カラオケ 盛り上がる 男性 1975「懐メロで盛り上がろう!」という方におすすめ!
1975年リリースの楽曲の中から現在でもカラオケで盛り上がる男性向きヒットソングを厳選!

この記事を参考に、良き時代を思い出し、大いに盛り上がってくださいね!

1975年はコンビニの「ローソン」が初出店、山陽新幹線が博多駅まで開通、玩具では今もロングヒットを続ける「黒ひげ危機一髪」が発売されるなど、いまではおなじみの物が世に出回り初めた時代。

お菓子では「きのこの山」や「森永ハイチュー」、「マルちゃんきつねうどん」も発売、まさに日本の基礎が出来た時代でもあります。

そんな1975年に流行した楽曲の中から、当時、最も勢いがあった男性歌手、男性ヴォーカルバンドを中心に、カラオケで歌えば皆で盛り上がれる曲をピックアップしました!

是非、参考にカラオケで盛り上がってくださいねっ!

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年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲

カラオケで盛り上がる曲は『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』

ダウンタウン・ブギウギ・バンド

アーティスト名:ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
リリース年月日:1975年4月20日

富士フィルム「写ルンです」のCMに起用され、作曲したメンバーのボーカル「宇崎竜童」さん渾身の1曲です!

作曲した当初、歌詞にメロディをつけると「スーダラ節」のようになったため、急遽アメリカで脚光を浴びていた「トーキング・ブルース」をヒントに語り調に作り変えたといったエピソードも。

同楽曲は現在でも人気が高く、様々なアーティストがカヴァーし続けていますね。

1970年代の音楽シーンを振り返る時、当時の暗い社会背景と重なり、最も70年代を表現した曲ではないでしょうか。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この曲が流れるだけで、そのシブさに皆の視線を釘付けにできる1曲であることは間違いありません!

メロディではなく語りがメイン、というシブさ満点のこの曲は、普通に語るのもいいですが、やはり替え歌にするのが盛り上がる秘訣。

社内の同僚や上司の不条理に対し「アンタ、この仕事、一体なんなのさ…」と勇気を出して歌えるかどうか…。

一歩間違えれば大惨事になってしまいますが、信頼関係があればこそ出来る芸当でもあります。

唯一のメロディである「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ…」の部分はマイクを皆に向けて一緒に歌うようにすると盛り上がりますよ!

その他、『ダウン・タウン・ブギウギ・バンド』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『スモーキンブギ』(発売日:1974年12月5日/後に横浜銀蝿さんがカバー・「スーッ・パッ・パッ」というフレーズが耳に残る名曲)
  • 『カッコマン・ブギ』(発売日:1975年3月25日/前作「スモーキンブギ」の曲調で「カッカッカッ・カッコマン」のフレーズが有名な一曲)
  • 『裏切り者の旅』(発売日:1976年3月5日/彼らの原点回避を狙った曲・映画「仁義なき戦い」挿入歌)

カラオケで盛り上がる曲は『我が良き友よ』

かまやつひろし 我が良き友よ

アーティスト名:かまやつひろし
リリース年月日:1975年2月5日

かまやつひろしさん最大のヒット曲で、キャリア唯一のオリコンチャート1位を記録しました。

作曲したのはなんと吉田拓郎さん。二人は現在でも親友のようですね。

かまやつひろしさんの従妹は歌手の森山良子さんで、アーティスト一家としても有名。

現在でも多くの人に愛され歌い継がれている名曲です!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この曲が青春の1曲という方も多いほど人気のナンバー。

上司ウケする曲でもあるので、会社の集まりなど年配の方を交えたカラオケには最適です!

ありのままの歌詞を情感たっぷりに歌ってくださいね!

皆に手拍子を求めつつ、この曲を知っている上司を誘って二人で歌うのも盛り上がりますよ!

サビ部分の「アー…友よ良き友よ…」は知っている人も多いフレーズなので、みんなの方にマイクを向けて声を貰うようにすると更に盛り上がります!

その他、『かまやつひろし』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『どうにかなるさ』(発売日:1970年4月5日/かまやつひろしさんが「ザ・スパイダース」在籍中に発表されたシングル曲)
  • 『シンシア』(発売日:1974年7月1日/吉田拓郎&かまやつひろし連名のシングル曲)
  • 『つづけ青春たちよ』(発売日:1977年10月21日/まんが「偉人物語」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『裏切りの街角』

甲斐バンド

アーティスト名:甲斐バンド
リリース年月日:1975年6月5日

甲斐バンドさんが初のオリコントップ10入り(最高位7位)を果たした楽曲であり、第8回日本有線大賞優秀新人賞も受賞。ブレイクのきっかけとなったた一曲です。

その後も「HEROヒーローになる時、それは今」や「安奈」など、数多くのヒット曲を連発。

鹿児島県出身の彼ら、派手なパフォーマンスはないものの、心に残る美しいメロディーが特徴で、記録よりも記憶に残る曲を世に送り出し、いまも多くのファンから支持されています。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

その美しいメロディを聴いただけで甲斐バンドさんの曲だと分かるのは秀逸。

70年代に青春時代を過ごした人にとってはたまらない曲なので、年配の上司とカラオケに行く際に選曲すると喜ばれるでしょう。

今の世代でも、この曲を選曲すると「カッケー!」と言われるかも。

全体的に流れるような曲調が心地よい歌ですので、特に振付けなどせず、上司と輪になって一緒に歌い、盛り上がりましょう!

その他、『甲斐バンド』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『HERO(ヒーローになる時、それは今)』(発売日:1978年12月20日/「セイコーホールディングス」CM)
  • 『安奈』(発売日:1979年10月5日/イントロのギターはなんと浜田省吾さんが弾いています)
  • 『ビューティフル・エネルギー』(発売日:1980年3月20日/「カネボウ化粧品」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『誘われてフラメンコ』

郷ひろみ 誘われてフラメンコ

アーティスト名:郷ひろみ
リリース年月日:1975年7月21日

この曲も郷ひろみさんのイメージにマッチした曲で、ヒラヒラマントを着て白いピチピチのパンツを履いて、一生懸命にフラメンコを踊る姿は初々しさ満点!

当時は踊りにも可愛らしさがあり、キレッキレのダンスを拝めるのはまだ先の事。

長く活躍したこと、それとヒット曲のインパクトが絶大で、いまでもコンサートでは大会場を満員にさせるほどの人気です!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

出だしの「ア…ア…ア…」からすでにインパクトがあり、のっけから盛り上がれる曲です!

サビ部分の「誘われてフラフラ…乱されてフラフラ…」という部分はハンカチ、無ければ❝おしぼり❞などを振りながら歌うと良いでしょう。

また、体を左右にフラフラさせて歌うとフラメンコらしく踊れて雰囲気は出ます!

手拍子やマラカス、タンバリンなどで援護してもらい、皆で楽しく盛り上がってください!

その他、『郷ひろみ』さんの盛り上がる曲はこれ!

『林檎殺人事件』(発売日:1978年6月21日/樹木希林さんとのデュエット曲)

『How meny いい顔』(発売日:1980年7月21日/カネボウ化粧品「秋のキャンペーンソング」)

『お嫁サンバ』(発売日:1981年5月1日/郷ひろみさんの代表曲・松田聖子さんを意識しているとの噂も)

カラオケで盛り上がる曲は『サボテンの花』

チューリップ サボテンの花

アーティスト名:チューリップ
リリース年月日:1975年2月5日

リリースから18年経った1993年4月のドラマ「ひとつ屋根の下」の主題歌として起用され幅広い年齢層に知名度の高い楽曲。

曲調はフォークソングですが、軽快なメロディが特徴のさわやかな曲です!

ボーカルの財津和夫さんは俳優やラジオなどで活躍を続け、小田和正さんらと共にコンサート活動などを行い、新たなファン層を獲得しています!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この曲は当時を生きた人たちの青春歌です!

イントロからチューリップさんの曲だと分かるそのメロディは美しく、カラオケボックスの中を一瞬にして春の高原のようなさわやかな空気に変えてくれることでしょう。

年配者の多い席ではもちろん、どのようなシーンでも大いに盛り上がる曲です!

皆に語りかけるように歌う要意識してみてくださいね。

ミドルテンポの楽曲で大きなメロディーの転調もないので歌いやすい曲としてもおすすめです。

その他、『チューリップ』さんの盛り上がる曲はこれ!

『心の旅』(発売日:1973年4月20日/初のオリコンチャート1位を記録した曲)

『夏色のおもいで』(発売日:1973年10月5日/作詞はKinKi Kidsさんや竹内まりやさんの楽曲を手掛けた松本隆さん)

『銀の指環』(発売日:1974年1月20日/メインボーカル姫野達也さんに声帯ポリープが発見されたため、この曲から財津和夫さんがボーカルを務める機会が増えました)

カラオケで盛り上がる曲は『今はもうだれも』

アリス 今はもうだれも

アーティスト名:アリス
リリース年月日:1975年9月5日

アリスさんとして初めてオリコン週間チャート20位以内を記録した曲です!

この曲は佐竹俊郎さん率いるフォークバンド、ウッディ・ウーさんが1969年にリリースしたリメイク曲で、アリスさんのヒットで再ブレイクしました。

谷村新司さん、堀内孝雄さんのデユェットによる伸びやかな歌声はいま聴いても新鮮!

抜群の歌唱力はいまも高く評価されています!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

最初から皆に手拍子を求め、軽快なメロディに合わせ、出来うるなら二人で、デュエットで歌えば盛り上がります!

「今はもう誰も…」の部分は、谷村新司さんが高音、堀内孝雄さんが低音と、分かれて二人でハーモニーを奏でれば拍手喝采!

40代以上の人ならだれでも知っている曲なので、当時を生きた同じ年代の方とデュエットで盛り上がってください!

その他、『アリス』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『遠くで汽笛を聞きながら』(発売日:1976年9月20日/つんく♂さんやChageさんなどがカバーした愛され続けている名曲)
  • 『チャンピオン』(発売日:1978年12月5日/アリスさんを代表するオリコンチャート1位を記録したナンバー)
  • 『狂った果実』(発売日:1980年7月5日/映画『狂った果実』主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『兄貴のブギ』

萩原健一 兄貴のブギ

アーティスト名:萩原健一
リリース年月日:1975年8月10日

「ショーケン」の愛称で知られる萩原健一さん、歌手と言うより「俳優」と言った方がしっくりきますよね。

ライブは一種独特の雰囲気が漂っており、一言で例えるなら「アンダーグラウンド」とでも言うべきか、不思議な空気が満ち溢れます。

少し危ない空気が漂うライブはコアなファンで埋まり、いまも「信者」的なファンがいる萩原健一さん。

その型破りな生き方や雰囲気は「ダウンタウンなう」にゲスト出演した際、坂上忍さんや浜田雅功さんが遠慮するほど。

もはや芸能界の生きる伝説ですね!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

ツッパリ路線満点のこの曲は、足をくねらせ、ツイストを踊りながら歌うべきロックな曲です!

セリフ部分は自己主張をバッチリと決めましょう!

例えば「こんな俺だけど、やる時はバッチリ決めるぜ!」と言った感じで思いっきりとんがってください!

ノリノリで歌えばどう唄っても盛り上がる曲です!

その他、『萩原健一』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ラストダンスは私に』(発売日:1981年2月/アメリカのコーラスグループ、ドリフターズの曲で、日本では越路吹雪さんのリメイクで有名です。)
  • 『愚か者よ』(発売日:1987年1月1日/近藤真彦さんと競演したことで有名です!)
  • 『時代おくれ』(発売日:2009年11月4日/ご存知、河島英五さんの名曲を萩原健一さんが配信、およびライブ限定でカヴァー。)

カラオケで盛り上がる曲は『恋の暴走』

西城秀樹 恋の暴走

アーティスト名:西城秀樹
リリース年月日:1975年5月25日

この曲を皮切りに、西城秀樹さん初の全国横断コンサートを開催。その人気を確固たるものにしました。

まさに時代を駆け抜けたトップアイドルとして君臨、その歌はいまも語り継がれています!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

歌詞で「ダメにダメにダメになりそう…」と言う部分は情感を込めて、ホントにダメになるかも、といった感じで歌ってみましょう!

最後の「なりそう…」のう「う」の部分は「う~…」と伸ばし、徐々に音程を下げていくことで雰囲気が出て「おい、大丈夫か!」と言った掛け声で更に盛り上がれます!

最後の決めポーズは上を向いて右手を上げ、指先を天にかざす、これだけでもう立派なスターです!

西城秀樹さんのこの曲を選曲するあなた、恥ずかしがらず、西城秀樹さんに成りきってスターを気取りましょう!

その他、『西城秀樹』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『激しい恋』(発売日:1974年5月25日/「やめろと言われても…」というフレーズが流行語!)
  • 『ブーメランストリート』(発売日:1977年3月15日/英会話「ジオス」CMソング)
  • 『YOUNG MAN Y,M,C,A,』(発売日:1979年2月21日/今なおDocomoのCMソングになるなど愛され続けている楽曲)

カラオケで盛り上がる曲は『男どうし』

杉田二郎 男どうし

アーティスト名:杉田二郎
リリース年月日:1975年9月20日

この曲はまさに男どうしで友情を深める歌ですね!

実は杉田二郎さんのバックバンドをオフコースさんが務めていたんですよ!

杉田二郎さんは2014年に堀内孝雄さん、ばんばひろふみさん、高山厳さん、因幡晃さんらと共に「ブラザーズ5」を結成し、現在も活躍を続けています!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

爽やかさあふれるフォークソングですので、皆に手拍子を求め、一体となって歌えば盛り上がります。

サビの部分「昔のように話し明かそうよ…」は高音域がありますが、ここは無理をしてでも声を絞り出して乗り切りましょう!

年配者同士で、昔を懐かしみながら、代わらぬ友情を肴に酒を飲み唄う、そんなシチュエーションにぴったりな曲ですよ!

その他、『杉田二郎』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『君住む街』(発売日:1976年8月5日/軽快なギターが心地よいフォークソングの傑作)
  • 『僕たちの箱舟』(発売日:1976年12月1日/当時のフォークソングらしさが感じられる1曲)
  • 『ANAK(息子)』(発売日:1978年9月1日/初のオリコンランキング10位以内を記録した人気のナンバー)

カラオケで盛り上がる曲は『風の街』

山田パンダ 風の街

アーティスト名:山田パンダ
リリース年月日:1975年6月23日

ドラマ「あこがれ共同隊」の主題歌として起用されたこの楽曲は、作曲を吉田拓郎さんが手がけています。

このドラマには山田パンダさんも喫茶店のマスター役として出演していて、共演者は郷ひろみさん、西城秀樹さん、桜田淳子さんなどスター揃い。

オリコンチャートでは最高位19位のスマッシュ・ヒットしましたので知っている人も多いでしょう!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

春の高原が似合いそうなさわやかなフォークソングです!

この曲は55歳以上の人でないとまず知らない可能性が高い曲ですから、年配者で、かつこの曲を知っている人がいなければ盛り上がりに欠けるのは確か。

やはり、知っている曲を耳にする方が盛り上がると言うものですよね。

知っている人がいれば「おっ、懐かしい曲が流れた、何十年ぶりに聞いただろうか!」と言われて大いに盛り上がる曲でもあります!

その他、『山田パンダ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『伽草子』(発売日:1973年6月1日/吉田拓郎さんのカバー曲)
  • 『明日の恋人』(発売日:1977年6月7日/フォークソングらしいさわやかな曲です!)

ここまで1982年リリースの楽曲の中から、現在でもカラオケで盛り上がる男性向きソングをご紹介してきました。

中でも私が一番にお勧めする曲はアリスさんの

『今はもう誰も』ですっ!

男性二人で歌える曲なので、ひとりだけでは盛り上げにくい場合はぜひ選曲してみてくださいね!

それではカラオケで大いに盛り上がってくださいねっ!

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カラオケ 盛り上がる曲