カラオケ 盛り上がる 男性 1981カラオケで場を盛り上げたい! そんなときに一番のポイントは選曲ですよね!

そこで今回は1981年にリリースされた現在でも盛り上がる男性ボーカル歌手、男性バンドを中心にアップテンポで皆で盛り上がれる曲をご紹介していきますので参考にしてくださいね!

1981年といえばスペースシャトル「コロンビア」の打ち上げが初成功し、宇宙時代の幕開けとなった時代。

原宿の「ホコ天」で音楽を弾いたり踊ったり、「なめネコ」やアラレちゃんの「んちゃ!」という言葉が流行ったのもこの年でした。

そんな時代に流行した曲の中から、選りすぐりのアップテンポな曲をご紹介!

男性必見!これを読んで皆で盛り上がってください!

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年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲

カラオケで盛り上がる曲は『長い夜』

松山千春 長い夜

アーティスト名:松山千春
リリース年月日:1981年4月21日

フォーク、ロック、演歌、歌謡曲が入り乱れるこの時代において、フォーク歌手として位置づけられていた松山千春さんが新境地を開いた曲です。

松山千春さん自身、この曲のヒットは意外だったようで、後に「この曲のおかげで今も活動できている」と語り、いまや松山千春さんを代表する1曲となりました!

今もカラオケなどで人気のある松山千春さん、真っ先に思い浮かぶのは…やはりこの曲ではないでしょうか!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

歌詞の「長~~い…夜を…」の部分と「お前~~だけに…この愛を…誓~~う~…」の部分は伸ばして歌うと松山千春さんの雰囲気がでますので、少し長いぐらいに伸ばしちゃってください!

サビの部分以外は語りかけるように優しく、そしてサビの部分は伸ばして歌う。

これだけで松山千春さんのファンには「分かってるな!」となりますので、是非、チャレンジしてみましょう!

また、松山千春さん独特のマイクの使い方もマネして歌うと更に盛り上がりますよ!

唇の脇にマイクを付けるこの形ですね。

松山千春 マイク

その他、『松山千春』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『季節の中で』(発売日:1978年8月21日/グリコ「アーモンドチョコレート」のCMソング・第51回選抜高等学校野球大会の入場行進曲)
  • 『人生(たび)の空から』(発売日:1980年9月21日/発売当初、録音の失敗が発覚し回収する騒ぎがあった話が有名)
  • 『夢の旅人』(発売日:1982年9月5日/曲調はフォークソング寄りですが、この頃の松山千春さんは歌謡曲とロックの中間的制作でした)

カラオケで盛り上がる曲は『街角トワイライト』

シャネルズ 街角トワイライト

アーティスト名:シャネルズ
リリース年月日:1981年2月1日

「ドゥーワップ」というアメリカで流行ったコーラスを日本に定着させたのシャネルズさん。

黒塗りでステージに立つ彼らを「キワモノ」として観る人が多い中、ヒット曲を出すことで世に認められ、人気者になっていきました。

なお、「シャネルズ」というグループ名はブランドメーカー「シャネル」とは全く関係ありません。

後に「ラッツ&スター」へ改名した理由は「CHANELS」だと海外では「チャネルズ」と発音されてしまうのが原因とのこと。

お茶の間をにぎわせた彼らは80年代を代表するグループと言ってもいいでしょう。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

一人で歌うよりも、複数でコーラスしながら歌えば抜群に盛り上がる曲です!

一人で歌う際も、低音のコーラス部分も自分で歌うようにすればメリハリが出て皆の視線はくぎ付けに!

簡単な振付け(指を鳴らす仕草)などを決めてみんなで合わせると盛り上がりますのでぜひやってみてくださいね!

その他、『シャネルズ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ランナウェイ』(発売日:1980年2月25日/パイオニアのラジカセ「ランナウェイ」CMソング)
  • 『トゥナイト』(発売日:1980年6月21日/日本で「ドゥーワップ」と呼ばれるコーラスソングを定着させたのがこの曲)
  • 『ハリケーン』(発売日:1981年5月21日/後に「PUFFY」さんがカバーするなど現在も人気の楽曲)

カラオケで盛り上がる曲は『ブルージーンズメモリー』

近藤真彦

アーティスト名:近藤真彦
リリース年月日:1981年6月21日

映画「ブルージーンズメモリー」の主題歌として起用され、この約3か月後に「ギンギラギンにさりげなく」で大ブレイクする直前の曲です!

この頃、近藤真彦さんは田原俊彦さん野村義男さんと共に「たのきんトリオ」を結成。

80年代のジャニーズにおいて、この3人は「スーパースリー」とも呼ばれていました。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

バンダナが印象的だった近藤真彦さん。カラオケで歌う際はハンカチなどを額に巻くと、当時の雰囲気が出て盛り上がりますよ!

歌詞の「青い稲妻」の部分は右こぶしを天に突きあげるポーズで、「バカヤロー!」と叫ぶ部分ところがありますが、恥ずかしがらず思い切って大声で叫べばかなり盛り上がりますので、恥じらいを捨ててやってみてくださいね!

その他、『近藤真彦』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『スニーカーぶる~す』(発売日:1980年12月12日/近藤真彦さんのデビュー曲にしてジャニーズ事務所初のミリオンセールスを記録した曲)
  • 『ヨコハマ・チーク』(発売日:1981年3月12日/横浜市のご当地ソングとして定着)
  • 『ギンギラギンにさりげなく』(発売日:1981年9月30日/ハウス食品「ククレカレー」CMソング・富士フィルム「写ルンです」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『恋=DO!』

田原俊彦 恋=DO!

アーティスト名:田原俊彦
リリース年月日:1981年1月12日

田原俊彦さんは学園ドラマ「3年B組・金八先生」に出演したことで大ブレイク!

歌手としては「哀愁でいと」でいきなりのオリコン1位を獲得し、その後も37作連続シングルトップ10入りの記録も樹立。

「恋=DO!」はシングル3作目ながら、すでに堂々としたアイドルぶりで当時の人気は凄まじいものがありました!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

田原俊彦さんと言えばキレッキレのダンスが魅力ですから、必ず立って歌いましょう!

全て真似できるのがベストですが、ポイントで振付けを入れるだけでも十分盛り上がります。

サビ部分の「I wanna do!…」は右腕を頭上で前後に2回振り、続けてひざ下で前後に1回振る動作を覚えると田原俊彦さんらしさが出て盛り上ります!

他には歌詞の出だし部分を強調すれば、たとえば、「I wanna do!…」の最初部分、「あ」を力強く強調することで雰囲気が出せますので試してみてくださいね!

その他、『田原俊彦』さんの盛り上がる曲はこれ!

『哀愁でいと』(発売日:1980年6月21日/ドラマ「ただいま放課後」挿入歌・デビュー曲でありながら最大のヒット曲)

『ハッとして!Good』(発売日:1980年9月21日/グリコ「アーモンドチョコレート」CMソング)

『ブギ浮ぎI LOVE YOU』(発売日:1981年4月1日/コニカミノルタ「サクラカラー」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『ツッパリHigh School Rock’n Roll(登校編)』

T.C.R横浜銀蝿R.S

アーティスト名:T.C.R横浜銀蝿R.S
リリース年月日:1981年1月12日

80年代当時の風潮にマッチしたロックバンドと言えば横浜銀蝿さん!そして同楽曲はバンドを代表する1曲です!

ちなみに、バンド名の正式名称は「ザ.クレイジー.ライダー横浜銀蝿ローリング.スペシャル」で、当時のアイドルブームとは一線を画し、独特のいでたちで人気を博しました。

音楽はシンプルなロックテイストでありながら歌詞がツッパリをパロっている面白い内容なのでカラオケで盛り上がるにはピッタリですよ!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この曲は普通に歌っても十分盛り上がる曲ですが、カラオケに同席している人にちなんだ替え歌にすると一番、盛り上がります!

例えば、

  • 「今日も元気に 資料をまとめて 提出したけど 誤字脱字!」
  • 「今日も元気に 駅へ着いたら カツラするのを 忘れてた!」

みたいな感じですね。替え歌の内容は無限にあるはず!

セリフの部分は上司や同僚の秘密を暴露したりすれば…盛り上がるのは間違いないとしても…後が怖い!?

その他、『横浜銀蝿』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『横須賀Baby』(発売日:1980年9月21日/横浜銀蝿さんのデビュー曲)
  • 『羯徒毘ロ薫’狼琉』(発売日:1981年6月23日/曲名は漢字の当て字「かっとびロックンロール」と読みます。この無理やり感が凄い!)
  • 『ツッパリHigh School Rock’n Roll(試験編)』(発売日:1981年10月7日/ヒットしたツッパリシリーズの替え歌編)

カラオケで盛り上がる曲は『YOU』

矢沢永吉 YOU

アーティスト名:矢沢永吉
リリース年月日:1981年9月25日

矢沢永吉さんが活動拠点をアメリカのロサンゼルスに移したのちに発売された曲です。

世界に進出するという矢沢永吉さんの心意気がうかがえますね!

矢沢永吉さんのコンサートは熱狂的なことで有名。熱狂し過ぎたファン同士の乱闘騒ぎもしばしば…。

彼の生きざまをリスペクトする若者はいまも多くいます。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

矢沢永吉さんのコンサートでは定番の光景となっている❝タオル回し❞をしながら歌うと雰囲気が出て盛り上がりますよ!

カラオケボックスのお絞りでもOKですので、みんなにも一緒に回してもらうよう煽ってみてください!

実はこの曲、歌詞がさりげない愛の告白になっていますので、「You」と歌う際は、気のある女性に「Youこの俺を…Youこんなにも…」などと視線を向けて歌うと気持ちが伝わるかも!?

その他、『矢沢永吉』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『YES MY LOVE』(発売日:1982年2月20日/「コカ・コーラ(1982年度)」CMソング)
  • 『TAKE IT TIME』(発売日:1985年6月25日/本田技研工業スクーター「eve PAX」CMソング)
  • 『止まらないHa~Ha』(発売日:1986年7月25日/「IPPON グランプリ」テーマソング)

カラオケで盛り上がる曲は『お嫁サンバ』

郷ひろみ お嫁サンバ

アーティスト名:郷ひろみ
リリース年月日:1981年5月1日

日本有線大賞を受賞したこの楽曲は、郷ひろみさんがアイドルを脱皮し、本格的な歌手へと変貌するきっかけとなった楽曲です。

この楽曲をリリースした当時、松田聖子さんと交際中だったこともあり、郷ひろみさんはこの曲のリリースに否定的でしたが、後に関係が整理できたのかリリースを決定したという話は知る人ぞ知る裏事情ですね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

タイトル通り「サンバ」調の曲ですから、タンバリンを持って曲に合わせたリズムをとって歌いましょう!

出だしの「恋する乙女は綺麗さ…決してお世辞じゃないぜ…」からマイクを口の前で円を描くように回しながら歌うと郷ひろみさんの雰囲気が出て盛り上がりますよ!

サビの「慌てないで…」の部分には簡単な振り付けがありますのでぜひやってみてください!

ボックスステップを踏みながら、手を開いて震わせる(キラキラ~と言った感じに)このポーズです。

郷ひろみ お嫁サンバ 振付け

みんなで一緒に踊ると盛り上がりますので、みんなを前に誘って踊りましょう!

その他、『郷ひろみ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『2億4千万の瞳』(発売日:1984年2月25日/JR(当時は国鉄)の「エキゾチック・ジャパン」CMソング・「ジャパン!」と叫ぶフレーズは郷ひろみさんの代名詞に!)
  • 『どこまでアバンチュール』(発売日:1984年11月10日/郷ひろみさん自身が作詞、作曲した曲・ペンネームは「ヘンリー浜口」)
  • 『最終便にまにあえば』(発売日:1989年6月21日/「郷ひろみの宴ターテイメント」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『リトルガール』

西城秀樹

アーティスト名:西城秀樹
リリース年月日:1981年3月21日

西城秀樹さんはこの曲でシングル30曲連続オリコンチャート・トップ10入りの記録を樹立。

当時は押しも押されぬトップアイドルでした!

この曲から3曲続けて「ガールシリーズ」となり、『セクシーガール』『センチメンタルガール』へと続きます。

この年、西城秀樹さんは香港でもコンサートを開催、ジャッキーチェンさんと並び、アジアの2大スターと呼ばれるようになりました!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

歌詞中のセリフ部分「好きなんだ…君のすべてが好きなんだ…」と語る部分、これは気になる女性が同席していたら目線を送りながら歌ってみると気持ちが伝わる!?

サビ前の「危ない(ヘイ!)危ない季節さ…」とサビ終わりの「君に夢中(ヘイ!)」と合いの手が入りますので、この部分はマイクを向けるパフォーマンスでみんなから声をもらえると盛り上がりますのでぜひやってみてくださいね!

その他、『西城秀樹』さんの盛り上がる曲はこれ!

『情熱の嵐』(発売日:1973年5月25日/オリコンチャート初のトップ10入り(最高位6位)を果たした曲)

『傷だらけのローラ』(発売日:1974年8月25日/紅白歌合戦初出場曲・海外進出作品)

『YOUNG MAN(Y,M,C,A)』(発売日:1979年2月21日/最大のヒット曲・売り上げ累計枚数808万枚!)

カラオケで盛り上がる曲は『エスピオナージ』

アリス

アーティスト名:アリス
リリース年月日:1981年6月5日

この曲が「アリス」さんたちの最後のシングルになりました。(※のちに復活)

この曲の題名「エスピオナージ」とは諜報員、要するにスパイの意味です。

谷村新司さん、堀内孝雄さん、矢沢透さんの3人で結成された「アリス」は当時絶大な人気を誇り、日本武道館3日連続公演、後楽園球場、甲子園球場、横浜スタジアムなどのコンサートで満員を記録!

一時代を築いたスーパーバンドです!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

アリスさんのヒット曲「チャンピオン」のように、サビの部分以外は「地声」で唸りながら歌えば力強さがでます!

ギターのテンポがいい曲なので、デュエットで掛け合いで歌えばさらに盛り上がれますよ!

ワンフレーズごとに交互で歌ってみましょう!

「Fade Away」の部分は二人で一緒に、また、一人の時は力強く歌えばメリハリが出てリズム感が増します!

その他、『アリス』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『遠くで汽笛を聞きながら』(発売日:1976年9月20日/名曲ながらランキングは振るわず最高位51位)
  • 『チャンピオン』(発売日:1978年10月5日/アリスさん最大のヒット曲で、代名詞的1曲です!)
  • 『狂った果実』(発売日:1980年7月5日/オリコントップ10に入った最後の曲です。)

カラオケで盛り上がる曲は『ハイスクールララバイ』

イモ欽トリオ ハイスクールララバイ

アーティスト名:イモ欽トリオ
リリース年月日:1981年8月5日

イモ欽トリオさんは、当時の人気バラエティ番組「欽ドン!良い子悪い子普通の子」から発生したユニットです。

デビュー曲であるこの曲はオリコンチャート8週連続1位を記録!欽ちゃんファミリーの人気ぶりを示す結果となりました!

コント仕立てのコミカルな振り付けは、今見れば逆に新鮮です!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

彼らのコント仕立てのような振付けを真似するのはちょっとハードルが高いので、左右のステップと腕の動きだけでも真似すると盛り上がりますよ。

イモ欽トリオ ハイスクールララバイ 振付け

イモ欽トリオ ハイスクールララバイ 振付け

「100%片思い…Baby I Love You So」の後に続く「好き好きBaby」は、皆にマイクを向けて合唱できるようにすれば更に盛り上がれます!

途中にセリフの部分がありますので「こんなに働いてるのに…上司は冷たいなぁ…」など、その場に合ったセリフを考えて言うのも効果的かと!

その他、『イモ欽トリオ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ティアドロップ探偵団』(発売日:1982年3月21日/メンバーの「西山浩司」さんが大学受験のために脱退。で、駒澤大学へ入学するも中退。)
  • 『ティーンエイジ・イーグルス』(発売日:1983年1月1日/脱退した「西山浩司」さんの代役に、新たに後藤正さんをメンバーとして起用しました。)
  • 『エレクトリック・スーパーマン』(発売日:1983年1月1日/この曲を最後に解散)

ここまで1981年リリースの楽曲の中から、現在でもカラオケで盛り上がる男性向きヒットソングをご紹介してきました。

中でも私が一番にお勧めする曲はアリスさんの

『エスピオナージ』ですっ!

コンサートで野球場を満員にするなど、絶大な人気を誇ったアリスさんですが、意外にもオリコンチャートで1位を獲得したのは「チャンピオン」だけ。

いま聴いても名曲ぞろいなのに…と思ってしまうのですが、記録よりも記憶に残るスーパーバンドということですね!

それではこれらの選曲リストを参考に、カラオケで大いに盛り上がってくださいね!

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カラオケ 盛り上がる曲