カラオケ 盛り上がる 女性 1971カラオケの選曲に悩んでいる女性の方必見!

今回は1971年にリリースされたヒット曲の中から現在でも女性が盛り上がる曲を厳選しました!

カラオケの際にはぜひ押さえておいてくださいねっ!

1971年といえば、カラオケの機会が誕生したカラオケ元年。

テレビでは「スター誕生!」が始まり、森昌子さんが第1号の合格を勝ち取ったのは懐かしい話ですね。

そんな時代のヒット曲の中から、今も輝く曲を選曲しましたのでカラオケの際には是非チェックしてくださいね!

※記事の最下部にアンケートもありますので参考にしてくださいね。投票にもご協力をお願い致します!

年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲

カラオケで盛り上がる曲は『花嫁』

はしだのりひことクライマックス 花嫁

アーティスト名:はしだのりひことクライマックス
リリース年月日:1971年1月10日

この時代を代表するようなフォークソングの名曲です。

オリコンも1位のミリオンセラー、大ヒットでしたので今でもご存じの方が多い曲でもあります。

紅白歌合戦にも出場された曲ですが、ボーカルが女性でも白組(男性側)だったとか。

はしだのりひこさんは様々なグループを結成されていますが、「クライマックス」としてのファーストシングル曲でした。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

フォークソングの名曲らしく、親しみやすいシンプルなメロディです。歌うにも難しくないですね。

ただ長い音符が多いので、しっかりブレス(息継ぎ)をしつつ短くなりすぎないようにしましょう。

リズムは軽快な感じのエイトビートですので、小物打楽器は使えますよ。

またみんなで合唱するにもマッチする曲です。「さぁみなさん、ご一緒に!」って言ってみましょう!

その他、『はしだのりひことクライマックス』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ふたりだけの旅』(発売日:1971年5月25日/クライマックスとして2作目のヒット曲。どうしても『花嫁』に押されがちな印象ですが、この曲もナカナカの名曲です。)
  • 『この胸に』(発売日:1971年9月25日/明るく軽快なポップス調のイイ曲です。サビの転調が印象的な、「昭和の名盤」と言える曲。)
  • 『沈黙』(発売日:1972年1月10日/クライマックスのラストシングルです。マイナー調ですがリズムは軽快です。後に続くフォークソングの流れを感じますね。)

カラオケで盛り上がる曲は『ナオミの夢』

ヘドバとダビデ ナオミの夢

アーティスト名:ヘドバとダビデ
リリース年月日:1971年1月25日

前年、第1回東京国際歌謡音楽祭にイスラエル代表として出場して、この曲(タイトルはヘブライ語!)でグランプリを受賞。

それを受けて日本語の歌詞でレコーディング、大ヒットしました。変わった経歴ですね。

もともとはイスラエルでコーヒーのCMソングとして作られた曲だったそうです。

またタイトルのナオミは欧米ではポピュラーな女性名だとか。これも意外ですね!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

今では全く珍しくないですが、部分的に英語の歌詞があります。でも歌うには問題ありませんよ。

曲も洋楽が元になっているだけあって、どこかゴーゴーダンスやディスコサウンドを彷彿させます。

ノリノリで歌ってみたいですね。

なので、ノリを重視した歌い方でいきましょう。少し踊りながら歌うぐらいでもちょうどいいと思います。

ノスタルジックにゴーゴーダンスが結構ハマるのでおすすめです!

その他、『ヘドバとダビデ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『幸せは夢でなく』(発売日:1971年5月1日/日本語タイトルですが、曲はヘブライ語(B面は英語)での曲です。『ナオミの夢』のヘブライ語バージョンのような印象)
  • 『朝もやのなか』(発売日:1971年10月25日/デュオグループらしくデュエットをフィーチャーした、明るい曲です。その前作はヘブライ語でしたので、日本語曲としては2曲目)
  • 『おとなの不思議な世界』(発売日:1972年2月/ハーフタレントの元祖的な存在、キャロライン洋子さんとコラボした曲)

カラオケで盛り上がる曲は『白い週末』

アンルイス 白い週末

アーティスト名:アン・ルイス
リリース年月日:1971年2月25日

アン・ルイスさんのデビュー曲!翌年に開催予定されていた札幌冬季五輪をイメージした曲で、それまでの北海道イメージ曲(演歌やムード歌謡など)を変えていった曲の一つです。

ジャケットのアンさんが初々しく、たどたどしい日本語もその後のイメージとは違いますが、記念すべきシングルですね。

軽快なポップスで洋楽のような感じですが、なかにし礼さん作詞、川口真さん作曲のメイドインジャパンです。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

2番の前半がまるごと英語の歌詞になっていますが、今のJPOPに慣れた方なら問題はないと思います。

その後のアンさんの曲と違うイメージですが素直なメロディですので、自分なりの歌い方でいけますよ。

また、この時代のハーフ歌手のイメージで、たどたどしい日本語をマネしてみても楽しいかも。

リズムが軽快ですので、ノリ遅れないように注意して下さいね。楽しく盛り上がって下さい。

その他、『アン・ルイス』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『グッド・バイ・マイ・ラブ』(発売日:1974年4月5日/アンさんの最初のヒットシングル。テレサ・テンさんがカバーしてアジア圏でも広く知られた曲)
  • 『ラ・セゾン』(発売日:1982年6月5日/長男を出産後の休業から復帰第1作シングル。作詞はなんと山口百恵さん!)
  • 『六本木心中』(発売日:1984年10月5日/アンさんの代表曲とも言えるロングヒットの名曲です。カラオケでは鉄板の定番曲ですね。パンチのある歌が印象的)

カラオケで盛り上がる曲は『さいはて慕情』

渚ゆう子 さいはて慕情

アーティスト名:渚ゆう子
リリース年月日:1971年3月25日

『京都の恋』『京都慕情』を立て続けにヒットさせた渚ゆう子さん。ザ・ベンチャーズカバーのヒットに続いてのリリースで、作曲に起用されたのが日本が誇るヒットメーカーの筒美京平さんでした。

この曲もあたりましたね。

日本レコード大賞歌唱賞も受賞、日本有線大賞のスター賞にも輝いています。ミ

ディアムテンポのシャッフルリズム、情緒たっぷりの上質なポップスです。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

歌唱力が高い方の曲ですが、曲自体は親しみやすい感じなので、しっかり構成を頭に入れれば難しくはないかと思いますよ。

ただ情緒感を出すためにも、ビブラートをしっかりかけたい曲。渚ゆう子さんは喉でビブラートをかけるタイプの方ですが、息でかけるやり方でもOKです。

伸ばす部分でかけながら、マイクと口との距離で調整すれば、美しいビブラートになりますので試してみてくださいね!

その他、『渚ゆう子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『京都の恋』(発売日:1970年5月25日/ザ・ベンチャーズさんのカバー曲・オリコンで8週連続1位を記録したオリエンタルな曲調のナンバー)
  • 『京都慕情』(発売日:1970年12月1日/この曲も前作『京都の恋』同様、ザ・ベンチャーズの曲のカバー。勢いそのままにヒットしました。この曲で紅白歌合戦にも初出場。)
  • 『雨の日のブルース』(発売日:1971年8月5日/コレも『さいはて慕情』同様に筒美京平さんの作曲。『京都の恋』をイメージさせるメロディー)

カラオケで盛り上がる曲は『わたしの城下町』

小柳ルミ子 わたしの城下町

アーティスト名:小柳ルミ子
リリース年月日:1971年4月25日

トテモとてもヒットした小柳ルミ子さんのデビュー曲です。

オリコンでなんと12週間1位!年間でもこの年1位で翌年も45位にランクインと、今では考えられないぐらいのヒットですね。

当然のように日本レコード大賞の最優秀新人賞、日本有線大賞放送音楽新人賞を受賞、また紅白にも出場されています。

今でもそれなりの年齢の方々は、ホトンドがご存知の曲ですね。もしかしたら何も見ないでも歌える方もたくさんいるかも?

カラオケでの盛り上がりPOINT!

どことなく童謡的な雰囲気のあるメロディで、わかりやすい日本的な曲です。なので初めて聴く方でも直ぐにつかめる曲です。

でも、歌いこなすには意外にむずかしい面も。小柳ルミ子さんはとても歌唱力の高い方ですし、曲の音域も広くファルセットの使い方が特徴的。

キー設定は慎重にしましょうね。

もしファルセットに自信があるなら、地声との切り替える箇所をしっかり確認しておきましょう。

その他、『小柳ルミ子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『瀬戸の花嫁』(発売日:1972年4月10日/『わたしの城下町』に続く曲・子どもたちの間で替え歌も流行)
  • 『お久しぶりね』(発売日:1983年7月21日/半年がかりでオリコンチャートの8位を獲得という、異例のヒット曲)
  • 『今さらジロー』(発売日:1984年5月5日/日本歌謡大賞の放送音楽賞受賞、紅白歌合戦出場のスマッシュヒットした曲)

カラオケで盛り上がる曲は『真夏の出来事』

平山三紀 真夏の出来事

アーティスト名:平山三紀
リリース年月日:1971年5月25日

平山さんの最大のヒット曲で、オリコン5位だった代表曲です。

この時代を代表するヒットメーカー筒美京平さんの秘蔵っ子と言われた方で、当然この曲もそうですね。

鼻にかかった強烈なハスキーヴォイスが個性の方。

かなりキャッチーなメロディとリズムは、やっぱりJPOPの元祖と言われる方が作った曲です。

今聴いても全く違和感なくステキな曲です。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

ハスキーな声の方ですが、これをコピーするにはもともとハスキーな方以外は無理をしないほうが良いですね。

楽曲はメロディアスなミディアムテンポの曲なので、自分なりの歌い方でどうぞ。

曲の出だしなどでアクセントを入れるなどすると、インパクトが出ます。

またフレーズの最後をシャクるなどすると、アイドルっぽくも歌えると思います。楽しんでみて下さい!

その他、『平山三紀』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ノアの箱舟』(発売日:1971年10月25日/平山三紀さんがブレイクしたきっかけとなった名曲)
  • 『フレンズ』(発売日:1972年3月1日/これも初期のスマッシュヒット。筒美京平さん作です。ロックテイストでカッコイイポップなナンバー)
  • 『冗談じゃない朝』(発売日:1987年7月22日/秋元康さんプロデュースのアルバムからシングルカットされた曲)

カラオケで盛り上がる曲は『17才』

南沙織 17才

アーティスト名:南沙織
リリース年月日:1971年6月1日

今では大カメラマン篠山紀信さんの奥様で芸能活動はされていませんが、当時は新しいアイドル像の誕生でとても人気の方。

そのデビュー曲にして大ヒット曲です。日本レコード大賞新人賞をはじめ、数々の賞に輝いています。

またデビュー半年にして紅白歌合戦に選出、トップバッターでした。

この曲以降、タイトルや歌詞に17才が出て来るアイドルソングが数多く生まれたとか。

またカバーもたくさん!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

舌足らずな歌い方なので勘違いしそうになりますが、アイドルソングと言って甘くみてはいけませんよ。

当時の歌い手の方の常として間違いなく高い歌唱力です。

曲の構成やリズムブレイクの部分など、しっかり把握しておきましょう。

ただ曲自体はそこまで技巧的ではありませんので、一度おぼえてしまえばこっちのものです!

抑揚を入れつつ、歌詞にそって歌えばOK。盛り上がって下さい。

その他、『南沙織』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『潮風のメロディ』(発売日:1971年10月1日/南沙織さんの人気を不動のものにした一曲・ドラマや映画でも歌われた知名度の高いナンバー)
  • 『色づく街』(発売日:1973年8月21日/様々なアーティストにカバーされるなど、現在でも人気の高い南沙織さんの代表曲・オリコンで4位を記録)
  • 『ひとかけらの純情』(発売日:1973年12月5日/アイドルっぽい曲調でカラオケでも人気のナンバー)

カラオケで盛り上がる曲は『恋人もいないのに』

シモンズ 恋人もいないのに

アーティスト名:シモンズ
リリース年月日:1971年8月5日

女性フォークデュオのシモンズさんのデビューシングル。60万枚超の大ヒットで、日本レコード大賞新人賞も受賞されています。

正統派の女性フォークデュオといった趣きで、人気を博しました。CMソングを多く歌われていますね。

当初は『あの素晴らしい愛をもう一度』でデビュー予定だったとか。それも聴いてみたい気もします。

それでもこの曲で大ヒットは、やはり才能があったと言えますね。曲もとてもいいですよ。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

フォークソングの基本のようなイメージの曲ですので、むずかしさはないと思います。

透明感のある歌唱ですが、それにとらわれることなく、自由に歌ってもいい曲だと思います。

曲のイメージをそのままに歌うのであれば、出来るだけ高音を響かせる感じでオデコに声を当てて歌ってみて下さいね。

その際に、遠くに声を届けるイメージをするといいと思いますよ。

その他、『シモンズ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ふり向かないで』(発売日:1971年12月5日/同名異曲の多いタイトルですね。このシモンズさんの曲はなんとアリスの谷村新司さん作です。別れ歌なのに爽やかな佳曲。)
  • 『おくれて来た少女』(発売日:1972年2月25日/フォーク女性デュオの王道的なシングルですね。スマッシュヒットでした。これもシモンズさんらしい爽やかな曲ですよ。)
  • 『ひとつぶの涙』(発売日:1972年5月25日/いちばんシモンズさんらしさが出ているとの評価が高い曲です。ベッツィー&クリスさんのコピーから独自の世界を拓いた名曲です。)

カラオケで盛り上がる曲は『雨の御堂筋』

欧陽菲菲 雨の御堂筋

アーティスト名:欧陽菲菲
リリース年月日:1971年9月5日

台湾出身の歌手で日本でも活躍された欧陽菲菲さんの、日本でのデビュー曲です。

オリコンで9週連続1位獲得という大ヒットしました。翌年にかけて売れ続けたミリオンヒットで、大阪のご当地ソングの代表曲ですね。

日本レコード大賞新人賞を受賞、紅白歌合戦にも外国人歌手として初出場でした。

作曲はザ・ベンチャーズさん。当時は日本での活躍もすごかったんですね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

欧陽菲菲さんと言えば、ハスキーな声でソウルフルな歌唱が特徴ですね。

また曲自体は、日本的なメロディに聞こえますがザ・ベンチャーズさんの個性が生かされた少しロックテイストも感じられるナンバーです。

ここは思い切りソウルフルに歌いたいところ。

そのためには、歌い出しやフレーズの頭に強めのアクセントを入れつつ、息を激しく使って歌ってみると雰囲気が出て更に盛り上がりますよ!

その他、『欧陽菲菲』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『雨のエア・ポート』(発売日:1971年12月20日/2枚めのシングルにして日本有線大賞の大賞を受賞しています。少し舌足らずな感じも曲に合うイメージですね。)
  • 『ラヴ・イズ・オーヴァー』(発売日:1979年7月1日/はじめはB面としてリリースされたと言う、バラードの名曲ですね。今では誰でも知っているカラオケの鉄板ナンバーです。)
  • 『雨に咲く傘の花』(発売日:1985年6月25日/軽快なリズムの歌謡曲ナンバーで、湘南サウンド?的な一曲。これもカラオケで人気の曲です。雨の季節にいかがですか。)

カラオケで盛り上がる曲は『水色の恋』

天地真理 水色の恋

アーティスト名:天地真理
リリース年月日:1971年10月1日

「白雪姫」と言うキャッチフレーズでデビューされた天地真理さんのデビュー曲。

累計80万枚という大ヒットで、この曲以降、11曲連続オリコンTOP10を記録した最初の曲です。

また当時の大人気TVドラマ「時間ですよ」でも挿入歌として使用されています。

実際に出演もしつつドラマの中で歌ったとか。南沙織さん、小柳ルミ子さんと共に「三人娘」と呼ばれていらっしゃいました。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

鼻にかかった個性的な声で、一部の方には「歌が下手」と思われている?方ですが、中学高校でピアノや声楽を専攻されており、実はしっかりとした基礎に裏打ちされた歌唱力の高い方なのです。

歌ってみるとわかりますが、シンプルなメロディでも抑揚など気をつけないと、面白みのない歌になってしまいます。

優しげに歌う部分、盛り上がる部分など、構成を頭に入れつつ歌ってみましょう。

その他、『天地真理』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ひとりじゃないの』(発売日:1972年5月21日/天地真理さんの代表曲でオリコン6週連続1位、累計ミリオン超えの大ヒット曲。日本レコード大賞大衆賞をはじめ、いろんな賞も受賞しています。)
  • 『若葉のささやき』(発売日:1973年3月21日/これもミリオン超えした大ヒット曲。今に続く女性アイドル像を確立された天地真理さん、飛ぶ鳥を落とす勢いの時代でした。)
  • 『恋する夏の日』(発売日:1973年7月1日/当然のようにオリコン1位の曲です。テニスウェアのステージ衣装が印象的な曲。この曲で2回目の紅白歌合戦に出場されています。)

ここまで1971年にリリースされた女性の楽曲の中からカラオケで盛り上がる曲をご紹介してきました。

私がこの選曲の中で、最もオススメの曲は南沙織さんの

『17才』ですっ!

たくさんのスーパーアイドルを排出した年ですが、それぞれルックス、実力、そして影響力を持った歌い手と曲ですよね。中でもこの曲は楽曲の力がとても高いです。

メガヒットだらけの時代と言っても過言ではないかも?な時代です。経済だけでなく、音楽も高度成長期だったんでしょうね。

なのでご存じの方が多い曲がたくさんです。カラオケで楽しむのにはうってつけですよ!盛り上がること間違いなし!

年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲