カラオケ 盛り上がる 男性 1986合コンや打ち上げの二次会で選ばれやすいのは、カラオケ! でも、会社の上司や先輩、年の離れた後輩…がいると、選曲に困りませんか?

今回は、1986年のリリース楽曲のなかから、男性向けの盛り上がりやすい歌をピックアップ♪ 是非参考にしてくださいねっ!

1986年といえば、アイドルグループ『おニャン子クラブ』や、漫画『ホワッツマイケル』が注目を集めた『ネコ』ブームの年。

『写ルンです』や、ゲーム『ドラゴンクエスト』が発売された年でもあります。

『ネコブーム』も『写ルンです』も、2016年に入ってまたブームが再燃していますよね!

『ドラゴンクエスト』に至っては、現在でもなお携帯アプリゲームや新作が出続け世界中で愛され続けています。

音楽面でも、今聴いても聞き劣りのない名曲がズラリ!

そんな1986年リリースの楽曲から、カラオケで盛り上がりやすい男性向けソングをご紹介していきます!

※記事の最下部にアンケートもありますので参考にしてくださいね。投票にもご協力をお願い致します!

年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲

カラオケで盛り上がる曲は『ダイヤモンド・アイズ』

少年隊

アーティスト名:少年隊
リリース年月日: 1986年7月7日

ジャニーズで最長の活動歴を誇る少年隊は、ヒットソングもたくさん☆

この曲は、デビューソングの『仮面舞踏会』以来のオリコンで1位を記録した一曲。

人気曲だけあって、知名度も抜群!一緒に歌って盛り上がりやすい楽曲です!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

冒頭から早速サビに入るのですが、出だしは「JAJA馬、JAJA馬…」と字面がちょっと面白い歌詞です。
ここはノリノリで歌って、みんなを笑わせましょう♪

サビは「ダイヤモンドの瞳で」で締まるのですが、ここはハキハキと「ダイヤモンドの・ひ・と・み・でっ!」と歌い、キリッとした顔つきで歌うと、明るく歌えて盛り上がります♪

その他のパートは伸びやかに真剣に歌ってみましょう。サビとのギャップが出て、聴き応えがアップ!

皆もちゃんと耳を傾けてくれるはずです。

その他、『少年隊』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『仮面舞踏会』(発売日:1985年12月12日/デビュー曲)
  • 『デカメロン伝説』(発売日:1986年3月24日/秋元康さん作曲のヒット曲)
  • 『stripe blue』(発売日:1987年3月3日/ファッションビル「原宿アイドルワンダーランド」テーマソング)

カラオケで盛り上がる曲は『BAN BAN BAN』

KUWATA BAND

アーティスト名:KUWATA BAND
リリース年月日:1986年4月5日

資生堂「NUDIAサンズ パクト」のCMソングとなったこの楽曲は、桑田佳祐さんの奥さん、原由子さんの産休中に結成された、1年間限定のユニットの記念すべきデビュー曲。

オリコンに13週連続でTOP20入りした人気曲で、同バンドとしては最大のヒットソングです!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

桑田佳祐さんの歌は、日本語も英語のように滑らかに歌い、韻の踏み方も特徴的です。

この曲も、例えば「夢の間に間に Flower」は、ほとんど「夢の many many(メェニ メェニ)Flower」と歌っています。

この後にでてくるサビの、「BAN BAN BAN」は、「バン バン バン」ではなく「ベェン ベェン ベェン」。

「many」と韻を踏んでいますね。

桑田さんの歌い方に近づけると、「あっ桑田さんっぽい!」と、それだけ聴いているほうも楽しくなります♪

原曲をしっかり聴いて練習しましょう!

その他、『KUWATA BAND』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『スキップ・ビート』(発売日:1986年7月5日/初登場時3位から、6週かけて1位を獲得)
  • 『FEEDBACK』(発売日:1986年7月14日/「さんまのまんま」OPテーマ)
  • 『ONE DAY』(発売日:1986年11月5日/ラストシングル)

カラオケで盛り上がる曲は『OH!! POPSTAR』

チェッカーズ OH!! POPSTAR

アーティスト名:チェッカーズ
リリース年月日:1986年2月21日

フジサンケイグループ主催「国際スポーツフェア’86」イメージソングとなったこの楽曲は、オリコン週間ランキング2位を記録した人気のナンバー。

アイドルグループでありながら、当時では珍しく、ギターやドラムに加えて、サックスやパーカッションなどが使用されたり、自分たちで作詞・作曲を手がけたりと、音楽性の高いグループでした。

この楽曲もそうですが、他にも歌っても聴いても楽しめる曲が多いですよ♪

カラオケでの盛り上がりPOINT!

80年代の歌謡曲らしい、マイナー調の淡々としたテンポなのに、キャッチーで歌いやすく、一度聴けば口ずさみたくなる一曲です。

身体が勝手に横にステップを踏みたくなる曲調ですから、横揺れしながら歌うと、周りもつられて揺られちゃうはず♪

それほど難しいメロディーではありませんので、あまり深く考えず、リズムに乗せてご機嫌に歌ってみてくださいね。

全体的に振付けがある曲ですが、歌い出しと終わりだけでもキメられるとぐっと盛り上がりますのでぜひ覚えてチャレンジしてみてください。

歌い出し直前にはこのポーズ!

チェッカーズ OH!! POPSTAR 振付け

そして歌い終わりはこの決めポーズを!

チェッカーズ OH!! POPSTAR 振付け

その他、『チェッカーズ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ギザギザハートの子守唄』(発売日:1983年9月21日/デビュー曲)
  • 『涙のリクエスト』(発売日:1984年1月21日/この曲の大ヒットで、社会現象化)
  • 『ジュリアに傷心』(発売日:1984年11月21日/あの桃井かおりさんがカバーした人気のナンバー)

カラオケで盛り上がる曲は『シーズン・イン・ザ・サン』

TUBE

アーティスト名:TUBE
リリース年月日:1986年4月21日

キリン「キリンびん生」CMソングとなったこの楽曲はTUBEさんに夏のイメージを定着させた大ヒットソング。

デビュー曲『ベストセラー・サマー』は10万枚を超えるヒットとなりましたが、2曲目の『センチメンタルに首ったけ』はオリコン週間ランキング64位と、ほとんど売れず、「3枚目が売れなきゃクビ」と言われた中で生み出されたこの曲が、30万枚の大ヒット!

これがTUBEの知名度をぐっとあげた一曲となりました。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

さすがTUBEさんというべきか、夏の歌でこれほどぴったりな方たちもいません!

夏の爽やかな空気を思い浮かべながら、気持ちよく伸びやかに歌いましょう♪

冒頭から「Stop the season in the sun〜♪」と英語から始まります。

「Stop」のところは、「ストットゥ!」という感じで、英語っぽく、気合いをいれて歌いましょう!

原曲キーが少し高めなので、2~3コ程度なら下げても曲の雰囲気は大きく変わりませんので、自分の音域に合せて事前に調節して望むことをオススメします。

その他、『TUBE』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『あー夏休み』(発売日:1990年5月21日/JT「SomeTime LIGHTS」のCMソング)
  • 『さよならイエスタデイ』(1991年7月1日/「撮りっきりコニカ」CMソング)
  • 『夏を抱きしめて』(発売日:1994年5月11日/トヨタ「カローラセレス」CMソング・ミリオンヒット曲)

カラオケで盛り上がる曲は『君は1000%』

1986オメガトライブ 君は1000%

アーティスト名:1986オメガトライブ
リリース年月日:1986年5月1日

ドラマ「新・熱中時代宣言」主題歌となったこの楽曲は、オリコンランキング週間2位を記録した知名度抜群の一曲。

元々は『オメガトライブ』という名から始まったグループですが、ボーカルの変移などと合わせて名前を変えています。

この曲の発表時は、カルロス・トシキさんがボーカルを担当。うっとりするようなハスキーなボイスが美しいです♪

曲調も、爽やかでいてどこか大人な感じのするビターソング。女性がいるときにオススメです!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

とっても甘い歌詞なので、気になる女性がいるなら、その人に向けるように歌ってもいいかもしれませんね♪

メロディアスな曲調なので、基本的には綺麗めに歌うことを心がけて歌えばOK。

ただ、サビの「君は1000%」のところは、「きみはセンポァー・セーンッ」とちょっと強めにキリッと歌うと、雰囲気が出るので意識して歌ってみてくださいね。

その他、『1986オメガトライブ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『Super Chance』(発売日:1986年8月7日/「ザ・ベストテン」で1位を記録した人気楽曲)
  • 『Cosmic Love』(発売日:1986年10月15日/SANYO「WO8」CMソング)
  • 『Stay girl Stay pure』(発売日:1987年11月18日/ドラマ「恋はハイホー!」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『プルシアンブルーの肖像』

安全地帯

アーティスト名:安全地帯
リリース年月日:1986年7月1日

この楽曲は同名の映画が公開されていて、玉置浩二さんの俳優としてのデビュー作品になりました。

ホラー映画なのでゴリゴリとした重めの楽曲ですが、ロック調がとってもかっこいい盛り上がり曲です!

前述したチェッカーズさん主演の映画「Checkers in Song for U.S.A.」と同時上映だったんですよね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

冒頭のAメロ『はげしい雨が降る…』のところは、低く、じっとりとした感じで、歌いましょう。

だんだん、サビに向けて盛り上げていく感じで歌い、サビ『もう はなさない はなさない』の部分は「はなさない!」と、一気に爆発するように高らかに歌いましょう!

片腕を伸ばして、「離さない!」を表現するのもあり。

いっそ笑ってもらうつもりで、大袈裟に表現して歌うのを楽しみましょう♪

その他、『安全地帯』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ワインレッドの心』(発売日:1983年11月25日/ドラマ「間違いだらけの夫選び」EDテーマ)
  • 『熱視線』(発売日:1985年1月25日/フォード「高感度レーザー」CMソング)
  • 『じれったい』(発売日:1987年4月21日/太陽誘電カセットテープ「That’s」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『ないものねだりのI Want You』

C-C-B

アーティスト名:C-C-B
リリース年月日:1986年12月10日

ドラマ「毎度おさわがせします」の主題歌となったこの楽曲は、ドラマの人気も後押しとなりオリコンチャートで1位を記録する人気楽曲となりました。

当時ではまだ珍しかった、ラップ取り入れた楽曲で、改めて効いても古さを感じません。

90年代J-POPに近い曲調で、歌いやすくノリやすいのでおすすめですよ♪

カラオケでの盛り上がりPOINT!

ラップとサビの部分の調子が、がらっと変わるのが面白い曲です。メリハリをつけて歌いましょう!

ラップの部分は、身体を小刻みに動かしながらノリよく歌いましょう。

最後の「後ろの正面 だ・あ・れ」の「れ」は巻き舌で歌うと、雰囲気が出てかっこよく決まりますよ!

Bメロ「Give me give me」は「ギミー ギミー」とわざと単調に歌い、サビの「女は強く……」では伸びやかに。

フレーズによって歌い方も変えていき、聴いているひとたちを楽しませましょう!

その他、『C-C-B』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『Romanticが止まらない』(発売日:1985年1月25日/ブレイクスルーとなった楽曲)
  • 『Lucky Chanceをもう一度』(発売日:1985年8月21日/NHK紅白歌合戦初出場曲)

カラオケで盛り上がる曲は『歌謡曲』

とんねるず

アーティスト名:とんねるず
リリース年月日:1986年1月21日

銀座のホステスである❝アチャコ❞と、男の物語になっている曲です。

とんねるずさんの楽曲なので、それだけでウケが狙えるのですが、秋元康さんが作詞をしているだけあって、楽曲の完成度も高いです。

ちゃんと歌えば聴いているほうも思わず夢中で歌詞を追っちゃうはず!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

とんねるずさんの二人のように、ぜひ男同士でデュエットしましょう♪

ムード歌謡らしく、身体を揺れ動かしながら歌ってくださいね。

「ごめんね アチャコ~」の部分では、ふたりで頭を下げたり、「銀座の女~」では人差し指を立てて歌うなどして、大袈裟に振り付けをして、みんなを笑わせましょう!

とんねるず 歌謡曲 振付け

その他、『とんねるず』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ガラガラヘビがやってくる』(発売日:1992年1月24日/「とんねるずのみなさんのおかげです」OPテーマ)
  • 『一番偉い人へ』(発売日:1992年9月3日/「とんねるずのみなさんのおかげです」EDテーマ)
  • 『がじゃいも』(発売日:1993年1月28日/「とんねるずのみなさんのおかげです」OPテーマ)

カラオケで盛り上がる曲は『キャンドルの瞳』

吉川晃司

アーティスト名:吉川晃司
リリース年月日:1986年1月1日

吉川晃司さんらしいハードボイルドな楽曲!

同年に『BOØWY』のライブにゲスト参加した際、布袋寅泰さんのギターのもと、この曲を披露して話題になりました。

想像するだけでかっこいいですね!

歌う時も、大袈裟なほど格好つけて盛り上げましょう♪

カラオケでの盛り上がりPOINT!

吉川晃司さんを歌うからには、ハードボイルドなロックに歌いたいですね!

イントロから腕を振り、身体を大きく激しく動かしていきましょう。

サビの部分「キャンドルアイズ」と歌詞にはありますが、歌い方としては「キャンドラーイッ」と発音すると雰囲気が出るのでやってみてくださいね。

ここはマイクを高く上にあげながら歌う、吉川晃司さんのスタイルをマネちゃいましょう♪

その他、『吉川晃司』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『You Gotta Chance 〜ダンスで夏を抱きしめて〜』(発売日:1985年1月11日/オリコン3週連続1位獲得)
  • 『にくまれそうなNEWフェイス』(発売日:1985年4月23日/カネボウ「夏のキャンペーン」ソング)
  • 『ジェラシーを微笑みにかえて』(発売日:1992年8月5日/「OH!エルくらぶ」OPテーマ)

カラオケで盛り上がる曲は『Sweat & Tears』

THE ALFEE

アーティスト名:THE ALFEE
リリース年月日:1986年7月5日

1986年の野外イベント「TOKYO BAY-AREA」のテーマソングとなったこの楽曲は、ライブに向いている、キャッチーで盛り上がりやすい曲です。

「堂本兄弟」にて、Kinki kidsやももいろクローバーZもカバーしている人気曲。

もちろん、カラオケとの相性もいいですよ♪

カラオケでの盛り上がりPOINT!

前向きな曲で、誰かを応援したいときにもぴったりな曲です。

上手く歌おうとせず、楽しく明るく、力強く! 歌うのが盛り上げるためのポイント。

サビの部分では、是非拳を振り上げて、みんなを煽ってください。

最後の「Sweat & Tears For Lonely Boys」「Sweat & Tears For Lonely Girls」を繰り返す部分では、その場にいるみんなにマイクを向けて、合唱できるよう煽って歌いましょう!

その他、『THE ALFEE』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『メリーアン』(発売日:1983年6月21日/NHK紅白歌合戦初出場曲)
  • 『星空のディスタンス』(発売日:1984年1月21日/80年代の発表曲の中で最大のヒット曲)
  • 『希望の橋』(発売日:2004年2月18日/ドラマ「サラリーマン金太郎4」主題歌)

以上、1986年リリースの現在でも盛り上がるおすすめの男性向けソングをご紹介いたしました♪

中でも私のおすすめは、THE ALFEEさんの

『Sweat & Tears』ですっ!

聴いているだけで自然と元気になれる歌ですよね。

この選曲リストを参考にして、カラオケの雰囲気を明るくしてくださいね♪

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カラオケ 盛り上がる曲