カラオケ 盛り上がる 40代 女性40代の女性なら必ずカラオケで盛り上がれる懐かしの楽曲を厳選してお届けします!!

カラオケでの盛り上げ方についてもご紹介をしていますので、ぜひ参考にしていただき、楽しいカラオケタイムをお過ごしくださいね!

40代の女性と言えば、子育ても一段落し、学生時代のクラスメイトやママ友と久しぶりにカラオケにでも。なんて機会結構多いですよね。

そんな時に困るのがカラオケの選曲。せっかくなら盛り上がる曲が歌いたいですよね!

しかも同世代の方と一緒に歌える曲があれば、きっとカラオケは楽しいものになるでしょう。

そこで、今回は40代の女性がカラオケで盛り上がれる曲をジャンジャンご紹介!

知名度の高い曲、そしてアップテンポでノリの良い曲ばかりを取り揃えていますので、みんなで歌えて盛り上がれますよ!

※記事の最下部にアンケートもありますので参考にしてくださいね。投票にもご協力をお願い致します!

年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲

カラオケで盛り上がる曲は『フレンズ』

レベッカ フレンズ

アーティスト名:レベッカ
リリース年月日:1985年10月21日

ドラマ「ハーフポテントな俺たち」のEDテーマに起用されたこの楽曲は、1999年に再びドラマ「リップスティック」の主題歌にも起用されていますので、幅広い年齢の人が知っている曲ですね。

多くの人に共感される歌詞ということから、同楽曲は多くのアーティストにもカバーされています。

例えば大黒摩季さん、中川翔子さん、MAXさん、デーモン小暮閣下さんなど名立たる方々です。

「どこで 壊れたの Ohフレンズ」「二度と 戻れない Ohフレンズ」というフレーズから、友情から恋になったものの、関係が壊れてしまったことを歌った切ない曲です。

切ない歌詞ですが、アップテンポなロック調にアレンジされているので、ただ切ないだけでなく、かっこいい仕上がりになっています。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

先にもご紹介した通り、切ない歌詞でありながらもロックテイストのこの曲は、リズムに乗るのが一番盛り上がりますよね!

歌われる方は、手拍子やタンバリンで盛り上げてくださいね。2番サビ後のギターソロが入る所では、腕をぶんぶん振ってご一緒の方の気分を盛り上げてあげてください。

サビの「oh~フレンズ」は1回目はご自身で歌って、2回目はマイクを向けて、みんなと一緒に歌えば、ライブ感が演出できて盛り上がりますよ。

少し鼻にかけたように歌うとボーカルのNOKKOさんの雰囲気がでて更に盛り上がりますのでぜひやってみてくださいね。

その他、『レベッカ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『RASPBERRY DREAM』(発売日:1985年5月2日/ライオン洗顔料「PAGE ONE」CMソング)
  • 『MONOTONE BOY』(発売日:1987年4月22日/映画「微熱少年」主題歌)
  • 『SUPER GIRL』(発売日:1989年9月21日/アメリカのギタリスト、スティーヴ・ヴァイが参加したナンバー)

カラオケで盛り上がる曲は『飾りじゃないのよ涙は』

中森明菜 飾りじゃないのよ涙は

アーティスト名:中森明菜
リリース年月日:1984年11月14日

この楽曲の作詞作曲はなんとあの井上陽水さん!

これまでバラードやツッパリ系の曲が多かった中森明菜さんがイメージを一新した曲となりました。

今となっては中森明菜さんの代表曲となっていますよね。

歌詞には

  • 「私は泣いたことがない」
  • 「私泣いたりするのは違うと感じてた」

など、強気な女性を表現する一方で、

  • 「ほんとの恋をしていない」
  • 「いつか恋人に会える時 私泣いたりするんじゃないかと感じている」

とあるように、❝本当に大切なものを失った時にしか涙は流さない❞というのがこの曲のメッセージなんですね。

深い意味のあるこの楽曲を中森明菜さんは、わずか19歳で歌いこなしていたとは流石です。

泣きたい気分でも、簡単には涙を見せたくない時って女性にはありますよね。

でも決して暗い歌ではなく、中森明菜さんの伸びやかな歌声に乗せて、強い女性として歌い上げてくださいね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

ロックなメロディにノリやすい8ビートの曲ですので、みんなに手拍子やタンバリンをお願いしてみましょう!!

出だしから低めの音程が来るので、ここは精一杯セクシーな声で歌い始めてみてくださいね。

サビの「飾りじゃないのよ涙は」の後の「ハッハー」、「ホッホー」は、少し難易度が上がりますが、ビブラートを効かせて長めに伸ばして歌うと雰囲気が出て盛り上がりますよ。

ビブラートが苦手な方は下顎を上下させる(口を開け閉めする感覚)だけでもビブラートを掛けることが出来ますので試してみてくださいね。

全体的に文字数の詰まった(早口)曲なので、しっかり口を開き、滑舌を意識して丁寧に歌うのもPOINTです。

その他、『中森明菜』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『少女A』(発売日:1982年7月28日/多数のアーティストがカバーし、2014年に再販されるなど根強い人気のナンバー)
  • 『セカンド・ラブ』(発売日:1982年11月10日/1983年1月13日に放送された「ザ・ベストテン」で風邪の影響で上手く歌えないことで悔し涙をこぼしたことが話題に)
  • 『北ウィング』(発売日:1984年1月1日/オリコンランキング2位を記録し、現在もカバーされ続けている人気のナンバー)

カラオケで盛り上がる曲は『Rock’n Rouge』

松田聖子 Rock'n Rouge

アーティスト名:松田聖子
リリース年月日:1984年2月1日

松田聖子さんご本人が出演した、カネボウ化粧品「84春のイメージソング」として起用。

「ピュアピュアリップス~」というフレーズは、CMソングとして起用されただけあってご存じの方も多いでしょう。

作詞を手がけたのは松任谷由美さんの旦那、松本隆さん。なかなかいい歌詞が思い浮かば無かったというエピソードも。

それでもそんな苦難を乗り越え、生み出されたのがこの楽曲なんですよ。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この楽曲は手拍子が合う楽曲なので、みんなに手拍子してもらえるよう、ジェスチャーをしながらイントロを迎えましょう。

少し高音の部分がある楽曲なので、事前にキーを調整しておくこともお忘れなく。

そして一番の盛り上がりポイントはサビの「PURE PURE LIPS」。

この部分は簡単な振り付けがありますので、ぜひやってみてくださいね。

まずはサビに入る直前には腕を横に水平に伸ばしたこのポーズを。

松田聖子 Rock'n-Rouge 振付け

「PURE PURE」で伸ばした腕を手を体の方に近づけながら手首を内側にひねるよう2回クルクルっと回します。

松田聖子 Rock'n-Rouge 振付け

松田聖子 Rock'n-Rouge 振付け

そして最後の「LIPS」で腕を前に伸ばし手を差し伸べるようなポーズを。

松田聖子 Rock'n-Rouge 振付け

この振付けと、最後まで笑顔を忘れずに歌うと確実に盛り上がりますよ!

その他、『松田聖子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『青い珊瑚礁』(発売日:1980年7月1日/グリコ・アイスクリーム「ヨーレル」CMソング・キリン缶チューハイ「新・氷結レモン」(※深田恭子さんがカバー)CMソング)
  • 『赤いスイートピー』(発売日:1982年1月21日/富士フィルムの化粧品「アスタリフト(2009年)」CMソング)
  • 『あなたに逢いたくて』(発売日:1996月4月22日/「ビートたけしのTVタックル」のEDテーマ・Canonの「PIXEL」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『エヴリデイ』

エヴリデイ JITTERIN'JINN

アーティスト名:JITTERIN’JINN
リリース年月日:1989年10月10日

この楽曲は記念すべきJITTERRIN’JINNさんのデビュー曲。

失恋ソングでありながらも、ボーカルの春川玲子さんの歌声と「スカ」風のアレンジで明るい曲調になっています。

カラオケメンバーの中に失恋をした人がいた場合、❝慰めソング❞としてもおすすめです!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

比較的キーの低い曲で歌いやすいですが、テンポが速いので、置いて行かれないように、体全体を使ってリズムをしっかり取ってくださいね。

サビの「Everyday Everynight」は知っている人も多いフレーズなので、マイクをみんなの方に向けて一緒に歌うようにすると盛り上がりますよ!

頭やおでこから音が抜けるように歌うと伸びが出て、ボーカルの春川玲子さんの雰囲気がでるのでやってみてくださいね!

その他、『JITTERRIN’JINN』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『にちようび』(発売日:1990年6月24日/初のオリコンランキング1位を記録したブレイクスルーとなった曲)
  • 『夏祭り』(発売日:1990年8月29日/「東京ヤクルトスワローズ」チャンステーマ・Whiteberryが2000年にカバー)
  • 『サヨナラ』(発売日:1992年11月18日/ドラマ「キライじゃないぜ」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『CHA-CHA-CHA』

石井明美 CHA-CHA-CHA

アーティスト名:石井明美
リリース年月日:1986年8月14日

石井明美さんのデビュー曲であり、ドラマ「男女7人夏物語」の主題歌となったこの楽曲は、元はイタリアのダンスグループ「フィンツィ・コンティーニ」さんのカバー曲。

ドラマが最高視聴率31%と今では考えられない高視聴率だった事も後押しとなり、1986年のシングルランキングで1位に輝きました。

バブリーな雰囲気のあるメロディーラインなので、40代女性の方々はワンレンやソバージュなど、あの頃を思い出すような曲ではないでしょうか?

カラオケでの盛り上がりPOINT!

英語の歌詞が多いですが、カラオケではカタカナ表記もあり、石井明美さんもネイティブの方のような発音では歌っておられませんからご安心を。

腕を振りながら、左右にステップを踏み歌うと、バブリーな雰囲気が出て盛り上がりますよ。

同じメロディーと歌詞が繰り返し出て来るので、マイクを向けてみんなと合唱すると更に盛り上がるので、ぜひやってみてくださいね!

その他、『石井明美』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『JOY』(発売日:1987年7月22日/ドラマ「恋に恋して恋きぶん」挿入歌)
  • 『SHAKE UP~抱きしめて~』(発売日:1988年8月26日/ドラマ「花王 愛の劇場・料理恋物語」主題歌)
  • 『貴方のもの』(発売日:1994年2月2日/ドラマ「ひとの不幸は蜜の味」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『My Revolution』

渡辺美里 My Revolution

アーティスト名:渡辺美里
リリース年月日:1986年1月22日

ドラマ「セーラー服通り」の主題歌となったこの楽曲は、これまで内藤やす子さん、猿岩石さん、INSPiさん、TRFさん、デーモン小暮閣下さんなどなど、著名なアーティストにカバーされ続けている名曲。

現在でも古さを感じさせない曲だと思ったら、作曲したのはなんと小室哲哉さん!流石ですね!

小室哲哉

小室哲哉さんは渡辺美里さんに会った時

「ひとりでも強く自分でやっていける女の子という像が浮かんできた」
「夜の街の中でひとりで走り抜けていくような、少し寂しさを背負った感じがした」

と、『MY Revolution』の誕生秘話を語っています。

あまりにも有名な曲だけに、サビの部分は誰しもが一度は耳にした事がある曲なので、大合唱して盛り上がれる曲としておすすめです。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

ファルセット(裏声)の「Oh~」で始まるこのイントロから手を高く上げて手拍子を煽ってください!

かなり低音の部分がありますので、この部分は声を胸に響かせるように歌うと低音が出しやすくなりますので意識してみてくださいね。

Aメロ最後の「君に逢えた~」で誰かを指差しするジェスチャーも雰囲気が出て盛り上がります。

Bメロのテンポは変わりませんが、サビに向かって声量を上げていくように歌い上げましょう。

そして一番の盛り上がり部分であるサビの後半「My Tears My Dreams」は渡辺美里さんがライブでやっているように、みんなの方にマイクを向けて、合唱してもらいましょう。

その他、『渡辺美里』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『Teenage Walk』(発売日:1986年5月2日/全日本空輸「’86夏の北海道」のキャンペーンソング)
  • 『BELIEVE』(発売日:1986年10月22日/ドラマ「痛快!OL通り」主題歌)
  • 『サマータイム ブルース』(発売日:1990年5月22日/明治生命(現明治安田生命)の「スーパーライフ」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『MUGO・ん…色っぽい』

工藤静香 MUGO・ん…色っぽい

アーティスト名:工藤静香
リリース年月日:1986年8月24日

カネボウ「88秋のプロモーション・イメージソング」に起用され、広告のキャッチコピーがこの楽曲のサビ「ん、色っぽい」ということもあり超有名ソングです。

そんな楽曲を作詞・作曲を手掛けたのは中島みゆきさん!

いつもの楽曲のイメージとは全く違うものを作ることができるなんて本当にスゴイですよね!

中島みゆき

シンプルなメロディと歌詞で、意中の相手に自分の想いを伝えられない乙女心をストレートに伝えている曲なので、共感できる女性も多いですよね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

とてもノリやすい8ビートで、手拍子で盛り上がりやすい曲なので、ぜひ聞いているみんなに手拍子を煽っていきましょう!

一番盛り上がるサビには簡単な振り付けがあるので是非挑戦してみてください!

「目と目で通じ合う」の❝目と目で❞の部分では「チャン・チャン・チャ・チャ・チャン」のリズムで、腕を下に下げて伸ばす、肘だけ曲げる、伸ばすを繰り返します。

工藤静香 MUGO・ん…色っぽい 振付け

工藤静香 MUGO・ん…色っぽい 振付け

❝通じ合う❞ではゆっくり顔の横まで手を移動させ、❝う❞の後に人差し指と中指を立てて2回、指差し確認をするように手首を振ります。

工藤静香 MUGO・ん…色っぽい 振付け

そして最後の「そういう仲になりたいわ」の❝わ❞の部分は手を顔の横で開くこのポーズでキメちゃってください!

工藤静香 MUGO・ん…色っぽい 振付け

恥ずかしがらずに、成りきって踊って歌えば盛り上がる事間違いなしです!!

その他、『工藤静香』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『恋一夜』(発売日:1988年12月28日/「箱根彫刻の森美術館」イメージソング)
  • 『嵐の素顔』(発売日:1989年5月3日/顔の横で手をL字に動かす振り付けが有名)
  • 『慟哭』(発売日:1933年2月3日/ドラマ「あの日に帰りたい」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『Diamonds』

プリンセス・プリンセス Diamonds

アーティスト名:プリンセス・プリンセス
リリース年月日:1988年8月21日

ソニー「オーディオテープ」のCMソングとなったこの楽曲でいっきにブレイク!後に次々とミリオンセラーを打ち立てた「プリプリブーム」の始まりと言ってもいい曲です。

ガールズバンドとして、今でも愛され続けているプリンセス・プリンセスさんですが、この『Diamonds』はバンドの代名詞と言えるいつまでも色あせない曲ですよね。

ガールズバンドでも骨太さがあり、それでいて耳に残るポップなサウンドが特徴的。歌詞にはリリースされた時代を象徴するワードが盛りだくさんで、ちょっと懐かしい気持ちにもなります。

「スカイクレイバー(摩天楼)」、「ブラウン管」「針が落ちる瞬間(レコードの針)」など、40代の女性には懐かしい響きなのではないでしょうか。

そしてこの曲で描かれているのは、貪欲にドキドキやワクワクするような事、まさに「ダイヤモンド」を追い求めているアクティブな女性像です。

「私を動かすのは ダイヤモンド」と、とびきり高価な物でも見せてくれないとなびかない、バブリーな側面も感じます。

しかし、『Diamonds』でプリンセス・プリンセスさんが伝えているのは、ドキドキやワクワクを求めて得られる実体験が宝物ということ。それを「ダイヤモンド」と置き換えて歌っているんですよ。

当時を思い出しながらみんなで歌えるのでカラオケで盛り上がれる曲としておすすめです!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

プリンセス・プリンセスさんのパワフルなイメージが強いので、音の始めにアクセントを付けて歌うと雰囲気が出て盛り上がります。

まずは曲が始まる所で「ダイヤモンドー!!」と叫んでみてください。きっとそれだけでカラオケルームの空気が一気に上がります!

サビの「ダイヤモンドだね AH(AH)~」の後、(AH)と、サビの最後の「AH(今)私を~」の後、(今)は掛け声の部分になっているので、みんなから声をもらえるようマイクを向けるパフォーマンスで盛り上げてください。

少しばかりパワーが必要な楽曲なので勢いを付けて最後まで元気いっぱい笑顔で歌うことがポイントです。

その他、『プリンセス・プリンセス』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『世界でいちばん熱い夏』(発売日:1987年7月16日/「世界どっきりウォッチ」「いつか行く旅(1989年7月1日リリースの平成版)」テーマソング)
  • 『GET CRAZY!』(発売日:1988年10月21日/「君が嘘をついた」主題歌)
  • 『KISS』(発売日:1991年5月10日/サントリーフーズ「紅茶の樹」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『涙をみせないで~Boys Don’t Cry~』

Wink 涙をみせないで 〜Boys Don't Cry〜

アーティスト名:Wink
リリース年月日:1989年3月15日

オリコンランキング週間で1位、同年のランキングでも10位を記録したWinkさんの大ヒットナンバー。

歌詞の内容は失恋ソングとなっていますが、メロディーラインは明るくポップな曲調となっています。

実は、同楽曲には原曲があるんですよね。ムーラン・ルージュさんの『Boys Don’t Cry』という曲です。

ムーラン・ルージュ Boys Don't Cry

ムーラン・ルージュさんの歌詞は、サビの部分が「Hi Hi Hi 」となっているのに対し、Winkさんは「Sick Sick Sick」となっています。

失恋ソングを明るくポップに歌っているのですが、大切なサビを「悲しい」を意味する「Sick」に変えてくる辺りが、訳詩をした及川眠子さんの手腕なのかな、と感じる1曲です。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この楽曲をしっている人と2人でハモれると一番盛り上がりますが、これは少し難易度が高いですよね。

1人で歌う場合の盛り上がりポイントはサビの掛け声。

「抱きしめて(もっと)」、「見つめてよ(もっと)」、「Boys Don’t Cry(Boys Don’t Cry)」など、カッコ内が掛け声部分になっているので、マイクを向けるパフォーマンスで煽っていきましょう!

また、サビの「Sick×3」には簡単な振付けがありますので、盛り上げるためにはしっかりと押えておきましょう。

一回目のSickで手を軽く握り脇を開いてこのポーズ

Wink 涙をみせないで ~Boys Don't Cry~ 振付け

2回目のSickでは手はそのままに、脇を閉じます。

Wink 涙をみせないで ~Boys Don't Cry~ 振付け

そして3回めは1回めと同じポーズをしてください。

他にも振付け部分はありますが、この部分だけでも十分に盛り上がれますので、ぜひお試しください!

その他、『Wink』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『Sugar Baby Love』(発売日:1988年4月27日/ドラマ「熱っぽいの!」主題歌)
  • 『淋しい熱帯魚』(発売日:1989年7月5日/松下電器産業
    (現パナソニック)のヘッドホン・ステレオ「Sタイプ」CMソング・歌詞の「Heart on wave」部分の振り付けが「大魔神ポーズ」と呼ばれ話題に)
  • 『結婚しようね』(発売日:1993年5月26日/アニメ「ツヨシしっかりしなさい」EDテーマ)

カラオケで盛り上がる曲は『六本木心中』

アン・ルイス 六本木心中

アーティスト名:アン・ルイス
リリース年月日:1984年10月5日

父親がアメリカ人、母親が日本人のハーフ歌手アン・ルイスさんのロックなナンバー。

同楽曲は「ワリッカ・ハイボールCAN」のCMソングにタイアップされたこともありロングランヒットとなりました。

相川七瀬さんを始め(2002年10月9日にカバーをリリース)、JUJUさんも2016年10月28日にカバーをリリースしていますので、幅広い年齢層の人が知っている曲と言えるでしょう。

力強く、そしてカッコよく歌って盛り上がれる曲としておすすめです!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

イントロの中盤にある「ワン・ツー・スリー・フォー!!」のセリフ部分は、盛り上げるためには飛ばさず確実に押えていきましょう。ここから手拍子を煽ってくださいね。

3つ目は歌っている間。立ち上がって少し足を開いて立って片足でリズムを刻むとか、拳を振り上げるなどの動きをしながら歌うと更に雰囲気が出て盛り上がりますよ。

一番盛り上がるサビの部分には繰り返し合いの手が入る部分があります。

「桜吹雪に(Don’t you go)」「ハラハラすがり(Don’t you go)」など、カッコ内が合いの手になっているので、この部分はみんなにマイクを向けるパフォーマンスで声を貰うようすると一体感が生まれて確実に盛り上がります!

その他、『アン・ルイス』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『グッド・バイ・マイ・ラブ』(発売日:1974年4月5日/1996年公開の香港映画「ラブソング(テレサ・テンさんのカバー)」主題歌)
  • 『WOMAN』(発売日:1989年9月26日/明星食品「味の一徹」CMソング・アニメ「シティハンターSPザ・シークレット・サービス」EDテーマ・ドラマ「Hollywood Hills」EDテーマ)
  • 『Lovin’ You』(発売日:1992年11月21日/ノエビア化粧品「コスメティック ルネッサンス」CMソング)

ここまで40代の女性がカラオケで盛り上がる曲を紹介してきましたが、中でも私が一番オススメするのは、プリンセス・プリンセスさんの

『Diamonds』です!!

この世代のカリスマ的存在だったガールズバンドのパイオニアですし、今でも色褪せる事のないメロディーとパワフルなサウンドが、ずっと愛されている理由だと思います。

それぞれに時代背景を映し出すストーリーがあって、40代の女性の皆様にとって当時を思い出しながら楽しんでいただければ、と思います。

楽曲の背景も話題のひとつになりますので、気になった曲があれば周辺情報もチェックしておくと完璧です!

それでは、楽しいカラオケをお過ごしくださいね!!

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カラオケ 盛り上がる曲