カラオケ 盛り上がる 男性 1990「カラオケに行って皆で盛り上がる曲はなに!?」というときにお役立ち!

1990年リリースの楽曲の中から現在でもカラオケで盛り上がる男性向きソングをピックアップ!

ぜひ参考に盛り上がってくださいねっ!

バブル崩壊が起こったこの年は、暗い雰囲気を振り払うかのごとくスーパーファミコンの発売や皇太子さまご成婚、毛利さん宇宙へ!などと明るい話題がたくさんありました。

当時の流行は「たまごっち」と「ルーズソックス」流行はいつの時代も若者が発信するのだと改めて感じますね。

そんな時代に流行した楽曲の中から、当時、最も勢いがあった男性歌手、男性ヴォーカルバンドを中心に、ノリのいい感情移入できる曲を基準にピックアップ!

カラオケで盛り上がりたいときには必見です!

※記事の最下部にアンケートもありますので参考にしてくださいね。投票にもご協力をお願い致します!

年代別のカラオケで盛り上がる曲は下の画像をクリック!

カラオケ 盛り上がる曲

カラオケで盛り上がる曲は『浪漫飛行』

米米CLUB 浪漫飛行

アーティスト名:米米CLUB
リリース年月日:1990年4月8日

日本航空の「沖縄旅行キャンペーン」CMに起用され、シングルが「東日本版」と「西日本版」の2種類が存在する異色の作品です。

「東日本版」はオリコンチャート1位に輝き、米米CLUBさん初の首位獲得曲となり、現在でもカラオケでは人気の一曲です!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

「浪漫飛行」の振り付けがユーチューブなどで多く流れており、可愛らしいものやダンサブル風なものまで様々あります。それを真似したり、オリジナルの振り付けを考案するとさらに盛り上がるかもしれませんね!

サビの最後に「WOH OH! WOH OH!」と言う部分は皆で一緒に歌えるよう、マイクを向けて声をもらようパフォーマンスをしてくださいね!

その他、『米米CLUB』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『Shake Hip!』(発売日:1990年12月12日/味の素ドリンク「Terra」CMソング・倖田來未さんがカヴァー。)
  • 『君がいるだけで』(発売日:1992年5月4日/ドラマ「素顔のままで」主題歌・米米CLUB最大のヒット曲)
  • 『ア・ブラ・カダ・ブラ』(発売日:1994年3月25日/コーセー「ルシェリ」CMソング・ライブ定番の曲)

カラオケで盛り上がる曲は『情熱の薔薇』

THE BLUE HEARTS

アーティスト名:THE BLUE HEARTS
リリース年月日:1990年7月25日

THE BLUE HEARTSさん初のオリコンチャート1位を獲得、更にドラマ「はいすくーる落書2」の主題歌としても起用された人気の楽曲!

その人気ぶりはあの和田アキ子さんもコンサートで歌うほど!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

ボーカルの甲本ヒロトさんばりに声を張り上げ(シャウト)てはっちゃけて歌いましょう!

この曲が流れるだけでもうライブハウス状態になる事は間違いなし!うまく歌う必要性全くありません!

ヘドバンで頭を振りながら思いっきり暴れてください!!皆で手拍子、皆でヘドバン、皆でシャウト!

これで盛り上がらないはずがない!!

その他、『THE BLUE HEARTS』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『リンダリンダ』(発売日:1987年5月1日/高校野球の応援ソング・メジャーデビュー曲)
  • 『キスしてほしい』(発売日:1987年11月21日/レナウン「INEXPRESS」CMソング・彼らなりのラブソングとしてライブでは定番)
  • 『TRAIN-TRAIN』(発売日:1988年11月23日/ドラマ「はいすくーる落書」主題歌・高校野球の応援ソング)

カラオケで盛り上がる曲は『JEALOUSYを眠らせて』

氷室京介 JEALOUSYを眠らせて

アーティスト名:氷室京介
リリース年月日:1990年5月16日

ドラマ「恋のパラダイス」の主題歌として起用され、ソロデビュー曲「ANGEL」以来のオリコンチャート1位を記録。

改めて聴いても全く色あせないパワフルな楽曲なので、現在でもカラオケで人気の一曲です!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

エイトビートでノリがよく、氷室京介さんの中では比較的、歌いやすい曲なのでカラオケでも人気の曲です!

皆が温まってきたところでこの曲を選曲すれば盛り上がること間違いなし!

この曲を青春時代に聴いた人はもちろん、若い世代にも人気がある曲なので、サビの部分はあえてマイクを放し、皆で一緒に歌って思いっきり盛り上がれますっ!

その他、『氷室京介』さんの盛り上がる曲はこれ!

『ANGEL』(発売日:1988年7月21日/記念すべき氷室京介さんの初ソロシングル)

『KISS ME』(発売日:1992年12月7日/ブティック「JOY」CMソング・氷室京介さん最大のヒット曲)

『VIRGIN BEAT』(発売日:1994年8月29日/「カメリアダイアモンド」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『太陽のKomachi Angel』

B'z 太陽のKomachi Angel

アーティスト名:B’z
リリース年月日:1990年6月13日

シングル初のオリコンチャート1位を獲得した曲で❝彼らの伝説はこの曲から始まりまった!❞と評される現在でも人気の高い楽曲。

「カメリアダイアモンド」のCMソングにもなりましたので知名度も高くカラオケで盛り上がる曲としてピッタリですよ。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

彼らのコンサートではこの曲のイントロとアウトロで手拍子をすることが定番となっていて、「ANGEL」の部分は皆でこぶしを天に突きあげ叫ぶと盛り上がります!

「やや乱れてYO-! SAY」の後で観客が「YEAH! YEAH!」と叫びながら❝エイエイオー❞のような動きをするのが定番。

B'z 太陽のKomachi Angel 振付け

これを皆でやればさらに盛り上がること間違いなしなので、ライブさながらにやってみてくださいねっ!

その他、『B‘z』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『Easy Come,Easy Go!』【発売日:1990年10月3日/「セゾングループ」CMソング・オリコンチャートに長期間上位にエントリーしたロングセラ楽曲)
  • 『LADY NAVIGATION』(発売日:1991年3月27日/「カネボウ化粧品91‘夏」イメージソング・初のミリオンセラー)
  • 『ZERO』(発売日:1992年10月7日/B’zさんのコンサートでは最も演奏回数が多い曲です!メンバーの松本孝弘さんにとって一番思い入れのある曲)

カラオケで盛り上がる曲は『働く男』

ユニコーン

アーティスト名:UNICORN
リリース年月日:1990年7月21日

バラエティ番組「夢で逢えたら」のOPテーマに起用され、ユニコーンさんのシングルでは最大の売り上げを記録した人気の高い楽曲。

MVの内容が地上波では完全アウトな作品という点でも話題となりました。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

曲の間奏で「エブリバディ!」と叫んだ後に皆で「ウ、ハ、ウ、ハ」とタイミングをとりながら言うと一体感が出て盛り上ります!

「いつも僕は一人きり」の後に続く「フロに入って寝るだけ」などの歌詞を皆で一緒に歌えばさらに盛り上がること間違いなしなので、この部分はみんなの方にマイクを向けるパフォーマンスで煽ってくださいねっ!

その他、『UNICORN』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『大迷惑』(発売日:1989年4月29日/記念すべきメジャーデビューシングル・デビューから2年が経過していたためどうでもよくなったとか…?)
  • 『スターな男』(発売日:1991年1月21日/「嫁で逢えたら」OPテーマ)
  • 『WAO!』(発売日:2009年2月4日/1993年の解散からおよそ15年ぶりの復活曲!)

カラオケで盛り上がる曲は『荒野のメガロポリス』

光GENJI 荒野のメガロポリス

アーティスト名:光GENJI
リリース年月日:1990年2月7日

この曲を作詞・作曲したのはチャゲ&アスカの飛鳥涼さん。オリコンチャートでも1位を記録し、ローラースケートを履いて踊る姿が大人気となりました。

録音された曲の最後の方で「かぁく~ん」と言う謎の声が収録されていることで「幽霊の声だ」と話題になりましたが、実はこの声は大沢樹生さんがシャウトした声だと後に判明したというエピソードが有名ですね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

カラオケボックスなどでローラースケートは無理がありますので、ムーンウォークで歩きながら歌えばウケて盛り上がるかもです!

ペンライトを持ち込んで皆で振るとあのころの記憶がよみがえる!?お酒が入った状態でのバク転はやめましょうね…。

その他、『光GENJI』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『STAR LIGHT』(発売日:1987年8月19日/デビューシングルながらオリコンチャート1位を記録!ローラースケートの人気が社会現象に!)
  • 『ガラスの10代』(発売日:1987年11月26日/「高校野球」の応援歌としてお馴染み)
  • 『パラダイス銀河』(発売日:1988年3月9日/「第61回選抜高等学校野球大会」入場行進曲・最大のヒットシングル)

カラオケで盛り上がる曲は『TIME TO COUNT DOWN』

TMN

アーティスト名:TMN
リリース年月日:1990年9月28日

「TM NETWORK」から「TMN」へ、バンド名を変更してからのファーストシングルがこの曲です!

マクセルのCMソングに起用され、いま聴いても色あせないカッコいい曲です!

カラオケでの盛り上がりPOINT!

イントロから小室サウンド全開の一曲!クラブハウス状態で皆で踊れば盛り上がること間違いなし!

二人でパートを掛け合いながら歌えばさらに盛り上がりますよ!

疾走感あふれるアップテンポな楽曲なのでパワフルに、一気に歌い上げましょう!

特定の振付けはありませんが、サビの

「Don’t you know that we are the power?」

のpowerではこのポーズをっ!

TNM TIME TO COUNT DOWN 振付け

決めるとライブさながらに盛り上がりますのでぜひやってみてくださいねっ!

その他、『TMN』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『RHYTHM RED BEAT BLACK』(発売日:1990年12月21日/ハウス食品「OZACK」CMソング)
  • 『LOVE TRAIN』(発売日:1991年5月22日/「カメリアダイアモンド」CMソング・「TM NETWORK」時代も含め最大のヒット曲)
  • 『WILD HEAVEN』(発売日:1991年11月15日/ドラマ「ララバイ刑事’91」主題歌・作詞担当の「小室みつ子」さんと小室哲哉さんとは親族でも妻でもありません。)

カラオケで盛り上がる曲は『あー夏休み』

TUBE

アーティスト名:TUBE
リリース年月日:1990年5月21日

リクルート「ホットペーパーグルメ」のCMソングに起用され、CDジャケットにはオーストラリアの画家である「ケン・ドーン」さんのイラストが使われました。

TUBE あー夏休み

ケン・ドーンさんはこんな方ですね。

ケン・ドーン

作詞を担当した前田亘輝さんは曲のタイトルを付ける際に、やけくそで「あー夏休み」としたのですが、それが功を奏してかオリコンチャートで1位を記録する人気楽曲となりました。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この曲はチューブさんのコンサートでは現在でも大いに盛り上がる曲です!

もうこの曲がかかるだけで気分は開放的な常夏!皆でサンバでも踊りながらノリノリで歌いましょう!

「防波堤こしかけて…」の部分はジャンプをした後に「タン・タタン」の手拍子。

「あー夏休み」の部分で人差し指を天にかざすと気分はチューブのコンサートそのもの。

これを皆でやると大いに盛り上がること間違いなし!

その他、『TUBE』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『シーズン・イン・ザ・サン』(発売日:1986年4月21日/「THE TUBE」から「TUBE」へ改名してから初のシングルで、この曲のヒットで解散を免れた!?)
  • 『SUMMER DREAM』(発売日:1987年4月10日/「TUBE=夏」の方程式を確立させた一曲)
  • 『恋してムーチョ』(発売日:1994年7月1日/ファミリーマート「サマーキャンペーン」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『愛は勝つ』

KAN

アーティスト名:KAN
リリース年月日:1990年9月1日

この曲はバラエティ番組「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」の中で起用され、一気にブレイク!

その後、ロングヒットとなり現在でも応援歌としてカラオケで人気の一曲です!

また、結婚式の二次会余興ソングとしても人気が高くオススメです。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

この曲は誰かを励ますための応援歌なので、他の部署へ行く同僚や転勤する部下のために、皆で一緒に歌えば感動で盛り上がること間違いなし!

皆で手拍子、最後にクラッカーなどを用意すればさらに盛り上がりますよ!

去りゆく人を皆で励まし「かならず最後に愛は勝つ!」で送り出しましょう!

その他、『KAN』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『イン・ザ・ネイム・オブ・ラヴ』(発売日:1991年4月21日/ドラマ「熱血新入社員宣言」主題歌・KANさんも銀行員役で出演し話題に)
  • 『言えずのI LOVE YOU』(発売日:1992年3月25日/「さんまのからくりTV」主題歌)
  • 『まゆみ』(発売日:1993年4月21日/アサヒビール「三ツ矢サイダー」CMソング)

カラオケで盛り上がる曲は『LOVE WAY』

尾崎豊 LOVE WAY

アーティスト名:尾崎豊
リリース年月日:1990年10月21日

この曲は尾崎豊さん初のセルフ・プロデュース作品であり、ジャケットの構成やアートも手掛けています。

若者たちの心の代弁者としてカリスマ的存在であった尾崎豊さん。彼の楽曲は現在も不変の輝きを放ち続けていますね。

カラオケでの盛り上がりPOINT!

魂と愛を語る尾崎豊さんの曲は若者の代弁詞的存在ですから、大いに感情移入できる曲です!

歌い手の感情移入度が深いほど盛り上がる曲でもあり、皆を惹きつけるために尾崎豊さんになりきったつもりでオーバーリアクションで歌いましょう!

一緒に歌う観客に対し「俺の歌はカラオケじゃないんだぞ!」と怒ってコンサートを中止させた尾崎豊さん。

その名言(迷言)を叫ぶと…分かる人にはウケて盛り上がる…かも!?

その他、『尾崎豊』さんの盛り上がる曲はこれ!

  • 『15の夜』(発売日:1983年12月1日/記念すべきデビューシングル・14歳のときの実体験に基いて作詞)
  • 『十七歳の地図』(発売日:1984年3月21日/尾崎豊さんがビルの屋上から夕日に映える街並みを見て浮かんだ一曲・「強く生きねば」と言う思いが込められています。)
  • 『DRIVING ALL NIGHT』(発売日:1985年10月21日/尾崎豊さんのライブでは定番の曲でした。思い入れの強い曲であったと後に告白)

ここまで1990年リリースの楽曲の中から、現在でもカラオケで盛り上がる男性向きソングをご紹介してきました。

中でも私が一番にお勧めする曲は…

米米CLUBさんの『浪漫飛行』ですっ!

カラオケでは長く愛され歌われている定番の曲ですし、米米CLUBさんも長期間活動していたことで誰もが知る名曲だからです!

やはり、皆が知っている曲を歌えば大いに盛り上がりますよね!

それではこれらの選曲リストを参考に、カラオケで大いに盛り上がってくださいね!

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カラオケ 盛り上がる曲