カラオケ 盛り上がる 女性 1986今夜はカラオケでもりあがろう!朝まで飲もう!というときにお役立ち!

1986年リリースの楽曲の中から現在でもカラオケで盛り上がる女性向きソングをピックアップ!

ぜひ参考に盛り上がってくださいねっ!

ハレー彗星が76年ぶりに飛来した1986年。イギリスのチャールズ皇太子とダイアナ妃が日本に来日し、大フィーバーとなりました!

現在、徐々に人気を取り戻しつつある使い捨てカメラ「写ルンです」が発売されたのもこの頃。

「24時間働けますか?」のフレーズでおなじみ、「リゲイン」が発売されたのも1986年でしたね。

バブル突入直前の時代に流行した楽曲の中から、現在でもカラオケで盛り上がる女性アーティストのアップテンポで盛り上がれる曲をピックアップ!

カラオケで盛り上がりたいときには必見です!

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年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲

カラオケで盛り上がる曲は『CHA-CHA-CHA』

石井明美 CHA-CHA-CHA

アーティスト名:石井明美
リリース年月日:1986年8月14日

ドラマ「男女7人夏物語」の主題歌として有名なこの楽曲は石井明美さんの記念すべきデビューシングル。

実はこの歌には原曲があり、イタリアのダンスグループ「フィンツィ・コンティーニ」さんの曲を石井明美さんがカヴァーして、オリコンチャート1位を記録する大ヒットとなりました!

アップテンポの曲で、今でも多くの人が知っている名曲ですから皆で盛り上がれますよ!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

片手にタンバリンやマラカスを持って、リズムをとりながら歌えば雰囲気が盛り上がります。

サンバを踊れる仲間がいれば、是非とも踊ってもらいましょう!

歌い始めにつぶやく「I am CHA CHA…」の部分は忘れずに言いましょう。

サビの「I Wanna Dance Do You Like CHA CHA CHA」の歌い方は「アイワナダンドゥユー・ラ・チャチャチャ」と歌うと雰囲気が出て盛り上がりますよ!

その他、『石井明美』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『SAKE UP~抱きしめて~』(発売日:1988年8月26日/花王「愛の劇場・料理恋物語」主題歌・ミステリアスなカッコいいアップテンポな曲です!)
  • 『オリーブの首飾り』(発売日:1989年11月22日/「世界・ふしぎ発見」テーマソング・80年代のシンセサイザーが感じられ、懐かしくなりますね!)
  • 『ランバダ』(発売日:1990年3月21日/石井明美さんの代表曲・当時はディスコで禁止令が出た逸話も)

カラオケで盛り上がる曲は『DESIRE-情熱-』

中森明菜 DESIRE-情熱-

アーティスト名:中森明菜
リリース年月日:1986年2月3日

中森明菜さんといえばこの楽曲を思い浮かべる人も多いでしょう。

着物をアレンジした独特な衣装も話題になりました。

中森明菜 Desire 衣装

第28回日本レコード大賞・大賞・金賞・ベストアーティスト賞、など、他にも数々の賞を総なめにし、1986年を代表する楽曲でもありますね!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この楽曲には簡単な振り付けがありますので、盛り上げるにはぜひ真似して歌ってみてください!

サビの「恋もdance dance…」の部分は両膝をくねらせながらしゃがんでいきます。

中森明菜 DESIRE 振付け

サビ終わりの「夢中になれないなんてね…」と「淋しい…」の間の部分で状態を反らし、右手で弓を引くようなポーズを!

中森明菜 DESIRE 振付け

続いて直ぐに右ひざを地面に付いてのこのポーズ!

中森明菜 DESIRE 振付け

この3点だけでも覚えて歌うと盛り上がりますので是非チャレンジしてみてくださいね!

その他、『中森明菜』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ミ・アモーレ』(発売日:1985年3月8日/第27回日本レコード大賞を受賞した曲で、中森明菜さん絶頂期のナンバー)
  • 『TANGO NOIR』(発売日:1987年2月4日/1987年度のオリコンチャート年間2位を記録した大ヒット曲です!状態を後ろに反らしたときに、腰を痛めたことも話題に!)
  • 『TATTOO』(発売日:1988年5月18日/パチンコ「CR中森明菜・歌姫伝説~恋も二度目なら~」挿入歌。後に倖田來未さんやデーモン小暮閣下がカヴァーしているのが驚き!)

カラオケで盛り上がる曲は『My Revolution』

渡辺美里

アーティスト名:渡辺美里
リリース年月日:1986年1月22日

ドラマ「セーラー服通り」の主題歌として起用され、渡辺美里さん初のオリコンチャート1位を記録しました!

同楽曲を作曲したのはなんとあの小室哲哉さんなのですっ!

当時はまだ作曲家として無名に近かった小室哲哉さんですが、この楽曲が大ヒットしたことで渡辺美里さんと共に小室哲哉さんの名前も世間に広く知れ渡った出世作なんですよね。

今でも渡辺美里さんの代表曲であり、この年の曲としては外せない1曲です!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

誰もが知っている名曲ですから、イントロが流れただけで盛り上がりますが、更に盛り上げるにはみんなを煽って一緒に歌うようにしてみてください。

サビ部分の「分かり始めたMy Revolution…」部分は有名なフレーズでしっている人も多いので、皆にマイクを向け声を貰うようにしてください。

サビ終わりの「My Tears My Dreams…」の部分もサビと同様にマイクパフォーマンスで煽っていきましょう!

手拍子がピッタリとハマる曲なので、マイクを持ちながら拍手のジェスチャーをするのも効果的です。

その他、『渡辺美里』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『Teenage Walk』(発売日:1986年5月2日/全日本空輸「86夏の北海道」キャンペーンソング)
  • 『BELIEVE』(発売日:1986年10月22日/ドラマ「痛快OL通り」主題歌)
  • 『悲しいね』(発売日:1987年12月9日/曲調のイメージと渡辺美里さんの歌唱力が見事に一致した1曲・女性心を汲み取った隠れた名曲)

カラオケで盛り上がる曲は『じゃあね』

おニャン子クラブ じゃあね

アーティスト名:おニャン子クラブ
リリース年月日:1986年2月21日

当時、社会現象を引き起こしたおニャン子クラブさんの最大のヒット曲です!

この楽曲を最後にメインボーカルの中島美春さんがグループを脱退したことも大きく話題になりましたね。

脱退する中島美春さんのために制作された楽曲だけ合って、現在でも送別会などの機会に、皆でこの歌を唄えば感動で最高に盛り上がれることでしょう!

この時代を語るうえでおニャン子クラブは絶対に外せませんよね!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この曲は大人数で歌える曲なので、この楽曲を知っている人がカラオケめんばーにいたら前に誘い出して一緒に歌ってください!

サビ終わりの「あぁ、いつまでも私たちは 振り向けば ほら友達…」の部分は後ろを振り向くポーズで、送り出す人を見ながら歌えば感動で盛り上がること間違いなし!

曲の最後にはセリフ調の「じゃあね!」というフレーズがありますが、皆で一緒に合わせることができればもう何も言うことなし!

事前にレクチャーして息ピッタリに合せていきましょう!

その他、『おニャン子クラブ』さんの盛り上がる曲はこれ!

『セーラー服を脱がさないで』(発売日:1985年7月5日/センセーショナルなデビュー曲、おニャン子クラブさんを代表する1曲)

『およしになってねTEACHER』(発売日:1985年10月21日/女子高生の本音を歌ったナンバー)

『恋はくえすちょん』(発売日:1986年11月1日/アニメ「あんみつ姫」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『冬のオペラグラス』

新田恵利 冬のオペラグラス

アーティスト名:新田恵利
リリース年月日:1986年1月1日

おニャン子クラブ在籍中に新田恵利さんがソロ歌手としてリリースしたデビュー曲。

初登場で週間オリコンランキング第1位を記録し、元日の発売と言うことも話題を集めました。

作詞を手掛けた秋元康さんいわく

「この曲の大ヒットは予想外」

だったらしく、あらためておニャン子クラブの勢いの強さを感じさせますね!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

新田恵利さんは鼻にかけた特徴的な歌い方で有名なので、盛り上げるにはぜひ真似してみてください!

歌い出しの「白い雪が ガラス窓に咲くように…」を、何を言ってるのか分からないぐらいにオーバーに真似すると雰囲気が出て盛り上ります!

新田恵利さんは両手でマイクを持り可愛らしく歌う仕草が人気でしたので、このあたりの仕草も真似できると完璧!

その他、『新田恵利』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『恋のロープをほどかないで』(発売日:1986年4月10日/オリコンチャート1位を記録した代表作)
  • 『不思議な手品のように』(発売日:1986年8月1日/ベストアルバム「SINGLES コンプリート」に収録された人気の楽曲)
  • 『若草の招待状』(発売日:1987年2月14日/アニメ「愛の若草物語」主題歌・作曲はTHE ALFEEの高見沢俊彦さん)

カラオケで盛り上がる曲は『バレンタイン・キッス』

国生さゆり バレンタイン・キッス

アーティスト名:国生さゆり
リリース年月日:1986年2月1日

ドラマ「月曜ドラマランド」のEDテーマとなったこの楽曲は、国生さゆりさんのソロデビュー曲であり、最大のヒットソングとなりました。

バックコーラスは同じおニャン子クラブのメンバーである白石麻子さんと渡辺美奈代さんの豪華メンバー。

今もバレンタインデーの時期になるとこの曲が街中に流れますよね!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

バレンタインを題材にした楽曲だけに、一番盛り上がるのは2月の前半に選曲するのがベターですが、年末年始にもみんなが集まる機会にいいかもしれません。

この楽曲には簡単な振付けがありますので、ぜひやってみてくださいね!

サビ前の早口言葉の部分「私ちょっと最後の手段できめちゃう」では片手を耳の横につけるこのポーズでかわいく歌ってください。

国生さゆり バレンタイン・キッス 振付け

続くサビの「バレンタインデーキッス」の部分はこの決めポーズで!

国生さゆり バレンタイン・キッス 振付け

2回めはマイクを持ち替えてさっきとは逆の手で同じポーズをしてください。

国生さゆり バレンタイン・キッス 振付け

そして3回めはピースサインを出し、キッスの部分で2本の指を2回くっつけます。

国生さゆり バレンタイン・キッス 振付け

国生さゆり バレンタイン・キッス 振付け

この振付けは結構有名なので知っている人も多いハズ!きっと一緒に踊ってくれるでしょう!

普段、無口でまじめな人がこの曲を選択するとギャップから間違いなく盛り上がりますよ!

その他、『国生さゆり』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『あの夏のバイク』(発売日:1986年12月3日/当時の国生さゆりさんの初々しさが…笑顔がまぶしいです!)
  • 『星屑の狙撃手』(発売日:1987年3月11日/おニャン子クラブ所属時代の最後の曲です。)
  • 『ソレ以上、アレ未満』(発売日:1987年5月28日/国生さゆりさん主演ドラマ「キスより簡単」主題歌。)

カラオケで盛り上がる曲は『1986年のマリリン』

本田美奈子 1986年のマリリン

アーティスト名:本田美奈子
リリース年月日:1986年2月5日

この曲は本田美奈子さん初のオリコンチャート入り曲で、第2位にまで上り詰めました。

本田美奈子さんを代表する最大のヒット曲ですね!

貪欲なまでのプロ根性が彼女の持ち味で、へそ出しルックや腰をくねらせて歌うイメージは本田美奈子さん自身が考案したもの。

時代にマッチした新たなアイドルとして活躍した、時代を飾るトップスターの一人です!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この曲を歌うときは本田美奈子さんの振り付けを真似したいところですね。

「マリリン…」の部分は腰を後ろに引いて左右の足で交互にステップを踏むダンスを!

本田美奈子 1986年のマリリン 振付け

本田美奈子 1986年のマリリン 振付け

多くの人がこの歌の振り付けを知っていますので恥ずかしがることはありません!大いに盛り上がること間違いなし!

その他、『本田美奈子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『HELP』(発売日:1986年7月28日/公共広告機構(現ACジャパン)のいじめ防止キャンペーンソング・ジャケット写真が暴走族の不良少女風だったことが話題に)
  • 『Oneway Generation』(発売日:1987年2月4日/本人出演ドラマ「パパはニュースキャスター」主題歌)
  • 『CRAZY NIGHTS』(発売日:1987年4月22日/東芝「イマージュ」CMソング・ドラマ「フローズン・ホラーショー」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『WAKU WAKUさせて』

中山美穂 WAKU WAKUさせて

アーティスト名:中山美穂
リリース年月日:1986年11月21日

ドラマ「な・ま・い・き盛り」の主題歌として起用され、初のオリコンチャート1位を獲得した知名度抜群のナンバー!

当時のディスコでこの曲がよく流れてましたよね!

中山美穂さんのバックバンドに、DREAMS COME TRUEのベース中村正人さんがいたことはちょっとした雑学。

シンセサイザーを使ったアレンジは改めて聞くと逆に新鮮。

80年代を感じさせる名曲です!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この曲が流れると当時のディスコが鮮明によみがえるという人は多いはず!

肩で風を切るような動きをしながら歌うと雰囲気が出るので、歌に余裕のある人は是非チャレンジしてみてくださいね。

サビの「WAKU WAKUさせてよ」と「DOKI DOKIさせてよ」は繰り返し出てきますので、1度目は自分で歌い2回め以降はみんなの方にマイクを向けて声を貰うようにすると一体感が生まれて更に盛り上がります!

その他、『中山美穂』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『BE-BOP-HIGHSCHOOL』(発売日:1985年12月5日/映画「ビー・バップ・ハイスクール」主題歌)
  • 『ツいてるねノッてるね』(発売日:1986年8月21日/資生堂「86秋のキャンペーン」ソング)
  • 『派手!!!』(発売日:1987年3月18日/ドラマ「ママはアイドル」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『六本木純情派』

荻野目洋子

アーティスト名:荻野目洋子
リリース年月日:1986年10月29日

オリコンチャートで初のトップ3入りを果たした荻野目洋子さんを代表する1曲!

日本有線大賞「音楽賞」を受賞、FNS歌謡祭「最優秀ヒット賞」や第29回日本レコード大賞「金賞」も受賞、第38回NHK紅白歌合戦にも出場していますので知名度抜群ですね。

当時は「ディスコ」全盛期、そのディスコクィーンとして君臨した荻野目洋子さん、80年代のダンスシーンはこの人抜きでは語れません!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

最初のイントロ部分は左右の肩を交互に上下する簡単な振付けがありますのでぜひ真似してやってみてください!

荻野目洋子 六本木純情派 振付け

荻野目洋子 六本木純情派 振付け

右・左・右・右⇒左・右・左・左の順番にこの動きをするとオリジナルに近い振付けになりますので歌いながら練習してみてくださいね。

サビ部分「Who are You…」の部分は皆にマイクを向けリフレイン(繰り返し歌う)を求めると一体感が出て盛り上りますよっ!

その他、『荻野目洋子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ダンシング・ヒーロー』(発売日:1985年11月21日/荻野目洋子さん最大のヒット曲・ディスコ・クィーンのイメージが定着したナンバー)
  • 『フラミンゴinパラダイス』(発売日:1986年3月26日/ダンサブルな曲で、この楽曲以降、オリコンチャートの常連入り)
  • 『ストレンジャーtonight』(発売日:1988年1月21日/ドラマ「マドンナ先生はロックンローラー」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『ヴィーナス』

長山洋子 ヴィーナス

アーティスト名:長山洋子
リリース年月日:1986年10月21日

イギリスのロックグループ「パナナラマ」さんのヒット曲を長山洋子さんがカヴァーして大ヒット!映画「僕の女に手を出すな」の挿入歌としても起用されました。

現在は演歌歌手の大御所として名声を馳せている長山洋子さんなので、アイドル時代があったことは意外と知られていませんね。

長山洋子

カラオケでの盛り上がりPOINT!

シンプルな曲調ながら、最後までノリノリのユーロビートですから、体で手や足などでリズムをとりながら歌いましょう!

長山洋子さんの曲ですから、演歌風にアレンジして歌えばウケて盛り上がるかも!?

間奏時に皆を巻き込み、「ディスコ」さながらに全員で踊り歌えばさらに盛り上がります!

サビの「She’s got it Yeah baby she’s got it」は現在もCMなどで流れたりしている有名なフレーズなのでみんなで歌えるようマイクを向けて見てくださいね。

発音に関しては「シズガーレッ・ユベーイ・ビシズガーレッ」と発音すると雰囲気が出るので参考にしてくださいね。

その他、『長山洋子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『シャボン』(発売日:1984年8月1日/作詞・作曲はなんとあの桑田佳祐さん)
  • 『ゴールドウィンド』(発売日:1985年8月5日/作詞・作曲は飛鳥涼さん。アイドルらしさ全開ながら、さすがに歌はうまいです!)
  • 『ロンリーグッドナイト』(発売日:1988年5月25日/ドラマ「ザ・スクールコップ」主題歌)

ここまで1986年リリースの楽曲の中から、現在でもカラオケで盛り上がる女性向きソングをご紹介してきました。
中でも私が一番にお勧めする曲はおニャン子クラブさんの『じゃあね』ですっ!

当時のおニャン子クラブさんは社会現象化していて、時代を一世風靡していましたから彼女たち抜きでこの年は語れませんね。

今も語り継がれる当時の勢いはもはや伝説。まさにおニャン子クラブさんを中心に回っていた1年でした!

それではこれらの選曲リストを参考に、カラオケで大いに盛り上がってくださいね!

年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲