カラオケ 盛り上がる 女性 1969

カラオケで盛り上がる曲を懐かしのヒット曲の中から厳選!

女性アーティストの名曲たちをピックアップしていますので、選曲に困ったときにはぜひこのリストを参考にカラオケを楽しんでくださいね!

ファッションも多様性が花開き、様々なスタイルが取り入れられたこの時代。

ファッションではミニとロングのスカートが同時に流行ったり、そうかと思うとパンタロンが流行ったりと、個性やオリジナリティが目覚め始めた時代と言えるでしょう。

音楽の世界ではGSブームも終わり、日本の歌謡曲というジャンルが確立されていきました。

それにしてもどなたも歌がうまいです。黎明期というのはそうしたものなのでしょうか。

そんな中からカラオケで盛り上がる曲を厳選!改めて聞いても色あせない楽曲ばかりなので是非参考にカラオケで盛り上がってくださいねっ!

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年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲

カラオケで盛り上がる曲は『初恋のひと』

小川知子 初恋のひと

アーティスト名:小川知子
リリース年月日:1969年1月21日

デビューヒットに続くヒット曲です。年末の紅白歌合戦にも、この曲で2年連続で出場を果たしています。

アイドルという言葉が定着するのは天地真理さんらがデビューした1971年と言われていますが、小川知子さんらを元祖アイドルという言い方をされる場合も。

1995年、2000年にセルフカバーも発売されています。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

昭和歌謡の雰囲気がトテモよく出ている曲です。Aメロはゆったりとタメを感じつつ、少し抜き気味に。

サビは気持ちよく張って歌えます。

じゃっかんメロディが複雑なので、音程に気をつけましょうね。

でも意外性はないので、おぼえてしまえば大丈夫。切ないイメージで男性をメロメロにしちゃいましょう!

その他、『小川知子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ゆうべの秘密』(発売日:1968年2月1日/デビュー曲ながら、オリコン週間チャートで1位を記録・最大のヒット曲)
  • 『思いがけない別れ』(発売日:1970年4月5日/歌謡ポップスの王道路線・アレンジがとても秀逸な曲、ジャケットのファッションが流行に)
  • 『忘れていいの -愛の幕切れ-』(発売日:1984年2月25日/谷村新司さん作詞作曲のデュエット曲・ドラマ「金曜日の妻たちへ」がモチーフ)

カラオケで盛り上がる曲は『知らなかったの』

伊東ゆかり 知らなかったの

アーティスト名:伊東ゆかり
リリース年月日:1969年2月1日

伊東ゆかりさんが最もノッていた頃の、一連の歌謡ポップス、名曲中の一曲です。

オリコンチャートも3位まで上がったヒット曲で、歌詞、メロディ、歌唱ともに素晴らしい出来ばえ。

幼少時から米軍キャンプで培った実力は、本当に素晴らしいと思います。

デビューは11歳という、美空ひばりさんを凌ぐ早熟さ!洋楽カバーがオハコもうなずけます。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

音域も広く、リキむとたいへんな曲です。特にサビの歌いまわしが独特でむずかしいので、リラックスしつつも確実に音程をつかんで歌いましょうね。

張って歌うというよりは、抜いて声を上に響かせる感じで。

この曲を歌いこなせれば、昭和歌謡はバッチリ!そんなつもりで挑戦して下さいね。

その他、『伊東ゆかり』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『小指の想い出』(発売日:1967年2月10日/レコード大賞歌唱賞受賞曲・「あなたが噛んだ~」のフレーズが有名)
  • 『恋のしずく』(発売日:1968年1月20日/オリコン初の女性歌手1位獲得曲!)
  • 『朝のくちづけ』(発売日:1968年10月10日/歌謡ポップスのヒット曲。色っぽい歌詞を爽やかに歌唱する表現力はさすが)

カラオケで盛り上がる曲は『夜明けのスキャット』

由紀さおり 夜明けのスキャット

アーティスト名:由紀さおり
リリース年月日:1969年3月10日

由紀さおりさんの、再デビューシングルにして150万枚の大ヒット曲。

もとは深夜ラジオ番組のオープニング曲だったものが、リスナーからの大反響でシングルとしてレコーディングされたそう。

この曲で念願の紅白歌合戦にも初出場し、その後10年連続出場になりました。

タイトル通りに1番には歌詞がなく、「ルルル〜」のスキャットで進行するという斬新な曲です。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

メロディをおぼえてしまえば親しみやすい曲といえますが、歌いこなすにはナカナカの難曲かもしれません。

特にスキャットで進行する1番は、歌詞がないためにストーリーなどをイメージしにくいことに。

なので、メロディからイメージを膨らませてみましょうね。

またゆったりと深い呼吸も大事です。ひとつひとつの音を大切にする感じで歌ってみましょう。

その他、『由紀さおり』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『手紙』(発売日:1970年7月21日/日本レコード大賞の歌唱賞受賞曲・オリコンランキング1位を記録した人気のナンバー)
  • 『生きがい』(発売日:1970年11月5日/2013年の映画「ウルヴァリン: SAMURAI」の挿入歌・カバーされ続ける愛され続けている楽曲)
  • 『恋文』(発売日:1973年8月20日/日本レコード大賞の歌唱賞受賞曲・紅白歌合戦出場曲)

カラオケで盛り上がる曲は『禁じられた恋』

森山良子 禁じられた恋

アーティスト名:森山良子
リリース年月日:1969年3月25日

今は森山直太朗さんのお母さんとして知られている、実はとてもすごい歌手、アーティストである森山良子さん。

その9枚目のシングル曲です。

他の代表曲と比較すれば、それほど有名曲ではありませんが、それでも80万枚を売り上げたヒット曲なのです。

また、この曲で紅白歌合戦に初出場もされました。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

森山良子さんのルーツでもある、少しフォーキーな曲です。

ミドルテンポですがしっとり系、歌いやすい曲だと思います。歌詞をじっくり味わいながら歌うといい感じですね。

前半は「しっとり」を意識しつつ、サビは少し張りながら気持ちよく歌いましょう。

その他、『森山良子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『この広い野原いっぱい』(発売日:1967年1月2日/記念すべきデビュー曲・NHK「みんなのうた」でも有名・教科書で知った方も)
  • 『今日の日はさようなら』(発売日:1966年8月25日/キャンプファイヤーでの定番曲・教科書にも載っていました。2007年に「日本の歌百選」にも選ばれる名曲)
  • 『涙そうそう』(発売日:2001年12月5日/BEGIN作曲、森山良子さん作詞の有名曲・沢山のアーティストがカバーする名曲)

カラオケで盛り上がる曲は『恋の奴隷』

奥村チヨ 恋の奴隷

アーティスト名:奥村チヨ
リリース年月日:1969年6月1日

奥村チヨさん恋三部作の一作目の曲です。

コケティッシュな魅力に加えて、これらで官能的な魅力も相まって、爆発的なヒット曲となりました。

また、同年の紅白歌合戦にも初出場されましたが、NHKの内部規則でこの曲が歌えず『恋泥棒』を歌ったという逸話も。

みうらじゅん氏が、三大女神の一人として奥村さんに「コケティッシュ爆弾!」と名付けたこともうなずける曲です。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

オトナのアイドル路線とも言えるような曲で、鼻にかかったような歌い方が特徴的ですが、真似をしてしまう必要はありません。

好きな歌い方でやれる曲ですよ。

甘えるような部分としっかり張る部分、またブレイクリズムで聴かせる部分がありますので、歌い分けを心がければバッチリ。

まわりの男性に流し目しつつ歌えば、ドギマギさせられる?かもです。

その他、『奥村チヨ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ごめんネ・・・ジロー』(発売日:1965年10月5日/最初のヒット曲。フジテレビ新人奨励賞受賞曲)
  • 『北国の青い空』(発売日:1967年8月5日/作曲はあのザ・ベンチャーズ!英語の曲名は「Hokkaido Sky」とストレート)
  • 『終着駅』(発売日:1971年12月25日/引退覚悟でイメチェンしヒットした曲。後に同楽曲を作曲した浜圭介さんと結婚も。レコード大賞作詞賞受賞曲)

カラオケで盛り上がる曲は『人形の家』

弘田三枝子 人形の家

アーティスト名:弘田三枝子
リリース年月日:1969年7月1日

オリコンチャートで1位獲得のヒット曲ですね。レコード大賞の歌唱賞も受賞されています。

ジャズ、ポップスにR&Bまで歌いこなす歌唱力は、当時女性歌手史上最高とも言われました。

またこの曲のヒットで、2年ぶりの紅白歌合戦にも出場。

歌もうまく、ファッションリーダー的存在でもあったとは、すごい方です。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

バツグンの歌唱力ですが、曲自体はシンプルなのでとっつきやすい曲かもしれませんね。

音域が広いので、その点だけは注意してキーを設定しましょう。

サビはかなり張った感じで歌うことになりますので、マイクは離し気味に。

逆に低音が出てくるところは、マイクを近づけながら歌うと、全体がバランス良くなります。

ぜひ挑戦してみて下さいね!

その他、『弘田三枝子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『砂に消えた涙』(発売日:1964年12月20日/イタリアの歌手ミーナさんの日本語カバー曲・オリジナルに引けを取らないほど大ヒット)
  • 『恋のクンビア』(発売日:1965年8月20日/ラテンポップスの名曲・日本コロンビア創立55周年記念として発売)
  • 『渚のうわさ』(発売日:1967年7月10日/和製ポップスの夜明けとも、J-POPの起源とも言われる曲・長く大ヒットメーカーと言われる作曲家、筒美京平さんの初ヒット曲)

カラオケで盛り上がる曲は『悲しみは駆け足でやってくる』

アン真理子 悲しみは駆け足でやってくる

アーティスト名:アン真理子
リリース年月日:1969年7月5日

レコード大賞の編曲賞に選ばれたこの曲、歌詞もナカナカ斬新です。

またその歌詞は、アン真理子さんが作詞されています。

「明日という字は明るい日と書くのね・・・」漢字の成り立ちから始まる歌詞は、この時代めずらしいことでした。

アン真理子および佐藤由紀の名前で、作詞家としても活動されています。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

ウィスパーボイスでの歌唱で、物悲しい雰囲気が出る歌です。

Aメロはそんな感じでため息混じり、けだるげがイイかも。

サビに入ったら少し張り気味に明るく歌えば、ドラマチックになりますよ。また、聴く人にインパクトを感じてもらえるかと思います。

曲自体は繰り返しも多くシンプルな曲なので、歌いやすいはず。

自分なりの歌い方を試してみてくださいね!

その他、『アン真理子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『だから!青春』(発売日:1969年/音楽鑑賞団体の労音が主催するミュージカル「だから!青春」主題歌・同ミュージカルに尾藤イサオさんと共演)
  • 『太陽は知らない』(発売日:1970年5月/阿久悠さん作詞の任期のナンバー)
  • 『花梨哀歌』(発売日:1973年4月/ミドルテンポで、意外にもフォーキーな曲調・つぶやく感じの歌い方が独特)

カラオケで盛り上がる曲は『今日からあなたと』

いしだあゆみ 今日からあなたと

アーティスト名:いしだあゆみ
リリース年月日:1969年8月1日

前年の『ブルー・ライト・ヨコハマ』の大ヒット後に、チャート7位まで登ったヒット曲。

昭和歌謡の雰囲気を色濃く持った曲ですが、リズムアレンジやサビでのメロディ展開が、新しい時代を予感させる曲になっています。

この頃の歌い手さんは本当に巧いですし、また4ヶ月ごとのリリースなど忙しかったようですね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

少しハスキーで鼻にかかった歌声は、モノマネしやすい歌い手さんですよね。

モノマネで楽しむのも良し、自分なりの歌い方で楽しむのもまた良しです。

サビ途中にテンポがゆっくりになっていく部分があったりとリズムの転調がある楽曲なので、しっかりとリズムを捉えるように意識して歌ってください!

その他、『いしだあゆみ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ブルー・ライト・ヨコハマ』(発売日:1968年12月25日/累計売上が150万枚を超える代表曲・レコード大賞作曲賞曲)
  • 『太陽は泣いている』(発売日:1968年6月10日/『ブルー・ライト・ヨコハマ』の作家陣によるヒット曲)
  • 『あなたならどうする』(発売日:1970年3月25日/珈琲の「ブライト(1990年放送)」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『あなたの心に』

中山千夏 あなたの心に

アーティスト名:中山千夏
リリース年月日:1969年9月1日

歌手としてより、テレビタレントや女優、声優、元参議院議員、そして作家としてのほうが有名な、マルチタレントなすごい方ですね。

そんな中山千夏さんの本格歌手デビュー曲がこの曲。

作詞はご本人、作曲はこの曲がデビューだった都倉俊一さん。

カバーもたくさんですが、当時も40万枚を売り上げたヒット曲でした。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

デビュー曲といいつつ、それまでにすごいキャリアだった方。当然歌唱力もとてもすごい方です。

音域も広く、歌いこなすのに苦労しそうな曲かも。それでも、フォーキーな雰囲気で親しみやすい曲調。

メロディをおぼえて、高音部分でリキまず爽やかに歌えればOKです。

そのために、呼吸をしっかり深く取って、声をおでこに当てるイメージで歌ってみて下さい。

その他、『中山千夏』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『とまらない汽車』(発売日:1969年12月/作曲は都倉俊一さん・歌謡R&B的な斬新な曲)
  • 『三日月に乗って』(発売日:1970年9月/はしだのりひこさん作曲・軽快なフォーク調のシングル曲)
  • 『はっぴいロック』(発売日:1971年1月/都倉俊一さん作曲・盆踊りでは一時期定番曲に・カッコ良いサウンドと歌唱が素晴らしい隠れた名曲)

カラオケで盛り上がる曲は『白い色は恋人の色』

ベッツィ&クリス 白い色は恋人の色

アーティスト名:ベッツィ&クリス
リリース年月日:1969年10月1日

作詞作曲が「あの素晴らしい愛をもう一度」のコンビ、北山修さんと加藤和彦さん。

ザ・フォーク・クルセダーズの方々です。なので、ステキなフォークソングになっています。

翌年に渡って大ヒットし、お二人の美しいハーモニーも注目でした。

お二人はハワイのハイスクールの学生で、夏休みに来日したところをスカウトされたのがデビューのきっかけでした。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

一人で歌うにはそれほどむずかしい曲ではありませんね。しっとりと歌詞を噛み締めて歌えばOKです。

ただ、この曲であればお友達と二人でハモリたくなるでしょう。ハーモニーパートはちと難易度が高くなります。

音程もそうなんですが、メロディーパートと息を合わせる、つまりブレスのタイミングを合わせて、声の大きさなども揃えて、などなど。

でも出来るようになると、最高に気持ちいいと思います。ぜひ挑戦してみて下さい。

その他、『ベッツィ&クリス』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『花のように』(発売日:1970年2月10日/オリコンランキング9位を記録したナンバー・作詞作曲も本人たちが手がけています)
  • 『夏よおまえは』(発売日:夏よおまえは 1970年6月1日/マイナー調の聴かせる楽曲・オリコンランキング18位と健闘)
  • 『美しいものたちよ』(発売日:1970年11月25日/女性デュオの名曲)

ここまで1969年にリリースされた女性アーティストの楽曲をご紹介してきましたが、この選曲の中で、カラオケで盛り上がる曲として私が最もオススメするのはの曲はベッツィ&クリスさんの

『白い色は恋人の色』ですっ!

フォークソングの名曲であると同時に、女性デュオ楽曲の中でも輝きを放つ名曲です。作詞作曲の素晴らしさ、歌声の爽やかさ、どこをとっても名曲です!

高度成長期に湧き上がっていたこの時期の音楽には、気付かされることがたくさんありますね。そんな時代に思いを馳せつつ、色んな発見に心を踊らせつつ、カラオケで楽しんで下さいね。盛り上がること間違い無しっですよ!

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カラオケ 盛り上がる曲