カラオケ 盛り上がる 50代 女性女性同士でカラオケに行く機会、結構多いですよね。そんな時に困るのが選曲。できればみんなで盛り上がれる曲を選びたいですよね。

そこで50代女性がカラオケで盛り上がる人気曲を厳選しましたので参考にしてください!

50代の女性と言えば、地域の集まりも多く、また、旅行先などでもカラオケをする機会がありますよね。

そんなときにオススメ出来る、50代の女性必見のカラオケで盛り上がる曲をセレクトしました!

アップテンポでノリの良い曲なのはもちろん、様々な年代が集まる時でも盛り上がれる、アーティストの代表的なナンバーを厳選。

幅広い年齢層の人が知っている曲もセレクトしていますので、年代の違う方とも一緒に歌って盛り上がれる曲ばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね!

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年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲

カラオケで盛り上がる曲は『タイムマシンにおねがい』

サディスティック・ミカ・バンド

アーティスト名:サディスティック・ミカ・バンド
リリース年月日:1974年10月5日

つのだ☆ひろさんがドラムとして参加していたことで有名なロックバンド、サディスティック・ミカ・バンドさん。

1975年に解散してからも現在まで3度ゲストボーカルを迎え、再結成しています。

2006年の3度目の再結成の際は、ボーカルに木村カエラさんを迎え、同楽曲を「キリンラガービール」CMソングとして再収録。

フルで聴きたいという声が多く着うたやインターネットで音楽配信されたので幅広い年齢の方がしっている曲ですね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

ロックバンドらしくアップテンポで大変迫力のあるかっこいい楽曲なので、出だしの「さぁ」の入りから力強く歌い始めましょう!

その時にマイクを持っていない方の手を一緒に上に上げるとより迫力がでますよ!

サディスティック・ミカ・バンド 木村カエラ 振付け

最後の「タイムマシンにお願い」が何度か続くところでは、途中で「一緒に!」などと煽り、マイクを向けると皆で歌えて盛り上がりますよ!

その他、『サディスティック・ミカ・バンド』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『サイクリングブギ』(発売日:1972年6月2日/アニメ「まぼろしまぼちゃん」エンディングテーマ)
  • 『Boys&Girls』(発売日:1989年3月1日/再結成時のシングル曲)

カラオケで盛り上がる曲は『UFO』

ピンク・レディー UFO

アーティスト名:ピンク・レディー
リリース年月日:1977年12月5日

キラキラ光るミニ丈の衣装と激しくセクシーなダンスの振りで大変話題となったピンクレディーさん。

その特徴的なダンスの振りを熱心に覚えていた人も多いのではないでしょうか?

同楽曲はミリオンセラーを記録し、日本レコード大賞も受賞。ピンクレディーさん最大のヒット曲となった代表的なナンバーです。

現在でもUQモバイルのCMソングとして使用されているので、どの年代の人にも知名度抜群ですね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

カラオケで映像付きを選び、うろ覚えの振付けを披露すると結構盛り上がりますので、座っている人も前に誘ってみんなで一緒に踊りましょう!

押えておきたいポイントはイントロの肘を張ってのこの動き。

ピンク・レディー UFO 振付け

度々出てくる「UFO」のところで、頭の上から片手を開いて出す動き。

ピンク・レディー UFO 振付け

ガニ股で両手の人差し指を立ててクルクル回すこの動き。

ピンク・レディー UFO 振付け

これだけでも十分に盛り上がりますので是非取り入れてみてくださいね!

その他、『ピンクレディー』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ペッパー警部』(発売日:1976年8月25日/曲の最後にある❝ペッパー警部よ❞のセリフが印象的)
  • 『渚のシンドバッド』(発売日:1977年6月10日/初のミリオンセラーを記録した人気のナンバー)
  • 『サウスポー』(発売日:1978年3月25日/「日本歌謡大賞」放送音楽賞・歌謡大賞を受賞した疾走感あふれる1曲)

カラオケで盛り上がる曲は『春一番』

キャンディーズ 春一番

アーティスト名:キャンディーズ
リリース年月日:1976年3月1日

もともとはアルバム「年下の男の子」に収録されていた楽曲でしたが、当時のプロデューサーが最初に聴いたときからシングルにしたいと強く思っており、アルバム発売の翌年シングルカット。

そこから一気に人気曲となり、現在でも春の定番ソングとして長年親しまれ続けている名曲となっていますね。

これまでに様々なアーティストによってカバーされているので、世代を問わずしっている人の多い曲なので、特にいろんな年代の人が集まるカラオケではオススメの一曲です!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

明るくポップな曲調なので、笑顔でリズムにノって歌い進めましょう!

キャンディーズさんのように、リズムに合わせながら左右に体を揺らすだけで曲の明るい雰囲気を演出できますよ!

「もうすぐ春ですね」の歌詞の部分では振付けを入れると盛り上がりますよ。

「春」の部分で手のひらを前にむけて肩から頭の方へ、上から下へあげていきます。

キャンディーズ 春一番 振付け

「ですね」の部分であげた手のひらを素早くグッと握りましょう。

キャンディーズ 春一番 振付け

この部分の振付けは簡単ですし、有名な振付けなので、ぜひみんなにも一緒に振り付けをするよう煽ってくださいね!

その他、『キャンディーズ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『年下の男の子』(発売日:1975年2月21日/2007年の映画「Little DJ〜小さな恋の物語」挿入歌)
  • 『ハートのエースが出てこない』(発売日:1975年12月5日/ポッカコーポレーション「缶コーヒー」CMソング)
  • 『暑中見舞い申し上げます』(発売日:1977年6月21日/「暑中見舞い葉書」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『やさしさに包まれたなら』

松任谷由実

アーティスト名:荒井由実
リリース年月日:1974年4月20日

ジブリ映画「魔女の宅急便」のEDテーマソングとして老若男女問わず知られている大変有名な曲ですが、実はもともとは、不二家「ソフトエクレア」のCMソングとして書き下ろされたものでした。

最近でもサントリー「のんある気分」のCMソングとして使用されるなど、リリースから40年たっても色あせない名曲です。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

「ズンチャ・ズンチャ・ズンチャ・ズンチャ」と、とってもノリやすいリズムなので手拍子がピッタリハマる曲です。

イントロで手を叩くジェスチャーをし、皆の手拍子をあおりましょう!

サビの「やさしさに~」の部分は超有名なフレーズで知っている人も多く自然と大合唱になりますが、みんなの方にマイクを向けて声を貰うようにすると更に盛り上がりますよ。

繰り返し出て来る「メッセージ」のフレーズは歌詞の一番最後だけは今までとメロディーが変わるアピールポイントです。

通常は「メエセエージ」と順に音を上げていく形で歌いますが、最後だけは始めの❝メ❞の音が一番高くなりますのでここをしっかり押えておくと完璧です!

その他、『荒井由実』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ひこうき雲』(発売日:1973年11月20日/ジブリ映画「風立ちぬ」主題歌)
  • 『ルージュの伝言』(発売日:1975年2月20日/ジブリ映画「魔女の宅急便」主題歌)『真夏の夜の夢』(発売日:1993年7月26日/ドラマ「誰にも言えない」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『プレイバックPart2』

山口百恵 プレイバックPart2

アーティスト名:山口百恵
リリース年月日:1978年5月1日

「プレイバックPart2」と言えば「ちょっと待って!Play Back!」のフレーズで有名なカッコイイ曲ですよね。

50万枚以上のセールスを記録し、日本レコード大賞で金賞を日本歌謡大賞で放送音楽賞を受賞しました。

メロディーの高低差が少ないので歌いやすい曲としてもおすすめです!

ちなみにこの曲が収録されたアルバム「THE BESTプレイバック」には「プレイバックPart1」という楽曲も収録されているんですよ。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

単調になりがちなので抑揚をつけて、メロディーラインに盛り上がりをつけながら歌っていきましょう!

例えばAメロの「緑の中を走り抜けてく真紅なポルシェ」の部分はポルシェに向かってだんだん大きくしてみたり、

1番後半の「これは昨夜の私のセリフ」からは、「女はいつも待ってるなんて」にむけて大きくしていったりするとメリハリがついて迫力がまします!

サビ終わりの「Play Back」の部分で、手を前に出してから胸の方へ引っ込める有名な振付けをすると更に盛り上がりますよ!

❝プレイ❞で指差し

山口百恵 プレイバックPart2 振付け

❝バック❞で引っ込める

山口百恵 プレイバックPart2 振付け

簡単なのでぜひやってみてくださいね!

その他、『山口百恵』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ひと夏の経験』(発売日:1974年6月1日/山口百恵さんの人気を不動のものにした一曲)
  • 『横須賀ストーリー』(発売日:1976年6月21日/「撮りっきりコニカ」CMソング)
  • 『イミテーション・ゴールド』(発売日:1977年7月1日/2003年に倉木麻衣さんがカバーした他、多数のアーティストがカバーする名曲)

カラオケで盛り上がる曲は『木綿のハンカチーフ』

太田裕美 木綿のハンカチーフ

アーティスト名:太田裕美
リリース年月日:1975年12月21日

小さい頃から音楽が好きで、ピアノを習い始めたのと同じ頃から作曲もしていたという太田裕美さん。

もともとアルバム曲だった「木綿のハンカチーフ」がシングルカットされ大ヒット。自身の代表曲となりました。

1976年の紅白歌合戦初出場した際には、一曲3分以内のパフォーマンス制限があったことから、原曲よりも速いテンポで演奏したというエピソードは有名ですね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

「恋人よ僕は旅立つ」という有名なフレーズからはじまるこの曲。太田裕美さんの歌声も含め、とっても爽やかな楽曲となっています。

とても有名な曲なので、自然とみんなで合唱になる曲です。

更に盛り上げるには、フレーズの最後にでてくることが多い高音部分をしっかり伸ばす様に歌い太田裕美さんの雰囲気を出していきましょう。

その他、『太田裕美』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『恋のハーフムーン』(発売日:1981年3月21日/恋の始まりをポップに表現した人気のナンバー)
  • 『初めてのラブレター』(発売日:1993年5月21日/ベネッセコーポレーション「進研ゼミ小学講座」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『赤い風船』

浅田美代子 赤い風船

アーティスト名:浅田美代子
リリース年月日:1973年4月21日

バラエティー番組でのぶっ飛び発言からすっかり天然キャラが定着している浅田美代子さん。

デビューは当時国民的番組だった「時間ですよ」のお手伝い役でした。

その際、披露した劇中歌「赤い風船」がデビューシングルとして大ヒット。1973年の日本レコード大賞で新人賞を受賞するなど知名度抜群のナンバーとなっています。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

全体的にキーが高めの曲なので、喉が温まってきたカラオケの中盤以降に選曲することをオススメします。

併せて、高い音をだす際は口角をあげることがポイント。浅田美代子さんのように笑顔で歌うよう意識してみてくださいね。

サビの「もうじきあの あの人が」の「あの人が」の部分が一番高い音になっています。曲の盛り上がりでもあるので、そこへ向けてお腹から声をだし大きくしていきましょう。

その後は少し音量を落とし、優しめに入ると曲に抑揚がつき曲全体をうまくしめることが出来ますよ!

その他、『浅田美代子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『しあわせの一番星』(発売日:1974年3月1日/ドラマ「寺内貫太郎一家」劇中歌)
  • 『虹の架け橋』(発売日:1974年6月1日/「しあわせの一番星」に続き「寺内貫太郎一家」劇中歌)

カラオケで盛り上がる曲は『狼なんか怖くない』

石野真子 狼なんかこわくない

アーティスト名:石野真子
リリース年月日:1978年3月25日

石野真子さんといえば2016年4月のドラマ「お迎えデス。」や2017年1月のドラマ「突然ですが、明日結婚します」など、お母さん役としてテレビで見ることが多いですよね。

もともとアイドル歌手として活躍しておりデビューのきっかけは、アイドルの登竜門だった「スター誕生!」でした。

「スター誕生!」の決勝大会ではデビュー前にもかかわらず、声援が飛ぶほどの人気ぶりでした。

当時のキャッチフレーズは❝100万ドルの微笑❞そんな石野真子さんの記念すべきデビューシングルです。曲がこの「狼なんか怖くない」でデビューしました。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

歌い出しやサビにのフレーズ「あなたも狼に変わりますか?」の部分には簡単な振り付けがあるので、盛り上げるためにはぜひ取り入れてみましょう!

❝狼に❞の部分で顔の横で手をキツネの形にします。

石野真子 狼なんかこわくない 振付け

次に❝変わり❞の部分で手をキツネの形のまま手首を返してこのポーズを。

石野真子 狼なんかこわくない 振付け

最後に❝ますか❞の部分でキツネの口をパクパクさせる動きをしてください。

石野真子 狼なんかこわくない 振付け

かなり有名な振付けなので、知っている人も多いハズ。みんなで一緒にやると盛り上がりますよ。

このフレーズは何度か繰り返されるので、二度目に出てきた際には直前で「一緒に」とかけ声して、みんなで合唱するのも盛り上がります。

曲はリズムにノリやすい曲調なので、腰元を手で叩きながら左右に動いてリズムを刻みましょう。

その他、『石野真子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ワンダー・ブギ』(発売日:1979年7月5日/「ブギウギシュワッチ、ブギドゥワー」の軽快なリズムが印象深いナンバー)
  • 『ジュリーがライバル』(発売日:1979年9月25日/第30回紅白歌合戦初出場曲)
  • 『春ラ!ラ!ラ!』(発売日:1980年1月1日/最大のセールスを記録した石野真子さんの代表曲))

カラオケで盛り上がる曲は『狙いうち』

山本リンダ 狙いうち

アーティスト名:山本リンダ
リリース年月日:1973年2月25日

山本リンダさんは元々歌手としてのデビューではなく、モデルのオーディションに応募したことがきっかけでモデルとして芸能活動を始めました。

その後、かわいらしさを売りにした「こまっちゃうな」で歌手デビューし大ヒット!現在も山本リンダさんを代表する曲の一つとなっていますね。

そしてこの「狙い撃ち」も山本リンダさんと聞いて思い浮かぶ曲の一つですよね。

「ウララ~ウララ~」のフレーズとメロディーは現在でも高校野球の応援演奏としても使われているので、幅広い年齢層の人に馴染みがありますね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この楽曲には特定の振付けはありませんが、山本リンダさんのように頭の上で大きく手を振りながら歌うと盛り上がる空気感を作れますのでぜひやってみてください。

山本リンダ 狙い撃ち 振付け

山本リンダ 狙い撃ち 振付け

2回目の「ウララ ウララ」の部分は、山本リンダさんのように最後の❝ラ❞の音を高くして雰囲気を出していきましょう!

また、一番、二番ともに出てくる歌詞「狙い撃ち」の部分では、片方の手で銃の形をつくって“バンッ”と打つマネをするとより雰囲気がでますよ!

山本リンダ 狙い撃ち 振付け

その他、『山本リンダ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『こまっちゃうナ』(発売日:1966年9月20日/累計売上70万枚を記録したデビュー曲)
  • 『どうにもとまらない』(発売日:1972年6月5日/多くのアーティストにカバーされる代表的なナンバー)
  • 『狂わせたいの』(発売日:1972年9月5日/オリコンランキング6位を記録した人気のナンバー)

カラオケで盛り上がる曲は『笑って許して』

和田アキ子 笑って許して

アーティスト名:和田アキ子
リリース年月日:1970年3月25日

芸能界のご意見番として、また日曜日のお昼の顔となっている和田アキ子さん。

男性顔負けの迫力あるエピソードが良く聞かれますが、実際は❝あがり症❞で歌唱前には毎回、冷や汗をかくほど緊張してしまうという女子っぽい一面も!

そんな和田アキ子さんの楽曲「笑って許して」はオリコンチャート自己最高を記録。さらに紅白歌合戦に初出場を果たした代表曲です。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

ライブでは繰り返し出てくるフレーズ「笑って許して」の後に「アッコ」と、合いの手を入れるのが定番になっています。

なので、「笑って許して」のあと皆にマイクを向けて、合いの手として自分の名前をコールしてもらうよう呼びかけてみましょう!

全体的にお腹から力強く声をだし、和田アキ子さんのように迫力いっぱいに歌ってくださいね。

リズムにのせて片方の手で指を鳴らすマネをしながら歌うとより雰囲気が出て盛り上がりますよ!

その他、『和田アキ子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『あの鐘を鳴らすのはあなた』(発売日:1972年3月25日/紅白歌合戦で何度も歌われてきた代表的なナンバー)
  • 『古い日記』(発売日:1974年2月25日/❝あの頃は ハッ!❞というフレーズが有名な曲)

ここまで、

合いの手や、振り付けなどを皆でできる楽曲を中心にカラオケで盛り上がる50代の女性に人気のある曲を紹介してきました。

中でも私が特にオススメ出来るのは、ピンクレディーさんの

「UFO」ですっ!

CMソングとして取り入れられたり、多数のアーティストによってカバーされたりしているので、メロディーを聴いたことのある人が多いのがオススメのポイント。

「UFO」という印象的なフレーズは、最初・間奏・最後と繰り返し出てくるので、最後の締めは皆でやることも可能です。

カラオケによっては特徴的なダンスを見ながら歌える機種もあるので、みんなで一緒にダンスもでき盛り上がる要素満載の一曲ですよ!

ぜひ各楽曲の盛り上がりポイントを参考にしていただき、みんなで取盛り上がって下さいね!

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カラオケ 盛り上がる曲