カラオケ 盛り上がる 女性 1983

カラオケで盛り上がるためのバイブル!
1983年リリースの楽曲の中から現在でもカラオケで盛り上がる女性向き楽曲をピックアップ!

ぜひ参考にみんなで盛り上がってくださいねっ!

1983年といえば、「東京ディズニーランド」が開園、テレビドラマでは「おしん」が爆発的なヒットを記録し、インポート物のスーツなどが流行りました。

「パソコン」や「ワープロ」が普及しだしたのもこの頃。キー配列を覚えるのに苦労した人も多いのではないでしょうか。

そんな時代に流行した楽曲の中から、女性アーティストのノリがよくみんなで盛り上がれる曲を厳選しましたのでぜひ参考にしていただき、みんなで弾けちゃってくださいねっ!

※記事の最下部にアンケートもありますので参考にしてくださいね。投票にもご協力をお願い致します!

年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲

カラオケで盛り上がる曲は『2/1の神話』

中森明菜 2/1の神話

アーティスト名:中森明菜
リリース年月日:1983年2月23日

当初、中森明菜さんはツッパリ路線を歩むアイドルとしてデビュー。この頃はまだあどけなさと共に、やんちゃさが垣間見える少女でした。

人気の上昇と共にやんちゃさが影を潜め、大人の大歌手へと変貌。

当時流行していたいわゆる「清純派アイドル」とは一線を引いた希有なアイドルでした。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この曲は曲調のテンポ的にタンバリンとマラカスが合います!タイミングが取りやすい曲ですし、雰囲気的にも華やかさが増し、マッチします!

大人っぽく、少しやんちゃな感じで歌うと感じが出て盛り上がりますよ!

サビ部分の「いい加減にして~!」は超有名なフレーズ。この曲を知らない人でもこの部分だけは知っている人も多いはず!

また、この部分は簡単な振付けがあるのでマスターすると更に盛り上がります!

「いい加減にして」の直後に指を前方に向かって指します。

中森明菜 2/1の神話 振付け

次に指した指をそのまま上へあげていきます。

中森明菜 2/1の神話 振付け

中森明菜さんばりに誰かを指さして歌えば盛り上がること間違い無しっ!

簡単なのでぜひやってみてくださいね。

その他、『中森明菜』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『十戒』(発売日:1984年7月25日/ノンタイアップ曲ながら、同年のオリコンランキング6位となり代表曲の一つとなりました。)
  • 『飾りじゃないのよ涙は』(発売日:1984年11月14日/作詞・作曲は井上陽水さんが手掛け、中森明菜さんの中で3番目の売り上げを記録しました。)
  • 『TANGO NOIR』(発売日:1987年2月4日/この楽曲の振付けで中森明菜さんが腰を痛めた事件は有名な話ですね。)

カラオケで盛り上がる曲は『天国のキッス』

松田聖子 天国のキッス

アーティスト名:松田聖子
リリース年月日:1983年4月27日

東宝映画「ブルメリアの伝説」主題歌として起用されたこの楽曲は、KinKi Kidsなどの作詞を手がける松本隆さんが作詞しました。

松本隆さんいわく、

松田聖子さんに提供した中の最高傑作

と公言していて、この言葉の通り松田聖子さんを代表する曲の一つとなりました。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

松田聖子さんに成りきって「ぶりっこ」全開で歌うのが基本!

自分が誰であるのかを忘れ、可愛らしさ満載で初々しく歌えば…必ず盛り上がります!

皆で手拍子、投げキッスも忘れずに!

サビの「kiss in blue heaven」の歌い方は、「キーシン・ブーヘーブン」と歌うと雰囲気が出るのでお試しあれ。

有名なフレーズなのでこの部分はみんなの方にマイクを向けて声を貰うようにすると一体感が生まれて更に盛り上がるのでやってみてくださいねっ!

その他、『松田聖子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『夏の扉』(発売日:1981年4月21日/資生堂「エクボ」CMソング・作曲は「チューリップ」の財津和夫さん)
  • 『白いパラソル』(発売日:1981年7月21日/人気歌番組「ザ・ベストテン」で史上初の初登場1位を記録し、白い傘が流行する社会現象に!)
  • 『渚のバルコニー』(発売日:1982年4月21日/この楽曲を作曲したのはユーミンご夫妻!これは意外!)

カラオケで盛り上がる曲は『ボヘミアン』

葛城ユキ ボヘミアン

アーティスト名:葛城ユキ
リリース年月日:1983年5月21日

この曲は飛鳥涼さんと井上大輔さんが大友裕子さんに提供した楽曲で、葛城ユキさんがカヴァーして大ヒットとなりました。

ドラマ「シリーズ水曜の女・赤い足音」の主題歌として起用されたこともあり葛城ユキさんを代表曲する一曲となりました!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

恥ずかしがらず、パワフルに歌い上げるのが盛り上がるコツ。タンバリン片手に歌っても結構ハマる曲です。

この楽曲はサビの部分でハモリが入りますのでデュエットで高音、低音で掛け合えばテンションMAX!

カラオケの最後の方で、声がかすれてきた頃に選曲すれば葛城ユキさんらしさがでてGOOD!

サビの「ボヘミア~ン!」はみんなで合唱できるよう、マイクを向けるパフォーマンスで更に盛り上げていってくださいね!

その他、『葛城ユキ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『悲しみのオーシャン』(発売日:1980年2月21日/ボニータイラーさんの名曲を葛城ユキさんがカヴァー。この曲から本格的に音楽活動をスタートしました。)
  • 『ヒーロー』(発売日:1984年7月5日/ドラマ「スクールウォーズ」主題歌・これもボニータイラーさんの名曲を葛城ユキさんがカヴァーした楽曲)
  • 『ハートブレイカー』(発売日:1985年5月21日/ドラマ「スタア誕生」主題歌・アメリカのグラミー賞歌手「パッド・ベネター」さんのカヴァー曲です。)

カラオケで盛り上がる曲は『エスカレーション』

河合奈保子 エスカレーション

アーティスト名:河合奈保子
リリース年月日:1983年6月1日

映画「居酒屋兆治」の劇中に使われたこの楽曲は、河合奈保子さんのシングル曲では最大の売上枚数を誇るヒット曲。

累計35万枚の売り上げを記録し代表曲となりました。

この頃から髪形をショートにしてイメージチェンジをした河合奈保子さんは何をしても可愛らしく、明るく爽やかなブロマイド写真も人気があり、まさに清純派アイドルの王道でした!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

サビの「HO×3 誰かとイマジネーション・エスカレーション」の部分は知っている人が多いので、自然とみんなで大合唱になるはずっ!

河合奈保子さんのコンサートでは大いに盛り上がる曲ですので、左右にステップを踏みながら、指を鳴らしながら歌うと雰囲気が出てさらに盛り上がります!

疾走感のある楽曲なので手拍子がピッタリ。タンバリンもハマリます。

かっこよく歌ってキメちゃってくださいねっ!

その他、『河合奈保子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『スマイル・フォー・ミー』(発売日:1981年6月1日/初のオリコン・トップ10入りを果たした代表曲・第32回NHK紅白歌合戦出場局で知名度も抜群)
  • 『ムーンライト・キッス』(発売日:1981年9月1日カスタネットを叩きながら歌う姿が印象的)
  • 『ラブレター』(発売日:1993年10月21日/ドラマ「夏樹静子サスペンス劇場」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『夏色のナンシー』

早見優 夏色のナンシー

アーティスト名:早見優
リリース年月日:1983年4月1日

本人出演のコカ・コーラのCMソングに起用され同年のオリコン週間最高ランキング7位を記録し代表曲となりました。

同楽曲は、2016年11月からスタートしたY!mobileのCMで「夏色のニャンシー」として替え歌が披露されていますので、幅広い年齢層に対応できる盛り上がりソングと言えるでしょう。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

「恋じゃない」の後に「YEH!」との合いの手が入りますので、この部分はみんなから掛け声をもらえるようマイクを向けるパフォーマンスで盛り上げていきましょう!

皆でタンバリンと手拍子を合わせればさらに盛り上がること間違いなし!

「恋じゃない」の部分を替え歌にして、例えば「嫁じゃない、お金ない」なんて替え歌をすると結構盛り上がりましたので参考までに…。

その他、『早見優』さんの盛り上がる曲はこれ!

『ラッキィ・リップス』(発売日:1983年9月21日/資生堂「バスボン・ヘアコロンシャンプー・リンス」CMソング)

『誘惑光線・クラッ!』(発売日:1984年3月31日/資生堂「バスボン・ヘアコロンシャンプー・リンス」CMソング)

『ビューティフル・ライバル』(発売日:1984年8月1日/「1985年神戸ユニバーシアード陸上競技大会」テーマソング)

カラオケで盛り上がる曲は『う、ふ、ふ、ふ』

EPO う、ふ、ふ、ふ、

アーティスト名:EPO
リリース年月日:1983年2月5日

資生堂「1983春のキャンペーン」のCMソングとなったこの楽曲は、初のオリコン・トップ10入りを果たし、代表曲となりました。

作曲家としても活躍し、この楽曲のイメージからは想像つきませんが、「オレたちひょうきん族」の「タケちゃんマンの歌」を手掛けたのが何を隠そうEPOさんなのです。

タケちゃんマン

2016年3月から放送されたCM『花王・ロリエ吸水ケア「さらピュア」』にも起用されていますので幅広い年齢層の人が知っているという点でも盛り上がりソングとしてオススメです。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

サビの「う・ふ・ふ・ふ」の部分は繰り返し登場する知名度抜群のフレーズなので、みんなで合唱できるようマイクパフォーマンスは必須!

順番に指をさしながら歌えば更に盛り上がります。

「悪魔したくなる」の部分は流し目で怪しく歌って雰囲気を出していきましょう。

大きなメロディーの転調も無く、キーもそれほど高く歌いやすい楽曲なので、歌が苦手な方にもオススメですよ。

その他、『EPO』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『DOWN・TOWN』(発売日:1980年3月21日/1975年リリースのシュガーベイブさんのカバー曲で、作曲は山下達郎さん。)
  • 『パレード』(発売日:1980年11月21日/アルバム「GOODIES」収録曲・山下達郎さんのカバー曲)
  • 『土曜の夜はパラダイス』(発売日:1982年10月20日/「オレたちひょうきん族」EDテーマ)

カラオケで盛り上がる曲は『まっ赤な女の子』

小泉今日子 真っ赤な女の子

アーティスト名:小泉今日子
リリース年月日:1983年5月5日

神奈川県厚木市で生まれ育った小泉さんは、「スター誕生」のオーディションで合格し、5枚目のシングルとなるこの楽曲でブレイク!

同楽曲はドラマ「あんみつ姫」の主題歌で、ドラマの人気の後押しもあり小泉今日子さんの代表曲の一つとなりました。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

「ちりちりジリジリ」の部分は小泉今日子さんのまねをして両手を体の前で交差させ、手のひらを震わせる振付けをすると盛り上がりますよ!

小泉今日子 真っ赤な女の子 振付け

当時の親衛隊から歌の合間に「今日子~!」という掛け声が入りますので、はじめは自分で言い、次からはみんなにマイクを向けて掛け声を貰うようにすると一体感が生まれて更に盛り上がりますよっ!

その他、『小泉今日子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『渚のはいから人魚』(発売日:1984年3月21日/オリコン初の週間1位を記録した代表曲の一つ)
  • 『なんてったってアイドル』(発売日:1985年11月21日/富士フィルム「カルディア」CMソング)
  • 『学園天国』(発売日:1989年11月1日/ドラマ「愛しあってるかい!」主題歌・「フィンガー5」さんのカバー曲)

カラオケで盛り上がる曲は『Hey!・ミスター・ポリスマン』

石川秀美 Hey!・ミスター・ポリスマン

アーティスト名:石川秀美
リリース年月日:1983年3月21日

石川秀美さんデビュー1周年を記念したこの楽曲は、アップテンポでポップなメロディー。

歌いやすさもオススメするポイントです。

ちなみに、石川秀美さんは元シブがき隊の「薬丸裕英」さんと結婚し、今もおしどり夫婦として幸せに暮らしています。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

サビの「ヘイ!×2ポリスマン」では振り付けがありますので、盛り上げるためには挑戦してみてください。

「ヘイ!×2」の部分で人差し指を上に向け、顔の横でくるくる回します。

石川秀美 Hey!・ミスター・ポリスマン 振付け

次に「ミスター」の部分で人差し指を上に向けキープ。

石川秀美 Hey!・ミスター・ポリスマン 振付け

そして「マン」で腰に手を当てて決めポーズ!

石川秀美 Hey!・ミスター・ポリスマン 振付け

簡単なのでぜひやってみてくださいねっ!

結構、隠れファンが多い石川秀美さんなので、成りきって歌えばウケること間違いなし!

テンポの良い曲ですから軽やかにリズムをとりながら盛り上げましょう!

その他、『石川秀美』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ゆ・れ・て湘南』(発売日:1982年7月21日/新人賞を受賞したこの楽曲は、カラオケで最も人気がある曲です!)
  • 『ミステリー・ウーマン』(発売日:1984年10月24日/最大のヒット曲・ファンの間でも人気の高い楽曲です。)
  • 『愛の呪文』(発売日:1985年9月18日/コーセー化粧品「85秋のキャンペーンソング」)

カラオケで盛り上がる曲は『恋はご多忙申し上げます』

原由子

アーティスト名:原由子
リリース年月日:1983年8月21日

資生堂「フィアネス」のCMソングとして起用されたこの楽曲は、原由子さんがシングルでリリースした曲の中で一番の売上を誇る人気の楽曲となりました。

フォークソングのテイストも入っているため、比較的年配者の方に好まれる曲ですので、状況に応じてチョイスしてくださいね。

原曲キーがそれほど高くないので歌いやすい曲としてもオススメです。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この楽曲は手拍子がハマるのでみんなに手拍子をしてもらえるよう煽っていきましょう!

CMソングとなっていますのでサビの知名度は抜群!

きっとみんな自然と合唱し始めること間違いなしっ!

マラカスを振りながら軽やかに楽しく歌いましょう!

その他、『原由子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『花咲く旅路』(発売日:1991年6月1日/アルバムMOTHER収録曲・JR東海、コカ・コーラ、ソフトバンクなど、多数のCMに起用)
  • 『じんじん』(発売日:1991年5月29日/ホンダの軽自動車(オープンカー)「ビート」CMソング)
  • 『ポカンポカンと雨が降る』(発売日:2010年6月23日/ベストアルバム収録曲・ノンタイアップながら、カラオケでは現在も人気の名曲)

カラオケで盛り上がる曲は『LUV-YA』

アンルイス LUV-YA

アーティスト名:アン・ルイス
リリース年月日:1983年2月21日

ホンダ・スクーター「JOY」のCMソングとなったこの楽曲は、アン・ルイスさんらしいノリのいいパワフルなナンバー!

アン・ルイスさんは神戸市生まれ、父親が在日米軍で母親もハーフ、幼いころから子役として活躍し、常にロックやジャズ、それらの音楽に囲まれて育ちました。

2013年に芸能界を引退しましたが、いまでもファンは多く、根強い人気を博しています。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

サビの「I-LUV-YA(アイラビャ)」の部分はみんなから声をもらえるようマイクを向けて煽ってください!

タンバリンを「I-LUV-YA」の合間にワンテンポずつ効果的に使い、アン・ルイスさんらしいパワフル感を演出しましょう!

知る人ぞ知る名曲であり、アップテンポな曲なのでノリの良さは抜群!力強く歌えば盛り上がること間違いなしっ!

その他、『アン・ルイス』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ラ・セゾン』(発売日:1982年6月5日/最大のヒット曲・作詞はなんと山口百恵さん!)
  • 『六本木心中』(発売日:1984年10月5日/「ワリッカ・ハイボールCAN」CMソング)
  • 『あゝ無常』(発売日:1986年4月21日/ドラマ「不信のとき~ウーマン・ウォーズ~」主題歌・曲のモデルは吉川晃司さん!?歌詞の「サングラス外したら吹きだしちゃうほど…あどけない目をしてる」の部分はまさに!)

ここまで1985年リリースの楽曲の中から、現在でもカラオケで盛り上がる女性向きソングをご紹介してきました。

中でも私が一番にお勧めする曲はアン・ルイスさんの

『LUV-YA』ですっ!

いま聴いても色あせることなく、そのパワフルさと独自の世界観はさすがの一言!

それではこれらの選曲リストを参考にカラオケで盛り上がってくださいね!

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カラオケ 盛り上がる曲