カラオケ 盛り上がる 男性 1974「青春時代の懐メロで盛り上がろう!」という方におすすめ!

1974年リリースの楽曲の中から現在でもカラオケで盛り上がる男性向きヒットソングを選曲!

良き時代を思い出し、大いに盛り上がってくださいね!

1974年といえば、プロ野球のミスターこと「長嶋茂雄」さんが引退した年でしたね。

また、コンビニの「セブン・イレブン」が東京に1号店を出店。超能力ブームが巻き起こった時代でもあります。

そんな1974年に流行した楽曲の中から、当時、最も勢いがあった男性歌手、男性ヴォーカルバンドを中心に、カラオケで歌えば皆で盛り上がれる曲をピックアップしました!

ぜひ参考にしいただきカラオケで盛り上がってくださいね!

※記事の最下部にアンケートもありますので参考にしてくださいね。投票にもご協力をお願い致します!

年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲

カラオケで盛り上がる曲は『激しい恋』

西城秀樹 激しい恋

アーティスト名:西城秀樹
リリース年月日:1974年5月25日

この楽曲の歌詞「やめろと言われても…」というフレーズはその年の流行語にもなりました!

1970年代の歌謡界は西城秀樹さん、野口五郎さん、郷ひろみさんの「新御三家」が若者層に絶大な人気を誇り、そのアイドル性や歌唱力はともに抜きんでた存在でしたね。

西城秀樹さんはアジアや世界にも進出、高度経済成長の波に乗り、日本のスターも世界で広く活躍した時代でした。

1970年代を象徴する男性スター歌手、その代表格が西城秀樹さんです!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この曲のもっとも特徴的であるフレーズ「やめろと言われても…」の部分を強調するために替え歌を歌うのもアリです!

「やめろと言われても…家のローンがあと30年…」とか、「やめろと言われても…上司の絶対命令で…」など、盛り上がる替え歌を考えて歌えばいいと思います!

有名な曲ですから「古い!」と言われることもなく、むしろ「新鮮!」と言われる曲かもしれません。

恥ずかしがらず、思いのたけを替え歌にして堂々と歌い切りましょう!

その他、『西城秀樹』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『この愛のときめき』(発売日:1975年2月25日/両手を上げて歌う振付けが印象的な1曲です。)
  • 『ブーメランストリート』(発売日:1977年3月15日/英会話「ジオス」のCMに起用されました。)
  • 『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』(発売日:1979年2月21日/ご存知、西城秀樹さんを代表する1曲です!)

カラオケで盛り上がる曲は『学園天国』

フィンガ-5 学園天国

アーティスト名:フィンガー5
リリース年月日:1974年3月5日

メンバーは沖縄県うるま市出身の兄弟で、楽曲『個人授業』で大ブレイク!

メインボーカルの「玉本晃」さんの「トンボメガネ」が大流行しましたね。

フィンガー5 玉本晃 トンボメガネ

活動期間は約4年と短いものの、これは玉本晃さんの声変わりによるもの。

まだ幼い子供兄弟ながらその歌唱力とダンスはプロ級で、一度聴けば忘れられないハイトーンボイス、明るい曲調、間違いなく一時代を築いたグループです。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この楽曲は、声変わりする前の少年の声のキーなのでちょっと高め。なので少しキーを落として調整してください。

最初の「ヘイ…ヘイ…ヘイ!」の部分は掛け合いをすると盛り上がりますので、「ヘイ!」のぐ後、みんなの方にマイクを向けて煽っていきましょう!

足を左右交互に上げ、腕でリズムを刻むだけで十分雰囲気が出ますのでぜひやってみてくださいね。

その他、『フィンガー5』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『個人授業』(発売日:1973年8月25日/フィンガー5さんを世に認知させた大ヒット曲!)
  • 『恋のダイヤル6700(シックス・セブン・オー・オー)』(発売日:1973年12月5日/三菱電機エアコン「霧ケ峰」CMソング)
  • 『恋のアメリカン・フットボール』(発売日:1974年6月25日/ザ・ドリフターズ主演映画「超能力だよ!全員集合」の挿入歌)

カラオケで盛り上がる曲は『岬めぐり』

山本コウタローとウィークエンド 岬めぐり

アーティスト名:山本コウタローとウィークエンド
リリース年月日:1974年6月1日

山本コウタローとウィークエンドさんのファーストシングルで、オリコンシングルチャートでは最高位5位を記録。

山本コウタローさんは神奈川県の三浦半島をイメージしての作詞でした。

フォークソングらしく爽やかな曲調で、初夏の浜辺を連想させます。古き良き時代の名曲ですね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

さわやかな曲ですので、カラオケのシメに歌えばいい感じに盛り上がります。

サビの「岬~めぐりの…」という部分は二人で、あるいは複数で歌うと当時を懐かしむ世代にとっては一体感が得られて盛り上がりますよ!

今も歌い継がれている名曲ですから、若い世代も新鮮に聴こえるはず。

昔の学園祭のように盛り上がってください!

その他、『山本コウタローとウィークエンド』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『渚の歌が聞こえる』(発売日:1980年6月5日/フォークとブルースが融合したようなギターの音色、いま聴くと新鮮!)
  • 『青春水たまり』(発売日:1981年10月1日/「ぼくらマンガ家トキワ荘物語」主題歌)
  • 『人生はコメディ』(発売日:1985年10月1日/ドラマ「もしも学校が…!?」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『花とみつばち』

郷ひろみ 花とみつばち

アーティスト名:郷ひろみ
リリース年月日:1974年3月21日

西城秀樹さん、野口五郎さんらと共に「新御三家」と呼ばれた郷ひろみさん、この頃はまだ初々しさが残っていましたね。

第25回NHK紅白歌合戦では新御三家が初の揃い踏み。この楽曲のバックダンサーを西城秀樹さんと野口五郎さんが務めたことが大きく話題になりました。

後に山本リンダさんもこの曲をカバーするなど歌い続けられている名曲。1970年代の歌謡シーンにおいて、新御三家は外せませんね!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

歌詞中の「どうでもいいけど…」の後に2回手拍子を入れつつ、「ゴーゴー」と掛け声を求めましょう。

間奏時に「ゴーゴー〇〇〇」と自分の名前を呼んでもらえれば大いに盛り上がるので初めは自ら声を出して煽っていきましょう!

少し鼻声で歌って郷ひろみさんのマネをするのも良いですね。郷ひろみさんの18番、ジャケットプレイも織り交ぜると更に盛り上がりますよ!

その他、『郷ひろみ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『誘われてフラメンコ』(発売日:1975年7月21日/歌い出しの「ア…ア…ア…」が大流行)
  • 『お嫁サンバ』(発売日:1981年5月1日/松田聖子さんとの熱愛でも話題になった1曲)
  • 『2億4千万の瞳ーエキゾチック・ジャパンー』(発売日:1984年2月25日/「国鉄(現JR)」キャンペーン・ソング)

カラオケで盛り上がる曲は『闇夜の国から』

井上陽水 闇夜の国から

アーティスト名:井上陽水
リリース年月日:1974年4月1日

前年「夢の中へ」や「心もよう」でスマッシュヒットを記録し、世に認知されてきた井上陽水さんがこれから突っ走る初期の作品です。

ちなみに井上陽水さんはオリコンチャートで1位を記録した曲が無いという意外な事実もありますが、玉置浩二さんや忌野清志郎さんなど、多くのアーティストが彼の影響を受けたのは有名な話です。

この楽曲はアップテンポで疾走感にあふれ、後に時任三郎さんや渡辺美里さんがカバーするなど長年歌い続けられている人気の楽曲です。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

高音域の多い曲ですが、絞り出すようにとぎれとぎれに歌うと井上陽水さんと不思議と似ます。

暗いタイトルに明るい曲調、何とも怪しげな風貌の歌手、その点も井上陽水さんの魅力ですから、サングラスをかけて歌たうとなお良いでしょう。

後半の「ラ・ラ・ラ・ラ…」という部分は皆で歌うと盛り上がれるので、マイクを向けるパフォーマンスを忘れずに!

その他、『井上陽水』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『夢の中へ』(発売日:1973年3月1日/井上陽水さん初のヒット曲・斉藤由貴さんがカバーしたものが有名)
  • 『心もよう』(発売日:1973年9月21日/初のオリコンチャート10位入りした曲・中森明菜さんや平原綾香などがカバーする根強い人気のナンバー)
  • 『いっそ セレナーデ』(発売日:1984年10月24日/サントリー「角瓶」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『銀の指環』

チューリップ 銀の指環

アーティスト名:チューリップ
リリース年月日:1974年1月20日

作詞作曲は財津和夫さん、ボーカルは姫野達也さんで、この曲をリリースした後にポリープが見つかり、以降、財津和夫さんがボーカルを務めるようになりました。

フォークソング全盛時代に活躍したチューリップさんですが、財津和夫さんは現在でもライブ活動を続けているのは本当にスゴイことですね!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

フォークソングらしい爽やかな曲ですので、二人、もしくは複数で歌うと盛り上がりますよ。

明るいメロディーの曲なので普通に歌うだけでも十分盛り上がりますが、更に盛り上げるには替え歌にするというのも結構良いですよ!

「夕べも僕は 残業で眠れなかったよ…」
「終わったファイルを 探してたんだ…」
「二度と帰らない 夢のようなバブル期よ…」
「昇給はいつのまにか 消えてしまったよ…」

など…。

その場にいる人のエピソードを織り交ぜるとなお良いでしょう!

その他、『チューリップ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『心の旅』(発売日:1973年4月20日/ブレイクのきっかけとなった楽曲・これが売れなければ地元に帰る予定だった)
  • 『夏色のおもいで』(発売日:1973年10月5日/好きな人への気持ちをストレートに表現したそよ風のようがナンバー)
  • 『サボテンの花』(発売日:1975年2月5日/ドラマ「ひとつ屋根の下」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『スモーキンブギ』

ダウン・タウン・ブギウギ・バンド

アーティスト名:ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
リリース年月日:1974年12月5日

1970年代のロックン・ロールシーンを象徴するバンドが彼らです!

「ロックは不良の曲」、演歌や歌謡曲以外のロックやポップはバカになる、そんな変な「思い込み」がまだまだ根強くあった時代の曲です。

いまや邦楽はすっかりロック中心になりましたが、私たちはバカなのでしょうか…笑

彼らの曲は日本のロックシーンに大きな影響を与えたのは言うまでもありませんね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

タバコを吸う人はいまやカラオケにも誘ってもらえなくなりました…。

でもタバコは辞めたくない、辞められない、そんな人同士でカラオケに行くならこの曲でキマリ!

皆で「スー・パッパッ」と声を合わせると盛り上がりますので、このフレーズが出てくる度に色んな人へ順番にマイクを向けて行きましょう!

酒とタバコはセット、歌もセット、そんなあなたにピッタリの曲です!

その他、『ダウン・タウン・ブギウギ・バンド』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『カッコマン・ブギ』(発売日:1975年12月5日/「スモーキンブギ」に続くシリーズ曲。)
  • 『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』(発売日:1975年12月5日/「あんた…あの娘の一体何なのさ…」は流行語に!)
  • 『裏切り者の旅』(発売日:1976年3月5日/映画「仁義なき戦い」挿入歌)

カラオケで盛り上がる曲は『ラストチャンス』

キャロル ラストチャンス

アーティスト名:キャロル
リリース年月日:1974年12月20日

矢沢永吉さん率いるバンド「キャロル」最後のシングル曲です。

ヤンキーバンドの先駆けとも言われ、のちに「燃えるスタジアムコンサート」などの伝説を残しました。

今の音楽シーンにも多大な影響を及ぼしているカリスマ的存在です!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

出だしの部分は「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」と掛け声をかけ、皆を盛り上げて行きましょう!

終始ロックのノリで頭を揺さぶり(ジギング)しながら矢沢永吉さんの雰囲気を出していってください。

今も昔もキャロルさんや矢沢永吉さんのコピーバンドを演奏する人は多くいますから一緒に歌ってくれる人も多いハズ。

気合いを入れて歌えば大いに盛り上がりますよ!

その他、『キャロル』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ルイジアンナ』(発売日:1972年12月20日/デビュー曲)
  • 『やりきれない気持ち』(発売日:1973年2月25日/メインボーカルはジョニー大倉さんでした)
  • 『ファンキー・モンキー・ベイビー』(発売日:1973年6月25日/映画「岸和田少年愚連隊 BOYS BE AMBITIOUS」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『恋は邪魔者』

沢田研二 恋は邪魔者

アーティスト名:沢田研二
リリース年月日:1974年3月21日

沢田研二さんは「ザ・タイガース」で1967年から活躍。1971年にソロ・デビューしました。

2年後の1973年にはオリコンチャートで初の1位を獲得、1975年からは海外進出。特にフランスではラジオランキングで週間4位を記録するなど大活していましたね。

この頃からもうスター性は抜群、歌唱力にも定評がありました!

今も「ジュリー」こと沢田研二さんのライブでは何万人規模のファンが集まるのも納得ですね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

ギターのフレーズが「カーペンターズ」を思い出す曲調で、少し気だるそうに歌うのが沢田研二さんらしく歌うコツです。

モノマネまでいかなくても本人に似せるのが盛り上がるコツですね。

片足でリズムを刻みながら歌うと更に雰囲気が出るのでぜひやってみてくださいね!

その他、『沢田研二』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『危険なふたり』(発売日:1973年4月21日/ソロデビュー後、初のオリコンランキング1位を記録した人気のナンバー)
  • 『勝手にしやがれ』(発売日:1977年5月21日/長年歌い続けられている代表曲)
  • 『TOKIO』(発売日:1980年1月1日/代表曲・電飾衣装で感電したことが話題に!)

カラオケで盛り上がる曲は『ベニーレインでバーボン』

吉田拓郎 今はまだ人生を語らず

アーティスト名:吉田拓郎
リリース年月日:年月日

当時、マイナーであったフォークとロックをメジャーに引き上げたのが吉田拓郎さんです。

1960年代のフォークやロックは、反社会体制的な曲だとして見られていましたが、吉田拓郎さんの活躍により一気にメジャー化しました!

この曲も「飲まなきゃやってられないよ!」との思いを込めた曲だそうですが、ロックは不良、ポップスはバカの歌、そんな時代があったんですねぇ…。

フォークとロックの原点でもある吉田拓郎さん、テレビに出演しない姿勢もあり、いまでも伝説として語られています。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

吉田拓郎さんの歌詞は字余りが多いので語りかけるように歌うのが雰囲気を出すコツ。

軽快なリズムなので、歌う方も聞く方もついついリズムを刻んでしまう曲です。

全体的に早口言葉のようになってしまう曲なので特に滑舌を意識して少しオーバー気味に発音すると、しっかり歌えて盛り上がりますよ!

フォーク世代には懐かしい曲で、逆に今の世代には新鮮な曲に映るでしょう。

逆に今の世代の人が50代、60代世代の方と飲む機会があればこの歌をチョイスすると結構喜ばれますよ!

その他、『吉田拓郎』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『夏休み』(発売日:1971年6月1日/故郷の鹿児島をイメージした曲)
  • 『旅の宿』(発売日:1972年7月1日/オリコンランキング1位記録曲)
  • 『洛陽』(発売日:1973年12月21日/カラオケで1番人気の曲)

ここまで1974年リリースの楽曲の中から、現在でもカラオケで盛り上がる男性向きソングをご紹介してきました。

中でも私が一番にお勧めする曲は吉田拓郎さんの

『ペニーレインでバーボン』ですっ!

フォークやロックを世に認知させ、歌謡界に多大な功績を残した吉田拓郎さん。

後に活躍する浜田省吾さんやサザンオールスターズさんも大きな影響を受けていますから仮にこの楽曲を知らない人に対してもウケる曲です。

ぜひカラオケのレパートリーに入れてくださいね!

年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲