カラオケ 盛り上がる 男性 1979名曲、ヒット曲揃いのこの年。ホントにキラ星のような曲ばかりでした。

その中でも歌えば盛り上がる!というカラオケにピッタリな曲をどうぞ。男性必見の曲ばかり厳選しましたよ。これでカラオケが盛り上がること、間違い無しっ!

1979年といえば、あの名作アニメ「ガンダム」が始まった年でしたね。

NECのパソコン「PC-8001」が発売されアナログからデジタルへの時代の節目だったと言えるかもしれません。

音楽の世界ではソニーから「ウォークマン」が発売され音楽が更に身近なものになりました。

そんな時代にリリースされた数々の名曲の中から現在でもカラオケで歌って盛り上がる曲を厳選しましたので是非参考にしてくださいねっ!

※記事の最下部にアンケートもありますので参考にしてくださいね。投票にもご協力をお願い致します!

年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲

カラオケで盛り上がる曲は『君は薔薇より美しい』

布施明 君は薔薇より美しい

アーティスト名:布施明
リリース年月日:1979年1月17日

同楽曲はカネボウのCMソングとなりましたが、そのCMに出演していたオリビア・ハッセーさんと後に結婚!というアニバーサリーな曲ですね。

オリビア・ハッセー

オリコンランキングで8位、ザ・ベストテンでは4位のヒット曲です。

作編曲はゴダイゴのミッキー吉野さん。レコーディングのバックにはゴダイゴが!スゴイ豪華なコラボでした。

カバーやその後のCM採用など、楽曲の良さが高い曲です。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

楽曲自体がカッコよく誰もが歌いたくなる曲ですが、布施さんの楽曲の中でもかなり難易度が高い曲です。

まずは音域が広いですのでキー設定を慎重に。

またメロディにシンコペーション(裏拍)がたくさん出てきますので、ミディアムなテンポと言えども、しっかりリズムを掴みましょう。

後は音程にもご注意。しっかり声を張って歌える曲ですよ。

その他、『布施明』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『霧の摩周湖』(発売日:1966年12月1日/最初の大ヒット曲にてレコード大賞作曲賞曲・摩周湖が観光地として注目されるキッカケに)
  • 『積木の部屋』(発売日:1974年3月10日/レコード大賞歌唱賞曲・紅白歌合戦出場曲の名曲)
  • 『シクラメンのかほり』(発売日:1975年4月10日/小椋佳さん作詞作曲の大ヒット曲・布施さんの代表曲でもあり、小椋佳さんが注目されるキッカケに)

カラオケで盛り上がる曲は『カサブランカ・ダンディ』

沢田研二

アーティスト名:沢田研二
リリース年月日:1979年2月1日

日本の歌謡界で長くトップスターとして活躍し続けた沢田研二さん。

油の乗っていた時期の大ヒット曲で、カラオケでは現在も人気のある楽曲です。

歌詞の中に「ボギー」というフレーズがでてきますが、これはハリウッド俳優のハンフリー・ボガートさんの愛称であることは有名。

また、洋酒を口に含んで霧を吹くステージパフォーマンスが話題になりましたが、クレームが多数上がったため封印したという逸話もあります。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

カッコイイ曲です。思い切りカッコつけて歌いましょう!

マイクスタンドがあれば、両手が空きますので振りもつけながら歌うと、カッコイイですよ。

振りは特に決まったものはないようですので、歌詞を演技する感じで。またリズムに合わせた感じもいいですね。

歌については、特にむずかしい部分はありません。

キーを合わせることで歌いやすくなると思います。楽しんで下さい!

その他、『沢田研二』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『危険なふたり』(発売日:1973年4月21日/ソロ活動開始後初のオリコン1位曲・日本歌謡大賞、レコード大賞大衆賞、日本有線大賞歌唱賞受賞曲。)
  • 『勝手にしやがれ』(発売日:1977年5月21日/代表作にして大ヒット曲・レコード大賞受賞曲)
  • 『ダーリング』(発売日:1978年5月21日/船員のセーラー服の衣装が印象的・とてもカッコイイ曲です)

カラオケで盛り上がる曲は『YOUNG MAN』

西城秀樹

アーティスト名:西城秀樹
リリース年月日:1979年2月21日

西城秀樹さん最大のヒット曲で、郷ひろみさんと野口五郎さんを含めた新御三家のシングル中でも、最も売れた曲。

当時、チビッコの間で振り付けが大流行していましたね。

アメリカでヒットしたディスコミュージックのカバーですが、訳詞は直訳ではなく青春賛歌、応援歌になっています。

1980年の甲子園入場行進曲にも選ばれました。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

ぜひマイクスタンドのあるカラオケルームで!

この曲は振り付きで歌うと、盛り上がり方が全く違ってきますよ。

歌詞もできれば暗記して、しっかり振りもおぼえれば、カラオケヒーロー間違いなし!

またブレイクを挟む「Y!M!C!A!・・・」の部分では周りを巻き込んで、シャウト!

とにかく盛り上がりポイントだらけの曲です。ぜひレパートリーにどうぞ。

その他、『西城秀樹』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『情熱の嵐』(発売日:1973年5月25日/ヒデキさん初のベストテン入りのヒット曲「君が望むなら・・・」の直後に客席から「ヒデキ!」のコール)
  • 『薔薇の鎖』(発売日:1974年2月25日/マイクスタンドアクションが斬新・イギリスのロッド・スチュワートさんのステージからの着想だったそう)
  • 『激しい恋』(発売日:1974年5月25日/「やめろと言われても」の後の「ヒデキ!」コールが有名・カラオケにピッタリな掛け合いです)

カラオケで盛り上がる曲は『燃えろいい女』

ツイスト 燃えろいい女

アーティスト名:ツイスト
リリース年月日:1979年4月5日

世良公則さんボーカルのバンド、ツイスト。日本のロックバンドの先駆けです。

その一番売れていた頃のヒット曲がこちら!

資生堂キャンペーン、ナツコの夏のキャンペーンソングで、歌詞中に「ナツコ・・・」が出てきます。

ヤマハ主催の「ポピュラーソングコンテスト」出身のロックバンドですが、ツイストが大人気になることでコンテスト字祭も有名になったとか。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

世良公則さんのボーカルは、モノマネされることも多いのですが、しっかり歌おうとするとかなりむずかしいかも。

音域も広くハスキーで、独特の喉の使い方をされます。

なので真似をするのではなく、自分なりの歌い方でいきましょう。

ブレイクを多用したリズムが出てきますので、振りを入れつつテンポを見失わないように。

ロックボーカリストになりきってどうぞ!

その他、『ツイスト』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『あんたのバラード』(発売日:1977年11月25日/デビュー曲にして、ロングセラーの大ヒット曲・世良公則さんのセクシーなボーカルがカッコイイ!)
  • 『宿無し』(発売日:1978年4月10日/50万枚を超す大ヒットソング・「ザ・ベストテン」の常連に)
  • 『銃爪』(発売日:1978年8月10日/ツイスト最大のヒット曲・「ザ・ベストテン」では10週連続1位(歴代2番め!)を記録した名曲)

カラオケで盛り上がる曲は『銀河鉄道999』

ゴダイゴ

アーティスト名:ゴダイゴ
リリース年月日:1979年7月1日

ご存知、松本零士さん作のアニメ映画「銀河鉄道999」の主題歌です。

TVアニメも映画も大人気となりましたが、この曲も大ヒット!未だに歌い継がれている名曲ですね。

ゴダイゴはGSをルーツに持つ、日本のロックバンドですが、音楽的に高度の作風で他のバンドと一線を画していました。

この曲でもその音楽性をじゅうぶん感じられます。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

歌い回しが英語ネイティブなイメージのタケカワユキヒデさん。モノマネはそれほどむずかしくないかも。

メロディはシンプルに聞こえますが、転調なども出てきますので戸惑わないようにしましょう。

また途中から英語歌詞になりますので、事前の予習が必要かも。

滑舌にもご注意を。リズムにノッていきましょう。

ラストの掛け合いではお友達も巻き込んでどうぞ。

その他、『ゴダイゴ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『僕のサラダガール』(発売日:1976年4月1日/デビューシングル・「カネボウ化粧品」CMソング)
  • 『モンキー・マジック』(発売日:1978年12月25日/堺正章さん主演のドラマ「西遊記」のOP&EDテーマ)
  • 『ビューティフル・ネーム』(発売日:1979年4月1日/国際児童年協賛歌で、NHK「みんなのうた」でも放送され、ヒット)

カラオケで盛り上がる曲は『関白宣言』

さだまさし 関白宣言

アーティスト名:さだまさし
リリース年月日:1979年7月10日

フォークグループのグレープを経てソロになったさだまさしさんの、最大のヒット曲にして160万枚のミリオン達成曲。

この頃にしては珍しく、曲を題材にした同名映画も出来ました。

また派生曲やアンサーソングも数多く、後にさだまさしさん自身も『関白失脚』という曲をリリースしていますね。

ふだん歌謡曲やフォークを聴かない層にも浸透した、異色の曲です。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

歌詞の内容が男尊女卑と取られた誤解もありましたが、そこはさすがのさださんの曲。

しっかり歌詞を味わって歌えば、女性をいたわっている気持ちが伝わりウケがいい曲ですよ。

もしも結婚式の二次会などなら、実名を入れて歌うのもありかも。

「オレは浮気はしない・・・」からのフレーズはウケるポイントですが、演技を込めつつ歌いましょう。

曲の最後ではテンポがだんだん早くなりますが、そこでみんなに手拍子をしてもらうようジェスチャーをして煽ってくださいね。

その他、『さだまさし』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『雨やどり』(発売日:1977年3月10日/初のオリコンランキング1位の曲・妹の佐田玲子さんがモデル)
  • 『天までとどけ』(発売日:1979年1月1日/ザ・ベストテン初出演曲・かなり音域が高い曲)
  • 『道化師のソネット』(発売日:1980年2月25日/映画「翔べイカロスの翼」主題歌・松本人志さんは「芸人の根本や」と言ったとか。)

カラオケで盛り上がる曲は『セクシャルバイオレットNo. 1』

桑名正博

アーティスト名:桑名正博
リリース年月日:1979年7月21日

カネボウのキャンペーンCMソングで、桑名正博さんの代表曲です。

オリコン、ザ・ベストテンともに1位獲得曲。

いろんな逸話のある桑名さんですが、そのセクシーボイスな歌はとても特徴的でした。

ロック歌謡と呼ばれることも。

作詞は松本隆さん、作曲は筒美京平さんというゴールデンコンビ。

ゴダイゴさんやさだまさしさんとトップ争いをした曲です。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

セクシーボイスで音域も広く、歌いこなしに苦労するかも?ですが、メロディはシンプルなのでおぼえやすいはずです。

キーの設定に注意すればOKだと思います。

ブレイクする箇所がありますので、その部分にポイントを置きましょう。

深いブレスと声域によって響かせるところ(高音は頭部、低音は胸)を変えると歌いやすいと思います。

その他、『桑名正博』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『月のあかり』(発売日:1978年7月5日/アルバム収録曲ですが、大阪の方のカラオケのオハコになっている名曲・収監中に作った曲との逸話も)
  • 『サード・レディー』(発売日:1978年11月25日/『セクシャルバイオレットNo. 1』と同じコンビによる作詞作曲・和製ディスコソウルと言われるカッコイイ曲!)
  • 『THE SUPER STAR』(発売日:1979年12月1日/前作の『セクシャルバイオレットNo. 1』に続く制作陣の曲・前作と違い、ミディアムなイメージの曲で歌唱力が光ります。)

カラオケで盛り上がる曲は『思い過ごしも恋のうち』

サザンオールスターズ 思い過ごしも恋のうち

アーティスト名:サザンオールスターズ
リリース年月日:1979年7月25日

カラオケのド定番ロックバンドといえばサザンオールスターズさん!

同楽曲はなんとこれまでに3回も再販されているんですよねっ!

  • 1988年6月:CD
  • 1998年2月:CD(8cm)
  • 2005年6月:CD(12cm)

また3枚目のシングル予定だったのが4枚目に。それは、「やりたい音楽を」との思いから『いとしのエリー』が3枚目になったためだとか。

『勝手にシンドバッド』や『気分しだいで責めないで』と似た曲調になっていて盛り上がりソングとしてオススメです!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

桑田さんの歌い方はモノマネしやすいですね。

少し口を閉じ気味にして巻き舌にすれば、ナンダカそれなりに聴こえてしまいます。

また、サザンオールスターズさんの曲はカラオケで歌うにはメチャクチャはまります。

この曲もそう。ぜひレパートリーに入れておきたいバンドですね。

サビの「思い過ごしも恋」というフレーズは繰り返し登場しますので、最後にはみんなで合唱できるよマイクを向けてみてくださいね!

その他、『サザンオールスターズ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『C調言葉に御用心』(発売日:1979年10月25日/ナビスコ「チップスター」CMソング・初期の名曲の一曲)
  • 『チャコの海岸物語』(発売日:1982年1月21日/当時厳粛な雰囲気だった紅白歌合戦において、三波春夫さんのモノマネで歌ったことで物議をかもしたという逸話が!)
  • 『みんなのうた』(発売日:1988年6月25日/小林武史さんが編曲に参加・カラオケの締めにオススメ!)

カラオケで盛り上がる曲は『贈る言葉』

海援隊 贈る言葉

アーティスト名:海援隊
リリース年月日:1979年11月1日

武田鉄矢さん主演の名作ドラマ「3年B組金八先生」第1シリーズ主題歌で、ミリオンヒット曲。

今では誰もが知っている卒業式の定番曲でもありますね。

この楽曲には元は失恋ソングだったという意外なお話しも。

この曲を聴いて涙した方も多いのでは?日本の歌謡史に残る名曲です。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この曲もモノマネしやすい曲ですね!少し鼻を詰まらせた感じで歌うと、誰でも似てくる感じです。

同窓会やクラス会の2次会などには是非モノの選曲だと思います。

メロディはシンプルですし、音域もそれほど広くなく歌いやすい曲。

モノマネか自分なりに歌うか、楽しみ方が広い曲だともいえます。

途中に台詞を入れても面白いですよ。

その他、『海援隊』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『母に捧げるバラード』(発売日:1973年12月10日/海援隊2枚めのシングルにして大ヒット・博多弁がわかる人にはカラオケでもウケます!)
  • 『あんたが大将』(発売日:1977年1月25日/「あんたが大将」の繰り返し&掛け合いが盛り上がる!)
  • 『JODAN JODAN』(発売日:1979年7月1日/西城秀樹さんの『ヤングマン』に習い、アルファベットの振りが付いています)

カラオケで盛り上がる曲は『大都会』

クリスタルキング

アーティスト名:クリスタルキング
リリース年月日:1979年11月21日

グループのデビュー曲にして世界歌謡祭グランプリを受賞し、ミリオンヒットした名曲。

曲名から東京をイメージしがちですが、意外にも福岡は博多をイメージした曲だとか。

また、曲名は同名のドラマタイトルから拝借したという逸話も。

ハイトーンボイスの田中昌之さんの声がインパクト大ですね!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

音域がかなり広い難易度の高い曲ですのでキー設定は慎重にして下さい。

ツインボーカルの曲ですので誰かと一緒に歌えると盛り上がりますのでこの楽曲を知っている人がいたら誘って一緒に歌ってくださいね!

インパクトが高い曲で有名曲でもありますので、メロディやリズムなど、ハズれないようにしたい曲です。

歌いこなせれば、アナタの株があがること間違いなし!

その他、『クリスタルキング』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『蜃気楼』(発売日:1980年4月5日/「資生堂キャンペーン」CMソング・ハイトーンボイスが鮮やかな曲)
  • 『処女航海』(発売日:1980年8月21日/サードシングルで、楽曲の完成度は高くかっこいい楽曲)
  • 『愛をとりもどせ!!』(発売日:1984年10月5日/大人気アニメ「北斗の拳」OPテーマ・現在も歌い継がれる曲)

ここまで1979年にリリースされた楽曲の中からカラオケで盛り上がる曲をご紹介してきましたが、これらの曲の中で、最もオススメしたい曲は、西城秀樹さんの

『YOUNG MAN』ですっ!

ディスコナンバーでもあり、ヒデキさんのスターの地位を確固たるものにしたヒット曲。カラオケでも必ず盛り上がる曲です。

ロック的な曲やニューミュージックが台頭していた頃、JPOPの萌芽もあった時代ですね。

なのでカラオケ定番曲も多い時代。その中でもド定番の選曲をしましたので、これで盛り上がること間違いなしっですよ!

年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲