カラオケ 盛り上がる 40代 男性40代の男性がカラオケで盛り上がれる曲を厳選してお届け!

知名度抜群の曲ばかりを選曲していますので、同年代はもとより、幅広い年齢層の人とも盛り上がれるリストになっています!

でぜひ参考にしてくださいね!

40代の男性が集まれば自然に流れるのが青春時代の曲、その中でもこれぞ40代男性の鉄板ソング、と呼ぶべき曲を選曲してみました!

いまも歌い継がれる名曲ばかり、どれも盛り上がれる曲ばかりです!

旧友との同窓会や同年代のカラオケなど、40代男性が集まれば必ず盛り上がれる鉄板曲、そして知名度が高い曲なので、年上や年下が同席するカラオケでも一緒に盛り上がれます!

各楽曲ごとに盛り上がりポイントの解説もしていますので、参考にしてくださいね!

※記事の最下部にアンケートもありますので参考にしてくださいね。投票にもご協力をお願い致します!

年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲

カラオケで盛り上がる曲は『ギザギザハートの子守唄』

チェッカーズ ギザギザハートの子守唄

アーティスト名:チェッカーズ
リリース年月日:1983年9月21日

チェッカーズさんの記念すべきデビュー曲です!

実はこの楽曲、発売当初はほとんど売れませんでした…。

が、3枚目のシングル「涙のリクエスト」の相乗効果でじわじわと売れだし、チェッカーズさんの曲の中では第6位の売上セールを記録。現在ではすっかり代表曲となっています!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この曲は3名、あるいは複数名で唄うと盛り上がります!サイドボーカルの二人を従えて唄えば注目度は抜群!

曲の出だしに「ヘイ!」と合わせ、サビの部分「あー、あー、分かってくれとは言わないが…」の部分と「ララバイララバイお休みよ…」の部分は三人、あるいは複数名で一緒に唄うと盛り上がるので、みんなの方にマイクを向けて合唱するよう煽りましょう。

特に「ララバイララバイお休みよ…」の部分はリズムに合わせてこぶしを上に突き上げる振付けがありますので、取り入れてみてくださいね。

チェッカーズ ギザギザハートの子守唄 振付け

また、替え歌などもしやすい曲で「大学いた時バブル期で、就職する時はじけたよ…」などと唄うのは40代男性にとってタイムリーかと思います!

80年代を象徴するバンド、チェッカーズさん、まさに40代男性の青春歌ですよね!

その他、『チェッカーズ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ジュリアに傷心』(発売日:1984年11月21日/1985年のオリコン年間ランキング1位を記録した大ヒットソング)
  • 『あの娘とスキャンダル』(発売日:1985年3月21日/映画「CHECKERS in TAN TAN たぬき」主題歌)
  • 『神様ヘルプ!』(発売日:1985年11月1日/2010年8月7日公開の同名映画内で加藤和樹さんがカバー)

カラオケで盛り上がる曲は『15の夜』

尾崎豊

アーティスト名:尾崎豊
リリース年月日:1983年12月1日

伝説のシンガーソングライター、尾崎豊さんの記念すべきデビュー曲です!

当時のティーン・エイジにとって共感できる歌詞とアップテンポなメロディー。時代は変わっても今なお彼の歌詞に共感する若者は後を絶えません。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

40代の男性が集まって唄う際、若き頃の自分を思い出し、また、この曲を聴いて思い出にふける、あの頃の俺はこうだったよなぁ、お前もこうだったよなぁ…と、思い出話で盛り上がること間違いありません。

尾崎豊さんの曲は淡々と唄うのではなく、感情を込めて歌うのが盛り上がりポイント!

当時抱いていた反発心を出しながら歌うと、聴く方も感情移入ができて盛り上りますよ!

尾崎豊さんの曲は今でも色あせることなく、燦然と輝いています!

その他、『尾崎豊』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『十七歳の地図』(発売日:1984年3月21日/東邦生命ビルの屋上テラスに歌詞の一部が刻まれた記念碑があることは有名)
  • 『DRIVING ALL NIGHT』(発売日:1985年10月21日/尾崎豊さんのライブでは定番の盛り上がり曲!)
  • 『LOVE WAY』(発売日:1990年10月21日/JR東海「ファイト!エクスプレス」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『星空のディスタンス』

ALFEE 星空のディスタンス

アーティスト名:ALFEE
リリース年月日:1984年1月21日

ドラマ「無邪気な関係」の主題歌として起用され、前作「メリーアン」に続くヒットを記録。

ALFEEさんの人気を不動のものにしたカッコいい曲です!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

イントロが流れ出しただけで場の空気が華やかになります。

一人で歌っても盛り上がりますが、やはりここは3人でトリオを組んで歌うとより一層盛り上がります!

サビ部分の「星空の下のディスタンス…」と「さえぎる夜を乗り越えて…」の部分は3人で声を合わせて歌いましょう!

最後の「Baby Come Back!」の部分はこの楽曲をしてっている人がもしいたら、低音と高音に分かれてハモれると拍手喝采、盛り上がりは最高潮に!

改めて聞いても古さを感じさせない名曲です!

その他、『ALFEE』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『メリーアン』(発売日:1983年6月21日/紅白歌合戦(第34回)初出場曲)
  • 『シンデレラは眠れない』(発売日:1985年2月21日/カネボウ化粧品「85春のイメージソング」)
  • 『霧のソフィア』(発売日:1985年10月16日/ALFEEさん全盛期のナンバー)

カラオケで盛り上がる曲は『真夜中すぎの恋』

安全地帯

アーティスト名:安全地帯
リリース年月日:1984年4月16日

「ワインレッドの心」に続くヒット曲で、疾走感溢れるメロディーで現在でも根強い人気がある楽曲です。

安全地帯さんのコンサートでは最も盛り上がる曲でした。

原曲キーはそれほど高くないので歌いやすい曲としてもおすすめです!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

暗い曲のイメージがある安全地帯さんですが、この曲は最初からロック全開、終始、アップテンポに流れて行きますので大いに盛り上がる曲です!

サビの「真夜中すぎの恋だから…」は有名なフレーズなので知っている人も多いハズ!

マイクを皆に向けて合唱するように煽りながら歌いましょう!

吐く息を多めにしながら歌うと玉置浩二さん風になりますので、少しモノマネも入れながら歌うと更に盛り上がりますよ!

その他、『安全地帯』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ワインレッドの心』(発売日:1983年11月25日/サントリー「赤玉パンチ」CMソング・ドラマ「間違いだらけの夫選び」EDテーマ)
  • 『熱視線』(発売日:1985年1月25日/フォード「高感度レーザー」CMソング)
  • 『プルシアンブルーの肖像』(発売日:1986年7月1日/映画「プルシアンブルーの肖像」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『MONEY』

浜田省吾

アーティスト名:浜田省吾
リリース年月日:1984年10月21日

シングルとしてリリースはされていないものの人気の高い曲で、浜田省吾さんの曲を知ったのはこの曲からという人も多いですね。

この曲のおかげで「ドンペリ(正式名称:ドン・ペリニヨン)」が知れ渡ったというエピソードも。

社会問題を歌にするのはフォークの定番。しかしここまでロック調に激しく進化させたのは浜田省吾さんならではですね!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

「マネー!」と連呼して叫ぶこの楽曲はサラリーマン世代にはぐっと響く曲。日々のストレスを発散して大いに盛り上がれる曲です!

サビの「マネー」では人差し指を立てて腕を上にあげるこのポーズはライブでも定番。

浜田省吾 MONEY 振付け

このポーズと共にみんなにも合唱してもらえるようマイクを向けるパフォーマンスも交えて歌うとかなり盛り上がりますよ!

その他、『浜田省吾』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『路地裏の少年』(発売日:1976年4月21日/1989年3月21日にCD化された色褪せない楽曲)
  • 『ON THE ROAD』(発売日:1982年2月25日/浜田省吾さんのツアータイトルは現在もこれ!)
  • 『I am a father』(発売日:2005年6月8日/オリコン週間ランキング5位を記録した人気のナンバー)

カラオケで盛り上がる曲は『さよならのオーシャン』

さよならのオーシャン

アーティスト名:杉山清貴
リリース年月日:1986年5月28日

杉山清貴さんがオメガドライブ解散後にソロとして初リリースしたこの楽曲は、ダイドードリンコ「ジョニアンコーヒー」のCMソングとして起用され、杉山清貴さんの曲を社会に認知させた曲です。

杉山清貴さんの歌唱力には定評があり、その美しいメロディーは今も色あせない名曲。若年層にも意外と受けがいい曲ですよ!

夏の海を思わせる爽やかな曲が杉山清貴さんのイメージ。特に夏場のカラオケでは定番曲です!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

前半部分は語りかけるように、サビの部分は激しく、最後の「LOVIN YOU」はささやくように唄うとメリハリが効いて雰囲気が出ますよ。

サビの「さよならオーシャン」は有名なフレーズなので、この部分だけはみんなにも歌ってもらえるようマイクを向けて煽っていきましょう!

唄い終わった後の爽快感、場に流れる爽やかな空気、これぞ杉山清貴さんの曲ですよね!

宴もたけなわになった際に唄うと爽やかに盛り上がれます。

その他、『杉山清貴&オメガトライブ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ガラスのPALM TREE』(発売日:1985年11月7日/ダイドードリンコ「ジョニアンコーヒー」CMソング)
  • 『SHADE~夏の翳り~』(発売日:1987年8月26日/「日本航空」CMソング)
  • 『僕の腕の中で』(発売日:1989年4月21日/「日本航空」CMソング・「ねるとん紅鯨団」EDテーマ)

カラオケで盛り上がる曲は『SUMMER DREAM』

TUBE SUMMER DREAM

アーティスト名:TUBE
リリース年月日:1987年4月10日

キリン「キリンレモン」のCMソング起用され、TUBEさんが「夏のバンド」として認識されるきっかけとなった楽曲です。

やはり夏に唄うのが一番盛り上がりますが、年末年始を海外で過ごす、そんな予定を立てる時にこの曲は気持ちを高ぶらせてくれますね!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

原曲キーは少し高めなので、自分にあったキーに下げて歌うことをオススメします。

TUBEさんの曲は皆で唄い、踊れる曲が多いですから、聞いている人にマラカスやタンバリンなどを渡して盛り上げてもらいましょう!

最後の「SUMMER DREAM…」の「ドリ~……ム」部分は伸ばして歌うのが雰囲気を出すコツです。

TUBEさんの曲は時代に左右されず、いつまでも不滅ですね!

その他、『TUBE』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ベストセラー・サマー』(発売日:1985年6月1日/「キリン生ビール」CMソング)
  • 『シーズン・イン・ザ・サン』(発売日:1986年4月21日/キリン「キリンびん生」CMソング)
  • 『あー夏休み』(発売日:1990年5月21日/リクルート「ホットペーパーグルメ」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『ろくなもんじゃねぇ』

長渕剛 ろくなもんじゃねぇ

アーティスト名:長渕剛
リリース年月日:1987年5月25日

イントロと間奏の「ぴいぴいぴい…」はあまりにも有名ですね。

この曲は長渕剛さんが主演したドラマ「親子ジグザグ」の主題歌として起用されており、ドラマの高視聴率も後押しとなり人気曲となりました。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

「ぴいぴいぴい…」のフレーズが有名なので、この部分はみんなで歌えるよう「一緒に!」などの掛け声て煽っていきましょう!

サビ部分の「ろくなもんじゃねぇ!」は感情をこめて、仕事や何かのウサを晴らす感じで歌うと雰囲気がでますね。

仕事で会社に対する不満がたまっているとき、あるいは消費税の増税などの時に唄えば盛り上がる?

40代では誰もが知っている名曲ですから、是非カラオケのレパートリーに入れてくださいね。

老若男女とわず人気のある長渕剛さん、いまでもその人気は健在です!

その他、『長渕剛』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『俺らの家まで』(発売日:1979年3月5日/ライブで定番の人気曲)
  • 『GOOD-BYE青春』(発売日:1983年9月1日/ドラマ「家族ゲーム」主題歌)
  • 『SUPER STAR』(発売日:1986年7月2日/ドラマ「親子ゲーム」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『Marionette-マリオネット-』

BOOWY Marionette

アーティスト名:BOOWY
リリース年月日:1987年7月22日

BOOWYさん初のオリコンチャート1位を記録した曲で、ギターや間奏など、洗練された曲調はBOOWYさんの真骨頂。

当時の不良たちは皆、この曲で盛り上がってましたよね!

布袋寅泰さんのギター、氷室京介さんのハスキーボイス、いま聴いても色あせない独自色の強いバンドでした。

時代を彩った個性派バンドは今でもカラオケの盛り上がりソングとして人気が高いです。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

サビの「鏡の中のマリオネット」の部分は知名度抜群!知っている人も多いのでマイクを皆に向け、一緒に歌うようにすると盛り上がりますよ!

また、氷室京介さんのようにモニタースピーカーに片足を乗せるポーズをしながら歌うと雰囲気が出るので、テーブルとか椅子に片足を乗っけてなりきって見るのもいいですね。

氷室京介

布袋寅泰さんの流れるようなギターメロディはいま聴いても斬新で、ついつい体が動いてしまいますね。

その他、『BOOWY』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『BAD FEELING』(発売日:1985年8月22日/ライブで盛り上がる定番曲)
  • 『B・BLUE』(発売日:1986年9月29日/映画「19 ナインティーン」主題歌)
  • 『ONLY YOU』(発売日:1987年4月6日/アルバムからシングルカットされた人気のナンバー)

カラオケで盛り上がる曲は『みんなのうた』

サザンオールスターズ

アーティスト名:サザンオールスターズ
リリース年月日:1988年6月25日

約3年間の活動休止にあったサザンオールスターズさんが、復活第1弾シングルとしてこの曲をリリース。

見事オリコンチャートで2位を記録し、「世界を変える100人の日本人!JAPAN☆ALLSTARS」のテーマソングにも起用されたことで人気楽曲となりました。

誰もが知っている名曲ですから、イントロが流れるだけで盛り上がること間違いなし!

カラオケのシメに歌って盛り上がる曲としてもオススメです!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

桑田佳祐さんはその声の質からキーが低く思われがちですが、カラオケで歌うと意外と高いので、キーを2~3コ程度下げると歌いやすくなりますので一度試してみてくださいね。

この曲は題名通り、みんなで歌える曲です!

サビ部分は皆で両手を上げて左右に振るのがライブでの定番光景で、皆で一緒に手を振れば大いに盛り上がります!

桑田佳祐

ヘタでも桑田佳祐さんのモノマネをするとそれだけで充分に盛り上がりますので是非チャレンジしてくださいね!

みんなで大合唱し華やかにカラオケを締めくくってください!

その他、『サザンオールスターズ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『勝手にシンドバッド』(発売日:1978年6月25日/アサヒ「三ツ矢サイダー」CM)
  • 『ミス・ブランニューデイ~MISS BRAND-NEW DAY~』(発売日:1984年6月25日/映画「彼女が水着にきがえたら」挿入歌)
  • 『フリフリ‘65』(発売日:1989年11月21日/「夢で逢えたら」主題歌)

ここまで40代の男性がカラオケで盛り上がれる曲を紹介していきましたが、いずれも年度を代表する名曲ばかりですね。

オススメの曲を一つだけ選ぶとすれば「チェッカーズ」さんの

「ギザギザハートの子守唄」です!

当時のチェッカーズさんは社会現象を巻き起こすほどの人気バンド。40代男性なら少なからず影響を受けたはずです。

もう彼らほどの社会現象を巻き起こすバンドは現れないかもしれません。 時代にマッチした素晴らしいバンドでした。

40代男性は演歌あり、アイドル歌謡あり、ユーロビートやハウスサウンドまで、まさに時代の紆余曲折を全て体感した世代ですよね!

唄う選曲の幅も若者やご老人より広く、今後も時代をリードしてゆく存在です。
これらの曲で大いに盛り上がってください!

年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲