カラオケ 盛り上がる 60代 女性

カラオケに誘われても、古い曲しか知らないし…。とお困りの方必見!60代の女性が盛り上がる昔の曲を厳選してご紹介!

現在でもカラオケで盛り上がる曲ばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね!

中高年世代はカラオケ好きな人って結構多いですよね。あなたも誘われることがあるのではないでしょうか。

同年代の集まりだけでなく、若い人と一緒に行く機会もあるでしょう。

そんな時に悩むのが選曲ですよね。「昔の曲を歌いたいけど場が白けてしまうのでは?」なんて悩んでしまって選曲の手が止まってしまうことも…。

そんな時にピッタリな盛り上がる楽曲をピックアップ!

知名度のある曲やノリの良い曲を厳選していますので、同年代の集まりから若い世代の人と一緒のカラオケでも使えるのでぜひ参考にカラオケで盛り上がってくださいね!

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年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲

カラオケで盛り上がる曲は『東京ドドンパ娘』

渡辺マリ 東京ドドンパ娘

アーティスト名:渡辺マリ
リリース年月日:1961年2月

100万枚を超える大ヒットとなり、この曲をテーマにした本人出演の映画「東京ドドンパ娘」(1961年5月13日公開)も制作されました。

ドドンパは、江戸時代からある都々逸(どどいつ)と、外国から入ってきたルンバやマンボを組み合わせた新しいリズムで、この曲のヒットによって一大ブームとなったジャンルです。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

「ズンチャ・ズンチャ」のリズムで手拍子がぴったりハマる楽曲なので、みんなに拍手を煽ると盛り上がりますよ。

ドドンパのリズムは2拍目のアクセントが特徴的ですから、原曲の雰囲気を出すには裏拍手拍子(2・4拍)がおすすめです。

「はじめてのひと」「初めてのキッス」という歌詞が、初々しいですね。ちょっとだけあの頃を思い出して、かわいらしく歌いましょう。

その他、『渡辺マリ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『タバコやの娘』(発売日:1961年/佐川ミツオさんとのデュエット曲。1937年の曲のカバーで、カラオケにはオリジナルの「岸井明・平井英子」の歌手名で入っています)

カラオケで盛り上がる曲は『コーヒー・ルンバ』

西田佐知子 コーヒー・ルンバ

アーティスト名:西田佐知子
リリース年月日:1961年8月1日

原曲はベネズエラの作曲家ホセ・マンソ・ペローニさんが1958年に作詞・作曲した「モリエンド・カフェ」。日本語でのカバーもたくさん発売されています。

1982年1月にザ・ピーナッツさんも同曲の日本語カバーを発売(訳詩:あらかはひろしさん)しましたが、この1981年西田佐知子さんバージョン(訳詩:中沢清二さん)の方が広く知られています。

その後、井上陽水さんなどによるカバーや、ラテン音楽のスタンダードナンバーとして、現在でも頻繁に演奏されていますね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

リズムを少しルーズに歌えばグッとお洒落になりますよ。コーヒーの香りに酔いしれるようなイメージで歌うと雰囲気が出ますよ。

たとえば、「(南の国の情熱の)アロマ」の所は「アローッ、マ」というようにマのタイミングを遅らせてみましょう。

「モカマタリ」は「モカマタァ~リ」と伸ばしながらこぶしを回すとオリジナルに近くなります。

「コーヒー・ルンバ」はたくさんのカバーバージョンがあります。ハジけたい気分の時はアップテンポの荻野目洋子さんバージョンを選曲するのもオススメですよ。

その他、『西田佐知子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『エリカの花散るとき』(発売日:1963年2月/有線放送などで徐々に人気が出た曲)
  • 『東京ブルース』(発売日:1964年1月10日/東京オリンピックの年に発売された「東京」ご当地ソング)
  • 『涙のかわくまで』(発売日:1967年12月27日/紅白歌合戦出場曲・歌謡曲の王道的1曲)

カラオケで盛り上がる曲は『ヴァケーション』

弘田三枝子 ヴァケーション

アーティスト名:弘田三枝子
リリース年月日:1962年10月

アメリカのアイドル歌手コニー・フランシスさんのカバーです。

競作で青山ミチさん・伊藤ゆかりさんなど多くの歌手が同曲の日本語カバーを発売しましたが、弘田三枝子さんバージョンが20万枚と最も高い売上を記録しました。

2002年には観月ありささんが、映画「ナースのお仕事ザ・ムービー」主題歌として「朝倉いずみwithナースのお仕事」名義でカバーしていますので、若い世代にも知名度がありますよ。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

歌い出しの「ブイ・エー・シー・エー・ティー・アイ・オー・エヌ」はとっても有名なフレーズ。みんなで合唱できるようマイクを向けて声を貰うようにしましょう!

曲中に出てくる「Go Go Go Go」のフレーズは拳をあげる振付けで盛り上げてくださいね。

最後は「VACATION楽しいな!」の繰り返しになります。合間にカッコよく「Woow!」や「One more time!!」などの掛け声を入れましょう。

歌詞に出てくる「マッシュポテトをみずべで あの人と踊ろう」のマッシュポテトとは、料理そのものではなく当時流行したツイストダンスの一種のこと。

当時はマッシュポテトの意味を知らずに聴いていた人も多かったでしょう。ということで、間奏は踊りまくっちゃいましょうー!!

その他、『弘田三枝子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『子供ぢゃないの』(発売日:1961年11月1日/イギリスの歌手ヘレン・シャピロさんのカバー曲)
  • 『レオのうた』(発売日:1965年12月10日/アニメ「ジャングル大帝」EDテーマ)
  • 『渚のうわさ』(発売日:1967年7月10日/作曲家の筒美京平さんにとって初ヒット曲)

カラオケで盛り上がる曲は『可愛いベイビー』

中尾ミエ 可愛いベイビー

アーティスト名:中尾ミエ
リリース年月日:1962年4月

中尾ミエさんのデビュー曲で、100万枚を超える大ヒットとなりました。

この楽曲はアメリカの歌手、コニー・フランシスさんのカバー曲であり、中尾ミエさんのものが一番有名ですが、競作で森山加代子さん・沢リリ子さん・後藤久美子さんバージョンも発売されました。

後に、山口百恵さんや柏原よしえさんもカバーするなど長年愛され続けている昭和の名曲ですね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

「可愛いベイビー (ハイハイ)」のフレーズは有名ですので、「ハイハイ」の合いの手をみんなに入れてもらうと盛り上がりますので、マイクをみんなのほうに向けて一緒に歌ってもらいましょう。

「ハイハイ」の時に、手を振るような振付けをするとかわいらしくてオススメです。

リズムに合わせて体を左右に揺らしながら歌うを雰囲気がでて更に盛り上がりますよ!

その他、『中尾ミエ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『バイ・バイ・バーディー』(発売日:1963年10月/アメリカの歌手アン・マーグレットさんのカバー曲)
  • 『マイ・ボーイ・ロリポップ』(発売日:1964年9月/ジャマイカの歌手ミリー・スモールさんのカバー曲)
  • 『アイドルを探せ』(発売日:1965年1月/フランス映画「アイドルを探せ」の主題歌となったフレンチポップスのカバー曲)

カラオケで盛り上がる曲は『恋のバカンス』

ザ・ピーナッツ 恋のバカンス

アーティスト名:ザ・ピーナッツ
リリース年月日:1963年4月

それまで一般的だった❝レジャー❞という言葉に代わり、新しいキャンペーンのキャッチフレーズとなった言葉が❝バカンス❞です。

サマーウェア商品が「バカンスルック」と呼ばれ始め、そのブームを作り出すCMソングのような位置づけでした。

バカンスルックは流行しましたが、高度経済成長期だった時代ですから、がむしゃらに働いていた人にとって優雅なバカンスは、憧れのようなものでしたよね。

ロシアでも1965年にカバーされてヒット曲となり、現地ではもともと日本の曲だったことを知らない人も多いそう。

また、辻希美さんと加護亜依さんのユニットW(ダブルユー)が、2004年5月19日に同楽曲のカバーでデビューしていますので、若い年齢の人とのカラオケでも盛り上がりますよ!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

ノリの良いビッグバンドジャズテイストの編曲で、ギラギラしたブラスの音色が曲を派手に盛り立ててくれます。

声の細い人でも、メロディーの雰囲気に乗っかれば自然と抑揚が付きますよ。

最後の「バカンスーー」と伸ばす所は、手を広げると気持ちよく歌えます。

ザ・ピーナッツ 恋のバカンス 振付け

女性2人で歌うとザ・ピーナッツさんの雰囲気が出て、より盛り上がりますよ。

その他、『ザ・ピーナッツ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ふりむかないで』(発売日:1962年2月/映画「私と私」劇中歌)
  • 『情熱の花』(発売日:1959年/ヨーロッパの歌手カテリーナ・ヴァレンテさんのカバー曲・ベートーヴェン「エリーゼのために」から着想を得た曲)
  • 『恋のフーガ』(発売日:1967年8月10日/W(ダブルユー)さんや小柳ゆきさんと初めとして多数のアーティストにカバーされ続けている昭和の名曲)

カラオケで盛り上がる曲は『こまっちゃうナ』

山本リンダ こまっちゃうナ

アーティスト名:山本リンダ
リリース年月日:1966年9月20日

人気モデルとして活躍していた山本リンダさんの歌手デビュー曲で、70万枚を超すヒットとなりました。

後のヒット曲「どうにもとまらない」のようなパンチがあってドスのきいた声の山本リンダさんも魅力的ですが、舌ったらずに歌うこの頃もかわいかったですね。ブリッコアイドルの先駆け的な存在です。

デビュー当時は15歳。若い勢い全開!なこの曲を歌えば、ご自身も若い頃にタイムスリップしたようなパワーがみなぎってくること間違いなしです。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

「こまっ↑ちゃうナ~ァ↑」という独特のしゃくりあげる歌い方や、「ぁデイトにさそわれて」というように小さく「ぁ」を入れて歌うと雰囲気が出て盛り上がりますよ。

この楽曲には特定の振付けはありませんが、左右にステップを踏みながら歌うとカワイさがアップします!

サビの「こまっちゃうな」は繰り返し出てくる有名なフレーズなので、曲の後半はみんなの方にマイクを向けて全員で歌うようにすると更に盛り上がりますよ!

その他、『山本リンダ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ミニミニデート』(発売日:1967年7月10日/「こまっちゃうナ」の路線の若さハジける曲)
  • 『どうにもとまらない』(発売日:1972年6月5日/へそ出し衣装のセクシー路線にイメージチェンジした曲)
  • 『狙いうち』(発売日:1973年2月25日/「ウララウララ」という歌詞で有名。狙い「打ち」というイメージからか、野球の応援歌として現在も親しまれている1曲)

カラオケで盛り上がる曲は『真赤な太陽』

美空ひばり 真赤な太陽

アーティスト名:美空ひばりとジャッキー吉川とブルーコメッツ
リリース年月日:1967年6月20日

この曲が発売された1967年は、「ジャッキー吉川とブルーコメッツ」さんが同年3月15日に発売した「ブルー・シャトウ」がヒットした、まさにGS(グループサウンズ)全盛期です。

その「ジャッキー吉川とブルーコメッツ」さんをバックバンドに迎えて美空ひばりさんが歌った「真赤な太陽」は、それまでの美空ひばりさんの曲にはないGSサウンドにミニスカートという新境地でした。

音域が低くいので、声が低い女性の方におすすめです!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この楽曲はアップテンポで知名度も抜群なので普通に歌うだけでも十分に盛り上がりますが、更に盛り上げるには、曲の最後に繰り返し出て来る「恋の季節なの」で掛け合いをするのがポイントです!

カラオケでは、何回繰り返すのか分からず歌詞モニターにくぎづけ、なんてことがありますよね。

5回です!

ぜひ覚えておきましょう。

最後の繰り返し部分は、

「涙にぬれた~

①恋の季節なの~(ご自分で歌う)❝さんハイ!❞

②恋の季節なの~(みんなにマイクを向けて)

③恋の季節なの~(ご自分で歌う)❝さんハイ!❞

④恋の季節なの~(みんなにマイクを向けて)

⑤恋の季節なの~(ご自分で歌う)

と、❝❞内にあるようにみんなへ呼びかけをして交互に掛け合いをすると盛り上がりますよ!

掛け合いのあと、最後にオケが「チャーン♪」と鳴って終わります。歌い終わったら❝サンキュー❞と言って、一緒に歌ってくれたみんなに拍手をすると綺麗に曲が締まりますのでぜひやってみてくださいね!

その他、『美空ひばり』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『お祭りマンボ』(発売日:1952年7月19日/ワッショイという掛け声があり盛り上がります)
  • 『港町十三番地』(発売日:1957年3月10日/美空ひばりさんの故郷である横浜と隣の川崎市が舞台の曲)
  • 『人生一路』(発売日:1970年1月10日/映画「美空ひばり・森進一の花と涙と炎」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『天使の誘惑』

黛ジュン 天使の誘惑

アーティスト名:黛ジュン
リリース年月日:1968年5月1日

オリコン最高位3位に入った、黛ジュンさん最大のヒット曲です。1968年7月20日には、この曲をもとに制作された本人主演映画「天使の誘惑」が公開。さらにこの曲で第10回日本レコード大賞の大賞を受賞しました。

この「天使の誘惑」で黛ジュンさんは一躍大ブレイク、代表曲となりました。

素朴なメロディーで、とても歌いやすい曲ですよ。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

膝でリズムを刻みながら歌うと黛ジュンさんの雰囲気が出て盛り上がりますよ。

特定の振付けはありませんが、マイクを持っていない方の腕を大きく振りながら歌うとアイドル風でカワイくなりますよ。

ハワイアンの要素が入ったアレンジになっているので、曲の間奏なではフラダンスのようなゆったりとした横移動の動きもピッタリハマるのでおすすめです。

その他、『黛ジュン』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『恋のハレルヤ』(発売日:1967年2月15日/「黛ジュン」に改名し再デビュー、ヒット曲となりました)
  • 『ブラック・ルーム』(発売日:1967年2月15日/「天使の誘惑」B面。2016年にセルフカバーするなど根強い人気のナンバー)
  • 『風と大地の子守歌』(発売日:1980年2月25日/映画「象物語」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『伊勢佐木町ブルース』

青江三奈 伊勢佐木町ブルース

アーティスト名:青江三奈
リリース年月日:1968年1月5日

Ah~Ah~というセクシーな吐息で有名なこの楽曲は、青江三奈さんにとって1966年のデビュー曲「恍惚のブルース」以来のヒットとなりました。

第19回NHK紅白歌合戦出場時には、吐息部分が放送できず「カズー」という楽器の音(夜店の風船のヴァーみたいな音がでる笛)に差し替えられたというエピソードも残っています。

若い世代の人でもどこかで聞いたことがある、そして一度聞いたら絶対に忘れられない程のインパクトがある曲です。

セクシーに歌いきれば拍手喝采間違いなしですよ。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

前奏の「Ah~Ah~」と、スキャット「ドゥドゥビ ジュビドゥビ ジュビドゥバー」この2点が盛り上がりポイントです。

最初のポイント「Ah~Ah~」について、息だけでも良いですし、「アー」「ハァー」など声に出しても、どちらでも大丈夫です。

第2ポイント「ドゥドゥビ~」について、直前の歌詞「恋と情けの」は声を張らずにクールに歌い、その反動で「ドゥドゥビ~」を熱唱しましょう。

メリハリがつきますので、「ドゥドゥビ~」がもっと盛り上がりますので意識して歌ってみてくださいね!

その他、『青江三奈』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『恍惚のブルース』(発売日:1966年6月21日/80万枚のヒットとなったデビュー曲)
  • 『新宿サタデー・ナイト』(発売日:1968年12月5日/「シュルシュル シュビジュワー」という個性的なスキャットが印象的)
  • 『池袋の夜』(発売日:1969年7月5日/150万枚を売り上げた、青江三奈さん最大のヒット曲)

カラオケで盛り上がる曲は『三百六十五歩のマーチ』

水前寺清子 三百六十五歩のマーチ

アーティスト名:水前寺清子
リリース年月日:1968年11月10日

これまで演歌を中心に歌っていた水前寺清子さんが初めて歌った流行歌です。

みんなを元気にする前向きな曲調が高度経済成長期の日本の世相とマッチし大ヒット曲になりました。

同楽曲の人気は衰えることを知らず、1969年8月9日にはこの曲をテーマにした映画「コント55号と水前寺清子のワン・ツー・パンチ 三百六十五歩のマーチ」が公開。

その後もCMソングやアニメ「丸出ダメ夫」(1991年)主題歌に起用されたり、2016年には熊本地震復興の応援歌として起用されたり(水前寺清子さんが熊本出身)、現在でも多くの人を励まし続けている楽曲です。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

出だしから「ワン・ツー・ワン・ツー」の掛け声があります。元気に歯切れよくがポイントです!

「休まないで歩けー」の後の掛け声❝ソレッ!❞も、勢いよく言いましょう。

❝ソレッ!❞の所を❝せ~のっ!❞という掛け声に変えてみんなを巻き込むのも盛り上がるのでおすすめですよ。

サビの「1日1歩~」の部分ではみんなの方にマイクを向けて掛け合いをするのも盛り上がるポイントです。

  • 1日(自分で歌う)
  • 1歩(マイクを向けみんなで歌う)
  • 3日で(自分で歌う)
  • 3歩(マイクを向けみんなで歌う)
  • 3歩進んで(自分で歌う)
  • 2歩下がる(マイクを向けみんなで歌う)

少し忙しい掛け合いですが、ぜひやってみてくださいね!

その他、『水前寺清子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『いっぽんどっこの唄』(発売日:1966年11月/100万枚超を記録した大ヒット曲)
  • 『ありがとうの歌』(発売日:1970年5月/ドラマ「ありがとう」主題歌)
  • 『みつばちマーヤの冒険』(発売日:1975年4月/アニメ「みつばちマーヤの冒険(チータとみつばち合唱団名義)」OPテーマ)

ここまで60代の女性の方がカラオケで盛り上がる曲をご紹介してきました。

この選曲リストの中で私が一番におすすめするのは、水前寺清子さんの

「三百六十五歩のマーチ」ですっ!

誰もが明るくなれる盛り上がりソングですが、前だけを見ていた高度経済成長期の頃よりも、不景気も経験してきた今の方が歌詞の深みが増して歌えるのではないでしょうか。

幅広い世代に知名度が高い曲ばかりを選曲しましたので、ぜひご活用くださいね。

年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲