カラオケ 盛り上がる 男性 1982職場や友人、ファミリーで…とカラオケに行く機会は多いですが、みんなで盛り上がれる選曲は悩みますよね。

そこで今回は1982年発売の楽曲の中から男性におすすめの盛り上がりソングをご紹介しますっ!

1982年といえば、世界初のCDプレイヤーがソニーから発売され、500円紙幣に代わる500円硬貨が発行された年。

テレビでは、フジテレビ系「森田一義アワー 笑っていいとも!」とテレビ朝日系「タモリ倶楽部」が放送開始、人気長寿番組となりました。

そんな時代にリリースされた楽曲の中から、広い世代間で一緒に盛り上がれる曲をピックアップしましたので、ぜひ参考に盛り上がってくださいね!

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年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲

カラオケで盛り上がる曲は『ハイティーン・ブギ』

近藤真彦

アーティスト名:近藤真彦
リリース年月日:1982年6月30日

1982年公開の近藤真彦さん主演映画「ハイティーン・ブギ」主題歌となったこの楽曲はオリコン週間ランキング3位を記録した人気のナンバー。

この映画を知らない人でも、曲の知名度は抜群です。

ちなみに作曲は山下達郎さん。いつもとはガラリとイメージの違う楽曲を作曲できるなんて流石ですね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

「この愛を亡くすことだけ こわいのさ」の後のリズム“チャン、チャン、チャン”、ここで3回拳を振りあげましょう。

掛け声も「こわいのさ。ハイ!ハイ!」とやると、さらに盛り上がりますよ。

その後からサビに入るまでの1小節間に、ジャンプ!

ここまでくればテンションMAXでサビへ入ることができますので是非チャレンジしてみてくださいね!

その他、『近藤真彦』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『スニーカーぶる~す』(発売日:1980年12月12日/映画「スニーカーぶる~す」主題歌・デビュー曲)
  • 『ギンギラギンにさりげなく』(発売日:1981年9月30日/ハウス食品「ククレカレー」CMソング・フジカラー「写ルンです」CMソング)
  • 『ミッドナイト・シャッフル』(発売日:1996年2月21日/ドラマ「銀狼奇怪ファイル」OPテーマ)

カラオケで盛り上がる曲は『男の勲章』

嶋大輔 男の勲章

アーティスト名:嶋大輔
リリース年月日:1982年4月28日

ドラマ「天まであがれ!」主題歌となったこの楽曲は、後にドラマ「木更津キャッツアイ(2002年)」「めちゃ×2イケてるッ!(2002年~2006年)」での使用、また現在でも高校野球の応援歌に使用されるなど、幅広い年齢層の人が知っている曲ですね。

若い人とのカラオケや、逆に若い人が年上の方とカラオケに行く際には押さえておきたい1曲です。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

サビ突入前に息継ぎポイントがなく苦しかったら、サビはみんなの方にマイクを向けて歌ってもらっちゃいましょう。

この難所、嶋大輔さんのライブでもバックコーラスや観客と大合唱になります。

ツッパリになりきってかっこよくキメちゃってくださいね!

その他、『嶋大輔』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『Sexy気分の夜だから』(発売日:1982年2月10日/記念すべきデビュー曲)
  • 『暗闇をぶっとばせ!!』(発売日:1982年8月11日/オリコン1位を記録した人気のナンバー)
  • 『超獣戦隊ライブマン』(発売日:1988年3月1日/嶋大輔さん主演のスーパー戦隊シリーズ「超獣戦隊ライブマン」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『すみれSeptember Love』

一風堂 すみれSeptember Love

アーティスト名:一風堂
リリース年月日:1982年7月21日

カネボウ化粧品「レディ80・パウダーアイシャドウ」のCMソングとなったこの楽曲は、後にカバーされるなど根強い人気のナンバーです。

1990年のカブキロックスや1997年のSHAZNAによるカバーも有名ですので、幅広い世代からの知名度がある曲です。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

Bメロ「You-You-You」でみんなの方にマイクを向けて、一緒に歌うと盛り上がりますよ。

サビは歌詞のとおり、ゆらゆら揺れながら歌うと雰囲気が出て盛り上がりますよ

「あやしい季節」「誘惑の摩天楼」といった世界観、一風堂さんのようにセクシーに歌いたいですよね。

例えば曲の前半にある「それは~ くぅがつ だ~ぁ~った~」の「~」の部分をha~と息を抜く感じで歌うようにするとモノマネ完成です!

その他、『一風堂』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ふたりのシーズン』(発売日:1982年4月1日/原曲はゾンビーズさん)
  • 『アフリカン・ナイツ』(発売日:1983年4月21日/サントリー「CANジンフィズ」CMソング)
  • 『ドリーム・オブ・ザ・ジプシーズ』(発売日:1983年9月21日/三菱電機「DIATONE」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『NAI・NAI 16』

シブがき隊 NAI・NAI 16

アーティスト名:シブがき隊
リリース年月日:1982年5月5日

シブがき隊さんのデビュー曲でありながら、2002年にファンケル「発芽米」のCMソングとして同楽曲の替え歌が使われるなど長年歌われ続けている楽曲ですね。

「NAI」で韻をふむ歌詞がインパクト大で、記憶に残る一曲と言えるでしょう。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

イントロだけで既に盛り上がるように仕上がっていますので、歌に自信がない人でもテンションで乗り切れます!

サビはじまりです。曲の勢いにノリ遅れないよう張り切ってください。

サビの振付けを紹介しますので、ぜひ覚えてやってみてくださいね。

※マイクは左手に持ちます。

  • ① 「NAI×3」 右手を、右→頭上→下ろす
  • ② 「恋じゃNAI」 両手でマイクを持ちます
  • ③ 「でも止まらNAI」 右手を胸の前で野球のキャッチャーのように構え、「い~」で前に突き出します
  • ④ 「そこが危NAI」 右手で左の方向を指さし、「い~」でその手を右へスライドさせます

その他、『シブがき隊』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『100%・・・Soかもね!』(発売日:1982年7月21日/江崎グリコ「カプリソーネ」CMソング)
  • 『Zokkon命(ラブ)』(発売日:1983年5月5日/「第25回日本レコード大賞ゴールデン・アイドル賞」受賞曲)
  • 『スシ食いねェ!』(発売日:1986年2月1日/NHK「みんなのうた」で紹介された代表曲)

カラオケで盛り上がる曲は『浮気な、パレット・キャット』

ハウンドドッグ 浮気な、パレット・キャット

アーティスト名:HOUND DOG
リリース年月日:1982年1月1日

カネボウ化粧品「レディ80・メイクアップコレクション」CMソングやヤマハ発動機「ポップギャル」CMソングになっていますので知っている人も多でしょう。

ロカビリー調で、誰しもが踊りたくなるゴキゲンソングはカラオケで盛り上がるのにオススメですよ。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

ギターソロ前のブレイクで、「アゥ!」とシャウト!

タイミングは1番のサビ後で音楽が静かになった後、ギターのリズムが“ジャーンジャ!”と鳴りますので、この次の拍でシャウト!です。

ギターソロではみんなも巻き込んでツイストダンスが結構ハマるので歌に余裕のある人はみんなを煽って一緒に踊ってみてくださいね!

その他、『HOUND DOG』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ff(フォルティシモ)』(発売日:1985年8月25日/日清「カップヌードル」CMソング)
  • 『AMBITIOUS』(発売日:1988年4月1日/日本テレビ開局35年番組「チョモランマがそこにある」主題歌)
  • 『BRIDGE~あの橋をわたるとき~』(発売日:1992年2月9日/アサヒ「スーパードライ」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『匂艶THE NIGHT CLUB』

サザンオールスターズ 匂艶(にじいろ) THE NIGHT CLUB

アーティスト名:サザンオールスターズ
リリース年月日:1982年5月 21日

1998年に大ヒットしたベストアルバム「海のYeah!!」にも収録されているので、ベストアルバムでこの楽曲を知ったという人も多いでしょう。

にぎやかで少し大人な歌詞の夏ソング。まさに王道のサザンオールスターズさんらしさを持つ曲です!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

歌詞の「チーク・ダンスで素敵な恋をone more time」後の間奏で手拍子をするのがライブでの定番となっていますので、みんなを煽って歌いましょう!

曲の最後のサビでは「ナイト~(ナイト)クラブで~(クラブで)」と追っかけのコーラスが入るのも、これまた定番。

「ナイト」と歌ってから耳に手を当て、マイクを外した生声で「ナイト」と歌えばきっと、次の「クラブで」からはみんなが追っかけコーラスを入れてくれるはずなので試してみてくださいね!

その他、『サザンオールスターズ』さんの盛り上がる曲これ!

  • 『勝手にシンドバッド』(発売日:1978年6月25日/「三ツ矢サイダーCMソング)
  • 『エロティカ・セブン』(発売日:1993年7月21日/ドラマ「悪魔のKISS」主題歌)
  • 『夢に消えたジュリア』(発売日:2004年7月21日/JAL「FLY!JAL!´04Summer」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『い・け・な・いルージュマジック』

忌野清志郎+坂本龍一 い・け・な・いルージュマジック

アーティスト名:忌野清志郎+坂本龍一
リリース年月日:1982年2月14日

RCサクセションの忌野清志郎さんとYMOの坂本龍一さんの豪華共演のナンバー。

大物同士のコラボということで当時は大きな話題となりました。

同楽曲は、資生堂「春の口紅キャンペーン」CMソングとなっていることから、化粧をした男性同士でキスをするパフォーマンスや、札束をばらまくパフォーマンスは今も伝説として語り継がれる名曲です。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

後半は単純なサビの繰り返しになりますので、シャウトしたり、手拍子をあおったり、人に歌わせたり、本人らのパフォーマンスでもある❝札束をばらまく❞をマネてカラオケボックスのお絞りを撒き散らしたりするのは結構ウケます。

構成がシンプルで音域が狭く、歌いやすい曲でもありますね。

イントロが短く唐突な歌い出しですので、ここだけは出遅れ無いように、予習して本番に望みましょう!

その他、『忌野清志郎+坂本龍一』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『明・る・い・よ』(発売日:1982年2月14日/「い・け・な・いルージュマジック」カップリング曲)
  • 『雨あがりの夜空に(RCサクセション)』(発売日:1980年1月21日/愛車の故障をモチーフにした楽曲・RCサクセションさんの代表曲)
  • 『I WANNA BE DOWN(m-flo loves坂本龍一)』(発売日:2004年5月26日/m-floさんと坂本龍一さんのコラボ曲・「Tokyo Designer’s Week 2004」テーマソング・m-floアルバム「ASTROMANTIC」収録曲)

カラオケで盛り上がる曲は『NINJIN娘』

田原俊彦 NINJIN娘

アーティスト名:田原俊彦
リリース年月日:1982年8月6日

「ひらけ!ポンキッキ」の今月の歌となった同楽曲は、アイドルファンだけでなく、当時に子供だった世代にも広く人気となりました。

後継番組「ポンキッキーズ」(1993~2006年放送)のコーナー内では爆笑問題扮する“爆チュー問題”が同楽曲をカバーし再び注目されるなど、長年愛され続けている楽曲ですね。

コミカルな曲ですので、笑顔で歌って場を盛り上げましょう!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

ポップなメロディーに合せて腕を大きく前後に動かす振付けをしながら歌うとかなり雰囲気が出ますよ。

田原俊彦 NINJIN娘 振付け

田原俊彦 NINJIN娘 振付け

これだけでも十分盛り上がりますが、曲の最後はスローテンポになってからの「ニンジン娘~」のフレーズがありますので、歌った直後にはこの決めポーズを!

腕をぐるぐると回して、

田原俊彦 NINJIN娘 振付け

最後にジャンプ!

田原俊彦 NINJIN娘 振付け

そして両腕を広げてのこのポーズ!

田原俊彦 NINJIN娘 振付け

この部分だけでもバッチリ決められるとかなり盛り上がりますのでぜひやってみてください!

その他、『田原俊彦』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『哀愁でいと』(発売日:1980年6月21日/デビュー曲・ドラマ「ただいま放課後」挿入歌)
  • 『ハッとして!Good』(発売日:1980年9月21日/グリコ「アーモンドチョコレート・セシルチョコレート」CMソング)
  • 『抱きしめてTONIGHT』(発売日:1988年4月21日/ドラマ「教師びんびん物語」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『LOVELAND,ISLAND』

山下達郎

アーティスト名:山下達郎
リリース年月日:1982年1月21日

サントリービール「純生」CMソングとなったこの楽曲は、2002年にドラマ「ロング・ラブレター~漂流教室~」主題歌となり脚光を浴び、シングルカットされました。

このため、80年代の曲と知らなかった人も多いのではないでしょうか。

明るく開放的な夏ソングで、山下達郎さんの代表曲の1つです。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

夏ソングということでマラカスやタンバリンが合う楽曲です。誰かに使ってもらうのも良し、自分で使いながら歌うのも良し。積極的に使っていきましょう!

鳴り物のキラキラな音が、「目くるめく夏の午後 誰もが木陰に逃げ込んでた」という歌詞の情景にある日差しのキラキラと、相性バッチリです。

英語の歌詞が多数出てきますが、山下達葉酸のように少し抜いた感じで歌うと雰囲気が出て更に盛り上がりますよ。

例えば、LOVELANDは「ラーヴラン」、ISLANDは「アーイラン」といった具合です。

語頭にアクセントを置き、語尾は抜くことで、歌にリズム感が出ますよ。

その他、『山下達郎』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『RIDE ON TIME』(発売日:1980年5月1日/日立マクセル「UDカセットテープ」CMソング)
  • 『高気圧ガール』(発売日:1983年4月23日/全日空「リゾートピア沖縄」キャンペーンソング)
  • 『パレード』(発売日:1982年4月21日/「ポンキッキーズ」EDテーマ)

カラオケで盛り上がる曲は『ROCKIN’ MY HEART』

矢沢永吉 ROCKIN' MY HEART

アーティスト名:矢沢永吉
リリース年月日:1982年10月9日

パイオニアのカセットデッキ「シェルフコンポーネント・プライベート」CMソングとなっていましたが、カセットテープは時代を感じる商品ですね。

同楽曲はノリのいいロックナンバーなので盛り上がること間違いなしです。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

歌いだしのアカペラ部分は、裏拍(2拍4拍)で手拍子を煽りましょう。

手拍子がそろうと一体感が生まれ、ライブ会場かのような感動を味わうことができます。

サビは拳をエイエイオー的な感じで振り上げながら熱唱!

矢沢永吉 ROCKIN' MY HEART 振付け

英語詞のわりには歌いやすく、サビのメロディと歌詞が繰り返されている楽曲なので、初めて聴いた人でもすぐ一緒に歌えちゃいますよ。

その他、『矢沢永吉』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『トラベリン・パス』(発売日:1976年6月21日/ソニーのラジカセ「リズムカプセル9000」CMソング)
  • 『鎖を引きちぎれ』(発売日:1978年6月1日/「熱チュー!プロ野球2002」テーマソング・アルバム「ゴールドラッシュ」や2002年7月26日のデビュー30周年記念セルフカバーシングルとして発売)
  • 『止まらないHa~Ha』(発売日:1986年7月25日/野球のイチロー選手やプロボクサーの金子大樹さんが登場曲として使用・アルバム「東京ナイト」収録。)

ここまで1982年リリースの男性が盛り上がる曲をご紹介してきましたが、お気に入りの楽曲は見つかりましたか?

ちなみに私がこれらの曲の中で特におすすめなのはシブがき隊さんの

「NAI・NAI 16」ですっ!

ここで紹介した振付けもマスターすれば大ウケ!宴会芸の持ちネタとしても使えそうですよ。

広い世代間で一緒に盛り上がれる曲というテーマでお送りしました。

若い世代の人でもどこかで聞いた曲、または原曲を知らなくても楽しめるキャッチーな曲ばかりです。

ぜひこの選曲リストを参考に楽しんでくださいね。

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カラオケ 盛り上がる曲