カラオケ 盛り上がる 女性 1975ストレスを発散し気分転換したい!っていう時ありますよね。
そんなときは友人を誘ってカラオケで盛り上がるのが一番です!

今回は1975年リリースの現在でも盛り上がる女性向きの楽曲を厳選!たまには懐メロもいいですよ♪

1975年と言えば、田部井淳子さんが世界で初めて女性としてエベレストの登頂に成功した年でしたね。

また、人気だった双子デュオ歌手ザ・ピーナッツさんが引退したのもこの年でした。

女性が世間を賑わせていた時代に誕生した楽曲の中から 皆で盛り上がること間違いなしのナンバーをピックアップしました!

当時を振り返りながら楽しくカラオケしてくださいね!

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年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲

カラオケで盛り上がる曲は『年下の男の子』

キャンディーズ 年下の男の子

アーティスト名:キャンディーズ
リリース年月日:1975年2月21日

キャンディーズさんといえば、「普通の女の子に戻りたい」という有名なセリフで突如解散した出来事がとっても有名ですよね。

当時のエピソードや楽曲が今でも語られる伝説的なグループのキャンディーズさんですが、デビューしてからしばらくはなかなかヒット曲に恵まれなかったそうです。

この「年下の男の子」は、そんなキャンディーズさんに初ヒット、オリコンで初のベスト10入りをもたらしグループを一躍有名にした楽曲なんです。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

誰もが知るメロディーラインなので、曲が始まれば自然と皆が口ずさんでしまうでしょう!

キャンディーズさんの様に、体を左右に揺らしリズムをとりながら歌ったうとより雰囲気が出て盛り上がりますよ!

「あいつは、あいつは、かわいい」の「あいつ」の部分で指さしをすればより盛り上がること間違いなし!

3人で歌える曲なので、誰かを誘って一緒に歌えるので歌が苦手な人もごまかしながら歌えて盛り上がれるのでおすすめです!

その他、『キャンディーズ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ハートのエースが出てこない』(発売日:1975年12月5日/ポッカ「トランプ占いコーヒー」CMソング)
  • 『春一番』(発売日:1976年3月1日/アルバムからのシングルされたグループを代表する一曲)
  • 『暑中見舞い申し上げます』(発売日:1977年6月21日/この曲がヒット中だった同年に突然解散を発表した伝説のナンバー)

カラオケで盛り上がる曲は『ロマンス』

岩崎宏美 ロマンス

アーティスト名:岩崎宏美
リリース年月日:1975年7月25日

アイドルの登竜門的番組の「スター誕生!」からデビューした岩崎宏美さん。

もともと「スター誕生!」に応募した動機は、当時同い年だった森昌子さんが「せんせい」でデビューした際「自分も森昌子さんみたいになりたい」と思ったことがきっかけだったというエピソードがあります。

数々のヒット曲を生み出してきた岩崎宏美さんですが、この「ロマンス」は初めて90万枚近い売上げを達成し、ブレイクするきっかけとなった記念すべき楽曲なんですよ!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

サビのメロディーから始まるこの曲。サビは高音を活かしたとても伸びのあるメロディーなので、最後まできっちり伸ばせるようブレス(息継ぎ)を深めに取るよう意識して歌いましょう。

Aメロでは、いきなり音程が低くなりますので、声を胸に響かせるようにして歌うと雰囲気が出ますよ。

抑揚を意識してサビに向かって声を大きくしていくイメージを持って歌うと良いでしょう。

その他、『岩崎宏美』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『センチメンタル』(発売日:1975年10月25日/選抜高校野球の入場行進曲)
  • 『シンデレラ・ハネムーン』(発売日:1978年7月25日/コロッケさんや高橋真麻さんのモノマネでおなじみの曲)
  • 『決心』(発売日:1985年4月5日/「カメリアダイヤモンド」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『白い風よ』

桜田淳子 白い風よ

アーティスト名:桜田淳子
リリース年月日:1975年5月10日

2013年にデビュー40周年を記念したコンサート開催し22年ぶりの芸能界復帰と話題となった桜田淳子さん。

また最近も2017年4月、一夜限りの復活となるステージがあるとニュースになっていましたよね。

デビュー3年目であった1975年には、オリコンシングルレコード売上、ブロマイド売上、「月間明星」の人気投票などで、いずれも女性歌手部門の1位を獲得するほどのトップアイドルでした。

その年に臨時発売された「白い風よ」はNHK朝の連続テレビ小説「水色の時」の主題歌として起用されていました。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

「白い風よ」のタイトル通り終始爽やかな曲調のメロディーとなっています。

基本的に入りは優しく入ると、桜田淳子さんの歌うような爽やかな柔らかな雰囲気で歌うことができるでしょう。

そんな中雰囲気が少し変わるのがBメロです。
ここは力強く入り、後半の「ふるさとの白い風よ」では「白い風よ」に向かって声量をだんだん上げ、サビに向かって盛り上げていきましょう!

その他、『桜田淳子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『わたしの青い鳥』(発売日:1973年8月25日/日本レコード大賞・最優秀新人賞、日本歌謡大賞・放送音楽新人賞を獲得)
  • 『はじめての出来事』(発売日:1974年12月5日/自身唯一のオリコンチャート1位を獲得した楽曲)
  • 『気まぐれヴィーナス』(発売日:1977年5月15日/第28回紅白歌合戦の紅組のトップバッターとして盛り上げたアップテンポな楽曲)

カラオケで盛り上がる曲は『夏ひらく青春』

山口百恵 夏ひらく青春

アーティスト名:山口百恵
リリース年月日:1975年6月10日

山口百恵さんといえば、芸能界引退の際のファイナルコンサートで、マイクをステージ中央に置いたまま、静かに舞台裏へと去って行ったシーンが今でも印象深く残っていると思います。

歌手としてはもちろんですが、女優としても印象的な作品に多数出演していましたね。

1974年から続いた「赤いシリーズ」は大変話題になりました。

その「赤いシリーズ」に出演していた頃に発売されたのがこの「夏ひらく青春」です。

この曲で2年連続2回目となる紅白歌合戦出場を果たしました。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

アップテンポで大変力強い曲調の「夏ひらく青春」。

「ひとつ結ぶ、ひとつひらく」や「めぐり逢って、好きになって」など同じような単語や語尾が続くので、頭に残りやすいメロディーとなっています。

同じような言葉だからこそ、はっきりとした口調でテンポを刻むように歌いましょう!

サビは3回とも同じ歌詞が続くので、マイクを渡し皆で合唱して盛り上がりましょう!

その他、『山口百恵』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『横須賀ストーリー』(発売日:1976年6月21日/「これっきり これっきり もう これっきりですか」のフレーズが印象的な楽曲)
  • 『夢先案内人』(発売日:1977年4月1日/東京音楽祭国内大会・ゴールデンカナリー賞、世界大会・銅賞を獲得)
  • 『プレイバックPart2』(発売日:1978年5月1日/多数のアーティストにカバーされている、代表的な一曲)

カラオケで盛り上がる曲は『ルージュの伝言』

荒井由実 ルージュの伝言

アーティスト名:荒井由実
リリース年月日:1975年2月20日

“ユーミン”の愛称で知られる荒井由実さん。

結婚と同時に芸名も改名し、現在は松任谷由実さんとして活躍されています。

この「ルージュの伝言」は5枚目のシングル曲でコーラスにはあの山下達郎さんが参加していました。

ジブリ映画の「魔女の宅急便」のオープニング曲として使用されたこともあり、老若男女、誰もが知る楽曲となっていますよね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

“ダッダダ ダ ダン”というノリのいいリズムから始まるイントロが印象的ですね。

このリズムに合わせて、“ウッ タタ ウッ タン”と手拍子をし、周りの皆の手拍子をあおりましょう!

また、荒井由実さんといえば少し鼻にかかるような歌声が特徴的でもあります。
少し鼻にかけるよう意識して歌ってみると雰囲気がでていいですよ!

その他、『荒井由実』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『やさしさに包まれたなら』(発売日:1974年4月20日/「魔女の宅急便」のエンディングテーマとして使用された世代問わず知られる一曲)
  • 『守ってあげたい』(発売日:1981年6月21日/映画「狙われた学園」の主題歌として書き下ろされ、その後も数々の作品で使用される楽曲)
  • 『真夏の夜の夢』(発売日:1993年7月26日/自身初のミリオンセラーとなった大ヒット曲)

カラオケで盛り上がる曲は『青い山脈』

青い山脈 石川さゆり

アーティスト名:石川さゆり
リリース年月日:1975年8月10日

紅白歌合戦常連で、今では演歌の印象が強い石川さゆりさんですが、もともとはアイドル歌手としてデビューしていたことを知っていましたか?

当時のキャッチフレーズは“コロムビア・プリンセス”だっったそうです。

この「青い山脈」はアイドル時代に発売したカバー楽曲です。

最近だと、2012年のソフトバンクのCMで、トリンドル玲奈さんがこの曲を自転車に乗りながら歌唱している場面が記憶に新しいのではないでしょうか。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

1フレーズが短いので、覚えやすい曲ではないかと思います。手拍子のリズムも取りやすいメロディーですよね。

また多数のアーティストによってカバーもされているので、メロディーが流れれば聴いたことがある人も多いはず。

ぜひ、皆さんで手拍子しながらマイクを囲み大合唱して盛り上がりましょう!

その他、『石川さゆり』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『あいあい傘』(発売日:1976年4月1日/アイドル要素の強い大変可愛らしい楽曲)
  • 『ちゃんと言わなきゃ愛さない』(発売日:2015年10月21日/アニメ「ルパン三世」(第4シリーズ)エンディングテーマ曲)

カラオケで盛り上がる曲は『恋人たちの午後』

アグネス・チャン 恋人たちの午後

アーティスト名:アグネス・チャン
リリース年月日:1975年3月25日

現在、ユニセフへの積極的な活動で知られる、アグネス・チャンさん。

デビュー曲「ひなげしの花」は、高く澄んだ歌声と、可愛らしいルックスも相まって一躍大ヒットとなりました。

デビューから次々とヒット曲をだしており、この「恋人たちの午後」もその一つです。

歌唱する際のギターを演奏する姿が大変印象的でしたよね!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

アグネス・チャンさんの曲と言えば、音程が高く苦手意識のある方が多いのではないでしょうか?

高音の多い曲は喉が温まっていない序盤ではより歌いにくいので、声を出しなれた中盤以降で選曲してみましょう。

自信がないからと歌う際の息を弱くしてしまうと、音が定まらなくなってしまうので、自信を持って堂々と歌って下さいね!

楽曲が爽やかなフォーク調のメロディーとなっているので、手拍子をしながら皆で体を左右に揺らして歌うと楽しい空間が作れるはずです!

その他、『アグネス・チャン』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ひなげしの花』(発売日:1972年11月25日/アグネス・チャンさんのモノマネする際必ず選曲される、代表的なデビュー曲)
  • 『草原の輝き』(発売日:1973年7月25日/春の選抜高校野球の入場行進曲に選ばれた一曲)
  • 『小さな恋の物語』(発売日:1973年10月25日/オリコンチャート週間1位を獲得した最大セールスを記録した楽曲)

カラオケで盛り上がる曲は『純愛』

片平なぎさ 純愛

アーティスト名:片平なぎさ
リリース年月日:1975年1月20日

「火曜サスペンス劇場」や「土曜ワイド劇場」で多数の主演シリーズを演じていることもあり、“2時間ドラマの女王”として知られる片平なぎささん。

実はあの「スター誕生!」で合格し、もともとはアイドル歌手として芸能界デビューしていたとこと、ご存じでしたか?

この「純愛」は、片平なぎささんのデビュー曲なんです!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

ザ・アイドルポップスともいえる曲調の「純愛」。
タイトルの通り、純粋に一人の男性を想う歌詞が印象的です。

メロディーラインが、盛り上げやすい展開をしているので、
カラオケの基本を思い出してみましょう。

優しく静かに歌い始め、Bメロに向かってだんだんと大きく少し山を作ります。

サビ前でまた少し声を落とし、サビへ向けてだんだん大きく、そしてサビでは大きい声で入り一番の盛り上がりを迎えましょう!

歌詞もプラスされ、熱い空気になること間違いなしです!

その他、『片平なぎさ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『陽だまりの恋』(発売日:1976年2月5日/恋する気持ちを歌ったアイドルらしい一曲)
  • 『幸せにキッスしたら』(発売日:1984年10月5日/桂三枝さん(現 桂文枝さん)とデュエットした「新婚さんいらっしゃい!」第4第テーマソング)

カラオケで盛り上がる曲は『愛のアルバム』

天地真理 愛のアルバム

アーティスト名:天地真理
リリース年月日:1975年4月1日

1970年代前半、老若男女問わず国民的アイドルとして人気のあった天地真理さん。

当時、天真爛漫な笑顔に魅了されたかたも多いのでは?

天地真理さんの楽曲は「森田公一とトップギャラン」で知られる森田公一さんが主に手がけており、この「愛のアルバム」もそのうちの一つです。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

何度か出だしが「アァ」で始まります。まず、曲の入りで使用されているので、口を開きはっきりと外さず入れるようにしましょう!
サビででてくる「一つに織りなして」の部分に簡単な振りがついています。

「ひとつ」の部分で人差し指を立て前にだし、「織りなして」の部分で、指を開いた手を地面と平行に倒し織るようにひらひらとさせます。

ぜひこの部分も取り入れて天地真理さんの雰囲気を出してみましょう!

その他、『天地真理』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ひとりじゃないの』(発売日:1972年5月21日/オリコンヒットチャートで6週に渡って第1位を獲得した最大のヒットシングル)
  • 『虹をわたって』(発売日:1972年9月1日/初主演映画の劇中で歌唱したナンバー)
  • 『恋する夏の日』(発売日:1973年7月1日/歌詞にでてくるテニスコートにちなんで、衣装やダンサーなどにテニスにちなんだ演出が印象的な楽曲)

カラオケで盛り上がる曲は『浮気なあいつ』

ザ・ピーナッツ

アーティスト名:ザ・ピーナッツ
リリース年月日:1975年3月

双子デュオとして息の合った歌唱で評判だったザ・ピーナッツさん。

基本的に、姉の伊藤エミさんがハーモニーを、妹の伊藤ユミさんがメロディーを歌っていたそうです。

日本国内にとどまらず、海外公演を通して和製ポップスを世界に広めたという大きな功績を残しています。

そんなザ・ピーナッツさんが現役引退する直前に発売した最後の曲がこの「浮気なあいつ」でした。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

ジャズテイストの大変ノリのよいこの曲。 リズムにノって歯切れよく歌い進めましょう!

「ヘイヘイ」の部分でザピーナッツさんがしているように、人差し指を立てて、胸の高さでリズムに合わせて左右に振ると軽快さがより出るでしょう。

また、イントロや間奏部分で手を叩く振りを入れて手拍子をあおると周りの皆さんと一体感が生まれより盛り上がりますよ!

その他、『ザ・ピーナッツ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ふりむかないで』(発売日:1962年2月/オリジナルソングで初めてのヒットとなった楽曲)
  • 『恋のバカンス』(発売日:1963年4月/数々のアーティストがカバーし今でも歌い継がれるジャズの4ビートを活かしたナンバー)
  • 『恋のフーガ』(発売日:1967年8月10日/英語バージョンも発売された、出だしの「追いかけて」のフレーズが印象深い曲)

ここまで1975年にリリースされた女性向きの楽曲の中からカラオケで盛り上がるナンバーを紹介してきましたが、この中で私が最もオススメできるのは、荒井由実さんの

「ルージュの伝言」ですっ!

年代、性別問わず親しみあるナンバーで、曲も高低差が少ないのでとても歌いやすいですよね。

また、周りの人も手拍子でノリやすく、簡単なリズムで刻めるので、友人同士で、同僚と一緒に、家族皆さんでとどんなメンバーでも盛り上がれる鉄板ソングといえるでしょう!

現在でも歌い継がれる名曲が多数生み出された1975年。

ぜひこの選曲リストを参考にしていただき、沢山の人とカラオケで盛り上がってくださいね!

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カラオケ 盛り上がる曲