カラオケ 盛り上がる 男性 1971

たまにはあの頃を思い出してカラオケで盛り上がってみませんか?

今回は1971年にリリースされた現在でも男性が盛り上がる曲を厳選してお届けっ!

未だ色褪せない数々の名曲で楽しんでくださいねっ!

1971年といえば、現在も子どもたちに人気の「仮面ライダー」が始まった年ですね。

実写ドラマが話題の2大アニメ「天才バカボン」や「ルパン三世」の放送がスタートしたとしてもあります!

音楽界ではジョン・レノンさんとオノ・ヨーコさんがお忍びで来日したことが話題になり、今でも人気の『イマジン』がリリースされた年でもあります。

そんな現代と地続きな時代のヒット曲からカラオケで盛り上がる曲を選曲しましたのでぜひ参考にしてくださいね!

※記事の最下部にアンケートもありますので参考にしてくださいね。投票にもご協力をお願い致します!

年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲

カラオケで盛り上がる曲は『二人の世界』

あおい輝彦 二人の世界

アーティスト名:あおい輝彦
リリース年月日:1971年2月5日

初代ジャニーズ事務所のグループ『ジャニーズ』のメンバーだったあおい輝彦さん。水戸黄門の助さん役の俳優としても有名ですが、歌もたくさん歌われている方です。

そのあおいさんがジャニーズ解散後にソロとしてリリースし、オリコンでは3位、年間チャートでもTOP20入りを果たした初ヒット曲。

ドラマ「二人の世界」の主題歌で、ドラマに出演もしています。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

古き良き時代的な歌謡曲風の楽曲です。ただ、メロディは意外に技巧的。

構成と音程をしっかりつかんで歌いましょう。また途中に出てくるセリフの部分は、いかにも!な感じですので、成りきって歌ってくださいね。

また歌い上げるとキモチのいい感じの曲でもあります。サビ以降は、張った声で朗々といったイメージで歌い上げると雰囲気が出て盛り上がります!

滑舌も意識しつつ、喉を広げるイメージで歌ってみましょう。

その他、『あおい輝彦』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『あなただけを』(発売日:1976年6月25日/代表曲にして、オリコン6週連続1位の大ヒット曲・エースコック「ワンタンメン(1991年)」CMソング)
  • 『Hi-Hi-Hi』(発売日:1977年3月5日/オリコン7位まで上がったヒット曲・軽快なポップスの流れ、春にぴったりなウキウキな楽曲)
  • 『センチメンタルカーニバル』(発売日:1977年6月25日/ヒット連発でオリコン8位獲得の曲・歌謡ポップでカラオケにピッタリなナンバー)

カラオケで盛り上がる曲は『空に太陽がある限り』

錦野旦 空に太陽がある限り

アーティスト名:錦野旦
リリース年月日:1971年3月1日

オリコン3位の大ヒット曲で30万枚超のセールス、スターにしきのさんの代表曲です。

観客との掛け合いが楽しい曲なのでカラオケにもピッタリ!この楽曲でデビュー以来2度めの紅白歌合戦に出場していますので知名度も抜群!

とんねるずさんの番組でいじられたことがキッカケで再ブレイクされましたが、この頃のにしきのさんは、まさにスターだったといえるでしょう。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

出来れば歌詞をおぼえて、まわりと掛け合いしながら歌いたい曲です。

歌詞もかんたんで短めですので、むずかしいことはないですよね。特に女性陣がいる場所ならなおグッド!

近づいてマイクを向ければ、ウケに持っていくことも出来ますし、歌詞をほんの少しいじれば大爆笑!

も取れますよ。

「愛してる」から、最後に「僕はそうでもない…」など、工夫してみて下さいね。

その他、『錦野旦』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『もう恋なのか』(発売日:1970年5月1日/デビュー曲・日本レコード大賞最優秀新人賞受賞・ブロマイド年間売上第1位)
  • 『熱い涙』(発売日:1971年6月1日/ラテンポップス調の、リズムが軽快なあかるい曲)
  • 『情熱のスタア・ディスコ』(発売日:2009年12月16日/再ブレイク後にリリースされたシンプルながら、楽しく盛り上がれるディスコサウンド一曲)

カラオケで盛り上がる曲は『また逢う日まで』

尾崎紀世彦 また逢う日まで

アーティスト名:尾崎紀世彦
リリース年月日:1971年3月5日

尾崎紀世彦さんの代表曲にして、ミリオンの大ヒット曲。オリコン9週連続1位という快挙でした。

1972年には高校野球の入場行進曲、そして1977年にはバレーボールワールドカップのイメージソングにも抜擢。

もともとCMソングとしてメロディを作曲されていたそうで、シンプルなメロディながら印象に残る名曲となっています。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

歌唱力に自信のある方にはピッタリの曲ですね。物悲しい印象の歌詞ながら、軽快で明るいサウンド、また歌い上げられる幅のあるメロディです。ただ自信のある方にありがちなことで、押し付けがましくなるとNGです。そのためにも、抑えるところは抑えつつ、ここぞという部分でも冷静に!ですよ。

そんなところはマイクと口の距離で調整すると、やりやすいと思います。抑えめは近く、張る部分は遠く、ですね。

その他、『尾崎紀世彦』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『さよならをもう一度』(発売日:1971年7月25日/前作『また逢う日まで』に続くシングルで、アルバムも同時リリースされた曲です。オリコン2位のヒットでした。ある映画で、竹中直人さんが歌うシーンもあるとか。)
  • 『雪が降る』(発売日:1971年10月25日/世界的歌手のアダモさんの曲をカバーした有名なシングル曲です。歌唱力が必要な曲は尾崎さんにピッタリ。すごい歌い手です。)
  • 『ゴッドファーザー 愛のテーマ』(発売日:1972年7月5日/ご存知大ヒット映画の主題歌です。世界的ヒット曲を日本では尾崎さんがカバー・オリコン9位のヒット曲)

カラオケで盛り上がる曲は『12月の雨の日』

はっぴいえんど

アーティスト名:はっぴいえんど
リリース年月日:1971年4月1日

今も日本の音楽界の重鎮であり、JPOPやロック、ポップスなどを日本に根づかせたと言っても過言ではない方々のバンドであるはっぴいえんどさん。

その記念すべきデビューシングルこの楽曲ですが、デビューとしてはアルバムが先でしたし、他のミュージシャンのレコーディングにも数多く参加されていますので、デビューシングルとはいえないかも?

伝説のバンドのシングル1曲めなので押えておきたい楽曲ですね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

メロディラインがけっこう複雑(途中に転調があります)で、一筋縄ではいかない感じの曲ですね。

大滝詠一さんのボーカルがロック&ソウルフルな曲です。構成とメロディラインをしっかりつかんで歌ってみて下さい。

またボーカルとリードギターリフが絡み合うような曲ですので、バックの音をしっかり聴きながら歌いましょう。

タンバリンなどを活用すると分気が出るのでおすすめです!

その他、『はっぴいえんど』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『花いちもんめ』(発売日:1971年12月10日/セカンドアルバム「風街ろまん」からのシングルカット曲・鈴木茂さんの作曲)
  • 『さよならアメリカ さよならニッポン』(発売日:1973年2月25日/ロサンゼルスでの録音、またヴァン・ダイク・パークスの参加という、驚愕の一曲)
  • 『あしたてんきになあれ』(発売日:1999年11月26日/「宝島社」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『あの素晴しい愛をもう一度』

北山修 加藤和彦 あの素晴しい愛をもう一度

アーティスト名:北山修・加藤和彦
リリース年月日:1971年4月5日

女性フォークデュオ「シモンズ」さんに書き下ろし曲といわれていますが、自らカバーしオリコンランキング週間10位を記録した大ヒット曲になりました。

未だに沢山のアーティストにカバーされ続けている愛唱歌。時代を超える名曲ですね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

メロディもシンプルで、特にむずかしい部分はありません。たくさんの方と一緒に合唱したい曲ですよね。

歌詞をおぼえて、フレーズの合間に先の歌詞をみんなに教える、などのテクニックを使えると、盛り上がること間違いなしです!

手拍子も合いますので、遠慮せずに要求してみましょう。

会のシメにピッタリな曲なので、間奏やエンディングでセリフを入れつつ盛り上げることも出来ますよ。

その他、『北山修、加藤和彦』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『帰って来たヨッパライ』(発売日:1967年12月25日/北山さん、加藤さんのスタートとなるザ・フォーク・クルセダーズの大ヒット曲。この曲があったので、後の活動に繋がったと言える名曲)
  • 『悲しくてやりきれない』(発売日:1968年3月21日/これまで20人以上のアーティストにカバーされ続けている名曲)
  • 『水虫の唄』(発売日:1968年7月1日/アルバムからシングルカットされた楽曲・ザ・ズートルビー名義で、作詞作曲も変名でのリリースという変わった曲)

カラオケで盛り上がる曲は『昨日・今日・明日』

井上順 昨日・今日・明日

アーティスト名:井上順
リリース年月日:1971年4月25日

GSの大グループ、ザ・スパイダースのメンバーとして活躍後、ソロとしてのデビューがこの楽曲。

司会やトークが面白いタレントとしての活躍が印象深い方ですが、ミュージシャンがスタートなんですね。

「じゃーにー!」や「ピース!」などの流行語も井上さん発。多才な方ですよね。

この年、同名のアルバムもリリースされ、パロディ精神に溢れた、楽しいアルバムとなっていました。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

バラエティ感のあるポップな曲です。親しみやすいメロディですので、歌いやすいと思います。

歌詞が印象的なので、滑舌に注意しつつ語りかけるような感じで歌うと、伝わると思いますよ。

また小物打楽器(出来ればザ・スパイダース時代の順さんのように、タンバリン!)もよく合う曲です。

活用してみましょう!その際にはリズム感を大切にして下さいね。

その他、『井上順』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『なんとなくなんとなく』(発売日:1966年12月25日/ザ・スパイダース時代に順さんのボーカルでヒットした曲・日産「パルサー(1995年)」CMソング)
  • 『お世話になりました』(発売日:1971年9月25日/井上順さんの代表曲・TVなどで持ち歌を披露する際は、この曲が定番)
  • 『テトペッテンソン』(発売日:2003年7月24日/NHK「みんなのうた」発の曲・意味は無いのにインパクトが高い歌詞で大好評、子どもたちに人気に)

カラオケで盛り上がる曲は『さらば恋人』

堺正章 さらば恋人

アーティスト名:堺正章
リリース年月日:1971年5月1日

堺正章さんがスパイダース解散後、ソロデビュー曲がこの曲。オリコン2位で年間でも10位に入る大ヒットナンバーです。

日本レコード大賞大衆賞受賞、紅白歌合戦にも出場していますので知っている人も多い楽曲ですね。

作詞は元フォークルの北山修さん、作曲は筒美京平さんという豪華な布陣。カバーもたくさんの名曲です。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

おそらくはドナタもご存知な曲なので、メロディに迷うことはないですね。

ただ、リズムの転調がある楽曲なので、その辺りはしっかりつかみたいところ。予習しておきましょう。

前半はしっとりと、サビはしっかり。そんなイメージで歌うと雰囲気が出て盛り上がりますよ。

ブレスを深くすることを忘れずに、楽しんで歌ってみて下さいね。

その他、『堺正章』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『涙から明日へ』(発売日:1971年9月25日/ドラマ「時間ですよ」劇中歌)
  • 『街の灯り』(発売日:1973年6月25日/ドラマ「時間ですよ」劇中歌・ドラマのヒットを受けてこの曲もスマッシュヒット)
  • 『忘れもの』(発売日:2008年5月21日/ドラマ「無理な恋愛」主題歌・作詞は秋元康さん

カラオケで盛り上がる曲は『ポーリュシカ・ポーレ』

仲雅美 ポーリュシカ・ポーレ

アーティスト名:仲雅美
リリース年月日:1971年8月5日

俳優としても活躍し、出演したドラマ「冬の雲」の挿入歌となったこの楽曲がヒットして、歌手としても認められることになりました。

もともとロシア民謡の曲ですが、日本語の訳詞で歌われています。

2枚目俳優ということで当時の人気バロメーターであるブロマイド売上はBEST10入り。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

唱歌でありロシア民謡ですので、メロディについては問題なく歌えることと思います。

ただ、だからこそ歌唱力が試される曲と言えるかも。しっかりブレスを取って、喉を広めに開けて朗々と歌う、そんなイメージで歌いましょう。

すこし言葉が詰まっている部分もありますので、滑舌にも注意です。

オペラ歌手になったキモチで歌うといいかも?力みすぎないことも重要です。楽しんで下さい。

その他、『仲雅美』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『涙のジャーニー』(発売日:1971年12月5日/ドラマ「さぼてんとマシュマロ」挿入歌・フォークの名曲『カントリーロード』を彷彿させる佳曲)
  • 『君を愛す』(発売日:1972年/ドラマ「青春をつっ走れ」挿入歌・歌い上げ系のドラマチックな楽曲)
  • 『さすらいが呼んでる』(発売日:1972年10月25日/ドラマ「家光が行く」主題歌・これぞ歌謡曲といったナンバー)

カラオケで盛り上がる曲は『青春』

かぐや姫 青春

アーティスト名:かぐや姫
リリース年月日:1971年9月25日

この年に再スタートしたかぐや姫さんの、再デビュー曲です。一時代を築いたフォークグループですね。

南こうせつさんは、今や音楽界の大御所の存在になられています。5万枚のヒットになったアルバム「はじめまして」にも収録されていますが、シングルとは違うバージョンです。

後にキリン生茶のCMソングに使用されてCDシングルにもなりました。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

どことなくブルーグラスをイメージさせるような曲です。なので「ヤッホー」等のシャウトもたっぷり入れたいですね。

メロディも細かいので、流れをつかんで歌いましょう。それでも親しみやすい曲ですので、それほどむずかしくはないと思います。

タンバリンなども合います。手拍子などもやりながら、楽しく歌いたい曲です。自分の『青春』を思い出して下さいね!

その他、『かぐや姫』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『神田川』(発売日:1973年9月20日/四畳半フォークと言う言葉を定着させたグループの代表曲・74年には映画化も)
  • 『赤ちょうちん』(発売日:1974年1月10日/70万枚のヒット曲となり、映画化を受けてシングルカットされた楽曲)
  • 『22才の別れ』(発売日:1975年2月5日/かぐや姫さんの楽曲でしたが、解散後に伊勢正三さんが結成したグループ「風」のデビューシングルになっています)

カラオケで盛り上がる曲は『恋の汽車ポッポ』

大滝詠一 恋の汽車ポッポ

アーティスト名:大滝詠一
リリース年月日:1971年12月10日

伝説のバンド「はっぴいえんど」の活動と並行してリリースされた、大滝詠一さん1枚目のソロシングルです。

大滝詠一さんの曲にもともとあった歌詞を、松本隆さんが「それでは売れない」と言って、歌詞を書き換えたという逸話も。

その上でキャロル・キングさんの「ロコモーション」のパロディにしようとジャケット撮影されたとか。

いろんなアイデアがたくさん詰まった一曲になっています。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

ホントに様々な要素が絡み合うような名曲ですが、カラオケで楽しむにはそれほど考え込む必要はありません。

譜割りに言葉がタクサン!(早口)な印象ですので、滑舌に気をつけつつリズムにノッて歌いましょう。

リズムでは、ンチャッチャッという手拍子がポイントです。まわりを煽ってやってもらいましょう。

タンバリンもよく合います。コミックソング風に歌うのもあり。楽しんで下さいね!

その他、『大滝詠一』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『君は天然色』(発売日:1981年3月21日/ブレイクのきっかけとなった楽曲・とてもテクニカルな曲ですがそれを感じさせない名曲)
  • 『恋するカレン』(発売日:1981年6月21日/レコーディングに様々な技術が使われていて、マニアが唸る一曲)
  • 『A面で恋をして』(発売日:1981年10月21日/「資生堂のキャンペーン」ソング・遊び心がタクサン詰まったナンバー)

ここまで1971年にリリースされた楽曲の中で現在でも男性が盛り上がるナンバーをご紹介してきましたが、これらの曲の中で、最もオススメしたい曲は、北山修さん、加藤和彦さんの

『あの素晴しい愛をもう一度』ですっ!

カバーもたくさんされていますが、教科書にも載っていたり、合唱曲としても定番になっていたりと、本当に幅広く支持される名曲です。カラオケのシメの一曲としてもバツグンですよ。

新しい音楽の時代が胎動していた時代です。本当にいろんな名曲が生まれ、また時代を創造してきた方々が登場しだした頃。

そんな時期の名曲の数々はカラオケでも盛り上がること間違い無しっです!

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カラオケ 盛り上がる曲