カラオケ 盛り上がる 女性 1978伝説の音楽番組「ザ・ベストテン」が始まったりニューミュージックがヒットしだしたり、またYMOが結成されたのもこの年。今に続くJPOP元年かもしれませんね。

そんな革新的な時代の楽曲の中から、現在でも女性がカラオケで盛り上がる厳選しましたので参考にしてください!

1978年といえば、ディスコがブームになったり原宿に竹の子族が登場したりとまさにバブルを象徴する流行が印象的な時代でした。

他にも口裂け女が噂になったり、未だにその❝トンチ❞は色んな番組で使われ続けている「一休さん」、大正時代の恋愛物語「はいからさんが通る」は、翌年には南野陽子さんが主演し実写ドラマ化する人気ぶりでした。

そんなバラエティーに飛んだ年のヒット曲から選曲しましたよ。

※記事の最下部にアンケートもありますので参考にしてくださいね。投票にもご協力をお願い致します!

年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲

カラオケで盛り上がる曲は『微笑がえし』

キャンディーズ 微笑がえし

アーティスト名:キャンディーズ
リリース年月日:1978年2月25日

70年台を代表するアイドルグループ「キャンディーズ」の、活動期間内のラストシングルです。

オリコンでは最初で最後の1位獲得。ミリオンヒットとして代表曲になっています。

同楽曲の歌詞には、これまでにヒットした曲のタイトルが織り交ぜられており、振り付けに別シングル曲のモチーフがあることでも有名です。

グループの最後を飾る曲として素晴らしい内容です。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

名曲ですし大ヒット曲なので、サビの部分は知っている人も多く一緒に歌えることでしょう。

お友達と大合唱も楽しい曲。マイクを少し口から離し気味で歌うと、滑舌も良く聞こえますしリバーブのノリも良くなります。

またメロディの合唱もいいのですが、練習してハモリで歌えると、聴く人に喝采されるかも。

ゼヒ挑戦してみて下さい!

その他、『キャンディーズ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『年下の男の子』(発売日:1975年2月21日/キャンディーズ初のオリコントップテン入りしたヒット曲。紅白歌合戦にも正式な紅組歌手として初出場でした。)
  • 『春一番』(発売日:1976年3月1日/服部時計店(現セイコー)のCMソング・初のオリコン3位で、後に春の定番曲に)
  • 『やさしい悪魔』(発売日:1977年3月1日/キャンディーズさん自身が代表曲と公言した曲・「アン・ルイス」さんがデザインした衣装が話題に!作曲は吉田拓郎さん)

カラオケで盛り上がる曲は『失恋魔術師』

失恋魔術師

アーティスト名:太田裕美
リリース年月日:1978年2月25日

キン肉マンがファンだ(設定)とか、こち亀作者の秋元先生がファンだとか、漫画の世界でも人気の太田裕美さん。

その11枚目のシングルで作曲が吉田拓郎さんという、スマッシュヒット作です。デビュー以来ずっと筒美京平さんの楽曲だったのが、初めて他の作家に依頼された曲なんですよ。

アイドルとフォークシンガーの中間という立ち位置で活動された、太田裕美さんの力作と言えますね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

大ヒット曲『木綿のハンカチーフ』とテイストが似た、明るい曲でリズミックでもありますので、歌いやすい曲ですよ。

また歌詞も乙女チックで、少しブリッコ気味でも合うかも。

大田裕美さん自身は少し舌足らずな、鼻にかかったボーカルで「歌はイマイチ」的なイメージがあるかも?

ですが、侮ることなかれ。メロディはけっこうムズカシメですので、慎重にどうぞ!

その他、『太田裕美』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『木綿のハンカチーフ』(発売日:1975年12月21日/代表曲でありミリオンヒットの名曲です。カバーもとても多い曲。歌詞を味わいたい曲でもありますね。)
  • 『赤いハイヒール』(発売日:1976年6月1日/『木綿のハンカチーフ』に次ぐヒット曲で、コレもミリオンセラーだとか。一部ではアンサーソングとも。)
  • 『九月の雨』(発売日:1977年9月1日/オリコン7位の、太田さん3番目のヒット曲。ラテンポップで軽快な曲調。でも切ない雰囲気は、独特な世界を持つ太田さんらしいですね。)

カラオケで盛り上がる曲は『東京ららばい』

中原理恵 東京ららばい

アーティスト名:中原理恵
リリース年月日:1978年3月21日

レコード大賞新人賞をはじめ、同作曲賞、有線大賞新人賞など様々な賞を受賞した、中原理恵さんデビュー曲です。

この頃、音楽界を席巻していた楽曲制作のコンビ、松本隆さん、筒美京平さんの作品であり、ヒット曲となりました。

中原理恵さんは当時、二十歳だったそうですが、既に貫禄がありますね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

曲調がけっこう変化していく楽曲なので、変化に置いていかれないよう、歌詞を上手く乗せて歌いましょう。

特にサビの「東京ららばい」のフレーズは「東京ららっヴァイ」と小さく詰まる音を入れながら、❝ヴァイ❞で舌唇をカミながら一気に息を吐くように発音すると雰囲気が出ますので意識してやってみてくださいね!

中原理恵 東京ららばい 歌い方

また、自分なりの歌い方でイケる曲でもあります。いろんな歌い方で楽しめますよ!

その他、『中原理恵』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ディスコ・レディー』(発売日:1978年8月1日/第2弾シングルで、続けてのヒットでした。『東京ららばい』と同じ楽曲制作コンビ。サスガの完成度な曲です。)
  • 『枕詞(ピロー・トーク)』(発売日:1979年3月21日/これも同じ制作コンビの曲で、クールなデジタルAORサウンドの名曲。コメディエンヌとして成功されただけに、カンがいいのでしょうね。)
  • 『抱きしめたい』(発売日:1980年7月21日/セカンドアルバムからのリカット曲。ビートルズの名曲へのオマージュで、こちらも実はナカナカの名曲です。)

カラオケで盛り上がる曲は『サウスポー』

ピンク・レディー サウスポー

アーティスト名:ピンク・レディー
リリース年月日:1978年3月25日

前年からこの年、そして翌年まで、ランキングの上位ををほぼ独占していたピンク・レディーさん。

そして同楽曲が初のオリコン1位を記録したナンバーとなりました。

野球を題材にした楽曲なので、現在でも高校野球応援歌の定番曲として親しまれていますね。

王貞治さんをイメージさせる部分もあるため、作詞の阿久悠さんが王貞治さんにあった時、「僕の歌をありがとう」と言われた逸話も!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

ピンク・レディーの歌唱は、基本的に低音部分を意識すると、いい感じに歌えます。

喉を広げる感覚(あくびをするようなイメージ)で、抑揚を付けて歌ってみてくださいね!

ピンク・レディーさんの楽曲は当然ながら振り付けがありますので、全部覚えるのは難しくてもサビの部分だけでも覚えて踊るとカラオケがメチャ盛り上がります。

特にサビ終わりの部分の振付けは覚えやすくてキマります!

「魔球は 魔球は」の部分で腕を上に上げて頭の上で円を描く振付けを。

ピンク・レディー サウスポー 振付け

そして続く「ハリケーン」では上げた腕を手のひらをヒラヒラさせながら斜めに下ろしていきます。

ピンク・レディー サウスポー 振付け

もしかしたら全ての振付けがしっかり身体に染み付いてる方の方が多い?

その他、『ピンク・レディー』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『UFO』(発売日:1977年12月5日/前作『ウォンテッド』に続いて、振り付けが大流行した曲。また最大のヒット曲でもありますね。ソラで歌える方も多い?)
  • 『モンスター』(発売日:1978年6月25日/イントロの「ワハハ・・・」から「きゃー!」という悲鳴が話題になったヒット曲。当然のオリコン1位のヒット。)
  • 『透明人間』(発売日:1978年9月5日/透明人間を模したシースルーの衣装が話題に。TV音楽番組では、突然消えたり現れたりの演出もありましたね。)

カラオケで盛り上がる曲は『飛んでイスタンブール』

庄野真代 飛んでイスタンブール

アーティスト名:庄野真代
リリース年月日:1978年4月1日

庄野真代さんの代表曲でありオリコン3位のヒット曲です。2015年にトルコのターキッシュエアラインズが、宣伝で「飛んでイスタンブール、そこから飛ぶのがルール」という、この曲にちなんだキャッチコピーを採用しています。

未だに「イスタンブール」といえば、この曲が浮かぶ方がたくさんいらっしゃるでしょう。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

エキゾチックな曲調の中にテクニカルなメロディが光る曲です。

とはいえ、歌ってみると覚えやすく歌いやすい楽曲なので臆さずチャレンジしてくださいね!

メロディーを構成を頭に入れて、少し抜き気味で歌う(息を多めに吐き出しながら歌う)ところ、張りながら歌うところをしっかりと分けると、随分雰囲気がでますよ!

サビの「イスタンブール」は「イスタンブゥー❝ウ❞・ルウ~」と発音し❝ウ❞の部分だけはファルセット(裏声)になりますので地声と裏声の切り替えを意識して歌いましょう!

その他、『庄野真代』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『中央フリーウェイ』(発売日:1977年4月10日/松任谷由実さんのヒット曲のカバー・名曲中の名曲ですね)
  • 『モンテカルロで乾杯』(発売日:1978年7月10日/前作『飛んでイスタンブール』に続くシングルで、この曲もヒットしました。エキゾチックシリーズ?かも。)
  • 『Hey Lady 優しくなれるかい』(発売日:1980年2月1日/「ポーラ化粧品」CMソング・3曲めのオリコンチャートTOP10入りのヒット曲)

カラオケで盛り上がる曲は『かもめが翔んだ日』

渡辺真知子 かもめが翔んだ日

アーティスト名:渡辺真知子
リリース年月日:1978年4月21日

前年のデビューシングル『迷い道』に続く第2弾シングルで、続けて大ヒットを記録した代表曲の一つに数えられる曲です。

レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、現在では京浜急行の電車接近メロディにも採用されていますね。またプロ野球、千葉ロッテマリーンズの応援歌としても、長く使用されています。

曲のテンポが変化する、めずらしい曲でもあります。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

渡辺真知子さんは声楽出身者というだけあってどの曲も歌いこなすには少し難しい部分もありますが、それだけに歌えたらかなり素敵です!

まず冒頭部分はゆっくりとしたテンポなので早く歌ってしまわないようしっかり把握しましょう。

他の部分はかなりテンポが早い楽曲なので、ブレス(息継ぎ)の位置を掴んでしっかりと音を伸ばすように意識して歌ってくださいね。

その他、『渡辺真知子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『迷い道』(発売日:1977年11月1日/「トヨタ」CMソング(野茂英雄さんと共演)・デビュー曲で大ヒット、代表曲の一つ)
  • 『ブルー』(発売日:1978年8月21日/あのユーミンさんも賞賛したという、歌詞が聴かせる曲)
  • 『唇よ、熱く君を語れ』(発売日:1980年1月21日/「カネボウ」CMソング・マイナー(短調)の曲が多い中で、明るいメジャー(長調)の曲)

カラオケで盛り上がる曲は『プレイバックPart2』

山口百恵 プレイバックPart2

アーティスト名:山口百恵
リリース年月日:1978年5月1日

百恵さんが最も売れていた時期の大ヒット曲ですね。

阿木燿子、宇崎竜童ご夫妻の作品で、曲中に無音の部分があったりする、当時としてはかなり斬新な曲でした。

同楽曲の制作は宇崎竜童さんが一晩で作り上げたという衝撃的な逸話も!

前年にヒットしたジュリーさんの『勝手にしやがれ』の、アンサーソングという側面もあるという、かなり異色作です。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

百恵さんの曲らしく低音が魅力的な曲。

またテンポがけっこう速いので、歌いこなしに少し苦労する曲です。

深いブレスと滑舌に気をつけましょう。山口百恵さんの様にマイクはなるべく口に近づけて歌ってくださいね!

またドラマチックな曲ですので、振りを入れて(振り向く動きなど)成りきって歌うと、カッコイイですよ。

特に有名なサビの部分、「バカにしないでよ~」ではその直前の伴奏「ジャジャジャン」でこのポーズを!

「ジャジャ」で後ろを振り向きながら左腕をムチのようにしならせます。

山口百恵 プレイバックPart2 振付け

そして最後の「ジャン」では腕を斜め下に振り下ろします。

山口百恵 プレイバックPart2 振付け

キメ顔で「バカにしないでよ~」ですね!

山口百恵 プレイバックPart2 振付け

そして何よりも一番知名度の高いフレーズは「プレイバック×2」です。ここの振付けだけでも十分盛り上がりますのでやってみてくださいね!

振付けは❝前に出した腕を胸の前に引っ込める❞これを2回繰り返すだけ!

プレイで腕を前へ。

山口百恵 プレイバックPart2 振付け

バックで胸の前に。

山口百恵 プレイバックPart2 振付け

簡単なのでぜひやってみてくださいね!

その他、『山口百恵』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『夢先案内人』(発売日:1977年4月1日/百恵さん4作目のオリコン1位曲。中森明菜さんが「スター誕生!」の決戦大会で歌っとか。優しげな名曲です。)
  • 『イミテイション・ゴールド』(発売日:1977年7月1日/紅白歌合戦に4年連続4回目の出場を果たした曲です。これも阿木燿子、宇崎竜童ご夫妻の作品。)
  • 『美・サイレント』(発売日:1979年3月1日/カバーがCMに起用されたというめずらしい曲ですが、サビで口パクがあるという斬新さも。時代をリードしていますね。)

カラオケで盛り上がる曲は『夏のお嬢さん』

榊原郁恵 夏のお嬢さん

アーティスト名:榊原郁恵
リリース年月日:1978年7月1日

今ではバラエティタレントとしてのイメージが定着している榊原郁恵さんですが、実はアイドルとして活躍していたんですよね。(失礼?)

デビュー2年目のヒット曲がこちらの楽曲です。紅白歌合戦にもこの曲で初出場していますので知ってている人も多いでしょう。

現在でも夏の定番ソングとして歌われ続けている人気の曲ですね!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この時代のいわゆるアイドルソングの正統派とも言える曲なので、ブリッコ気味の歌い方が合いますね。

冒頭の「チュウ チュウ チュチュ・・・」もそうですが、サビの「アイスクリーム、ユースクリーム・・・」の部分なども、振り付きで歌うとウケますよ。

「アイ」で人差し指と親指を立てて、マイクの方を指差します。

榊原郁恵 夏のお嬢さん 振付け

「スクリーム」の「スク」で手の形はそのままに人差し指を上へ向けます。

榊原郁恵 夏のお嬢さん 振付け

「リー」の部分では先ほどと同じく手の形はそのままでマイクを人差し指で指差します。

榊原郁恵 夏のお嬢さん 振付け

最後の「ム」の部分では今度は親指でマイクを指差します。

榊原郁恵 夏のお嬢さん 振付け

次に「ユースクリームの」「ユー」で額の辺りに手を持っていきます。

榊原郁恵 夏のお嬢さん 振付け

「スク」で指の形を平たく変えて舌から上に向かってすくい上げるように腕を左から右へ動かします。

榊原郁恵 夏のお嬢さん 振付け

「リーム」で手の甲で払うように2回動かしてください。

榊原郁恵 夏のお嬢さん 振付け

男性目線の歌詞ですが、自分に向けられた感覚でいきましょう。明るくどうぞ!

その他、『榊原郁恵』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『いとしのロビン・フッドさま』(発売日:1978年1月1日/『夏のお嬢さん』のタッチと似た明るい曲調。オレンジ色のロビンフッド風の衣装が話題になりました。)
  • 『Do it BANG BANG』(発売日:1978年10月1日/「TDKカセットテープ」CMソング・『夏のお嬢さん』に続くシングルで、スマッシュヒットしました。)
  • 『青春気流』(発売日:1979年4月1日/「グリコのアイスクリーム」CMソング・これもスマッシュヒット作でしたね。)

カラオケで盛り上がる曲は『シンデレラ・ハネムーン』

岩崎宏美 シンデレラ・ハネムーン

アーティスト名:岩崎宏美
リリース年月日:1978年7月25日

レコード大賞の金賞を受賞したこの楽曲は、コロッケさんのモノマネでも有名ですね。

その影響でコンサートの際に客席から笑いが漏れるとのことで、一時期封印されたとか…。

しかしながらモノマネされたことで岩崎宏美さんに再び注目が集まったということで今では感謝しているそう。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

音域が広めな楽曲なので、歌いこなすのが少し難しいと感じますが、キー設定だけしっかりとしておけば、メロディーに複雑さはありませんのでシンプルに歌えてしますと思います。

口角を極端に上げたコロッケさんを真似て歌うと、一気にコミックソングに!?

ウケを狙いたいときにお試しください!

もちろん普通に歌っても盛り上がりますよ!

その他、『岩崎宏美』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ロマンス』(発売日:1975年7月25日/2枚めのシングルで大ヒット曲・レコ大を始め数々の新人賞を受賞・紅白初出場曲・ディスコサウンドを取り入れた意欲作)
  • 『センチメンタル』(発売日:1975年10月25日/オリコンランキング1位を記録・甲子園のセンバツ入場行進曲)
  • 『聖母たちのララバイ』(発売日:1982年5月21日/「火曜サスペンス劇場」のEDテーマ・放送後に視聴者から大反響がありレコード化)

カラオケで盛り上がる曲は『みずいろの雨』

八神純子 みずいろの雨

アーティスト名:八神純子
リリース年月日:1978年9月5日

八神さん初めての大ヒット曲で、60万枚のセールスでした。

オリコン、ザ・ベストテンとも2位を獲得しています。八神さんをメジャーにした、代表曲ですね。

原宿の歩道橋の上で「降りてきた」曲だそうで、クリエーターらしいエピソードも。

カバーもかなり多くされた曲でもあり、魅力的な楽曲の証明だといえるでしょう。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

印象的なメロディラインと、広めの音域で高音が生かされた曲です。

カラオケの歌唱力に自信のある方なら、歌いがいのある曲ですよ!

メロディの音程の確認(モニター)と、たっぷりのブレス、また高音の際にオデコに響かせるイメージでどうぞ。

カラオケで盛り上げるには上手く歌う必要はありませんので、この楽曲に挑戦するだけでも、とても価値がある曲です。

その他、『八神純子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『想い出のスクリーン』(発売日:1979年2月5日/英語のセルフカバーもある曲・2003年にグリコのオマケ(8cmCD)として復刻)
  • 『ポーラー・スター』(発売日:1979年7月25日/代表曲の一つで、ザ・ベストテンでは5位になったヒット曲。とてもイカした曲です。)
  • 『思い出は美しすぎて』(発売日:1978年1月5日/八神純子さんが本格的にデビューした曲・上質なポップス曲)

ここまで1978年にリリースされ、現在でもカラオケで盛り上がる女性向きの楽曲をご紹介してきましたが、お気に入りのナンバーは見つかりましたか?

私がこの選曲の中で最もオススメの曲は、キャンディーズさんの

『微笑がえし』ですっ!

それまでの自分たちの楽曲を随所に散りばめた構成もそうですが、完成度の高さや親しみやすい曲調、また解散直前という注目度の高さ。

名曲という他はありませんよね!

曲も歌い手さんも、バラエティ豊かなこの時期。選曲次第で本当にいろんな楽しみ方が出来ます。

単なる懐メロじゃない!って感じで、挑戦してみて下さいねっ!

年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲