売日:1993年2月3日/ドラマ「あの日に帰りたい」主題歌)

更に40代の女性が盛り上がる曲はこちら!

→カラオケで盛り上がる40代女性のための人気ソング集!

カラオケで40代の男性が盛り上がる曲!

男40代、働き盛りの男性陣の青春時代は個性派ぞろいの歌手、アイドルが多くいた時代でした。

曲調もダンス系からしっとり聴かせるものまで様々。

そんな中から40代の男性が盛り上がる男性シンガー、男性ボーカル曲を中心にピックアップ!

これらの曲を参考に皆で盛り上がってください!

カラオケで盛り上がる曲は『長い夜』

松山千春 長い夜

アーティスト名:松山千春
リリース年月日:1981年4月21日

松山千春さんの曲の中では数少ないアップテンポな曲で、カッコイイ曲ですよね!

サビの部分はメロディーよりも思いっきり伸ばして歌うと雰囲気が出てよりいっそう盛り上がります。

例えば、「長~~い夜を~」の部分と「おま~~え~だけ~に~この愛を誓ぁ~~う~~~」と歌えば完璧!

高音で伸ばすというなかなか声量がいる曲ですので、腹式呼吸を意識して思い切り歌ってくださいね。

その他、『松山千春』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『銀の雨』(発売日:1977年6月25日/ドラマ「みにくいアヒルの子」主題歌)
  • 『季節の中で』(発売日:1978年8月21日/グリコ「アーモンドチョコレート」CMソング)
  • 『恋』(発売日:1980年1月21日/「男」を歌い上げた名曲!)

カラオケで盛り上がる曲は『Romanticが止まらない』

C-C-B Romanticが止まらない

アーティスト名:C-C-B
リリース年月日:1985年1月25日

メインボーカルがドラム担当だったのが印象的なC-C-Bさん。そして独特のハイトーンボイス、80年代を風靡したキャッチ―なシンセサイザーの曲調。

現在でもあの頃の名曲として度々テレビで紹介されてたりしていますので、若い人でも知っている人は多いでしょう。

出だしの「甘いキッスの途中で…」の後に「フッ、フッ…」と合いの手を入れて貰うと盛り上がるので、みんなにマイクを向けて煽ってくださいね!

その他、『C-C-B』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『スクール・ガール』(発売日:1985年4月25日/不良少女との恋愛模様を描いたアップテンポなナンバー)
  • 『Lucky Chanceをもう一度』(発売日:1985年8月2日/「あいつはNO-NO-NO!」というフレーズが盛り上がる一曲)
  • 『ないものねだりのI Want You』(発売日:1986年12月10日/「ラップ」と取り入れた挑戦的な曲)

カラオケで盛り上がる曲は『スキップ・ビート』

KUWATA BAND

アーティスト名:Kuwata Band
リリース年月日:1986年7月5日

桑田佳祐さんが嫁・原由子さんの出産、育児休養の時期に結成したKuwata Bandで最もヒットしたのがこの曲。

サビの歌詞は「スキップビート」ですが、桑田佳祐さんの歌い方がどう聞いても「スケベー」と聞こえるため、当時学校や会社でもかなり話題になりました!

「Oh~腰を絡めすんげェ…」の後に「スケベー…」と続きますから、これはもう確信犯ですね。

サビ部分については男性陣の集まりでは「スケベー…」、女性陣が同席の際は「スキビー…」そう分けた方がいいのかも。

下手に恥ずかしがらず桑田佳祐さんに成りきって唄えばきっと盛り上がります。何と言っても桑田佳祐さん本人がそう唄って大ヒットしているのですからね!

オリコンチャートも堂々の1位を獲得。永遠に語り継がれる名曲でしょう!

その他、『Kuwata Band』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『BAN BAN BAN』(発売日:1986年4月5日/資生堂「NUDIA」CMソング)
  • 『MERRY X’MAS IN SUMMER』(発売日:1986年7月5日/資生堂「サンズ・パクト」CMソング)
  • 『ONE DAY』(発売日:1986年11月5日/後に平井堅さんがカバーするなど根強い人気の曲)

カラオケで盛り上がる曲は『モニカ』

吉川晃司 モニカ

アーティスト名:吉川晃司
リリース年月日:1984年2月1日

吉川晃司さんといえばこの曲を思い出す人は多いでしょう。紅白歌合戦で暴れまわって出禁になった伝説のナンバーでもあります。

曲調も80年代を思わせる感じで、いまの40代が青春時代を思い出すのにもってこいの曲ですよね!

友人と集まり、カラオケでこの曲を流せばきっと懐かしんで盛り上がれる曲です。

マイクを上に向けて唄うのが吉川晃司さん流、唄う際はシャンパンやビールを片手に歌うと雰囲気が出て盛り上がりますよ!

その他、『吉川晃司』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ラ・ヴィアンローズ』(発売日:1984年9月10日/吉川晃司さんが最も気に入っている曲)
  • 『にくまれそうなNEWフェイス』(発売日:1985年4月23日/カネボウ「夏のキャンペーンソング」)
  • 『RAIN-DANCEがきこえる』(発売日:1985年9月25日/グリコ「カリフォルニアバー」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『め組のひと』

ラッツ&スター

アーティスト名:ラッツ&スター
リリース年月日:1983年4月1日

サビに繰り返し出て来る「めっ!」の部分は片手を目元でピースをする振り付けがあります。

ラッツ&スター め組のひと 振付け

簡単な動きなので「めっ!」の部分は皆で合わせるよう煽ってみてくださいね。

彼らの曲はいま聴いても名曲ぞろい、特にボーカルの鈴木雅之さんはソロでも大成功しました。

いつまでも色あせない曲というのは、彼らのような曲を言うのでしょうね。

その他、『ラッツ&スター』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『Tシャツに口紅』(発売日:1983年9月1日/ムード歌謡調のナンバー)
  • 『月下美人(ムーンライト・ハニー)』(発売日:1984年3月1日/不倫をコミカルかつアップテンポに表現した一曲)
  • 『グラマーGuy』(発売日:1984年7月1日/「ラップ」を取り入れた意欲的な作品)

更に40代男性が盛り上がる曲はこちら!

→カラオケで盛り上がる40代男性のための鉄板ソング集!

ここまで40代の方が盛り上がる曲を紹介してきましたが、お気に入りのナンバーは見つかりましたか?

ドラマの主題歌やCMタイアップソングを中心に、知名度が高くアップテンポで盛り上がる曲を基準に選びました!

当時の思い出が鮮明によみがえる名曲ばかりです!青春時代に戻って大いに盛り上がってくださいね!