カラオケ 盛り上がる 女性 1989「カラオケに行って皆で盛り上がるぞ!」というときにお役立ち!

1989年リリースの楽曲の中から現在でもカラオケで盛り上がる女性向きソングをピックアップ!
ぜひ参考に盛り上がってください!

時代は昭和から平成へと移行、NHKが本格的な衛星放送を開始、消費税が施行…考えればついこの前のような気もします。

ゲーム「テトリス」や「ツーショット」などの言葉が生まれたのもこの年でしたね。

そんな時代に流行した楽曲の中から、現在でも盛り上がる女性ヴォーカルの楽曲をピックアップ!

カラオケで盛り上がりたいときに参考にしてくださいっ!

※記事の最下部にアンケートもありますので参考にしてくださいね。投票にもご協力をお願い致します!

年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲

カラオケで盛り上がる曲は『Diamonds』

プリンセス・プリンセス Diamonds

アーティスト名:プリンセス・プリンセス
リリース年月日:1989年4月21日

プリンセス・プリンセスのシングルでは最も売れた曲です!この曲でオリコンチャート悲願の1位を達成!

この次にリリースした「世界でいちばん熱い夏」と共に、年間チャート1位、2位を独占!まさに「プリプリブーム」と呼ぶにふさわしい年となりました!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この歌は替え歌にしやすい曲で「ダイヤモンドだね、あぁ、ジルコニアでした~」などと歌えば盛り上がります!

さらにサビの「あぁ」の部分はみんなから声をもらえるようマイクを向けて煽ってください。

そして「うまく言えないけれど宝物だよ」の部分は大事な人に向かって歌えばさらに盛り上がること間違いなし!

その他、『プリンセス・プリンセス』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『世界でいちばん熱い夏』(発売日:1989年7月1日/「世界どっきりウォッチ」EDテーマ。)
  • 『OH YEAH!』(発売日:1990年4月21日/全県ツアー番組「PANIC TOUR90 パレードしようよ」の応援ソング)
  • 『KISS』(発売日:1991年5月10日/「紅茶の樹」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『淋しい熱帯魚』

Wink 淋しい熱帯魚

アーティスト名:Wink
リリース年月日:1989年7月5日

松下電器産業(現パナソニック)ヘッドホンステレオ「Sタイプ」のCMソングとして起用され、洋楽のカヴァー曲が多いWinkさんにとって初のオリジナル曲1位となりました。

この曲で第40回NHK紅白歌合戦にも出場、前作「愛が止まらない」に次ぐ売り上げを記録しました。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この楽曲は何と言ってもサビの「ハローウェイブ」で振付けするのが鉄板!

このフレーズは二回繰り返されるので二人で交互にやるのがオススメ。

<1回目>

ハローウェイブのフレーズが終わったら横を向き、腕を胸の前に肘を曲げて構えます。

Wink 淋しい熱帯魚 振付け

次に構えた両腕を上下に離します。

Wink 淋しい熱帯魚 振付け

そして姿勢はそのままで、顔だけ正面を向きこのキメ顔!

Wink 淋しい熱帯魚 振付け

<2回目>

1回めと同様にハローウェイブのフレーズの直後に横を向きます。

Wink 淋しい熱帯魚 振付け

構えた両腕を離して、

Wink 淋しい熱帯魚 振付け

この決めポーズ!

Wink 淋しい熱帯魚 振付け

注意点として、この振付けを❝無表情で❞やってください!

雰囲気が出て更に盛り上がりますよ!

その他、『Wink』さんの盛り上がる曲はこれ!

『Suger Baby Love』(発売日:1988年4月27日/デビュー曲・ドラマ「熱っぽいの」主題歌)

『愛が止まらない~Tum It Into Love~』(発売日:1988年11月16日/ドラマ「追いかけたいの」主題歌)

『涙をみせないで~Boys Don‘t Cry~』(発売日:1989年3月15日/前作「愛が止まらない」に続きオリコンチャート1位を記録した現在でも人気のある楽曲)

カラオケで盛り上がる曲は『黄砂に吹かれて』

工藤静香 黄砂に吹かれて

アーティスト名:工藤静香
リリース年月日:1989年9月6日

太陽誘電カセットテープ「That‘S」のCMソングとして起用され、歌番組「ザ・ベストテン」の最終回を1位で飾った曲です!

作詞は中島みゆきさんでオリコンチャート6週連続1位を記録。「秘書にしたい女性」アンケートでNO・1に選ばれた工藤静香さん、その人気は老若男女問わず絶大なものがありました。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この曲は「失恋」した後に歌うと皆の同情を得て一体感が生まれます。

失恋でもがく旅人をモチーフにした歌なので、歌詞も感情移入しやすいはず。

だからといって暗くなる曲ではなく、むしろアップテンポでノリのよい曲ですから、「嘘つき…嘘つき」の部分は皆でリフレイン、悲しみを吹き飛ばして歌いましょう!

その他、『工藤静香』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『FU-JI-TSU』(発売日:1988年6月1日/曲タイトルをつなげて使用すると大手企業「富士通」になってしまうため、間に(-)を入れたエピソードがあります。)
  • 『MUGO・ん…色っぽい』(発売日:1988年8月24日/カネボウ化粧品「88秋キャンペーン」曲)
  • 『慟哭』(発売日:1993年2月3日/ドラマ「あの日に帰りたい」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『夢の中へ』

斉藤由貴 夢の中へ

アーティスト名:斉藤由貴
リリース年月日:1989年3月1日

井上陽水さんのヒット曲をカバーして大ヒットしたこの楽曲は、ドラマ「湘南物語」の主題歌として起用されたこともあり最大のヒット曲となりました。

リズムが取りやすいので歌いやすい曲としてもオススメです。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この曲は歌詞がツッコミどころ満載!

「探し物は何ですか(あなたのハート!)

見つけにくい物ですか…(ええ、とても!)

まだまだ探す気ですか…(もちろん!)

などと掛け声をすると盛り上がります!テンポの良い曲なので、ノリノリで歌いましょう!

その他、『斉藤由貴』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『白い炎』(発売日:1985年5月21日/斉藤由貴さん主演ドラマ「スケバン刑事(初代)」主題歌)
  • 『悲しみよこんにちは』(発売日:1986年3月21日/アニメ「めぞん一刻」OPテーマ)
  • 『青空のかけら』(発売日:1986年8月21日/富士フィルムのカセットテープ「AXIA」のCMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。』

浜田麻里 Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。

アーティスト名:浜田麻里
リリース年月日:1989年4月19日

カネボウ化粧品「89夏キャンペーンソング」として起用され、浜田麻里さん初のオリコンチャート1位、自身最大のヒット曲にもなりました。

後に、デーモン小暮閣下が2007年1月24日に発売したアルバム「GIRLS’ ROCK」内でカバーしたり、元メロン記念日の柴田あゆみさんが2014年2月19日に発売したカバーアルバム「kick start」にも収録されるなど、現在でも人気の高い楽曲です。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この曲は座って歌える曲ではありません!高音域のパワフルボイスが必要ですから、立ち上がり、気合いを入れて歌いましょう!

サビの「Return to Myeself」のフレーズは繰り返しててきますので、一番は自分で歌って、二番目以降はみんなから声をもらうようにしましょう。

浜田麻里のように「カモンっ!」なんて煽りながらみんなの方にマイクを向けるとかなり盛り上がりますよ!

その他、『浜田麻里』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『Heart And Soul』(発売日:1988年9月7日/「ソウルオリンピック」テーマソング)
  • 『Nostalgia』(発売日:1990年12月16日/「パリ・ダカールラリー」テーマソング)
  • 『Paradox』(発売日:1991年10月10日/「JVC・BSテレビインテリアート」CMソング・ギターはアメリカの人気バンドTOTOのスティーブ・ルカサーさん)

カラオケで盛り上がる曲は『ドリームラッシュ』

宮沢りえ ドリームラッシュ

アーティスト名:宮沢りえ
リリース年月日:1989年9月15日

宮沢りえさんのデビュー曲で、作曲は小室哲哉さん。ギターはB’zの松本孝弘さんと超豪華!

当時、大人気の歌番組「ザ・ベストテン」の最終回で第7位にランクインした人気の高い楽曲です。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この楽曲は歌い出しの「Wow・Wow」のフレーズが有名なのでここを可愛らしく歌うのがポイント!

みんなと交互に歌っても盛り上がりますのでマイクを向けるパフォーマンスもオススメです。

改めて聞いても色あせないのはさすが小室哲哉さんですね。

その他、『宮沢りえ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『NO TITLIST』(発売日:1990年2月15日/ドラマ「いつも誰かと恋してるッ」主題歌)
  • 『GAME』(発売日:1990年10月1日/ドラマ「いつか誰かと朝帰りッ」主題歌)
  • 『心から好き』(発売日:1992年2月14日/「東京エレベーターガール」主題歌・作詞は何とビートたけしさん。)

カラオケで盛り上がる曲は『ともだち』

中村あゆみ ともだち

アーティスト名:中村あゆみ
リリース年月日:1989年4月12日

「カナダ・ジンジャーエール」のCMソングとなったこの楽曲は、中村あゆみさん自らCMに出演していたこともあり人気ソングとなりました。

また、この楽曲をタンバリンを叩きながら歌ったことでも大きく話題になったので知っている人も多いでしょう。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この曲は中村あゆみさんを真似てタンバリンを叩きながら歌うべきでしょう!

中村あゆみ ともだち タンバリン

太ももで叩いたり、体の前で叩いたり、頭の上でたたくなどその場の雰囲気で。

「ホップ・ステップ・ジャンプ」のフレーズでは飛び跳ねて皆で掛け声を合わせ歌えば盛り上がること間違いなし!

その他、『中村あゆみ』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『翼の折れたエンジェル』(発売日:1985年4月21日/「カップヌードル」CMソング・中村あゆみさんの最大のヒットソングにして代表曲)
  • 『ちょっとやそっとじゃCAN’T GET LOVE』(発売日:1986年4月16日/カネボウ化粧品「86夏のイメージソング」)
  • 『Still』(発売日:1987年10月21日/ドラマ「風呂上がりの夜空に」のEDテーマ)

カラオケで盛り上がる曲は『17才』

森高千里

アーティスト名:森高千里
リリース年月日:1989年5月25日

原曲は南沙織さんのデビュー曲で、森高千里さんがユーロビート調でカバーし大ヒット!

森高千里さんはこの楽曲で初のオリコンチャート入りを果たし、一躍トップアイドルとなりました。

ミニスカートで踊る姿はフィギアにされるなど大人気でしたね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

アップテンポな曲で普通に歌うだけでも充分に盛り上がりますが、森高千里さんの振付けをまねると更に盛り上がりますよ。

振付けは簡単。

右、左、右、右の順番に腰と手を動かします。

森高千里 17才 振付け

次は、左、右、左、左の順番です。

森高千里 17才 振付け

みんなで踊れば更に盛り上がるので、座っている人を無理やり立たせて一緒に踊っちゃいましょう。これで盛り上がらないはずがない!?

その他、『森高千里』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ザ・ストレス』(発売日:1988年11月17日/「コカ・コーラ」CMソング)
  • 『臭いものにはフタをしろ!!』(発売日:1990年5月25日/パイオニア「留守番できるコードレス TF-X5」CMソング)
  • 『私がオバさんになっても』(発売日:1992年6月25日/ドラマ「まったナシ!」主題歌・当の本人は中々オバさんにならない)

カラオケで盛り上がる曲は『湘南ハートブレイク』

荻野目洋子

アーティスト名:荻野目洋子
リリース年月日:1989年6月7日

原曲は竹内千佳さんの「No・No・No」で、荻野目洋子さんがカバーして再ヒット!

この曲で第8回ポップス大賞を受賞したときは感極まり、涙を流しながら歌う姿が印象的でした。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

「ディスコクィーン」と呼ばれる荻野目洋子さんの曲ですから、皆で踊りながら歌えば盛り上がります!

「湘南あたりでしょう」の部分を地元地域に置き換えて歌えば結構盛り上がりますよ。

タンバリンや手拍子もぴったりハマる楽曲なので、誰か1人にタンバリンを渡し、それ以外の人には手拍子を煽ってください!

その他、『荻野目洋子』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)』(発売日:1985年11月21日/荻野目洋子さん最大のヒット曲・第37回NHK紅白歌合戦初出場曲)
  • 『フラミンゴinパラダイス』(発売日:1986年3月26日/オリコンチャート最高位第7位を記録した人気のナンバー)
  • 『Dance Beatは夜明けまで』(発売日:1986年6月10日/ドラマ「早春物語~私、大人になります~」主題歌)

カラオケで盛り上がる曲は『Precious Heart』

松田聖子 Precious Heart

アーティスト名:松田聖子
リリース年月日:1989年11月15日

本人が出演したスバル「レックスai」のCMソングとして起用され、オリコンチャートでも2位を記録。

この楽曲で25曲連続でオリコン1位の座は途切れたものの、現在でも人気の高い楽曲です。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この楽曲は「夢へ向かって努力する」といった意味があるので、何かを目指している人がいたら選曲死体一曲です。

歌詞の中身を「自分の夢」や「友達の夢」などに置き換えて歌うのも盛り上がりますよ!

「タン・タタン」の三拍子で皆で手拍子、目標と夢で大いに盛り上がりましょう!

その他、『松田聖子』さんの盛り上がる曲はこれ!

『青い珊瑚礁』(発売日:1980年7月1日/アイスクリーム「ヨーレル」CMソング)

『さよならの瞬間』(発売日:1996年11月25日/ドラマ「Dearウーマン」主題歌)

『渚のバルコニー』(発売日:1982年4月21日/富士フイルム化粧品「ASTALIFTアスタリフト」CMソング)

ここまで1989年リリースの楽曲の中から、現在でもカラオケで盛り上がる女性向きソングをご紹介してきました。

中でも私が一番にお勧めする曲は

プリンセス・プリンセスさんの『Daiamonds』ですっ!

一時代を築いたスーパーバンドの代表曲であり、女性の心を鷲づかみにした名曲ですよね!

それではこれらの選曲リストを参考に、カラオケで大いに盛り上がってくださいね!

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カラオケ 盛り上がる曲