カラオケ 盛り上がる 60代 男性60代の男性にピッタリの、カラオケで盛り上がる人気ソングをご紹介します。

青春時代に聞いた懐かしい曲の中から時代を超えても色あせない盛り上がりソングをピックアップ!きっと歌いたい曲見つかりますよ!

学生時代の旧友とのカラオケや、職場の部下や後輩を連れてのカラオケで選曲に困ること無いでしょうか?

最近の流行曲は知らない、または抵抗があるし、古い曲も記憶の彼方…。選曲が思い浮かばなくて悩みますよね。

そんな時にピッタリなカラオケで盛り上がる楽曲を紹介!

現在も歌い継がれる名曲ばかりなので、同世代はもとより幅広い年齢層の人と一緒に盛り上がれますよ!

※記事の最下部にアンケートもありますので参考にしてくださいね。投票にもご協力をお願い致します!

年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲

カラオケで盛り上がる曲は『スーダラ節』

ハナ肇とクレージーキャッツ スーダラ節

アーティスト名:ハナ肇とクレージーキャッツ
リリース年月日:1961年8月20日

この曲がヒットし、植木等さんは一躍お茶の間の人気者になりました。ハナ肇とクレイジーキャッツのメンバーとして、音楽だけでなくコメディアンや俳優としても活躍しましたね。

1962年にはこの曲をテーマにした映画「スーダラ節 わかっちゃいるけどやめられねぇ」が制作されました。

「スーダラ節」は、現在でも氷川きよしさんや星野源さんなど若い歌手に歌い継がれています。

コミカルな歌詞と動きで、盛り上がること間違い無しです!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

植木等さんの、なんとも力の抜けるようなひょうひょうとした歌い方が、絶妙におもしろいですよね。

酔っぱらった勢いでテキトーに歌うのが一番雰囲気が出ますね。

サビの「ア・ホレ スイスイ~」は平泳ぎをするようにスイスイっと手を動かしながらその場をぐるっと一周するようにすると、本物さながら。

植木等 スーダラ節 振付け

手を左右に動かし、膝を開いたり閉じたりする動きもマネして歌うと更に盛り上がりますよ!

植木等 スーダラ節 振付け

その他、『ハナ肇とクレージーキャッツ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『無責任一代男』(発売日:1962年7月20日/クレージー映画第1作目「ニッポン無責任時代」主題歌)
  • 『ホンダラ行進曲』(発売日:1963年4月20日/「クレージー作戦 先手必勝」主題歌)
  • 『だまって俺について来い』(発売日:1964年11月15日/映画「ホラ吹き太閤記」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『ツイストNo.1』

藤木孝 ツイストNo1

アーティスト名:藤木孝
リリース年月日:1962年

1960年代はロカビリー全盛期で、日本でもツイストが大流行しましたね。

❝ツイスト男❞の異名をもつ藤木孝さんは歌手としてデビューの後、俳優としても活躍。ドラマ「相棒」やミュージカル「ロッキーホラーショー」など多数の作品に出演しています。

この曲は、洋楽「ペパーミントツイスト・パート1」の日本語カバー。誰もが踊り出しちゃうような、ノリの良いハイテンションナンバーなのでカラオケで盛り上がるにはピッタリですよ。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

間奏前の「GO GO GO!Ah」のシャウトや「Ahha Ahahaha Uh fu Uh fufu」のスキャットなどは、思い切ってテンション高く!がポイントです。

前奏と間奏はツイストダンスを披露して盛り上げてください!

藤木孝-ツイストNo.1 振付け

最後の「ナンバワーーーン」は堂々と歌いあげ曲を締めてくださいね!

その他、『藤木孝』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『24000のキッス』(発売日:1961年6月/アドリアーノ・チェレンターノの日本語カバー曲)
  • 『踊れツイスト』(発売日:1962年/映画「豚と金魚」劇中歌)
  • 『雲に向かって起つ』(発売日:1963年/ドラマ「雲に向かって起つ」主題歌。)

カラオケで盛り上がる曲は『高校三年生』

舟木一夫 高校三年生

アーティスト名:舟木一夫
リリース年月日:1963年6月5日

この曲でデビューした舟木一夫さん、当時はまさに現役の高校三年生でした。

本人主演映画「高校三年生」も制作されるほどの大ヒットをみせ、60年代の代表曲としてテレビでも度々取り上げられていますね。

カラオケに一緒に行くメンバーに同世代の人がいたら、大合唱になって盛り上がります!学生時代の当時に戻れる、そんな盛り上がりソングです。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

サビの「あぁ~高校三年生~」はとても有名なフレーズなので、みんなも歌えるはず!マイクをみんなの方に向けて合唱するよう煽ると盛り上がりますよ!

サビ直前の歌詞「弾む声」の後で、「みんな一緒にー!」「さぁご一緒に!」など掛け声を掛けると、みんなも声を出しやすくなりますので、ぜひやってみてくださいね。

そうして一体感が生まれると、その後はサビ以外の部分も大合唱!空いているマイクを歌えそうな人にも渡して2~3人で歌うとさらに盛り上がります!

その他、『舟木一夫』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『修学旅行』(発売日:1963年8月/「高校三年生」に次ぐヒットの学園ソング)
  • 『あゝ青春の胸の血は』(発売日:1964年1月/映画「あゝ青春の胸の血は」主題歌)
  • 『銭形平次』(発売日:1966年5月10日/ドラマ「銭形平次」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『明日があるさ』

坂本九

アーティスト名:坂本九
リリース年月日:1963年12月1日

坂本九さんのヒットソングの中でも、とりわけコミカルな歌詞が人気の曲です。

本人出演の音楽バラエティ番組「明日があるさ」のテーマソングや、自然食品「anew(アニュー)」のCMソングにも使用。

2000年には同楽曲の替え歌「ジョージアで行きましょう編」が缶コーヒー「ジョージア」のCMソングとしてリバイバルヒット!

翌2001年に発売された、ウルフルズさんやRe:Japanさん(吉本興業芸人のユニット)のカバーもヒットしましたので、若い世代にも知名度が高く、幅広い年齢層の人と一緒に盛り上がれる曲ですよ。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

裏拍(ズンチャ・ズンチャ)の❝チャ❞の部分で手拍子をするよう煽りましょう。

この楽曲はサビ以外の部分も知名度が抜群なので、マイクを順番に回しワンフレーズずつ歌うのが結構盛り上がりますよ!

曲の最後はみんなで大合唱!カラオケのシメで選曲するのが一番効果的ですね。

その他、『坂本九』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『上を向いて歩こう』(発売日:1961年10月15日/「夢であいましょう」10~11月の歌・スキヤキソングとして人気は世界規模)
  • 『幸せなら手をたたこう』(発売日:1964年5月15日/童謡としても親しまれる人気のナンバー)
  • 『涙くんさよなら』(発売日:1965年5月15日/ジョニー・ティロットソンさんや和田弘とマヒナスターズさん、ジャニーズさんなどの多くのアーティストがカバーする名曲)

カラオケで盛り上がる曲は『悲しき願い』

尾藤イサオ 悲しき願い

アーティスト名:尾藤イサオ
リリース年月日:1965年7月

アメリカのジャズ歌手ニーナ・シモンさんが1964年にリリースした楽曲の日本語カバーです。

タカオカンベさんによる名訳詩

「誰のせいでもありゃしない みんな俺ら(おいら)が悪いのか」

というフレーズと、尾藤イサオさんの渋いしゃがれた歌声がマッチし、とても印象的な楽曲となっています。

理不尽なことが多い日々にストレスを感じている人は、この歌を熱唱して発散しましょう!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

メリハリを付けて歌うと、サビの盛り上がりが引き立ちますのでオススメです。

歌い出しは「ベイビー 俺の負けだ」です。尾藤イサオさんに習って低めのテンションで歌い始めると雰囲気が出て盛り上がります。

サビ「誰のせいでも~」は腹から絞り出すように声を出しましょう。有名なフレーズですので、マイクを向けてみんなも一緒に熱唱!ストレス発散できますよ!

その他、『尾藤イサオ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『あしたのジョー』(発売日:1970年/アニメ「あしたのジョー」主題歌)
  • 『赤鬼と青鬼のタンゴ』(発売日:1978年1月/NHK「みんなのうた」の1曲)
  • 『熱き鼓動』(発売日:1998年7月23日/ゲーム「私立ジャスティス学園」OPテーマ)

カラオケで盛り上がる曲は『お嫁においで』

加山雄三 お嫁においで

アーティスト名:加山雄三
リリース年月日:1966年6月15日

“エレキの若大将” こと加山雄三さんの、ハワイアンテイストな楽曲です。

加山雄三さんは「若大将シリーズ」など俳優としても人気。この楽曲をモチーフにした本人主演の映画「お嫁においで」も制作されたほど人気の高いナンバーです。

アップテンポで明るい曲調ですので盛り上がりますよ!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

加山雄三さんのようにリズミカルで爽やかに歌えば女性からの好感度アップです。
※甘い歌詞ですのでネチネチ歌うと逆効果ですよ。

閉鎖的なカラオケボックスではなく、開放的な夏の海をイメージして歌いましょう。それだけで肩の力が抜けて、体が軽快なリズムに乗りはじめるでしょう。

マラカスやタンバリンも曲調にピッタリなので、周りのみんなに鳴らしてもらうのも盛り上がるのでオススメです!

その他、『加山雄三』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『君といつまでも』(発売日:1965年12月5日/映画「エレキの若大将」劇中歌・「幸せだなァ~」のセリフを照れずに言えるかどうかが、盛り上がりポイント)
  • 『夜空の星』(発売日:1965年12月5日/「エレキの若大将」劇中歌)
  • 『光進丸』(発売日:1978年8月5日/加山雄三さんの所有する船の出航を歌った曲・海の男加山雄三さんらしいですね)

カラオケで盛り上がる曲は『星のフラメンコ』

西郷輝彦 星のフラメンコ

アーティスト名:西郷輝彦
リリース年月日:1966年7月1日

フラメンコのリズムが特徴的なこの楽曲は西郷輝彦さん主演の映画「遥かなる慕情~星のフラメンコ」が制作されるほどの人気ぶりだったので知っている人も多いでしょう。

チャチャチャと手拍子を打つ所があるので盛り上がりソングとしておすすめです!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

お決まりの手拍子はサビの部分にあります。

  • 「好きなんだけど」チャ・チャ・チャ
  • 「離れてるのさ」チャ・チャ・チャ
  • 「遠くで星を」チャ・チャ・チャ
  • 「みるように」(手拍子なし)

始めのうちは自分で手拍子をし、後半はみんなと一緒にするよう煽っていきましょう!

曲の最後、テンポが遅くなるフレーズは歌を先走りやすいところです。

音楽に合わせるコツは、「星のフラメー(ためる)ンー(ためる)、(ここで息継ぎ)コ~」ですので参考にしてみてくださいね。

この「フラメーンー、コ~ォォォォ」の後は、元気よく「オ・レ!」と言いながら手を挙げてキメポーズっ!

その他、『西郷輝彦』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『君だけを』(発売日:1964年2月/デビュー曲・第6回日本レコード大賞新人賞)
  • 『傷だらけの天使(エンジェル)』(発売日:1966年11月/本人主演の同名映画主題歌・この曲の作詞作曲と映画の原作は、西郷輝彦さん自身が手掛けています!)
  • 『真夏のあらし』(発売日:1970年7月7日/「ワォ!」などのシャウトを盛り込んだ意欲作)

カラオケで盛り上がる曲は『ブルー・シャトウ』

ジャッキー吉川とブルー・コメッツ ブルー・シャトー

アーティスト名:ジャッキー吉川とブルー・コメッツ
リリース年月日:1967年3月15日

ジャッキー吉川とブルー・コメッツさん最大のヒット曲で、「第9回レコード大賞」の大賞を受賞していますので知名度抜群ですね。

GS(グループサウンズ)といわれるエレキバンドの礎を築いた楽曲と言えるでしょう。

「森トンカツ」の替え歌が当時の子供を中心に爆発的に流行し、国民的な流行歌となりました。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

「森トンカツ 泉ニンニク かコンニャク まれテンプラ 静かニンジン ねむル◯ペン ボロボロ ボロシャツ」

※一部不適切な言葉がありますが、当時の流行を反映するために伏せ文字で掲載しています。

この替え歌をネタとして入れてみると、「懐かしい!」と盛り上がること間違いなしです。

2~3人で歌うと、ジャッキー吉川とブルー・コメッツさんの雰囲気が出ますよ。

「ブルー×5」のハモリも、人数がいれば挑戦してみてくださいね。

その他、『ジャッキー吉川とブルー・コメッツ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『青い瞳』(発売日:1966年7月10日/デビュー曲。英語版と日本語版リリース)
  • 『マリアの泉』(発売日:1967年6月25日/「ブルー・シャトウ」で大ブレイクした直後のシングル。)
  • 『草原の輝き』(発売日:1968年6月30日/疾走感と雄大さのある楽曲・この曲を最後に脱GS宣言をして、次回作からは歌謡曲路線になっていきました。)

カラオケで盛り上がる曲は『バン・バン・バン』

スパイダース バン・バン・バン

アーティスト名:ザ・スパイダース
リリース年月日:1967年10月25日

シングル「いつまでもどこまでも」のB面でありながら、ザ・スパイダースさんの主演映画に使用されたり、アルバム「風が泣いている」に収録された同楽曲の別テイク「バン!バン!」が存在したり、さらにはベスト盤にも収録されている人気楽曲です。

アップテンポな楽曲で知名度も高くみんなで盛り上がれる曲としてピッタリ!

1曲目、もしくは疲れてきた終盤戦あたりで選曲すると、カラオケルームの雰囲気が一気に盛り上がりますよ。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この楽曲には簡単な振り付けがありますので、盛り上げるにはぜひやってくださいね!

曲冒頭から間奏までの間、左右の足を交互に出し両腕を振るこの動きを。

スパイダース バン・バン・バン 振付け

スパイダース バン・バン・バン 振付け

スパイダース バン・バン・バン 振付け

この動きだけでも充分に盛り上がりますが、できれば間奏のダンスはカッコイイのでぜひ覚えて見てください。

サビの最後の「バン・バン」の初めで手でピストルを作り撃つ動作を。

スパイダース バン・バン・バン 振付

そして間奏部分が始まったら上でを左右交互に上にあげながらジャンプ!これを4回繰り返します。

スパイダース バン・バン・バン 振付け

次に前かがみで腰を落とし、一度手をたたき、目の前で腕を左右交互にスライドさせる動きを。

スパイダース バン・バン・バン 振付け

完璧に出来なくても一緒に踊れる人は多いと思いますので、みんなで立ち上がって一緒におどるよう煽っていきましょう!

その他、『ザ・スパイダース』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『フリ・フリ』(発売日:1965年5月10日/デビュー曲・流行していたモンキーダンスを取り入れた賑やかな曲)
  • 『なんとなくなんとなく』(発売日:1966年12月25日/1995年日産「パルサ」CM・2011年アパレル「earth music&ecology」のCMソング)
  • 『あの時君は若かった』(発売日:1968年3月5日/映画「ザ・スパイダースの大騒動」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『いい湯だな(ビバノン・ロック)』

ザ・ドリフターズ いい湯だな

アーティスト名:ザ・ドリフターズ
リリース年月日:1968年6月10日

ザ・ドリフターズさんのオリジナル楽曲として知られていますが、実は原曲はデューク・エイセスさんが歌う群馬県のご当地ソングでした。

ザ・ドリフターズさんのカバーバージョンは歌詞が一部変更され、更に「ハァ~ビバノンノン」などコミカル合いの手が入っていて、原曲と区別するために「ビバノン・ロック」というサブタイトルが付いています。

ザ・ドリフターズさんの国民的コント番組「8時だョ!全員集合」「ドリフ大爆笑」のEDテーマとして同曲の歌詞をアレンジしたものが使用されていました。

カラオケのシメの1曲にいかがでしょうか。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

ノリの良い人を加トちゃん(加藤茶さん)役に任命して、「ハァ~ビバノンノン」の合いの手を入れてもらいましょう!

「ババンババンバンバン」で手を左右に動かす振付けを紹介します。両手でやりたいところですが、マイクを持っていれば片手でも十分楽しめます。簡単なのでやってみてくださいね。

① 「ババンバ」

パーにした手を縦(前ならえ)にして、脇を締め、肘から先だけを動かします。

スパイダース バン・バン・バン 振付け

  • ② 「バン」左へ
  • ③ 「バン」右へ
  • ④ 「バン」左へ
  • ⑤ 同じ動きを今度は左から

簡単な動きなので、ぜひみんなと一緒におどるよう煽りながら歌いましょう!

その他、『ザ・ドリフターズ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ドリフのズンドコ節』(発売日:1969年11月1日/「パパヤ」という合いの手や、手をグルグル回す振付けが盛り上がる)
  • 『ドリフのほんとにほんとにご苦労さん』(発売日:1970年4月25日/「8時だョ!全員集合」POテーマ)
  • 『ドリフの早口ことば』(発売日:1980年12月21日/聖歌隊コントでお馴染!マイクを回して順番に挑戦!)

ここまで、60代の男性がカラオケで盛り上がる曲を紹介してきましたが、お気に入りのナンバーは見つかりましたか?

この10曲の中で私が一番オススメするのは舟木一夫さんの「高校三年生」です!

60代のみなさんで集まったら、きっと肩を組んで大合唱になるでしょう。

この選曲リストを参考に、カラオケでもっと盛り上がってくださいね。

年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲